Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(11/17)

一部では高額馬券メーカーとして知られた阿藤快さんが急死、大動脈瘤破裂だったようです。
直前の「下町ロケット」収録の際も体が痛いと言ってたようですから予兆はあったのだと思います。
やはり体のサインを見逃すと命を縮めてしまいますね。気を付けなければ。

本題

エルマンボ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路では軽めのキャンターを基本として、週に2回程度15-15程度の調教を行うというメニューを続けています。今朝は坂路を2本乗り、15-15に近いところを消化しました。無理のない形でいい負荷をかけることができていますし、体調が良く馬は元気いっぱいです。ここからは厩舎サイドと移動の話もしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


ようやく戻す算段ですか。この東京をスルーしたツケは高くつきますよ。

リュラ
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着後、マシンで動かして馬体のチェックを行ったのですが、特に大きな傷みはありませんでした。ただ、小柄な馬が2戦目でさらに体が減ってしまっていましたし、もうしばらくはトレッドミルなど軽めの調整でしっかりとリフレッシュさせてあげ、馬体ももっとふっくらとさせたいですね」(NFしがらき担当者)


正直マツヒロの限界を見せられたような2戦でした。あと1回はこの厩舎で使うんでしょうが、こうなってくるとマツヒロさん定年がよかったとも思えてきます。場合によってはユタカの目も出てくるわけですからね。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)。
・当地スタッフ 「ウチへ戻って約5ヶ月。当時と比べて馬体重は30kg以上も増えています。成長分も含まれるのかも。ただ、ずっと治療優先でしたからね。ちょっと余裕が残るのは当然と言えそう。一気には進められぬだけに、徐々に引き締めて行けたら・・・」


チュチュがデビューしましたから後はこの馬1頭、「一気には進められぬ」と言い訳してるくらいですから実は相当悪いんでしょうね。新馬のあるうちにデビューできるかどうか。
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