Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドクラリス4 ~Last Thing I Remember

続いて中山7Rのレッドクラリス

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今日のニッカン、
近5走14-11-11-8(10頭立て)-14、ここは明らかに距離不足…では無印も当然、

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それでもガンバレ馬券など買ってみたわけですが。

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このレースでは1枠にグリシーヌシチー、レッドクラリスとハーツ産駒が同居。

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先にグリシーヌシチー

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そしてレッドクラリス

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もともと冬毛の伸びやすい馬で見映えはしません。

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出馬表にはBのマークがありますが、何回も確認しましたがブリンカーは装着せず。いいのか? KM先生?

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しかしこれで「栗毛」なんですからね。

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グリシーヌシチー、未勝利勝った時はつよかったんですがねえ。

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しかしこの古の大○カラーのメンコ、何とかならんものですかねえ。もしかして先生、○洋のファンだったのかな。

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人気、13番人気と15番人気とまったく馬券師のOut Of 眼中。

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とまーれー

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相沢先生は離れて馬を見るようです。津村君はNo Show

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KM師は近づいてみるようですね。

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LTC未騎乗の最後の大物、オーノ君登場。

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騎乗するや否やKM師が指示を与えます。

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まだ指示を与えてます。去年の京成杯で似たような光景を見たような。

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やっと解放、長すぎる説教にOh! No!と言ったとか言わないとか。

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「こんな馬どうやって勝たせればいいんだよぅ」と首をひねるオーノ君(嘘)。

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マデイラを好走に導いたように難しい馬を動かすのに長けているオーノ君とはいえ、ハナから走る気のない馬ではどうしたものか。

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本馬場入場、先にクラリス登場

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ここでもブリンカーはなし。

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そしてグリシーヌシチー

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日頃バ○クリンとか揶揄される津村君ですが、相沢先生が重用するのですからなにか光るところがあるのでしょう。

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スタート、グリシーヌはあおってしまいます。

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それでもグリシーヌは前へ、クラリスはやはりついていけず後方へ。

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4コーナーを回ってくるところ。

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勝負は前2頭か

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15番人気のグリシーヌは頑張って9着まで。

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一方13番人気のクラリスは11着、一応人気よりは上ですがね。
ちなみにここでは小さなブリンカーが見えます。ゲート裏でつけたのでしょうか。

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帰ってきたグリシーヌ

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そしてクラリス

公式HPより
1月17日レース後コメント(11着)
大野騎手「スタートは出ましたが、周りの馬を気にする感じで行き脚がつかず、位置取りが後ろになってしまいました。道中もずっと馬が自分で加減して走っている感じなんですよね。直線に入ったところで前に入られると、そこでもフワッとしたりして、どうも馬を気にするようです。バラけてからはそれなりに脚を使っていますし、返し馬の感じからもっとやれて良さそうなんですが。今日は内枠も良くなかったと思いますし、外枠を引いて外をすんなり回ってくる競馬ならまた違いそうですよ

古賀調教師「ブリンカーを着けても気持ちの面はあまり変わらなかったですね。内枠も良くなかったですが、自分でセーブしている感じです。普段の動きからも能力を出せればやれるはずなのですが…。節の関係ですぐには使えないと思うので、レース後については少し考えます


オーノ君からどんな助言を戴けるかが注目でしたが、まあ普通でしたね。
で、KM先生、使えないからってもう放牧ですかい。

まあこの時点では続戦する気満々だったわけですが…

16.01.20
引退
本馬は1月17日の中山競馬に出走し、11着での入線。この結果を受け、本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドクラリス号にご声援いただき、ありがとうございました。


急転直下、戦力外通告。
レッドプレイヤーもそうでしたが東サラは調教師が続けたがっても強制引退ということがあります。
まあ昨今の戦績から時間の問題であったことは事実ですけどね。

で、結局立て直すことができなかったKM先生、馬の能力にも疑問があったかもしれませんが、「3歳11月から4歳7月までの謎の放置プレイ(おかげで2勝目にチャレンジすることなく降級(>_<))」、工夫及び戦略のない使い方、馬具つけるつける詐欺…etc,
それでも結果が出れば許容されるわけですがこうなってしまったわけですから。
敢然と完全にNG指定
させていただきます。まあキャロのジンジャーミスト見てても手腕に疑問でしたからね。
でも馬に罪はありません。お疲れ様でした。

しかしどうにも赤組の戦力流失が止まりませんねえ。
昨年1年でロンメル、アーヴィング、アイヴァー、セシリア(最終的な抹消は今年になってからですが)と消えて、今回クラリス、
残ってる稼働馬は6歳のヴィーヴォと3歳のシルヴィ&ウィズダムの計3頭、なんと青組より少なくなってしまいました(>_<)。
アイヴァーが勝ち上がれなかったのとロンメルの早期引退が痛かったなあ。
幸いシルヴィ&ウィズダムは勝ち上がりを決めており、降級込みでそれぞれあと2勝くらいは期待できそうですから、このあたりでつないでいるうち勢力拡大したいところです。
とはいえ14産で1頭追加するのならバランスから言って牡馬がほしいのですが、東サラの募集馬は牡馬に限るとさすがにもうめぼしい馬はいません。なので、15産3頭出しも考えます。

もう一つ風前の灯になってしまったのが実は「栗毛」、一時は半数以上を占めてたのですが、今や2歳のシンメイフジ14 1頭だけになってしまいました。
代わりに何が増えているかと言えば「青鹿毛」、エルマンボ、アプリコットベリー、クラシカルチュチュ、ロードレグナム、リュヌドール14、コロンバスサークル14と実に18頭中6頭います。(レイズアスピリットについてはキャロでは「青鹿毛」としていますが、JBIS並びに大本営は「青毛」としているため除外)。英語では同じDark Bayとなる「黒鹿毛」も4頭、「青毛」は2頭、これからは「ブラック企業」…じゃなかった「ブラック軍団」を名乗りましょうか(笑)。

次は11Rの京成杯になります。
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