Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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やはりね

プリーメル
引退
20日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は中団から。勝負どころでポジションを押し上げていくが、直線へ向く頃にはもう反応がなく10着。
「道中は気の悪さを見せることもありませんでしたし、いい感じで進めることができていたと思います。ただ、隣にいた勝ち馬が動いたのを見てから、それについていこうと思ったのですが、もう4コーナーで手応えが一杯になってしまい、直線も伸びる気配はなく脚が上がってしまいました。馬は諦めることなく最後まで一生懸命に走ってくれていたのですが…。結果を残すことができず申し訳ありません」(松若騎手)
「内枠ということもあってできれば前目で進めたいと考えていましたし、スタートから出していって中団の位置取り。ジワッとポジションを上げていい形で勝負どころに差しかかったので、あとは追ってどれだけ伸びるかというところでしたが、直線では余力がありませんでした。ここまでのレース内容からも、ダートの方がチャンスはありそうでしたし、素質的にも牝馬限定戦ならと思ったのですが…。力を発揮させることができず申し訳ありませんでした」(音無師)
デビュー当初は気性的な難しさが目立っていましたが、それも徐々に解消されてきていましたし、ダート替わりでの変わり身を期待した今回のレースでした。ただ、道中は勝負どころまではスムーズに進められていたものの、最後は余力がなくなってしまいました。3歳未勝利という立場上、今回がラストチャンスだったのですが、残念ながら結果を出すことができなかったことから、音無秀孝調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます


当初予定になかったのですがツアーの時よく見えたので自分の眼を信じて行ったのですがね…自分の眼を信じてはいけないようです(笑)
音無先生はできる限りのことはしてくれたと思いますが…惜しむらくはデビューが遅すぎましたね。

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