Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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エルマンボ12 ~もう有馬なんて行かないなんて 言わないよ絶対

続く8RはさよーなりーS(仮称)、個人的に今週の3頭の中で最も期待の大きいエルマンボが登場、これがLTC本年の最終出走になります。
セシリアが引退しますので現在の総大将は1600万下のこの馬、なのでもうちょっと頑張ってもらわなければなりません。

20151228D (1)
今日のニッカン。小倉以来の休み明けですが○あたりの評価です。

20151228D (2)
ガンバレ馬券、
来年より方針を変えますので現行方針では最後のガンバレ馬券です。

20151228D (3)
馬体重ドン! 休み明けですが前走と同じ536キロ
このあたりの調整はさすがホーリーです。

20151228D (4)
さっきのレースの後人が増えてきたためパドックへ行って戻って来れる余裕はないと判断、ターフビジョンでエルマンボの様子を確認します。
ちょっとしか映ってませんでしたがなんだかエキサイトしてるように見えました。

20151228D (5)
アッゼニ、キングジョージ勝ったかなんだかしりませんが。日本では光るところを見せてるようには思いません。しかもイギリスの騎手ですからダートなんか乗ったことないはずです。ライアン騎乗停止による急遽の乗り替わりですが、この辺の騎手を乗せるくらいなら腕は2枚くらい落ちても何度か乗って癖を知ってるはずの脩サマの方がいいと思うのですがね。

20151228D (6)
7R同様7枠13番のキャロの馬が3番人気になってます。

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本馬場入場

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…と同時に返し馬へ、最近はだいたいこんな感じです。

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有馬まであと2R

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奇数番号の馬がゲートに入る中アテンファーストがゲートに近づかないようです。エルマンボは一旦誘導されかかったのですが、即座に待機に切り替えます。係員さん、GJ!

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アテンファーストが入ったのを見てからエルマンボが奇数番の馬では最後にゲート入りします。

20151228D (13)
でもスタートはやや出遅れ。

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前に行けと言う指示が出てたのでしょうか、アッゼニは押してポジションを取りに行きます。

20151228D (16)
6番手で1周目のゴール板を通過。

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それなりに流れてるようですので地力勝負に持っていきたいエルマンボにとっては好都合に思えたのですが。

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この辺でアラアラな感じになりますが。

20151228D (19)
直線に入ったところで、先頭に並びかけてきます。また例の「エンジンのかかりが悪い」というやつかなと思ってたのですが。

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どうにも伸び脚がイマイチ。

20151228D (22)
さらに2頭にかわされてしまいます。

20151228D (23)
結局また掲示版を外す6着(>_<)。ここで掲示板を確保してたら驚異の8連続掲示板で掲示板率50%に到達したのに。
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戻ってきたエルマンボ。

公式HP
堀厩舎
27日の中山競馬ではスタートして促して先団につける。ペースが上がりだした勝負どころで外から進出していきたかったがジリジリとした脚で6着まで。
「スタートはすごく速いというわけではなかったのですが、促していっていちばん前までは行けなくても前目の悪くない位置から運ぶことはできました。道中のリズムは悪くなかったのでこのまま行ければと思っていましたけれど、勝負どころで前の馬の疲れもあって少し距離が詰まったことから頭が上がり気味になりました。それなのでここも促して直線へ向けてじわっと上げていきました。最後はこの馬自身ちょっと疲れてしまったようで舌を出してしまいましたが、休み明けでもありましたからね。しっかりしてくれればまた違ったはずです」(アッゼニ騎手)
「夏の疲れを癒して臨んだ今回でしたが、コンディションは上がっていて楽しみを持って臨んだレースでした。格好をつけてくれるかと思ったのですが、動ききれなかった印象です。仕上がり自体は悪くなかったように思っていただけに申し訳ありませんが、今回のレースを踏まえて次にしっかり活かしていけるようにしたいですし、まずはレース後の状態の確認からあたっていきます」(堀師)
普段の雰囲気、捌き、背腰の具合なども夏より良くなっているという陣営からの報告もありましたし、巻き返しに期待がかかりました。しかし、勝負どころからの反応や直線でのフットワークを見ていると動ききれなかった要因があったのかもしれません。休み明けでもありましたし、使いつつ修正をしてもらい、今後への巻き返しにつながってくれたらと思っています。今後につきましては馬の状態をよく確認しながら判断していくことになります。


まあ有馬のアルバートほどではないにせよアッゼニの騎乗もまずかったと思います。道中小出しに脚を使って4コーナー外回ってしまってはそりゃー疲れますって。
ただ、やっぱり小倉でムダに2戦使ったので歯車がくるってしまったようにも思います。前々からこの馬が長い方がいいってのはわかってるはずですからD1700を一度試すのはともかくそこで川田も合わないと言ってたのに2度も使ってしまいましたからね。結局その疲れが尾をひいて1600万下クラスのダートでは最長距離になる東京のD2100を使えずじまいでしたからね。
ここは続戦のようですが、アレキサンドライトS出して金蹄S前に放牧とか言い出したら本気で目標を定めて馬を仕上げてくれる関西の先生への転厩を要求しますよ。

この後は9R、10Rとなりますがまた明日。
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