Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドヴィーヴォ9 ~彼を知らず己を知らざれば百戦して殆し

土曜中京の5R、レッドヴィーヴォが出走、これがわがTC今年100戦目。
今までの最多記録は昨年の80戦ですからかるーくオーバーして史上初の大台突破となりました。出資馬数が違うとはいえかっては1年で12戦なんて頃もありましたから隔世の感がありますね。
で、ヴィーヴォに会うのはずいぶん久々と思ってましたが、昨年暮れの中京でタップダンスシチーのついでに会ってました。この馬は3月に障害入りしましたから障害入りしてからは初めてになります。

20151213A (1) 20151213A (2)
小倉以外のローカルは障害コースがないですからこうして近くに障害が見えるのですね。にしてもこうしてみると結構ゴッツイ坂ですね。

20151213A (3)
今日のニッカン、昇級戦ですからね、△がぽつりと。

20151213A (4)
ガンバレ馬券。

20151213A (5)
馬体重、前走から減って444キロ、こういう馬+遠征続きのわりには馬体重の変動はあまりありません。鹿戸先生は馬体重Aなのかな(WP8的感想)。

20151213A (6) 20151213A (7)
さて出てきました。

20151213A (8) 20151213A (9)
とっちゃって大人しくなったという話ですが、正直馬体も含めあまり変わった印象はありませんね。ちょっと集中してないのも以前どおりですし。

20151213A (10)
こうやってにらむのも以前通り(笑)。

20151213A (11)
右目はいたって普通なんですがね。というか優しい方かも。
ちなみに私のもとにある勝利写真、1勝目は東京でしたから左目をぎょろつかせ、2勝目は福島ですから涼しい顔のゴールになってます(笑)。

20151213A (12)
とまーれー、ちょっとうるさいところをみせてます。

20151213A (13)
関西障害の第一人者北沢J登場、1年前キンタローにテン乗りで中山大障害勝ったのは記憶に新しいところ。

20151213A (14)
なかなか面をあげません。

20151213A (15)
こちらはホントの主戦上野騎手、この前のレースでレッドフォルツァで勝って今年3勝目、この2か月だけで過去4年の通算勝利を超えました(笑)。

20151213A (16)
やっと面をあげた北沢J

20151213A (17)
今後のためにのパスティには勝ってほしいところですが…

20151213A (18)
口取りがありましたのでいつも通りコンデジに。障害は返し馬撮ってもしょうがないので今回ここからチェンジです。

20151213A (19)
なぜか顔をそむけられてしまいます(笑)。

20151213A (20)
障害は返し馬しないでスタミナ温存しておいた方がいいのですが、ヴィーヴォは自主的に返し馬に行ってしまいます(笑)。

20151213A (21) 20151213A (22)
ゲートから最初の障害が見えてたはずなのでどうかと思いましたが(上野君によれば「ゲートから障害が見えてると警戒する」らし)スタートは普通に出ました。しかしやはり後方に下がってしまいます。

20151213A (23)
さっきのヴィジョンが妙に角度がついてたのはここにいたからです。6号障害の真ん前。

20151213A (24)
やはりヴィーヴォが一番最後に来ました(苦笑)。あとに出す北沢Jのコメントで「障害に突っ込む」とありますが本当にそんな感じです。

レースは人気の二次ブルームとパスティがやりあって後ろを10馬身くらい引き離し大逃げに。ヴィーヴォは最後方に近い位置にいました。ただ勝ち馬がすぐ前にいましたから結果からいえば全くダメなポジションではなかったことになります。
ただ道中勝ち馬がスッと上がって行った時についていけなかったのがね。

20151213A (25)
馬がぐるっと回ってくる間にゴール板前に移動しました。
このあたりでヴィジョンにうつってるくらいの位置にいないとね。北沢Jも懸命に押してたのですが。

20151213A (26) 20151213A (27)
モードを間違えたためブレブレご容赦。大敗かと思ったのですが最後はそれなりに脚を使ってくれて1番人気と2番人気を抜いて8着入線。欲言えば1つ前のパスティも抜いてほしかったのですがね。

クラブHPより
12月12日レース後コメント(8着)
北沢騎手「返し馬の時から緩んだ馬場を気にするような感じで、トモを落としてしまったりする場面が何度か見られました。福島で勝った前走時は稍重でしたが、その時はそこまでボコボコしていなかったですし、初めて騎乗するので比較は出来ませんけど、今日はこの馬が気持ち良く走れる馬場コンディションではなかったようです。1週目のスタンド前で右前を落鉄してしまったのもあり、余計に走り辛かったと思います。飛越に関しては、飛ぶというより突っ込んで行く感じでしたが、悪くはなかったですね。走りにくくて辛かったはずですが最後は良い脚で差を詰めてくれましたから、クラス慣れしていけばオープンでも十分に戦える馬だと思います。良馬馬で走れれば、もっと良いレースが出来るはずですよ」


さすが第一人者だけあってコメントが的確ですね。
馬場を気にしてた上に落鉄してたようです。しかも昇級初戦ですからこれで勝ち馬から1.6秒差ならまったくダメということもなさそうです。障害入りした時もそうですが徐々に力をつけていって…ですね。
とにかく無事にレースを使っていればそのうちチャンスもあるでしょう。

このあとはエスポワールシチーとサクセスブロッケンの宿命の対決になった11Rです。
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