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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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2020出資馬選定 赤7

東サラの先行申し込みは昨日締め切られ、400口到達馬は3頭増えて12頭になりました。このほか先行締め切り馬が5頭いますから全体の4割に当たる17頭が抽選となりました。東サラも年々厳しくなってきてますなあ。まあフツーに考えれば某社、絹あたりの募集馬難民が真っ先に考えるのはここでしょうからね。某社と違ってここのクラブでは大量に母馬優先権を確保してます(現在6頭+1頭当確)が、募集されるかどうかは確実でないというのが泣き所です。タコ兄の場合は募集に値しないと判断して実際そういう結果がでてますから良心的ともいえるのですが、デセーオのように1頭も募集されてない馬もいますしね(セシリアが下河辺牧場行きましたから切れていたわけではないはず)。

で、「増えた3頭」の中にオメガエンブレム19が入りまして3/4が抽選になりました。私の予想(願望ともいう)は、セシリア19 ○、エルザ19 ×、オメガエンブレム19 ○ ですが果たして。結果は3日後。

で、で、抽選にならなかった1頭はこの時点で確定の赤ランプ点灯です。
フィルバート19 (父ダイワメジャー ♂)  栗・昆貢

一度はお願いしたいと思ってた昆先生、なにしろ某社では絶対お願いしない先生ですからね。問題はわが厩舎と極端に相性の悪い父、これまでは

赤い祈る人(母サセッティ) 6戦0勝→地方2戦0勝
 ※6戦0勝で骨折、7カ月のブランクの後地方で再起をはかるが心房細動によりあっけなく挫折
 
天使光線(母レディバラード) 1戦0勝
 ※いっくん鞍上で2歳デビューもそのレースで骨折、半年後に引退

絶対的の息子(母アブソルートリー)
 ※史上初のヤストシ君預託になる予定でしたが、故障により1歳12月にファンド解散。

と、これではダメジャー!
見ての通り1度は故障してサヨウナラです。なのでこの子が無事にいきますように。

| クラブ馬主・出資馬選定 | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4着病でもG1取りたい(7月ー2)

遅くなりましたがまだ残っている育成馬の報告です。忘れてたわけではなく昨日の記事同様、記事数の平準化です。出走馬がなくかつNFLもまだですから土~月とあいてしまいますのでね。

レッドザグロス
20200802A01.jpg

吉澤ステーブル

馬体重513キロ。
今月を通して強めの調教を課しながら、主にスピード強化を重点に進めてきました。広い芝コースで乗り進めてきたことで以前よりも落ち着きが出て、馬群の中でも我慢して走れるようになっています。強めを乗った後の疲労の回復も早くなり、今月を通して終い13秒の強めのメニューを5本。このペースだとまだ終いの手応えに余裕はありませんが、フットワークは順調に良化していますし、コンスタントに乗れていることが何よりです。今後も実戦に必要な経験を課しながらもう一段ペース上げていければと思います。


馬体はだいぶ良くなってきましたね。13秒まで来ましたからそろそろ入厩ということになるかもしれません。晩成型のようですから年内にデビューできれば…ですかね。

ピアチェーレ
20200802A01.jpg
NF早来
放牧効果で心身共にフレッシュな状態を保つことができており、この中間の馬体重は430キロ台後半で安定して推移しています。調教メニューは週2日、坂路でハロン14~15秒のキャンターを中心に乗っていますが、動きの安定感は少しずつ増しており、成長をうかがえる状況にあります。このまま速めをコンスタントに乗っていくことで、入厩後の強めの調教に耐えられる体力を養っていきたいところです。


体重はもうちょっとほしいところですがトレーニングを続けても減らなくなったのは好材料でしょう。これもそろそろ移動という声がかかるのかな。

| クラブ馬主・育成馬報告 | 11:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大喝!

今日は更新しない予定でしたが昨日こんなニュースが飛び込んできたので

騎手・調教師の4人が突然「引退」 県警捜索の笠松競馬

引退したのは佐藤、島崎、山下の各騎手と尾島調教師、「引退」とありますが組合が免許を発行しなかったというのですから事実上クビでしょう。
私は見逃がしてたのですがこの4人、6月に競馬法違反でガサ入れがあったそうです。直接の容疑は「尾島師が馬券を購入した」というものですがそれに関連して八百屋の長さんがあったのではという疑いをもたれているようです。これがその辺のジョッキーならともかく佐藤と言えば中央にも乗りに来るトップジョッキーですから影響は少なくないでしょう。そして尾島師も元トップジョッキーでしたよね。真贋のほどはまだわかりませんが主催者が免許を更新しないということは少なくとも競馬法違反については認めたということなんでしょうね。
「名馬と名手のふるさと」笠松も一時は存亡の危機にあり、楽天の援護でネット販売を中心に息を吹き返したのですが…こういうことがあると大きなイメージダウンでしょう。さて、どうなることやら。

尾島師は36歳、トップジョッキーだったのに若くして調教師に転身したのですが収入減に耐えられなかったのかな。現役時代には佐藤騎手の弟分でしたから兄貴が助けにいったのかもしれません。でも八百屋の長さんは絶対ダメですよね。

| 競馬全般 | 21:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2020出資馬選定 赤8

本日結果通知

七篠 権兵衛 様

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
先日お申し込みいただきました募集馬の抽選結果をご連絡いたします。

◆抽選結果
レッドセシリア19  1口  当選
レッドエルザ19  1口  落選
オメガエンブレム19  1口  当選


出資の確定した募集馬につきましては、
順次計算書をご送付いたしますので内容をご確認ください。

今後とも東京サラブレッドクラブをよろしくお願いいたします。


ということで予想通りの結果になりました。エルザ19はセシリア19に最優先を使う以上落ちてもやむなしと思ってました。ハーツ産駒のエルザ19を捨ててまでロードカナロア産駒のセシリア19が欲しかったので取れてほっとしています。
これですでに確定済のフィルバート19と合わせて世代3頭、ただハーツ産駒がいませんのでもう1頭申し込む予定です。1頭限定の某社はこれもまだいないエピファ産駒に申し込む予定ですし、ロードで募集されるかわかりませんからね。

以下プロフファイル

レッドセシリア19(父ロードカナロア ♂) 美南 鹿戸 10.5マソ 下河辺牧場産
先日新馬戦を2着だったルーベンスの弟、父がロードカナロアに替わって兄より上との評判、それよりもなによりも毛色といい流星の入り方といい母とクリソツなんですよね。

オメガエンブレム19(父ドゥラメンテ ♀) 美南 小島茂 5マソ 社台F産
3頭目のコジシゲ先生預託。ホワイトペッパー19と迷いましたが馬はこっちの方がいいとみてこちらをチョイス。父母ほぼ同じ血統構成でSS様3×3、ミスプロ4×4の強いクロスがどう出るか。東サラ牝馬+社台F生産+コジシゲといえばジェノヴァと同じ、コジシゲ先生、今度こそですよ。

フィルバート19(父ダイワメジャー ♂) 栗 昆  貢 7.5マソ 谷川牧場産
BMS High Chaparralというのはラフェスタと同じですね。今度こそダメジャーと言われないように…



| クラブ馬主・出資馬選定 | 20:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(8/4)

いきなり本題からです。

ヴェルトハイム
ヴェルトハイムは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ここ最近の暑さを考慮してメニューを見直し。距離よりもスピード重視に切り替えています。徐々に動きは良化。後肢の強化も図れるでしょう。前向きな姿勢で取り組めているのは評価できる部分。あと一歩・・・と言った感じかも知れません」


やはりGWだと千葉の某牧場とは違うんだよなあ。ここの紋切り型のコメントのなかでも違いがでてるし、その違いから何をしようとしてるかが明確です。あとは「あと一歩」がどれくらいかかるかですかね。

プロスペリティ
NF天栄
軽めの調整を行っています。
「函館での競馬と輸送のケアのためにトレセンに戻ってきて1週間ほどは無理せず現地で調整をしてもらって、先週半ばに天栄へ帰ってきました。手塚厩舎で丁寧に対応していただいたおかげで、帰ってきてからここまでの印象は悪くなく、馬体の傷みはそこまで目立つものではないのかなと思います。ただし、しっかりと調整してから次へ向かうようにしなければいけないと思いますし、秋へ向けてじっくりと調整していきます」(天栄担当者)


この子の現役も今が折り返し地点、「実りの秋に向けて」を祈りたいところですね。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 23:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬フォメーション(8/5)

ここにきて新型コロナウイルス感染者増の様相、自治体によっては独自で緊急事態宣言を出すところも出てきております。
なのにアベちゃんは雲隠れ、鉄壁崩壊のガースーは「感染者は若い人が多いから緊急事態宣言を発する状況ではない」と合弁、素直に「これ以上経済を止めると自殺者が急増しかねないから感染対策を取りつつコロナと共存してね」といえば民も考えるでしょう。そのかわり次の選挙がどうなっても知りませんが。とはいえいつも書いてますが取って代わる勢力もないんですよねえ。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドコースで調整。
助手「先週末に3コーナーから走らせて問題なさそうだったので、今日は長めから乗ってみました。時計としてはそれほど速くないですが、だいぶ推進力も出てきたようで、最後1ハロンの伸びは悪くなかったということでした。やっと良くなってきて体も使えるようになってきましたね。とはいえ競馬までにはもう一段ギアを上げなければいけませんし、そこまでやってみて問題なければ競馬ということになると思います」
藤澤調教師「時間をかけたぶん、緩やかではありますが上向いてきた印象です。このままペースを上げてみてのトモの様子を見ながら進めていくつもりでいます」


良化度スローながらよくなってるとのコメント、今は待つしかないですね。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.4-49.8-32.7-16.1 馬なり

坂口調教師「明日追い切る予定なので、今朝は坂路1本の調整でした。昨日の計測で馬体重は448キロ。小倉までの輸送を考えると、もっとあってもいいのかなとは思います。中間も体調面での問題はありません」


プロスペリティにも言えるのですが成長しないというのが最大の問題なのかな。

レッドラルーチェ
引退

本馬は2020年7月19日の阪神競馬で14着。レース後はトレセン近郊の島上牧場へ移動し、疲労と馬体の回復を図りつつ次走について検討してきましたが、前走を含めた過去3戦のレース内容から現状の力で未勝利戦を勝ち上がるのは難しいと判断。本馬の今後について関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますがここで引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面でもご報告いたします。長い間、レッドラルーチェ号にご声援いただき、ありがとうございました。

友道調教師「体が丈夫なうえに性格もよく、普段からとても扱いやすい馬でしたが、自分のペースで走れないと崩れてしまうところがあり、たくさんの馬と走るレースではこの馬らしいパフォーマンスを発揮することができませんでした。長い放牧で成長を待ったためにデビューが遅れてしまい3回しか出走させられなかったこと、そして会員の皆様が望まれた成績に繋げられなかったことは残念ですし不甲斐なく思っています。力及ばず申し訳ありませんでした」


2週間程度引っ張った挙句結局引退に、1戦引き受けてくれる引受先が見つからなかったようです。これでともちんは「100%を阻止した男」として永遠に記録されることとなりました。
この世代5頭いましたが勝ち上がったのは結局カルムだけ…それだけではなく残りの4頭は1銭も賞金を稼いでないという惨状、当然回収率も6.4%と近年まれにみる低水準です。毎年同じ基準で馬を選んでるつもりなのですがこの世代は何がまずかったんだろう。

ルージュブラン
美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドチップコースで調整。
手塚調教師「今日はウッドチップコースで軽く時計を出しました。テンから3頭併せの形でしたが、始めこそ行く気になっていたものの、道中はしっかり折り合えましたし、走りのリズムも悪くなかったですよ。終いも自分からハミを取ってくれて、最後までいい動きでした。先週の坂路、今日のウッドと場所が変わっても精神面は安定していて、いい雰囲気で稽古に取り組めているのは何より。ただ、乗り込むにつれて、トモに疲れが溜まってきた感は否めません。追い切りで動けるのは分かりましたから、無理せずここでひと息入れたいと思います。金曜日に山元トレセンに放牧に出しますが、向こうでもしっかり乗り込んでもらい、秋口にデビューさせる方向で考えています」


厩舎にも慣れたということでここで放牧に。どうでもいいですがT2先生、「秋口」というのは一般には9月のことをいうわけですがわかってますよね?

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、8月9日(日)札幌・エルムS(GⅢ)・国際・ダート1700mに池添騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート14頭。現段階では優先順位5番目、同順位1頭で出走可能です。8月5日(水)重の札幌・ダートコースで5ハロン65.9-51.3-38.1-12.7 7分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒6追走して同時入線。短評は「この一追いで良化」でした。
・藤岡調教師 「8月5日(水)も時計を含めて上々。休み明けで馬体の張りは幾らか足りぬものの、リフレッシュして良好な雰囲気だと思います。突出した存在が見当たらぬ反面、相応のメンバーが集まった印象。この中で如何なる走りが出来るか・・・ですね」
≪調教時計≫
20.08.05 助手  札幌ダ重       65.9 51.3 38.1 12.7(7)一杯に追う この一追いで良化
         ヒュッゲ(古馬オープン)一杯の内0秒6追走同入


ダートというのはどうしても同じメンバーの争いになりますがここもアンタレス組に加え、どこかで戦ったようなメンツがずらり。何度も書いてますが休み明けがいい馬ではないし1700はやや短い印象、札幌はコーナーが緩いとはいえ小回りですからあまり条件に合ってるとは言えないでしょう。ここでどこまでやれるかですね。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 21:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(8/6)

場所中に「接待を伴う店」に出入りしたということでマジメ人間の師匠寺尾に大激怒され強制休場させられた阿炎君、これでとどまらずに引退届まで提出する羽目に。
結果引退届は預かりで半年出場停止ということになりましたが、前科があるとはいえ法を犯したわけでなく行動規律違反ですからこんなところが妥当でしょう。ただどうも本人が相撲やる気がないのではとも思います。本人がその気なら引退を強行するでしょうしその方がいいと思いますけどね。貴の富士もそうでしたが2度やった人間は必ず3度やりますよ。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽めの調整です。昨日長めから時計を出しましたが、そこまでダメージもなさそうでトモの歩様も大丈夫ですね。暑くなってきましたが、クタッとした感じもなく、常歩もリズム良く歩けていました。今の感じなら、このままペースを上げていけそうですが、トモに疲れが溜まると再び歩様が悪くなりそうなので、引き続き治療しながら慎重に進めていきます」


というわけで夏全休っぽいですね。今の定年間近のカズオ先生だから厩舎に長く置いておいてもらえるけど昔だったら「成長放牧という名の放置プレイ」だったかも(苦笑)。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調整メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.1-39.3-25.7-12.5 馬なり

坂口調教師「坂路で1番乗りで追い切りました。全体の時計は54秒くらいで馬なり。馬のバランスも良く、いい動きで問題なかったと思います」


今日はいつもにも増して短いですなあ(笑)。新規厩舎だからクラブバでもシャバダバでも引き受けたいけど情報発信は苦手なのかな。もっともなんだかんだ言って全部先生の名前でコメントはだしてますけどね。

ルージュブラン
手塚貴久厩舎→山元トレーニングセンター

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「昨日追い切ったので、今日は曳き運動での調整でした。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったです。今のところ追い切った反動は見られません。それでいて飼い葉もしっかり食べているように、体力も徐々に付いてきたのでしょうね。予定通り明日、山元トレセンへ移動させたいと思います」


明日山元に持っていくようです。そういえばこの先生4頭めですが初めて山元ですね。

シーリア
NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「脚元に関しては引き続き経過観察中にはなりますが、運動自体は問題なく行えており、この中間はトレッドミルでのキャンターを中心に動かしています。今後はやはり脚元次第になるでしょうし、このまま馴染んできてほしいですね」(早来担当者)


馴染んでくれなければこのまま引退でしょうね。今年1月にレースに使って以来使ってないのだからその前がよほど悪かったのかな。セカスミ先生、最近はコメントも出さないしもう「心ここにあらず」なんかな。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 22:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2020出資馬選定 赤9

先行募集終了の時点で3頭決まりましたがエルザ19を落としましたのでハーツ産駒なし。この後1頭限定の某社はエピファの子に行こうと思ってますので取るとすればロード、ただロードは昨年ハーツ産駒を募集してませんから今年も募集がない可能性もある…ということで4頭目にはなりますが2次で東サラのハーツ産駒にに行くことにしました。
残ってるのはオゼキングのところのドリーフォンテイン19とノープランナーMMのところのプラヤデシエルタ19の2頭、最初ドリーフォンテイン19がよく見えなかったので限定解除の上プラヤデシエルタ19も見てみました。
まあ先行で売れ残ってるだけあってエルザ19に比べればどちらも落ちるのは確かですがドリーフォンテイン19に決めて今日申し込みました。申し込んだのが12時ちょっとすぎで15時ころまでは満口表示はなかったですし今まで何の連絡もないですから通ってるのでしょう。こっちにした理由ですが
 ①ここまで♂2♀1なのでどちらかと言えば♀の方が良い。
 ②プラヤデシエルタ19は父DI様の半兄がノーザン育成なのに対して不安足すと育成なのが気になる。
 ③プラヤデシエルタ19は高い、父ロードカナロアのセシリア19より高いとは社台牧場さんふっかけすぎじゃね?
 ④ドリーフォンテイン19の母は豪G1馬だそう。世界で最もタフな豪州で活躍した馬の子ですから大先生譲りのオゼキングのスパルタ調教にも耐えられるのではと予想。(ラフェスタはこれに耐えられなかったと思ってます)
⑤ドリーフォンテイン19の方が人気。

 赤組はこれで打ち止めです。
 次は緑組になりますが先述の通りほぼ決めてます。脚が3本しかないとかNG厩舎に行っちゃったとかでなければグランデアモーレ19に行こうと思ってます。ヤ・ハギーとかに行っちゃったら? その時はその時のことです。
 最後が11月になる予定のロードですが、ここまでで5頭確保してる見込みで、ロードカナロアもハーツクライもエピファネイアもいるはずですから絶対に何かに申し込まなければならないという状況ではありません。なので「いい馬がいれば」という感じで見ていこうと思います。
ちなみにロードも母馬優先権制度ができましたが、ある世代以降から適用となっておりエンジェリックレイやルアンジュは対象外となってます。

| クラブ馬主・出資馬選定 | 22:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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