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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬近況(11/12)

「御殿場にはコシヒカリしかない」発言の某知事、議会で自民から不信任動議が出されたようです。あっそうもですがこの御仁の暴言も今に始まったことではないですからね。もっとまずいのは非難に対し最初「誤解だ」と言っておいて全面撤回してること、ハシゲも言ってましたが最初から全面撤回してればまだしも…なんですがねえ。それとこの人、リニア反対には熱弁をふるうのですが熱海の土砂崩れに関してはスルー。噂では盛り土した企業が某国系で自分と仲がいいのであまり責めないとか。オームラとかタカシを当選させている我々が言えるレベルではないですが、県民の皆さんリニアだけが政治じゃないんですよ。

レッドガラン
グリーンウッドトレーニング
馬体重542キロ。
予定通り今週火曜日に騎乗運動を再開し、現在は周回コースを普通キャンターで乗っています。傷んだところはなく、元気一杯で休ませる理由はありませんし、再来週には帰厩する見通しのため、週明けには坂路での調整も開始することになりそうです。


つーかそもそも放牧出す必要もなかったのでは?と覆いますが。バボーノツゴウとかあるんでしょうが。

レッドモアナ
ノーザンファームしがらき
馬体重491キロ。
ペースアップ後の調整も順調で、帰厩に向けてラスト1ハロン14秒を切るくらいまで進めています。活気十分で、いい手応えを保ったまま坂路を駆け上がれるようになっていますし、動きや息遣いにも重め感はありません。負荷を掛けても脚元に反動は見られないものの、背腰に慢性的な疲労が感じられるため、定期的にケアしながら乗り込んでいきます。


いつも書いてますが2勝Cで勝ち負けになりそうな感じではないですし次あたりをラストランにしてもいいと思います。もうこの馬としてはできることはしてくれたと思いますし。

レッドルーベンス
浦和:小久保智厩舎
担当スタッフ「普段はダク1000m、キャンター3000m(ハロン20秒ペース)で乗り込んでいます。飼い葉食いは相変わらず旺盛。現状ではやや活気に欠ける気がしないでもありませんが、これから追い切りを消化すればピリッとしてくるでしょう。捌きがやや硬いものの許容範囲内といったところで、前回滞在時のような気になるほどではありません。明日(土)併せ馬で15-15くらいのところを消化する予定です」


陣営はだいぶオブラートにくるんでますが要は調子が上がってきてないんでしょうね。11月になった時点で3歳での復帰はあきらめてますがはたして3勝できるんでしょうか。

ルージュブラン
美浦:手塚貴久厩舎
手塚調教師「今朝のチェック時に左前裏やや内側に熱感と浮腫みが見られました。今日の午後からトレセンの診療所でエコー検査を受けたところ、左前屈腱炎(7%)との診断を受けました。屈腱炎の種類としては一般的なコア型ではなく、腱の辺縁に出るボーダー型とのこと。屈腱炎ですので9ヶ月以上の休養にはなりますが、ボーダー型の屈腱炎は復帰の可能性が比較的高いものですので、まずはしっかりと患部を治していくことを最優先に進めていきたいと思っています。獣医師からは移動の許可も出ていることから、週明けに山元トレセンに移動して、ワンクションを挟んで社台ファームに戻すことにします。このような事になってしまい大変申し訳ありません」


急転直下! エビ判明。「エビは一日にしてならず」というのが私の考え、やはり夏の札幌でだいぶ使ったのも影響してるんでしょうね。とはいえ勝ち上がるためだからしょうがないのですが。よー解りませんがエビにも深と浅があるのは知ってましたがコアとボーダーというのがあるようです。

レッドリベリウス
美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周。
鹿戸調教師「昨日(木)の検疫で帰厩しました。初日ということで今日(金)は北のダートコースを1周のメニューを消化。落ち着きがあって、しっかりしたフォームで動けていたと思います。いい状態で戻ってきてくれましたね。これから追い切りを開始し、出走に向けてコンディションを整えていきたいと思います」


なんで金曜日に入厩馬?と思ったら昨日帰厩してたようです。次何とかしないと「セシリアの子は…」ということにおなりかねませんから頼むよぉ。

レッドベスティア
岩崎ステーブル
馬体重429キロ。
入場後はウォーキングマシンで運動をおこなって疲れを取っています。体は細めに映りますが、環境の変化にも動じず与えた飼い葉は残さず食べていますし、楽をさせていることもあって馬体は日に日に回復してくるでしょう。昆調教師からの要望で、近日中にトモを中心に本格的な針治療を施すことになっており、治療後1週間は舎飼にとどめることにしています。


昆先生がノーザン使うわけはありませんから次から次へと新しいところが出てきます。しばらく時間をかけるのでしょうがこれがプラスに出てほしいものです。でないとやはりダメジャーか…に。





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