Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドウィズダム2 ~Paint It Black

昨日の菊花賞Dayは、結局京都で1Rにウィズダム、10Rにオレ様が、新潟で7Rにアンジュ様が出走となりました。
というわけで京都へGo! 口取りは外れました(当然ウィズダムのほうをですよ。)

20151025A (1)
おととい書いたように土曜日に大阪にいましたので、今日のニッカンならぬ今日のダイスポ
ウィズダムは本紙◎ですね。

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ガンバレ馬券

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前走から中1週になりましたが増減なし、セカスミ先生、さすがにこの辺の調整は見事です。

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出てきました。

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レッドアルバのハズレ1位でしたが、馬体の良さが目についた1頭でもありました。
GCの解説者はトモが少し甘いと言ってたようですが、いい馬体だと思います。(完成するのは先でしょうが)

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とまーれーの後

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3番の馬に邪魔されます。セカスミ先生が見えてますが。

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いっくんは陰に隠れてしまいます。

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かっこいいいっくん その1

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かっこいいいっくん その2

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ウィズダムは1番人気です。

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本馬場入場。ウィズダムは初のダートになります。

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しばらくしてから返し馬に行きます。

20151025A (16) 20151025A (17)
頭をあげてしまっています、パドックでは大人しかったんですがねぇ。かなり心配です。

20151025A (18)
初ダートで内枠ですから出遅れて砂かぶって嫌がってチーンが怖いところ、ややのびあがったスタートでしたが

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なんなく好位に取り付きます。

20151025A (19)
1週目のゴール板前、3番手で通過。序盤は思う通りの競馬になってます。

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前2走は途中掛かってしまいました。今日もペースは遅かったのですが掛かっていると言うよりは頭が高い感じです。

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4コーナーではいつでも前を捉えられる位置、あとは前2走のように「追い出してから案外」がなければいけるかも。

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直線、内で詰まるのかな?と見てましたが、進路があったようでいっくんは突っ込んでいきます。

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前の馬に並びかけるとあっという間に突き離します。

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ほとんど追うところなく圧勝、時計は平凡でしたがようやく「加藤ステーブル開闢以来の大物」が片りんを見せてくれました。

20151025A (27)
もどってきたいっくん&ウィズダム。この日いっくんは4勝、2枠は5勝なのですがその先鞭をつけました。

20151025A (28)
口取り撮影、あいかわらず勝つときにはあたりません(苦)

公式HPより
10月25日レース後コメント(1着)
福永騎手「自分が芝向きと言って芝を使ってもらっていましたが、返し馬ですごい軽い走りをしたので、レース前に勝てるなと感じました。思っていた以上にダート適性が高かったですね。もう少し背中の張りや頭が高い部分が直ってくればもっと良くなってくると思います。直線は前が開くのを待つだけで完勝でした。今日の感じだと現状ダートの方が良いのでしょうが、先々は芝でもやれるはずですよ」


突っ込みどころ満載のコメントですがまあ勝たしてもらったことは事実ですからなにもいいますまい。
しっかしあんな返し馬で勝てると思ったんですからやはりいっくんは尋常ではありません(苦笑)


レッドウィズダム、ダートに変わって完勝!

レッドウィズダムがデビュー3戦目、初ダート戦で “ようやく” 開眼しました。
ようやくといっても2歳時の勝ち上がりですから本来なら十分に立派な初勝利なのですが、デビュー前から期待の大きかった本馬だけにそんな想いを抱いてしまうのかもしれません。
初戦と2戦目は少し歯車のかみ合わない面もあり、芝がまったく合わないとは言い切れませんが、さすがはダートもござれのキングカメハメハ産駒。スタートからゴールまで手応えには終始余裕があり、一枚上の力を見せつける形となりました。
唯一ヒヤッとしたのは直線で前が壁となり、このまま抜け出せないのではというシーンですが、そんな状況下でも冷静に進路を待つ余力を残していましたから、前が空きさえすれば、後はもう独壇場といった様相でした。
それでもまだ心身ともに幼い面を残しており、素質だけで駆けている印象もありますが、それだけにこの時期の勝利には価値があり、今後の伸びしろも十分でしょう。
異父兄のナリタクリスタルもジワジワと力を蓄え、4歳時に素質を開花させて重賞ウイナーの仲間入り、5歳時にも2つの重賞タイトルを上積みし、都合3つのタイトルホルダーとなりました。キンカメ産駒のウィズダムもスケールなら負けていません。来春の活躍はもとより、兄に倣って息の長い活躍に期待しています。


そうグレードレースウイナーの下はリュラだけじゃないのです。

ちなみに「G1Day」の「1R」「未勝利」「D1800戦」に「いっくん」で「東サラの馬」が「2番枠」で勝つというのはロンメルと同じ、そういえば頭が高いのもロンメルと同じでしたね。この後は放牧でしょうが、とにかく勝ち上がりましたからセカスミ先生もしばらくは見捨てずに付き合ってくれるでしょう。後は課題を修正しつつ少しでも上を目指してほしいですね。

さてこの勝利でバブリーズは赤組が早々と2頭勝ち上がりを決めました。このところ赤組が沈黙してたのですが、ここにきて息を吹き返してきましたね(ヴィーヴォが取りこぼしたのは痛いですが)。
わがTCもやっと今季4勝目、この後の星勘定から考えると目標の9勝は厳しそうですが1つでも迫ってほしいところです。
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| レース出走 | 15:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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