Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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今週の結果分析

レッドクラリス
10月31日レース後コメント(8着)
北村宏騎手「以前に比べると返し馬から気が入らず落ち過ぎている印象でした。スタートしてからも自分から進んで行かないですし、チークの効果も余り効いていなかったと思います。それでも3コーナー付近では促せば進んで行きましたが、直線ではもう馬が走るのを止めてしまい全く伸びなかったですね。距離は大丈夫ですが、気持ちの面がしっかりしていない分、ダラーっと走り過ぎてしまう感じがします。一度ブリンカーを着けて短い距離を試し、馬にヤル気を出させてから再度距離を戻してみても良いのかも知れません」

古賀師「チークは地下馬道で着けましたが、返し馬やレースでは気が入っていなかったようですね。レース後も息も上がらずケロっとしていたくらいです。北村騎手も言ってましたが、ヤル気の問題だと思います。この後はもちろん体を入念にチェックしますし、すぐに使えるかは分かりませんが、問題がないようなら間隔を開けずに福島のD1150mをブリンカーを着けて使えればと思っています」


このレース10頭立てでしたがとにかくひどいレースでして、1着からの着差を図示すると
①     ②  ④   ⑤     ⑥       ⑦     ❽ ⑨ ⑩
       ③
とてんでバラバラの入線、8着のクラリスは先頭から4.5秒離されてのゴール、一方未勝利馬とは0.1秒しか差がなかったというまったくお話にならないレースでした。
菊花賞ジョッキーの言から判断するに、どうやらわがTCから数年前に根絶したと思われてた国家指定難病の「走るのやめちゃう症候群」を発症しているようです。それも重度の(>_<)。
おそらく長期にわたる放置プレイの結果、馬が競走することを忘れてしまったものと思われます。
「走るのやめちゃう症候群」が難病とされるのは効果的な治療法がなく対症療法を続けるしかないところにあるのですが、こういう事例の場合は菊花賞ジョッキーが語るように「馬群の中」とか「短い距離」で闘魂注入を図るしかありません。
この先生と言えばルージュバック姉を未勝利に終わらせたことで有名な人でありますが、見事立ち直らせて放置プレイヤーの汚名返上できるでしょうか?
私は汚名挽回に1000点!          
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