fc2ブログ

Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< 2021-10- | ARCHIVE-SELECT | 2021-12- >>

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

そういえば今日は赤ばっかりでした

明日がロード2頭出しだったのは知ってたのですが、今日は東サラだけ3頭出しでした。

レース後のいいわけ集

レッドベスティア
11月6日レース後コメント(5着)
昆調教師「ジョッキーはロスなく立ち回ってくれましたし、手応えを見ても3着くらいならありそうだったのですが、しまいはバテてしまいましたね。現状だと1200mでも距離が少し長いのかもしれません。初ダートでも具合は良かったので期待して送り出したのですが、すみません。横山典弘騎手は『ダートの走りは良かったが、ゴールまであと50mのところで止まってしまった。気持ちは強いけど、この小さな体だと踏ん張りがきかない。勝ち上がるには馬体の成長が必要だと思う』と話していました。5着と次走の優先出走権は得られたものの、9月以降3戦と頑張ってくれましたし、馬体の成長を促すためにもここで放牧へ。休養先は北海道・ファンタストクラブです。いいスピードはあるので、休養でひと回りふた回り成長して450キロ台で競馬ができるようになれば、未勝利クラス突破に近づけるでしょう」


センセ、1200でも長いならあとは福島の1150か小倉の1000しかありませんよ(苦笑)。まあ今日のレースでも前半スピード負け気味でしたから1200くらいで行かないとダメだと思います。ともかくボリュームアップ!です。小さいダメジャー産駒で活躍した馬って知りませんから。

ルージュブラン
11月6日レース後コメント(11着)
手塚調教師「前回は滞在競馬でしたが、今日は輸送もあって予想よりも体が減ってしまいました。東京競馬場にいたのでモニターでの確認でしたが、クラスが上がってペースも未勝利の時とは違いますし、勝負どころからギアを上げれなかったようです。もう少しクラス慣れが必要な感じですね。まずは厩舎に戻ってからの状態を見てからになりますが、問題ないようなら中1週で再度福島で使いたいと思います。番組に関しては今回と同じ距離か、今なら延びても問題なさそうなのでダ2400mも視野に入れています」


そうね、やーーーっと勝ったような馬がクラスが上がって同じ競馬しようったってそれは無理ですわな。まあテンが速くなくて切れる脚もない馬ですから今日のような競馬をせざるを得ないというのもわかる話ですが。で「権利が取れなかったから放牧」ではなく福島で続戦の意向、まあ使っていくしかないわけですがね。

レッドザグロス
11月6日レース後コメント(13着)
庄野調教師「装鞍所や地下道では元気よく立ち上がっていましたが、去勢した効果なのか、一度競馬を経験したことによる慣れなのかはわかりませんが、前回よりは落ち着いていました。馬場入りしてからも前回みたいなことはなかったですしね。レースではこれだけの長い距離なので思ったよりは追走できましたが、勝負どころでペースが上がってからは同じペースでしか走れませんでした。未勝利の身ですからスピードの差が出てしまうのは仕方のないことですが…。富田暁騎手は『道中はところどころ気を抜いてフワッとしていたが、促すと反応していたし、癖もなく乗りやすかった。頑張っています』と話していました。今後については未定も来週中に吉澤ステーブルWESTへ放牧に出す予定。お時間をいただいたのに結果につなげられず、すみませんでした」


厳しいC社なら「即戦力外通告」もあるところですが吉澤Sに放牧に出すということなので続戦の目もあるということなんでしょう(戦力外通告する気なら放牧に出す必要はない)。これまでの流れやコメントを見るにおそらく庄野先生がやりたいのではないかと推測します。激辛レッドホットチリペッパーな発言が多かった先生ですが期待の裏返しと考えれば合点がいきます。あまり厩舎に物申さないクラブですが出資者の圧力も強いでしょうからどう判断しますかね。私はもう「毒食わば皿まで」と思ってますけどね。

| クラブ馬主・レース出走 | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

Will Kohei Ever Win Luxor Stables?

この馬で掲示板外ってマジであり得ん
グラースもご機嫌害してビリ敗けだし馬が騎手にやる気なくするとしか…

やめろとは言わないから頼むからもう騎乗依頼断ってくれ。

| クラブ馬主・レース出走 | 13:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

阪神11R

ゴラッソは11着見当、これでマーチSから4度目の11着。いきっぷりの悪い馬を小柄なマナブーが必死で押してくれたのですが現状ここまでなのかな。

| クラブ馬主・レース出走 | 16:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ヴェルトハイム4

昨日の阪神は珍しくロード2頭出し、まずは7Rの方

20211108A (1)
このところ3戦連続2着とどうも勝ちきれません。前走後いっくんの進言もありここ目標に調整してきました。ですが本紙は◎も○の方が多く勝ちきれない本馬は象徴してるような感(苦笑)。でも◎はてんでバラバラなんですよね。

20211108A (2)
頑張れ馬券。

20211108A (3)
休み明けなんだし増えて出てきてほしいところなんですが。

20211108A (4)
出てきました。そういえばこの馬のデビューは2020/11/7、ちょうど一年前に♪

20211108A (5) 20211108A (6)
ぶっちゃけ良くは見えません。もう10~20くらい増えるといいのかも。

20211108A (7)
ただクラブ馬には冷たいと言われるともちんがイチリュー騎手を配するあたり期待はしてるんでしょう。

20211108A (8)
とまーれーですが後述するようにともちんは東京。

20211108A (9)
ここから二人引きに、暴れるような馬ではないと思いますが万全を期してなのかな。

20211108A (10)
人気は一時1倍台になりましたが最終的には2.0倍

20211108A (11)
ここは必勝級のはずですが最大の問題が今ヘラヘラ笑ってるヤネ

20211108A (13)
13戦全敗は何度も書いてますがほとんど人気より上に持ってきてません。前回の騎乗は単勝1.8倍の馬をビリに沈める体たらく。

20211108A (12) 20211108A (14)
こっちくればバリゾーゴンを浴びるのを察知してかあっちへ行ってしまいます。

20211108A (15) 20211108A (16)
スタートで出遅れることもある馬ですが今日は五分

20211108A (17)
ですがこの馬二の足が遅いという課題もあります。まあここなら悪くはありませんが。

20211108A (18)
一番右が逃げてる馬ですから悪くありません。

20211108A (19) 20211108A (20)
外に持ち出して1年前の再現なるか

20211108A (21)
なんかようすがヘンです…

20211108A (22) 20211108A (23)
そこからサッパリ伸びずナント掲示板を外す大敗。どうしたんだい?ヘイヘイヘイ♪

ヴェルトハイムは、11月7日(日)阪神7R・3歳上1勝クラス・混合・芝1800mに松山騎手53kgで出走。13頭立て1番人気で6枠9番からスローペースの道中を6、5、6番手と進み、直線では大外を通って0秒3差の6着でした。馬場は良。タイム1分46秒3、上がり34秒5。馬体重は2kg減少の468kgでした。
・友道調教師 「私自身は東京へ臨場。現地からの報告によると、ハッキリとした敗因が掴めていません。スッとゲートを出て良い位置に付け、折り合いについては問題無し。見た目にもジョッキーの感触も、あとは伸びるだけ・・・との状況でした。スムーズに回って来ただけに尚更不可解。強いて言えば内と外の差と考えたくなるものの、ラストは10番に交わされていますからね。まずはレース後の脚元等を十分に確認。性格的には短期放牧を挟むのが望ましいタイプでしょう」
≪2021年11月7日 阪神7R 3歳上1勝クラス(混) 芝1800m 良 13頭≫
1着メイショウシンタケ 55藤岡康 1.46.0    (  11・7・6)34.2 468kg+2kg
2着マイネルエニグマ  55和田竜 1.46.1 1  (  8・7・8)34.2 466kg-2kg
3着サトノペルセウス  55藤岡佑 1.46.1 鼻  (  1・1・1)34.9 494kg-2kg
6着ヴェルトハイム   53松 山 1.46.3    (  6・5・6)34.5 468kg-2kg


百選錬磨のともちんをして「敗因がわからない」という謎の凡走。グラースも別馬のように全く走らなかったし、これはもうヤネからそういうオーラが出ているとしか考えられません。なのでコー○ー、悪いと思うならもう乗らんでくれ。













| クラブ馬主・レース出走 | 20:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

Week9

シーズン折り返しのWeek9、今週はSteelersがMonday Nightだったため1日遅れました

ARI 31-17 @SF ●
目下DivトップのARIさんに今一つチーム力が上がらないNiners、で結果は今季2度目の大敗、正直Kyleでは限界かな。

CHI 27-29 @PIT ○
Homeで弱いSteelers、先週Ninersが完勝したBearsに辛勝、まあとにかく勝てばいいのですが。

さて、先述の通りシーズン折り返しで各チーム9戦か8戦したところ、いわゆるStandingがどうなってるか?

AFC-E
BUF 5-3
NE  5-4
NYJ 2-6
MIA 2-7
戦前BUFとMIAが有力視されてたのですがMIAがドアマット視されてたNYJ以下という低迷、BUFも思ったより走りません。以前ほどの強さはないとはいえやはり腐ってもNEというところでしょうか

AFC-N
BAL 6-2
PIT 5-3
CLE 5-4
CIN 5-4
AFC最激戦区といわれるこの地区、見ての通り5-4で最下位です。Stelersがいつの間にか2位浮上してきました。実は鉄vs.カラスはここから2戦あります。まだまだどう転ぶかわかりません。

AFC-S
TEN 7-2
IND 4-5
JAX 2-7
HOU 1-8
反対に最弱区と言われてるのがここ、見ての通り4-5でも2位です。開幕7連敗だったJAXが連勝、開幕前にQBでごたごたがあったHOUが最下位、この成績ならドラフト順は上位になりますしもう今年は捨てて来年ドラ1でQB取りますかね。

AFC-W
LAC 5-3
LV  5-3
KC  5-4
DEN 5-4
いつの間にやら大混戦に負け先行してたKCが再び白星先行、ただ「20戦全勝する」といってたほどの強さは感じません。意外にDENが頑張ってどのチームにもチャンスありです

NFC-E
DAL 6-2
PHI 3-6
NYG 3-6
WAS 2-6
昨年7-9で優勝し最も弱い地区と言われてるのがこの地区、DALの6-2はいいのですがあとは酷いものです。下3つがいい加減HCの首が飛ぶかな。

NFC-N
GB 7-2
MIN 3-5
CHI 3-6
DET 0-8
ここも意外にダメ地区、GBの7-2はいいのですが(以下同文)。みんなに白星を配給してるDETがいてこの体たらくですからNFC-Eより状況は悪いかも。

NFC-S
TB 6-2
NO 5-3
ATL 4-4
CAR 4-5
Bres引退で苦しいと言われてたNOが頑張ってます。ほかにも前評判のわりにATLとCARも頑張ってて混戦模様になってきました。

NFC-W
ARI 8-1
LAR 7-2
SEA 3-5
SF  3-5
2強2弱というところですが何年か前と完全に順位が入れ替わりました。QB難のARIさんはNinersから行ったMcCoyが頑張ってるようです。LARはQBトレードで成功したということは以前も書いた通りです。

| アメフト | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬近況(11/10)

夏にJRA登録を抹消されたピアちゃん、当然故郷には帰れずサラオク行、盛岡に転厩して先日デビュー戦を迎えようとしました。「ようとしました」というのは競走除外になってレースに走ってないからです。どうも放馬したようですが地方転厩初戦で放馬除外というのも前途多難ですな。ちなみにわが厩舎からのドナドナ組はこれで3頭が地方で走ってますがアットーテキ最下位人気に応える走りを見せるプロスペリティ、園田→金沢→名古屋と放浪の旅にでたラルーチェとどれもこれも今一つです。基本ダート馬を選んでないからなあ。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、その後ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドクレオス  85.0-69.2-54.6-39.8-11.7 馬なり
ウインドジャマー 85.8-69.6-54.9-39.9-11.7 馬なり
ルヴォルグ    84.5-68.8-54.3-39.5-11.7 馬なり

助手「今日はレースで騎乗予定の大野騎手に乗ってもらって追い切りました。『常歩は緩さを感じたけど、走り出せば思っていたよりはしっかりしていたし、息も気にならなかった』ということなので、走れる状態まではきたと思います。ずっと坂路を2本乗るなどしてジックリ締めてきたので、体のラインもだいぶシャープになってきていますよ。あまり時計が速くなると心配はありますが、ここ2走を見るとやはり良馬場の方がいいと思うので、今週末まで天気が持ちそうなのは何よりですね」
藤澤調教師「注意しているので、今のところ蹄も問題なくきています。休み明けではありますが、蹄のこともあって一戦一戦が勝負になりますからね。今日の動きを見ても力は出せそうですよ。スムーズな競馬ならこのクラスでも通用するはずなので、頑張ってもらいたいと思います」
※11月13日(土)東京10R・奥多摩S(3歳上3勝クラス・芝1400m)を大野拓弥騎手で予定。


今週の競馬、気づけば姉がオープン入りした5歳11月に、3勝Cにあがってからは家賃が高そうな競馬が続いてますが果たして?

レッドカルム
美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り。
坂路 52.8-38.6-25.4-12.8 馬なり

奥村調教師「気持ちの面でカリカリしないように、今日は坂路にて単走で追い切りました。テンからリズム良く走れていましたし、道中の立ち回りもスムーズ。終いの反応も素早く、上がってきた時もケロッとしていて走り足りなそうな感じ。上々の内容だったと思います。来週のレースは距離が延びるだけに、今のところチークピーシーズは外すつもりで考えています」
※11月21日(日)東京7R・3歳上1勝クラス(ダ1600m)を北村宏司騎手で予定。


これもクラスが上がってからは家賃が高そうな競馬つづき、今回距離伸ばしてどうか?ですが。

ルージュブラン
美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを引き運動。
手塚調教師「使った後なので、今日は厩舎周りを引き運動で様子を見ています。運動中の脚運びはスムーズで、脚元も今のところ問題なさそうです。飼い葉も与えた分は食べており、コンディションは上々。明日から騎乗運動を再開していこうと考えています」


来週使うか再来週使うか…まあ節で入れるか?ですけどね。

レッドザグロス
引退
本馬は11月6日の福島競馬に出走し13着入線。去勢を施したことで初戦時より多少前向きな面は見られたものの、このまま1勝クラスを続戦するほどの内容とは判断できず、残念ではございますがここで引退の結論に至りました。長らくお時間を頂戴したにも関わらず、このような結果となり申し訳ございません。長い間、レッドザグロス号へのご声援ありがとうございました。

庄野調教師「デビュー戦よりも行儀よく競馬に臨めたように、去勢により競馬に向かう姿勢については多少なりとも効果があったと見ていますが、残念ながら1勝クラスでは力及ばずといった内容でした。しっかりトレーニングを積んでもトップスピードの差までは埋められませんでした。レース後、オーナーサイドと協議して引退することとなりましたが、ここまで長い時間をいただいたのにも関わらず、いい結果に繋げられなかったこと、わずか2回の出走に終わってしまったことは大変申し訳なく思っています。この後は滋賀県内にある牧場で若手スタッフの練習馬になることが決まったということで、新たな道での活躍を期待したいと思います。これまでありがとうございました」


異例な展開が続いていた本馬ですが結局引退。出資者様に圧力に押されたクラブ側の勝利となりました。まあ仕方ないですね。
にしても庄野先生、こんなコメント上手い人だったっけ?

ルージュグラース
栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
坂路 斎藤新J 55.6-41.0-26.6-13.0 馬なり

助手「先週しっかりやりましたし、福島までの長距離輸送もあるので無理せず流す程度にとどめました。追い切りに騎乗した斎藤新騎手は『やればいくらでも動けそうでした。先週速い時計を出したせいか適度にピリッとしていて、いい雰囲気です』と話していました。相変わらず馬房ではワサワサしたりジッとしたりの繰り返しで、馬房に敷いているチップがパウダー状になってしまうくらいですが、これもいつものこと。発汗は見られず、馬体も細くは映らないので問題ないでしょう。これまでの経験上、出張先だとイレ込んでしまうので、レース2日前の金曜日にトレセンを出発し、環境にある程度慣らしてからレースに臨むことになりそうです」
※11月14日(日)福島7R・3歳上1勝クラス(牝馬・芝1200m)に横山和生騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。


今週出走、ですがどうも「落ち着きがありません」のようです。この血統だとそうなるんですけどね。鞍上は強化されますし前走のようなことはないと信じたいですが。

ルージュブラゾン
美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 65.0-48.7-32.5-16.3 馬なり

小島調教師「今日は角馬場と坂路で軽めに乗って調整しました。少しテンションが高くなっていたものの脚取りはしっかりしていますし、トモの入りなども悪くありません。脚元も問題なかったですよ。明日追い切る予定で、その動きや追い切り後の状態を確認してから番組を決めたいと思います」


そういえばブラゾンも入厩してました。暮れの競馬と思いますがね。

レッドベスティア
昆貢厩舎→岩崎ステーブル
本日(水)岩崎ステーブルへ移動しました。
昆調教師「レース後も外傷などは見つかっておらず、重い筋肉痛もありません。脚元もスッキリ見せていることからも、大きなダメージはなさそうです。既にお伝えした通り、この後は放牧に出して体の成長を待ちますが、当初予定していた北海道ではなく、栗東トレセンから2時間圏内にある三重県名張市の岩崎ステーブルで調整をおこなうことにしました。今はまだ時間もあり、焦る時期ではないので、体を膨らませてから再始動するようお願いしてありますが、いい坂路が備わっていますし、静かな環境にあるので心肺機能を含めた身体造りやストレス解消にはピッタリの施設でしょう。今回の休養で馬体にもう少し伸びが出るとともに実も入ってくることに期待したいと思います」


北海道と言ってたのですが気が変わったようです。ともかく成長待ちですね。

ルージュレイア
美浦:尾関知人厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 67.8-50.6-33.9-17.2 馬なり

尾関調教師「先週土曜日に帰厩しました。日曜日に跨った時は運動初日だったのでテンションは高めだったのですが、乗り込むにつれて落ち着きが出てきました。今日は坂路で軽めに乗っていますが動きは問題なく、気持ちの面もしっかりしています。飼い葉もこの馬なりに食べていてコンディションは良好。追い切りを明日(木)おこなう予定です」


この子も戻って来てますがどこ使う予定でしたっけ?

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月11日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニング、11月12日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・藤岡調教師 「特に問題は見当たりません。全盛期の雰囲気に戻り切らない部分が走りに響いているようで、なかなか苦しい立場です。11月11日(木)に近郊牧場へ移して1泊し、12日(金)に千葉のケイアイファームへ。回復具合も踏まえ、今後について話し合いましょう」


先生さあ、いつまでも戻りきらないというのは「それが実力」だと思いませんか?

ヴェルトハイム
ヴェルトハイムは、レース後も特に異常は認められません。11月10日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して冬以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・友道調教師 「レース前との比較で大きく変わった印象は無し。11月10日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました。リズム良く運び過ぎると結果に繋がらないのかも。復帰の番組については未定ながら、次は控える競馬に徹して直線勝負に賭けようと考えています」


新説登場(笑)、さすがにヤネのせいで能力1割減になったとは言えませんがね。でもリズムよく運べば普通は力を出すものなんですがねえ。

ストーリア
ストーリアは、11月10日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。11月21日(日)東京・2歳未勝利・牝馬限定・芝1800mに予定しています。
・杉山調教師 「11月10日(水)は84秒ぐらい。ラストに重点を置く内容で、キッチリと折り合っていました。パートナーが2勝クラスだっただけに、首差の僅かな遅れについては何の心配も要らない部分。ここまでは順調に本数を積んでおり、計画通りに準備が整いそうです」
≪調教時計≫
21.11.10 高 倉 栗CW稍     84.2 68.9 54.6 40.7 12.3(9)馬なり余力
         グレースオブナイル(古馬2勝)馬なりの外首遅れ


牡馬勢がだらしないだけに牝馬勢は次決めてほしいですね。

ナミュール
高野厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒9-25秒0-12秒2)。
「NFしがらきでの状態をチェックし、東京の赤松賞を目標にすることにして先週帰厩させました。今朝は坂路で併せて追い切りましたが、時計も上々で相手を突き放すいい内容でした。先々はもっと身が入ってくるのでしょうが、現状でもしっかり芯のあるブレない走りをする馬ですね。この調子で進めて行ければ楽しみです。鞍上は三浦騎手で調整しています」(高野師)
21日の東京競馬(赤松賞・牝馬限定・芝1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。


こういう趣味を長く続けていると鬼門の騎手の他鬼門のレースというのが出てきます。私にとってもセシリアが2年連続沈んだ湘南S、セイエイツートップが枕を並べて討ち死にした箱根特別と新馬戦を勝って意気揚々と臨んだ2頭が沈んだ赤松賞が鬼門認定されてるんですが…
赤松賞はやめろと言ったのにい


| クラブ馬主・現役馬近況 | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬近況(11/11)

1が4つ並んだ今日はポッキーの日だそうです。アーンド、プリッツの日でもあります。平成11年にグリコがそう決めたそうです。どっちも定番商品ですが私はプリッツサラダを買うことが多いかな。理由はこっちの方が安いから(笑)。ポッキーは洋酒のつまみにもできるんですがね。ちなみに調査によれば人気はポッキー系が上位を占めるようです。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「除外の可能性もなくはないので、早めに競馬場には持っていかず今日はこちらで調整しました。トモに関してはいつも通りという感じですが、休み明けとしては踏み込みも良くキビキビしているので力は出せそうですね。昨日(水)長めからしっかりやったことで体も見た目に締まってきましたし、多少のプラス体重くらいで競馬に行けそうです。東京のこの距離が現状では一番競馬がしやすそうですし、最後スムーズに脚を使えればこのクラスでも勝負になるはずですよ」
※11月13日(土)東京10R・奥多摩S(3歳上3勝クラス・芝1400m)に大野拓弥騎手で出走します。


3勝クラスは抽選ですからわからなくもないのですが「為せば成る」の気持ちでベストを尽くさないと。もともと3勝Cでは家賃が高そうなんですから。陣営はなぜか強気ですが。

レッドカルム
美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを引き運動。
奥村調教師「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。歩様はしっかりしていて覇気も見られましたね。追い切った次の日でもチャカつくところはなかったですし、馬房でもリラックスして過ごせています。来週の出走に向けて、このまましっかり乗り込んでいくつもりです」


この馬の戦績は1-0-0-11、阿智上がった時以外は3着もないということですね。未勝利時には4着とか5着もあったのですが勝ち上がった後は最高6着、何か変えないといけないですね。

ルージュグラース
栗東:安田隆行厩舎
本日は引き運動をおこないました。
助手「昨日(水)午後に獣医師のチェックを受けましたが、補液した程度で筋肉痛といった疲労は確認されませんでした。今朝(木)は引き運動のみの調整。外に出てしまえばおとなしくなる馬で、他の馬と一緒にノンビリ歩いていましたし、歩様に硬さもなかったですね。飼い葉についても十分な量を食べていて、馬体重も440キロ台をキープしています。もう一日乗ったうえでレースに臨むことになったため、福島競馬場への移動は明後日(土)になりました」
安田隆調教師「帰厩後は何の問題もなく調整を進めることができました。調教でも動いていて、いい雰囲気を保っています。ローカルの牝馬限定戦なら好勝負してくれるでしょう」
※11月14日(日)福島7R・3歳上1勝クラス(牝馬・芝1200m)に横山和生騎手で出走します。


とにかく前走の敗因がコーヘーが乗ってたこと以外わからないのが悩ましいのですがローカルならカズオでも上位、1200はやや短いと思いますが押し切ってほしいですね。

ルージュブラン
美浦:手塚貴久厩舎
角馬場で運動。
手塚調教師「昨日(水)午後のチェックでも歩様に違和感はなかったですし、脚元も落ち着いていたため、今日から騎乗運動を再開しました。角馬場で軽めに乗った程度ですが、脚捌きもスムーズで気合も程良く乗っていましたね。飼い葉食いもいいので、来週のレースに向けてこのままコンディションを整えていくつもりです。レースは来週の土曜福島6R(若手・ダ1700m)、もしくは日曜福島3R(ダ2400m)で考えていますよ」


福島でもう1回使うという判断はともかく予定のレースの条件に差があり過ぎませんかね。エピファの子だし長い方がいいのかもしれませんが。

ルージュレイア
美浦:尾関知人厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド 黛J 69.7-54.5-40.2-12.5 馬なり
ピンキーウィンキー馬なりの外0.6秒追走同入

尾関調教師「今日は黛騎手が騎乗してウッドチップコースで追い切りました。レイアが先行する形だったのですが、テンからいい行きっぷりで、それでいて折り合いを欠くこともなく、いい位置でハミを取っていましたよ。仕掛け所でフォームがややバラついたものの、帰厩して1本目の追い切りでしから、本数を重ねて良化していければと思っています。今のところ5回中山開催、または6回中京開催で使う方向で進めていくつもりです」


つーことは12月の競馬ですね。男どもがだらしないのでおなごに頑張ってほしいところです。

ルージュブラゾン
美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド 72.8-56.8-41.1-12.8 馬なり

小島調教師「今日はウッドチップコースで追い切りを消化しました。ブラゾンが先行する形だったのですが、テンの入りはスムーズで道中もリズム良く走っていたものの、3~4コーナーでペースが上がってからの反応が今ひとつ。息遣いは問題なかったものの、走りがワンペースなところがあるのでダート向きなのかと思っています。仕掛け所の反応も薄いところがあっただけに、矯正馬具の装着も検討しているところです。今日やった感じでは、5回中山開催で使うつもりで考えています」


出た! ワンペース病、どうもうちの所属馬はこれが多いんですよねえ。


| クラブ馬主・現役馬近況 | 23:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬近況(11/12)

「御殿場にはコシヒカリしかない」発言の某知事、議会で自民から不信任動議が出されたようです。あっそうもですがこの御仁の暴言も今に始まったことではないですからね。もっとまずいのは非難に対し最初「誤解だ」と言っておいて全面撤回してること、ハシゲも言ってましたが最初から全面撤回してればまだしも…なんですがねえ。それとこの人、リニア反対には熱弁をふるうのですが熱海の土砂崩れに関してはスルー。噂では盛り土した企業が某国系で自分と仲がいいのであまり責めないとか。オームラとかタカシを当選させている我々が言えるレベルではないですが、県民の皆さんリニアだけが政治じゃないんですよ。

レッドガラン
グリーンウッドトレーニング
馬体重542キロ。
予定通り今週火曜日に騎乗運動を再開し、現在は周回コースを普通キャンターで乗っています。傷んだところはなく、元気一杯で休ませる理由はありませんし、再来週には帰厩する見通しのため、週明けには坂路での調整も開始することになりそうです。


つーかそもそも放牧出す必要もなかったのでは?と覆いますが。バボーノツゴウとかあるんでしょうが。

レッドモアナ
ノーザンファームしがらき
馬体重491キロ。
ペースアップ後の調整も順調で、帰厩に向けてラスト1ハロン14秒を切るくらいまで進めています。活気十分で、いい手応えを保ったまま坂路を駆け上がれるようになっていますし、動きや息遣いにも重め感はありません。負荷を掛けても脚元に反動は見られないものの、背腰に慢性的な疲労が感じられるため、定期的にケアしながら乗り込んでいきます。


いつも書いてますが2勝Cで勝ち負けになりそうな感じではないですし次あたりをラストランにしてもいいと思います。もうこの馬としてはできることはしてくれたと思いますし。

レッドルーベンス
浦和:小久保智厩舎
担当スタッフ「普段はダク1000m、キャンター3000m(ハロン20秒ペース)で乗り込んでいます。飼い葉食いは相変わらず旺盛。現状ではやや活気に欠ける気がしないでもありませんが、これから追い切りを消化すればピリッとしてくるでしょう。捌きがやや硬いものの許容範囲内といったところで、前回滞在時のような気になるほどではありません。明日(土)併せ馬で15-15くらいのところを消化する予定です」


陣営はだいぶオブラートにくるんでますが要は調子が上がってきてないんでしょうね。11月になった時点で3歳での復帰はあきらめてますがはたして3勝できるんでしょうか。

ルージュブラン
美浦:手塚貴久厩舎
手塚調教師「今朝のチェック時に左前裏やや内側に熱感と浮腫みが見られました。今日の午後からトレセンの診療所でエコー検査を受けたところ、左前屈腱炎(7%)との診断を受けました。屈腱炎の種類としては一般的なコア型ではなく、腱の辺縁に出るボーダー型とのこと。屈腱炎ですので9ヶ月以上の休養にはなりますが、ボーダー型の屈腱炎は復帰の可能性が比較的高いものですので、まずはしっかりと患部を治していくことを最優先に進めていきたいと思っています。獣医師からは移動の許可も出ていることから、週明けに山元トレセンに移動して、ワンクションを挟んで社台ファームに戻すことにします。このような事になってしまい大変申し訳ありません」


急転直下! エビ判明。「エビは一日にしてならず」というのが私の考え、やはり夏の札幌でだいぶ使ったのも影響してるんでしょうね。とはいえ勝ち上がるためだからしょうがないのですが。よー解りませんがエビにも深と浅があるのは知ってましたがコアとボーダーというのがあるようです。

レッドリベリウス
美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周。
鹿戸調教師「昨日(木)の検疫で帰厩しました。初日ということで今日(金)は北のダートコースを1周のメニューを消化。落ち着きがあって、しっかりしたフォームで動けていたと思います。いい状態で戻ってきてくれましたね。これから追い切りを開始し、出走に向けてコンディションを整えていきたいと思います」


なんで金曜日に入厩馬?と思ったら昨日帰厩してたようです。次何とかしないと「セシリアの子は…」ということにおなりかねませんから頼むよぉ。

レッドベスティア
岩崎ステーブル
馬体重429キロ。
入場後はウォーキングマシンで運動をおこなって疲れを取っています。体は細めに映りますが、環境の変化にも動じず与えた飼い葉は残さず食べていますし、楽をさせていることもあって馬体は日に日に回復してくるでしょう。昆調教師からの要望で、近日中にトモを中心に本格的な針治療を施すことになっており、治療後1週間は舎飼にとどめることにしています。


昆先生がノーザン使うわけはありませんから次から次へと新しいところが出てきます。しばらく時間をかけるのでしょうがこれがプラスに出てほしいものです。でないとやはりダメジャーか…に。





| クラブ馬主・現役馬近況 | 22:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>