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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬インフォメーション(6/30.7/1)

まだ整理は終わってませんが基礎的なライフラインは復旧、今日から再開します。

月曜日にc社から今年のツアー中止が発表になりました。来年以降の戦略を決めている私としてはツアーで実馬を見る必要性はありませんので今年のツアーがないのならC社のツアーに参加することはもうなくなりました。
L社のツアーに参加することはあるかもしれませんが…時期が悪いんだよねえ。

昨日の分…といっても例によってロードだけですが。

ロードゴラッソ
2020.06.30
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。
・当地スタッフ 「やはりオープン馬。上々の乗り味です。もう少し自在性が備われば更にベターかな・・・と。そのあたりは気性的な部分が大きいものの、最近は気分良く稽古に取り組んでいますよ。フレッシュな方が良いタイプ。攻め過ぎなくてOKでしょう」


不器用なのは気性というよりハーツの子だからでしょう。ともかく順調にレースを迎えてほしいですね。

ヴェルトハイム
2020.06.30
ヴェルトハイムは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「6月27日(土)にハロン15秒までペースを速める形。その後もテンションは上がっておらず、平常心を保てているのは好材料でしょう。一方、まだトモに緩さが感じられる状態。同等の内容を交えつつ、徐々に強化が図れれば・・・と思います」


同じともちんところのロードコーガク牝馬であるメリディアンがついに戦力外通告、能力も高くないのでしょうが「やる気のないクラブ馬」モードでしたからね。クラブもネームバリューだけでなく実績もちゃんと勘案してほしいところです。果たしてこの子はどうなるのやら。

ここから今日の分
レッドイリーゼ
20.07.01 : 美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 68.8-53.6-39.6-12.3 馬なり
内ネージュフォレスト一杯と5Fから併せ併入

手塚調教師「ウッドコースでイリーゼが先行して追い切りました。ここまで本数を重ねて動きは良くなっていますし、今週はレースの週なので無理せず動ける範囲でやりました。前半の立ち回りもスムーズで道中もリラックスして走れていました。最後もスッとギアを上げてくれて、やればまだまだ動けそうな手応えでしたよ。上がりの歩様や息も大丈夫そうですし、良い状態に仕上がったと思います。予定通り今週の福島を石川騎手で投票します」


脚質的に東京よりは向いているでしょう。あとはユッキーがどれだけうまく乗れるか。

レッドクレオス
20.07.01 : 美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
坂路 59.1-43.1-28.5-13.9 馬なり

助手「坂路を14くらいで上がっています。爪は落ち着いていて問題なく来ているのですが、思ったよりもトモの緩さが抜けてこず、無理にペースを上げると余計に負担がきそうなので抑えめに乗っています。どこか痛いというわけではないので、じっくり乗って固めていけば大丈夫だとは思いますが、少し時間が必要かもしれません。様子を見つつペースアップを考えていきます」
藤澤調教師「休みが長くなった分、なかなかトモに芯が入ってこない感じですね。これは乗り込んで解消していくしかないので、やりすぎて悪くならないように気を付けて進めていきます。間に合えば札幌1週目と思っていましたが、このペースだと微妙なところなので、もう少しやってみて延ばすかどうか決めていきます」


爪はともかく今度はトモですか。ハーツ産駒の晩成には慣れてますから(笑)

レッドルーベンス
20.07.01 : 美浦:鹿戸雄一厩舎

Aコースを半周後、坂路にて併せ馬で追い切り
レッドルーベンス 52.7-39.2-26.1-13.2 馬なり
アロハブリーズ  53.1-39.5-26.2-13.2 馬なり

鹿戸調教師「坂路でルーベンスが追走して追い切りました。先行した馬がビュンビュン飛ばす形になりましたが、ムキになってガーっと行ってしまうようなことはなかったですし、良いリズムで動けていましたよ。その影響もあって全体時計は早くなりましたが、最後まで脚色は鈍らなかったですし、息遣いもしっかりしていました。追い切る毎に状態も上がってきて、夏負けなども見られず飼葉の食いも良好です。今のところ7月26日の新潟5R(芝1800m)をデムーロ騎手で考えています


どうやらこの馬が一番槍になりそうです。騎手はコーセイと言ってほしかったなあ。この時期北海道なんでしょうが。

プロスペリティ
20/7/1  手塚厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-54秒1-40秒3-11秒8)。「先週いっぱいの様子を見てそのまま次走を考えられそうかなと思えたことから、放牧に出さず手元に残して調整することにしました。早速今朝は70-40くらいで無理なくじわーっと動かす形で負荷をかける調教を行っていますよ。動きを見る限り問題ないかなと思えるので、最短で来週の可能性もありますが、福島、函館ともに最終週となる再来週を本線にして次走を考えていきます」(手塚師)


T2先生、ショットガンはアメフトだから有効なんですよ。レースに勝ちたいのならちゃんと目標決めて準備しないと。

カドーダンジュ
20/7/1  函館競馬場
1日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「ゲート練習も含めて普段の調教から現地入りしているジョッキーの大野にお願いをしています。彼にほぼ毎日乗ってもらう形で調整をスタートしていますが、ゲートのほうは今のところ大きな問題はなく、わりとまともに出られる状況にあるようですよ。感触も悪くないということなので、できれば明日か明後日、遅くとも来週くらいにはゲート試験を受けたいということで大野と話をしていますが、蹄のほうは大丈夫そうなものの、左前脚の膝裏がちょっとモヤつきやすいです…。体ができていないこともあるのでしょうが、まだ強い調教を行っていない段階でそういった面を見せているので油断できない状況にあります」(久保田師)


戻せるような状態じゃないのをもう時間がないから無理やり戻した感アリアリですね。来週以降はどういう予防線を張るか(毒)。

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愛馬インフォメーション(7/2)

昨日の夜は転居後初めて新居で寝たのですが三河地方の一部で避難命令が出るくらいの大雨になってました。そろそろ梅雨末期ですから前線も活性化しやすいのでしょうね。週末も雨予報になってるようです。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切り後も特に変わった点はないですし、出掛けの歩様もスムーズで覇気もあります。脚元や爪の状態も変わらずにきています。昨年、同コースで1勝クラスを勝っていて、コース適性はあると思うので、しっかり結果を出したいですね」


使える脚が短いという馬ですから東京より福島の方がいいはず。T2-ユッキーと言えば言わずとしれたルヴォワールのコンビ、この馬では0-1ですが「大雨でこの子には可哀そうな馬場だった」というコメントを残しております。週末はまた雨っぽいのが気になるところですが。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
助手「昨日が抑えめだったので今日も坂路を上がっておきました。16くらいで気分よくという感じでしたが、徐々に歩様も良くなってきていますね。まだベースを積み上げている段階ではありますが、そろそろペースを上げていってもいいかもしれません。トモに関してはすぐに身が入るというものでもないので乗り込みながらになりますが、少しずつ固めていきたいですね。来週くらいまでやってみて競馬を延ばすかどうか考えることになると思います」


どうでもいいことですが「ベースを積み上げてるけどそろそろペースを上げて」と似たような言葉が並んでます(笑)。いつ使うかは来週あたりに決めるようです。

レッドルーベンス
美浦:鹿戸雄一厩舎

北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「追い切った翌日なので今日は北馬場で軽めに乗っています。昨日の追い切りは馬なりとは言え時計をしっかり出しましたが、午後からのチェックでも問題はなかったですし、歩様もしっかりしていました。飼葉も与えた分は食べていましたよ。ここまで不安なく乗り込めているので、良い流れで調整できていると思います」


まずは無事にデビューを迎えることですね。

シーリア
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めの調整を行っています。
「周回コースでの乗り運動を開始してからも状態は安定しており、乗り込む距離を1800mから2400mに延ばしています。このまま少しずつ負荷を掛けながら改めて様子を確認していきたいです」(早来担当者)


ロザリンドの子は今年シルクで募集されずセールにも出てないようですのでキャロ募集の可能性が高くなってきました。妹が意外とだらしないのでこの馬2勝でも大丈夫と思ってたのですが姉の子が活躍しだすと微妙になるかもしれません。とにかくあと1勝!です。

カドーダンジュ
函館競馬場
2日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「今朝の様子を確認したところ対応できそうだったので、大野と相談して今朝ゲート試験を受けることにしました。特にこれと言った問題点はなかったようで無事に合格できています。ひとまず最初の関門をクリアできてホッとしていますが、やはり脚元のことが気がかりなので、今後も逐一確認しながら調整にあたっていきます。週末から15-15くらいを取り入れていこうかと大野と話をしていますが、状態を第一に判断していきます」(久保田師)


ゲート試験合格、ともかくデビューできる体制は整いました。あとはどこで見切り発車デビューさせるかですね。あまり数は使えないと思うのでやるからには初戦で決めるくらいの気で行ってほしいものです。

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愛馬インフォメーション(7/3)

昨日書いたと思ってましたがなぜか下書きになってました

東サラの今年の募集スケジュールが発表になりました。7/6にHPでカタログ写真公表、紙のものはオイオイ発送するという東サラらしいやり方、先行募集は7/10からですが1000口になった馬から抽選になるそうです。
今年は1にも2にも3にも4にも母馬優先権を行使してカナロア産駒のあの馬に行く予定ですがどれだけ集中しますかねえ。

レッドイリーゼ
出走取消

手塚調教師「今朝のチェック時に右前の歩様が硬くなっていて脚を着く度に痛がる素振りも見せていました。すぐに獣医師を呼んで診てもらったところ、右前爪の蹄底を押すと痛いようでザ石との診断。馬場が悪い中での追い切りだったのでその時に何か突起物を踏んでしまい、その痛みが今になって出てきたのではないかとのことでした。元々爪が丈夫な方ではないので大袈裟なことになるのではと心配しましたが、幸い蹄葉炎のような症状は見られません。ただ、レースに使える状態ではないので出走は取消させていただきます。細心の注意は払ってきていたのですが、このようなことになりレースを楽しみにされていた会員様には申し訳なく思います。まずはしっかりケアした上で状態を見ながら今後のプランを決めさせてもらいます」


またまたザ石、ウチはクレオスと言いなんでこんなザ石が多いんだか…蟻洞も2頭いたし、蹄葉炎手前になった馬もいた。削蹄ミスとは言わないまでもやり方がまずくて休養が長引いてる馬が2頭。起こしてないのは裂蹄くらいか。「第4の特性「蹄に泣く」が付きそうです。

レッドガラン
山元トレーニングセンター

担当スタッフ「乗り出し開始時には少し左トモに緩さを感じましたが、だんだんと締まってきた印象です。調整もスムーズに消化することができており、今週末から坂路調教は15-15に移行の予定。入場当初はテンションも問題なくて肉体的なダメージも見られませんでしたが、それでも多少なりとも疲れはあったんでしょうね。ここ数日は馬っ気を出して元気も戻ってきた様子ですから、ようやくガランらしさが出てきたなという感じです。これもガランの元気を計るバロメーターですからね。いい傾向ととらえていますよ。稽古でも動きなどに気になる点はありませんので、コンディションアップを図りながら秋へ向けて進めていきます」


今はレースの時じゃないなと分かれば馬体が増えていい女探しまくる、いつものガランです(苦笑)

レッドモアナ
ノーザンファームしがらき

馬体重468キロ。
削蹄したところ歩様に違和感が出たため、一旦トレッドミルでの調整にとどめています。日に日に歩様は改善しましたし、この間に体が増えました。また、背腰の治療を行ってコンディションはだいぶよくなっています。このままいけば週明けには乗り出せそうです。


どいつもこいつも(怒)故境先生だったらこんな仕事してたら金払わんと激怒しますぞ。

レッドカルム
山元トレーニングセンター

担当スタッフ「暑さも多少はあるのか、雰囲気が良かった前回の入場時の感じこそありませんが、レースを使った後でも状態は良好ですね。両前のソエなど脚元に関しては慢性的なもので、特に心配するべき状況ではありません。入場からここまでマシン、トレッドミルで確認してきましたが問題ありませんので、昨日から軽めですけどコースでの乗り出しを開始しています。不安らしい不安もありませんので、新潟開催へ向けて無理なく立ち上げていける感触にありますよ。前走は昇級初戦でもスピード負けすることなく前々で流れに乗ることができましたからね。このクラスを突破する力は確認できましたので、次走で大きく前進できるように調整していきたいと思います」


前走はミヤビに無用に競られましたからね。まあそれが逃げ馬の宿命ですが。スピード負けはしてませんからあとはゴールまでもたせるかどうか。

レッドラルーチェ
グリーンウッドトレーニング

馬体重488キロ。
活気が戻ってきましたし、筋肉の疲れもとれたため今週月曜日に乗り出しました。すでに周回コースと坂路を併用して調整しているところでペースもF17秒まで上げています。来週水曜日に帰厩することに決まったため、あす(土)15-15ほどの時計を出す予定。次走については18日(土)D1800m(牝)から投票していくことにしています。


レースもいいですが課題解決を図ってください。

レッドルーベンス
美浦:鹿戸雄一厩舎

北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「追い切った翌日なので今日は北馬場で軽めに乗っています。昨日の追い切りは馬なりとは言え時計をしっかり出しましたが、午後からのチェックでも問題はなかったですし、歩様もしっかりしていました。飼葉も与えた分は食べていましたよ。ここまで不安なく乗り込めているので、良い流れで調整できていると思います」


まずは無事にレースに出ることですね。

ルージュブラン
山元トレーニングセンター

担当スタッフ「月曜日の入場ですが、輸送熱などもなく元気に到着しています。馬体重は475キロ。うるさい感じもないですし、馬体などにも気になるところは確認できません。状態面も問題ないので乗り出しており、坂路では17-18を1本。まだ入場から日が浅いので掴めないところはありますけど、動き自体は悪くないですし精神的な安定感も感じます。トレセン移動も近いと思いますのでコンディションを整えることが優先される状況ですが、食欲も申し分ないのでどのタイミングの移動でも対応できそうです」


6月に移動予定と出てましたがギリ移動しましたね。コンディションが整えば入厩もあるようです。

ルージュグラース
ノーザンファームしがらき
馬体重433キロ。
乗り出し後も体調は安定していたため、今週半ばから周回コースと坂路を併用して調整を始めました。坂路でのペースはF17秒ほどです。素軽くていい走りをしていますが、まだ成長途上で非力です。入厩する予定も立っていないためもうしばらく成長促しながらじっくり乗って体力をつけていきます。


外厩に動いたはいいですけどちょっと時間がかかりそうですね。いったいどういう基準で本州に持って行ってるんだろう。ちなみにこの馬はケイアイ育成ではなくノーザン育成ですがね(毒)。





| クラブ馬主・現役馬近況 | 22:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Result Of JUN.

1年も半分過ぎました。今年は賞金的には悪くないのですが勝ち星が上がってません。
上の方の馬がそうそう勝てるわけはないのですが下の方の馬にもっと頑張ってもらわないとねえ
6/6
阪神
鳴尾記念
(G3)
レッドガラン
56
友一様
5着
0.7
6/13
阪神
3歳上1勝C
レッドモアナ
55
友一様
10着
1.4
6/14
阪神
3歳未勝利
レッドラルーチェ
54
あやや
15着
6.0
TO
6/20
函館
長万部特別
(1勝C)
プロスペリティ
55
ジュンジー
9着
0.4
6/21
東京7
3歳上1勝C
レッドカルム
50
いっくん
8着
1.3


今月 5戦 0-0-0-0-1-4
今年 30戦 3-1-3-2-1-20

ガランが5着に入ったくらいであとはTO進呈の大敗あり着差的にはそれほど負けてない例あり…一応掲示板率5割を目指してるのですが3割3分3厘3毛3糸…ではねえ

今月の予定
7/18阪神 3歳未勝利 レッドラルーチェ(TO明け)
7/19福島 3歳上1勝C プロスペリティ
7/26新潟 2歳新馬  レッドルーベンス ミルコ
7/26函館 3歳上1勝C レッドクレオス

今のところこれだけ、
騎手まで決まってるのはルーベンスだけですがプロスペリティはジュンジーだろうね。
ラルーチェはこれが最後になるかもしれません。

| クラブ馬主・成績 | 16:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4着病でもG1取りたい(6月-2)

ことのほか動きの遅かった現3歳勢に比べてこの2歳勢はことのほか動きが早いです。
6頭いてすでに2頭は入厩済、2頭が外厩へ移動となってまして今北海道に2頭が残っている状態です。昨年のこの時期には全頭が北海道にいましたからねえ。

東サラは外厩に移動すると週一更新になるので(6/12以降の記事を修正しました)、ここはあと2頭になります。

レッドザグロス
20200705A01.jpg
吉澤ステーブル

馬体重516キロ。
中間も順調にメニューをこなし運動距離も延ばしています。意識的に運動量を増やしたことでスタミナ面が強化され、終点までの動きや息遣いに良化がうかがえます。終い13秒台前半の時計になるとまだ重さは感じますが、まだ馬体に余裕がありますし、その辺りはこれからでしょう。気性面は広々としたグラス坂路を多用することでだいぶ落ち着きが出て、こちらの指示にもスムーズに対応できるようになっています。調教ペースを上げても飼食いは落ちず、むしろもう少し引き締めたいくらいですが、今後ペースを上げていく上でこの丈夫さは頼もしい限り。しっかり乗り込んでシェイプを図っていきますよ。


大型ハーツ産駒特有の遅めの成長曲線のようです。この馬が一番最後になるかなあ。

ピアチェーレ
NF早来
乗り込みと並行して放牧を取り入れていることで馬体は増加傾向にあり、ここ最近は430キロ台で推移しています。調教は週2日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを中心に乗っていますが、運動負荷をかけながらも馬体が安定しているのはいい傾向と捉えています。調教中の手応えは以前より余裕を感じられるものになっているので、このまま適度に負荷をかけながら心身を鍛えていきたいところです。


これは早いと思ってましたがまだ動く気配がありません。乗りながら場体重が増えてきてるのはよい傾向と思いますが。

| クラブ馬主・育成馬報告 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2020出資馬選定 赤2

公約通り東サラが今日HPで募集馬の写真・動画を公開しました。紙のカタログは募集開始日の10日に発送するという「HPで公開してるんだからいいだろ」的な対応は相変わらずでございます(苦笑)。
とはいえここが一番相性いいんだから付き合っていくしかないのですが。
何に申し込むかはオイオイ書くとして今日は1頭だけ。
20200706A01.jpg
飛節の角度がどうとか位置がどうとか私にはそういう難しいことはよくわからないのですが、1つ言えるのは流星が母クリソツですね。あとで紙のカタログが母の募集時と比べてみようと思ってるのですが馬体はハーツが出ている感じですね。
ちなみに第4仔はリオンディーズだそうです。


| クラブ馬主・出資馬選定 | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(7/7)

今日はタナボタ…じゃない七夕ですが一部地域ではそれどころじゃない状況になってます。先日7/1に三河の一部で避難勧告が出たということを書きましたが今週に入っても連日警報が出ています。こちらの方はまだ具体的な被害は出ていないようなのですが九州の方では球磨川が氾濫、史上最大級の被害が出ているようです。
以前も書きましたが「100年に1度」が2年続けばもう「100年に1度」ではないのですから、そういうことが起こるということを想定した対策が必要になってくるでしょうね。使うお金は限られるのですからムダな箱物より今あるものをどう強化するかを考えるべきでしょう。かくいう私の住んでるところも3年前ゲリラ豪雨で浸水したという経歴があります。以前いたマンションと違って今のマンションは1階部分にスロープがありませんから水が出たら即1階浸水ですね。止水板とかあるのだろうか?

このところ火曜日はロード専用になってます。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。
・当地スタッフ 「ウチへ戻って2ヶ月ちょっと。十分にリフレッシュが図れており、馬自身には活気が溢れた状態です。ある程度の下地は整っているだけに、声が掛かればピッチを上げられそう。具体的な予定が示されるまでは、現状キープで大丈夫では・・・」


具体的な予定って次はエルムSだって早くから藤岡先生は言ってるわけで。

ヴェルトハイム
ヴェルトハイムは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「調教レベルを高めてからも反動は無し。ただ、気持ちが昂ぶらないように今後も注意は必要ですね。そのあたりを踏まえてメニューは据え置きに。後肢のパワーアップも急激には叶わぬだけに、ある程度じっくり取り組むべきかも知れません


この辺がロードの育成のダメなところなんですよね。早期入厩はするものの結局デビューまで時間がかかる。下河辺育成のルーベンスでもそのままデビューを迎えられそうなんですがね。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 21:54 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(7/8)

雨の中行われたJDD、カフェファラオはまさかの大敗、「ファラオはファラオでもダノンの方だ」という結果になりました。結局ダメアンのままで終わってしまいましたね…というか地方競馬にダートレースのない欧州や豪州の短期免許ジョッキーを乗っける方がどうかしてるのですが…と厩舎を見たらホーリー、納得(笑)。それに本来ダート馬を育てるのが下手で交流戦なんか見向きもしない人ですからね。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

厩舎内を曳き運動。
手塚調教師「先週のレースは取消になってしまい、申し訳ありません。その後、右前爪のレントゲン検査を受けましたが、骨には異常ありませんでした。今は疝痛防止程度に軽い曳き運動を行っていますが、まだ歩様に硬さが見られますし、傷めた蹄底を触診反応が見られます。ひと息入れて立て直す予定ですが、すぐには移動させられる状態ではないので、今週末まで厩舎に置いてケアを優先していきます」


うーーーーーーむ

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
坂路 59.2-43.6-28.7-14.2 馬なり

助手「今日もまだペースを上げずに14-14くらいで乗っています。どこか悪いということもなくトモの感じも徐々にしっかりしてきてはいるのですが、急に負荷を強くすると一気にダメージがきそうなのでそこは気を付けて進めています。だいぶ気も入ってきてそれにつれて全体に雰囲気もピリッとしてきてはいるので、そろそろペースを上げることも考えています」
藤澤調教師「少しずつではありますが力強さも戻りつつありますよ。トモの緩さに関してはじっくり乗り込んでいくしかないので焦らずにやっていきます。週末か来週までの様子を見て、札幌の1週目にいくのか延ばすか決めていきます」


月曜日にちょっと書きましたがなんでもセシリアやこの子は飛節の形が悪いそうです。こっちは姉のように外弧歩様はありませんが姉以上に形はよくないらしいです。まあこれは持って生まれたものだからしょうがないですが、カズオ大先生のお力でどこまでカバーできますかね。

レッドラルーチェ
栗東:友道康夫厩舎

きょう(水)の検疫で栗東・友道厩舎に帰厩しました。


ということは10日競馬ですか。最後かもしれないというのにやる気もないんでしょうね。

レッドルーベンス
美浦:鹿戸雄一厩舎

Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 69.6-53.6-39.3-12.6 馬なり
内ファビュラスノヴァ仕掛けに5F0.4秒先行1F併せ併入

鹿戸調教師「今日はウッドコースにてルーベンスが先行して追い切りました。調教本数を重ねてきたことで、だいぶ気持ちがピリっとしてきました。オンオフをしっかり切り替えられるので、稽古にも集中して取り組めています。そこまで煩い感じもなく、動きも水準以上。息の戻りも早かったし、レースに向けて態勢は着実に整いつつあると思います」


こっちは順調、兄より先に初勝利をあげるかも。

ルージュブラン
山元トレーニングセンター→手塚厩舎

9日(木)美浦トレセン・手塚厩舎に入厩します。


結局グラースを抜いてこっちが先に入厩のようです。

シーリア
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週1日は坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「まだトレッドミルでのキャンター中心のメニューですが、この中間は週1本ながら坂路でのキャンター調整を取り入れています。脚元に変わった様子はないので、もう少し登坂ペースを上げることを検討していきたいです。馬体重は516キロです」(早来担当者)


「どーせ夏全休だ」ってやらせなさすぎでしょ。早く仕上がれば札幌に使ったっていいのに。

プロスペリティ
手塚厩舎
8日は美浦坂路で追い切りました(55秒4-40秒5-26秒4-12秒9)。
「今回も函館へ向かうにしてもギリギリまで美浦で調整しようかなと思っていましたが、前回との変化をつけたほうがいいかということもあり、また、一緒のスケジュールで移動させる馬も出てきたので、それならばということから次走の目標を函館1本にして今週現地へ動かすことにしました。移動前ということもあり今朝は馬場ではなく坂路で半マイル56秒くらいの時計にとどめています。動き的には何ら問題なく順調に来ていると言えますし、無事に移動して現地でも上手く調整していい状態でレースへ向かえればと思っています」(手塚師)
18日の函館競馬(3歳上1勝クラス・芝1200m)か19日の函館競馬(下北半島特別・芝1200m)に石川騎手で出走を予定しています。


どーせジュンジーだろと思ってたらなんとユッキー投入、それはいいのですがユッキーってこの時期新潟じゃなかったですかね。だからルヴォワールではなくプロスペリティの新馬戦に乗ったはずなんですが。

カドーダンジュ
函館競馬場
8日は函館Wコースで追い切りました(59秒3-43秒7-14秒8)。
「先週ゲート試験を無事にクリアし、脚元を含めて反動がどっと出ることはなかったので週末から大きめを取り入れ出しました。ただ…その時は喉が良くなくて、苦しさからか思うようにピッチが上がっていかず時計にならなかったと大野から報告を受けました。今朝は週末よりはマシだったようですが、気にするところはありますし、動きもまだまだと思わせるもののようでしたね…。脚元のことがあるのでダート調教がベースになる札幌で調整して競馬へ向かうよりは、できるだけウッドチップコースのある函館で調整して競馬へ向かいたいと思っていますが、今すぐという感じにはいかなそうです。もう少し乗り込んでから競馬を決められればと思っています」(久保田師)


喉、脚元…結局母と同じ道なのか。とにかく1つは使う気のようですがそれで終わりかも。


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