Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

600戦突破記念検証 その1 人編

先日書いた通りレイズアスピリットが出た土曜日のフルーツラインCが600戦目となりました。500戦目は去年の11/8の京都JSでしたからちょうど1年で100戦したことになります。で、いつもの通りの検証、データはフルーツラインC終了時点です。

1 クラブ別
20151110B01.jpg
500戦時に54勝でしたからこの100戦では8勝でやや率を落としてしまいました。なんとかこのあたりでふみとどまってほしいところです。
クラブ別では退会しているYとSは数字が変わるわけありませんので下3つの勝負です。当時勝率20%超だったロードはやはり現実的な数字に落ちてきました。東サラもやや率を落とし500戦当時1勝差だったキャロとの差はこの時点で3勝差に広がっています(日曜日にヴィーヴォが勝って2勝差に詰めましたが)。
回収率では平均価格の安い東サラが高い回収率を出してます。

2 リーディングジョッキー
20151110B02.jpg
今回は2勝以上あげたジョッキーにしています。
トップ哲ちゃんは引退していますから変わらずなのは当たり前ですが、2位コーセイもまさかの未勝利で抜けません。で、コーセイがモタモタしている間に元気クン、いっくんが忍びよってきました。ともに1-2勝できそうなお手馬を抱えてますからこのあたりが逆転トップに出るかもですね。

3 リーディングトレーナー
20151110B03.jpg
これも2勝以上としています。
シチーだけで9勝を挙げた晶ちゃん先生の牙城は揺るぎませんが、やーーーっと鹿戸先生が東サラだけで6勝をあげてかすかに背中が見えるところまできました。この後1勝しましたからさらに近づきましたが、晶ちゃん先生も久々の預託馬誕生でまた突き放しにかかります。
ちなみに晶ちゃん先生は「オペラシチー5勝、ダブルダンスシチー2勝、ルクソールシチー2勝」、鹿戸先生は「レッドセシリア4勝、レッドヴィーヴォ1勝、レッドシルヴィ1勝」です。

4 リーディングブリーダー
20151110B04.jpg
これは実際のランキング通り賞金順です。
当然ながらノーザンが仏恥義理(古ッ!)の首位、。まあそれはしょうがないのですが2位に待兼牧場、3位に井本文雄氏が粘ってるというのはほかの社台系牧場やロードの母体ケイアイファームあたりがちと情けないかと。特に白老Fとの相性の悪さが顕著です。

明日はその2 馬編です。
スポンサーサイト

| 一口馬主ライフ | 22:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>