Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(1/29)

明日は関東地方で大雪になる可能性があるとかで東京は全レースの前売りをやめたとか。だいだいこういうのは空振りに終わるものですが今回はどうでしょうね。

水木沈黙の東サラ…今日に集中攻撃です(笑)

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分。馬体重465キロ。
担当スタッフ「今はマシンであまり負荷をかけないように調整しています。少しずつ踏み込みは良くなっているので、この後もケアしながらじっくり進めて行きます」


素人写真のような(写真も出てましたが、まだイマイチのような感じですしもうちょっとかかるんでしょうかね。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル湖南)
マシンのみ。馬体重522キロ。
今週からマシンでの調整を始めていますが、ソエの治療を最優先で進めており、ショックウェーブやキセノン照射でケアしています。症状は治まりつつあるものの、まだ治療が必要なので軽い運動に留めていますが、元気一杯で馬体重も大幅に回復しました。吉澤ステーブル湖南にはF17秒ほどで乗ることができる周回コースがあるので回復状況を見て軽めに乗り出すことにしています。


よく見ると発言者の名前がありませんね。伝聞の形でなければコメントが取れなかったのかな。ノーザン系列でないといろんな経験ができます(笑)。
で、ショックウェーブはよくありますがXe照射なるものは初めてです。ノーザン系列でないと(以下略)。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に乗り進めることができており、周回コースの日は17-17で2周、坂路では16-16を2本という調整内容。問題なくきていますので、明日から坂路の2本目を15-15でと考えています。精神面を考慮して詰め込み過ぎないように意識したメニューを組んでいますが、乗ったスタッフたちが背中や乗り味、それに動きの良さを高く評価するように能力は間違いなく高い馬だと思うんですけど、とにかく走って行きたいというような真面目すぎるところが現状では目に付きます。そんな感じなので走りには力みも見られ、余計な消耗があるような印象ですね。飼葉はしっかりと食べているのにフックラ感がなかなか出てこないのも、この燃費の悪さが影響しているのかもしれません。単騎先頭の形での稽古だといいんですけど、それだけでは駄目ですからね。精神的なダメージを確認しつつ徐々に実戦的な形での稽古も取り入れていきますので、心身の成長にあわせて馬自身がいろいろと吸収していってくれればと思っています。背腰が硬くなる傾向がありますので、低周波などでメンテナンスは欠かさず行っています。馬は元気いっぱいですよ」


どうしてもノーザン系が多くなるだけに山元は久々なのですが、コメントはなかなか良いです。さずが昔からやってるだけのことはあります。どこぞのトレセンは余計な口出しで出資者様に損害を洗えてますからね(笑)。
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