Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(10/6)

いささか旧聞ですが乳がんの手術を受けた北斗 晶、やはり「5年後の生存率は50%」と告知されたようです。
いや、50%あるんですよね。鬼嫁が健介おいて先に行くわけにはいかないでしょう、ガンバレなんて気安くは言えないけどこの戦いには勝って帰ってくると信じます。

で、「とある球団のF投手が…」って書くとヤバいので巨人のの福田投手が」って普通に書きますが(笑)…まあ調査の結果が出るまでコメントは控えますが、どこぞのコミッショナー(と書いて「おかざり」と読む)、自分が試合に出てなければ177条違反にはならないのではないか?とのたもうたそうな。

野球協約177条 選手らこの組織に属する個人が、次の不正行為をした場合、コミッショナーは該当する者を永久失格処分とし、以後、この組織内のいかなる職務につくことも禁止される。
 (6)所属球団が直接関与する試合について賭けをすること


日本文が理解できる人なら10人中10人がこれを読んだら「巨人に所属する選手が巨人が直接関与する試合で賭けをしたのだから出場したか否かにかかわらずout」と答えるでしょうね。池永氏なんかもらった金を返し忘れたが故に八百長の事実の認定もないまま追放されたんですから。

本題

エルマンボ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、周回コースで体を解すようにじっくりと乗り込んでから坂路に入れて調整を行っています。今朝は終いを15秒くらいまで伸ばしてみましたが、先週と比べても馬にはだんだんと活気が出てきていますし、それにつれて動きも徐々に良くなってきていますね。しっかりとリフレッシュもできているようですし、この調子でさらに負荷を強めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


だいぶペースは上がってきました。そろそろ戻しそうな感もするのですがどうでしょうね? ホーリー先生、10/31ですからね!

アプリコットベリー
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間もトレッドミルをメインに、リフレッシュ重視のメニューで調整を続けています。大久保調教師からは11月の京都開催あたりを目標にしていると聞いていますが、今からだとまだ少し時間があるので、もうしばらくは軽めに動かす程度に留める予定です。カイバもこの馬なりには食べてくれていますし、体調面の問題はなさそうですよ」(NFしがらき担当者)


この馬は次の予定らしきものが出てきました。さすがに来年の小倉まで休むなどというあほなことはせずに1度使うようです。この馬の適性からいうと直線平坦で輸送の短い京都がセカンドベストでしょう。「11月の京都開催で1~2回使って休んでまた小倉」でしょうね。5回京都は1週目に2000戦があります。牝限戦ではないですがこの馬混合戦の方がいいみたいですから問題はないと思います。あとは3週目の2200戦ですね。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m。
・当地スタッフ 「10月5日(月)よりポリトラックへ。まずは軽くダクを踏んで具合を探っています。今のところ左前脚は変わらぬ状態を保っており、一歩前進を図れたのは評価できる部分。でも、まだ始めたばかりですからね。今後も焦らずに取り組む方針」


ようやくトラックへ。このペースだと年内帰厩年明けデビューでしょうね。クラシカルチュチュも帰厩してきましたからこの馬が一番最後のデビューになりそうです。予想外だったなあ。

ロードレグナム
ロードレグナムは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。
・当地スタッフ 「順当に回復が図れている様子を踏まえ、10月3日(土)より騎乗トレーニングを開始。まだハッキング程度の内容ながら、現在は坂路へも連れ出しています。前回ウチへ来た時と同様、皮膚病が散見される状態。体調を整えつつ進めましょう」


皮膚病の要因の1つにはストレスがあったはず。よーするになーんも考えずにレース使うから馬だってストレスがたまる…そういうことかと。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、10月3日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、10月3日(土)にトレセンへ。ここ最近は順調に乗り込めていましたからね。無事に送り出せて一安心。約2ヶ月の放牧でリフレッシュが図れたでしょう。あとは厩舎スタッフに任せればOK。頑張って欲しいですね」


ようやく公式で帰厩したことを認めました。モタついてる間にタガノトネールは重賞勝ち、フミノファルコンもピンポンを2つ上に行ってしまいました。こんなところで安穏とはしてられませんよ!
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| 現役馬近況 | 21:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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