Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(2/2)

現在入厩馬が3頭しかいないと言うことは火曜日と金曜日が大忙しになるわけです。今日はキャロだけで5頭出しの大盛況(涙)

エルマンボ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
早ければ今週中にも移動という話も出ており、この中間はハロン17秒から終い15秒という調教も取り入れてしっかりと動かしています。状態は変わりなく来ていますし、気持ちの面でも活気十分です。もともと長い休みにはならない予定で緩めずに動かしてきましたし、いい形で厩舎にバトンタッチできると思います」(NFしがらき担当者)


どうやら転厩要望を出さないで済みそうです(苦笑)、1600万下ではD2400とかD2600はないのですからちょっとでも近い条件を使ってほしいものです。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。
「先週の時点では体に溜まった疲れが目立っている状況でしたので、まずは乗らずにじっくり動かしながら体を解すことから始めました。そして、この中間からは少しずつ乗り始め、解すようにしていました。いくらかいいかなとは思えましたので坂路にも入り出したところですが、まだ急ピッチに上げていくまでではありません。春の半ばか後半には使えるように何とか持っていきたいという気持ちもあるので、可能な限り乗り進めていきたいと思っていますが、もちろん無理はせず、馬の様子に合わせて今後の調整を進めていければと考えています。馬体重は475キロです」(天栄担当者)


反対にこちらは長くかかりそう。この馬夏ダメな馬なのに春をほとんど棒に振りそうなのは痛い。
責任者出てこーい!

アプリコットベリー
NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日に島上牧場からこちらへ到着しています。馬体の異常は特にありませんでしたので、今は軽く動かしつつリフレッシュを図っているところです。今回は小倉開催へ向けての短期放牧ということなので、あと1~2週のうちには移動ということになるでしょうから、それまでにできるだけ体をふっくらとさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


こちらはおそらく馬房を開けるための超短期放牧、次の小倉が勝負になりそうですから万全を期してほしいところです。

レントラー
NFしがらき
軽めの調整を行っています
「先週と同じくトレッドミルを中心とした調整が続けられており、この中間もキャンターペースで動かしているところです。球節部分の腫れも少しずつではありますが、治まってきていますし、症状が悪化するようなことはありません。今後もしっかりとケアをしながら程よく負荷をかけて良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)


短期放牧組と無期限放牧組が交互に出てきますね。京都がダメな馬ですから阪神までに何とかしたいところですが果たして?

クラシカルチュチュ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースと坂路でゆったりしたペースのキャンター調整を行っています。坂路を乗り出してからも背腰の状態は特に問題なく来ていますし、もうしばらくはペースアップに向けた準備段階というつもりでじっくりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)


こちらはまだ時間がかかりそう、つくづくムダな1戦を使ったものです。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「乗り進めるに連れて着実に良化。調子は良さそうです。十分に稽古を積んだ成果で、身体も結構スッキリ。左前脚繋靭帯が安定しているのも何よりでしょう。この感じならば大丈夫。橋田調教師と帰厩スケジュールの調整に入ろうと思います


ようやく帰厩できそうな感じ、と言っても今北海道にいるわけですからもうちょっとかかりそう。でもこのまま何もなければ…ですがナントカ新馬デビューはできそう。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬場入りを開始。ショックウェーブを打った効果か、今のところ両前脚の深管は大丈夫ですね。一方、多少トモが疲れ気味。連戦のダメージでは・・・。もう少しボリュームも戻したい気持ち。今しばらくの間は回復を優先で行こうと思います」


こちらは勝負に行って敗れたわけですからしばらくオヤスミでしかたありません。
競馬場を選ばない馬ですがそろそろ違う条件を試してみてもいいのでは?と思います。
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| 現役馬近況 | 22:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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