Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(10/16)

横浜の傾斜マンションの件、建築の際に打つ基礎杭g固い地盤まだ届いていなかったというのが原因のようですが、だいぶ前から住民より「おかしいんじゃないの?」という申告はあったようです。が、販売元の三井レジデンシャルはロクに調べもせず「東日本大震災のせい」と言い張ってたそうです。まあ欠陥が発覚すればどの時点だろうと落ちる信用度は同じでしょうが、早めに対処していれば補償額も少なくて済んだかもしれません。リスクの過小評価が大損害を生んでしまったわけですね。

本題、東サラ休養馬の日

レッドセシリア
(ノーザンファーム天栄) 
担当スタッフ「今週も火曜日に坂路で42秒くらいのところを乗っています。稽古する馬なので、このくらいのペースでは余裕があって動きも変わらず良かったですね。体もフックラしてきてメリハリが付いてきましたし、膝を含め脚元や体調面にも不安はありません。ここまで順調に来ていると思います。このままリズム良く進められる様にやって行きたいですね」


おそらくこの仔が勝つとしたら牝限のユートピアSか初音Sでしょう。初音Sで勝ってもオープン馬でいられるのは1ヵ月ちょっと、ナントカしてユートピアSで決めてほしいところです。鹿戸先生もいろいろ迷走してましたがもう残り少ないのですから腹くくってコーセイで行ってほしいですね。

レッドシルヴィ
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重438キロ。
担当スタッフ「飼葉をしっかり食べるようになって、体も徐々に増えて来ているので、今週から距離を延ばして乗り始めました。少しうるさいところは出て来ていますが、歩様などは問題ないので、この後もしっかり乗り込んで行きます」


この馬が勝った新馬戦に出ていた2、3着馬がこの間同じレースにでて7.8着、いささかレースレベルが気になるところではあります。まあこの馬も「初戦からという感じではない」と言われて勝ってるのですから伸びしろはあるんでしょうけどね。
次の赤松賞でどんなレースをするかですね。
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