Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

こんなことはいままでなかった♪

今週東サラ馬の出走はありませんでした。なので本来「東サラメールは来ないはずの月曜」なんですが「思いがけず届いたメール」、たいていこういうメールロクなことがないのですが…

レッドアーヴィング
(松永幹厩舎)
松永調教師「昨日、坂路で追い切りを行いましたが、稽古後に右前脚の腫れと熱感が確認されました。冷却等で様子を見てきましたが、今朝も大きな変化がなかったため診療所でエコー検査を行ったところ、損傷率10%の屈腱炎という診断結果でした。今週の出走に向けて体調も良好だったのですが・・・このようなことになってしまって申し訳ありません。今後についてはオーナーサイドと相談して決めさせてもらえればと思っています」


ほらね(>_<)
「損傷率10%」ですからエビとしては軽度のもので、これがレッドキングダムクラスの障害馬でしたら再起をかけるんでしょうが、年齢並びに大逃げ→逃げバテ→ほぼ最下位入線が続く現状では引退を申し渡されても文句はいえませんね。
以前メルシーエイタイムの助手さんが「障害馬は10戦すると脚元との戦いになる」と言ってましたが、この馬は障害入りして12戦、そろそろ「潮時」が来てもおかしくないでしょう。とりあえずは追って沙汰を待ちますが…

タイトルはオフコースの「秋の気配」の歌詞ですが、じ・つ・は! ここまでわがTCの出資馬(ゆえにロンドンとかヒューなんちゃらは除かれる)でエビで引退した馬はいないというところからきています。え? エビになるような走る馬がいなかったからだろって? ガルル~
スポンサーサイト

| 現役馬近況 | 21:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>