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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬インフォメーション(4/1)

4月、今日はエイプリルフールの日ですがさすがにこんな状況では嘘もつけませんわね。アベちゃんとか緑のタヌキおばさんとか嘘つきまくってるような気がしますけどね。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 67.7-52.1-38.3-12.6 一杯

手塚調教師「今日はウッドコースでイリーゼが先行して追い切りました。トモの感じもしっかりしていましたし、テンションも高くなかったので、道中の立ち回りもスムーズでした。稽古駆けする馬が相手だったので、終いは強めに追って少し遅れる形でしたが、全体的にはよく動けていたと思いますし、息遣いも良くなっている印象です。爪の方も変わりなく来ていますし、ここまで順調に調整できています」


気が付けばこの馬ももう5歳、いい加減しっかりしてもらわないといけないのですがね。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.1-48.9-31.9-15.8 馬なり
坂口智調教師「昨日の検疫で帰厩しました。馬体はふっくらしていますが、馬体重は今朝の計測で444キロと、牧場からの報告よりかなり乖離がありました。調教初日でしたが、落ち着いて坂路を上がることができていました」


ようやく2頭目帰厩、3/20の時点で465と出てるんですがねえ。そりゃー乖離がありますな。どっちかの秤が壊れてるのかな。

シーリア
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間、軽い捻挫による左前球節部分の腫れが見られています。骨や腱には大きなダメージはないものの、乗り進めて行くにはやや不安が残る状況なので、トレッドミルにペースダウンして動かしながら経過を見ているところです。ご心配をおかけして申し訳ありません。馬体重は513キロです」(NFしがらき担当者)


あと1年を切りました。セカスミ先生もなんかやる気ないしこのままGZGZで終わっちゃうのかなあ。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 20:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4着病でもG1とりたい(3月ー2)

といっても今年の成績は「4着」というより着外が多いのですがね(苦笑)。

レッドルーベンス
20200401A01.jpg
下河辺牧場

馬体重480キロ
この中間も不安なく乗り込むことができており、周回コースのみのメニューに切り替えて進めてきましたが、現在は坂路調教を再びメニューに加えて進めています。メインとなる屋内ダートコースでは3000~4200mのキャンターを消化。週2回はハロン18~17秒ほどの強めをこなしており、本馬の気性面を意識した緩急のあるメリハリの利いたトレーニングをおこなうことができています。運動量も豊富ですし、だんだんと調整内容も濃くなってきていますが、疲れた表情を見せることもなく元気いっぱい。飼葉の食いも良好で馬体重も安定していますので、4月からの外馬場開場にあわせて調教メニューも一段アップという予定ではありますが、この雰囲気であれば対応してくれるはずです。引き続き気性面を見ながらと考えていますが、良い形でペースアップを図っていくことができそうです。


ここまで問題なく来てるようです。父カドノドライブ(仮名)のタコ兄(揶揄ではなくそういう名前なので)も兄貴なりに頑張ってるようですし、父キンカメなんですから期待してしまいますね(次のカナロアがもっと期待かも…ですが(笑))。

ルージュブラン
20200401A02.jpg
社台ファーム

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。488キロ。
左前膝裏の状態を見ながら進めていますが、調整自体は順調で徐々にメニューの底上げを図っています。現在は、週3回坂路、週2回周回ウッド、週1回トレッドミルのメニューで、坂路では日に2本登坂も始めています。中間は3F15.9-15.7-15.2秒、2F14.9-14.6秒をマークしました。まだブレはありますが、加速センスは良いので、あとは走りに芯を入れていきたいところです。


ラルーチェの件で巷では社台育成馬はダメだという意見が強いのですがどういうわけか私とは好相性なのです。東サラ限定ならブリーダーランキングはノーザンより上のトップですしね。要は社台ガーじゃなくてそういう馬を見つけられるかってことなんだと思いますけどね。それはさておきこの子も社台、上の世代と違ってこの世代の社台はこの馬だけです。どうでもいですが「走りに芯を入れる」ってどういう状態なんでしょうね。

レッドザグロス
20200401A03.jpg
吉澤ステーブル

馬体重494キロ。
この中間は坂路主体に乗り進めており、3Fから終いは13秒台を計時するメニューもコンスタントに消化しています。気の悪さが目立ってきて、走行中も乗り手に抵抗して力を出し切れていない状況になってきたので、3頭併せの真ん中でしっかり追うようにしています。前向きさを促すことが狙いになります。飼い葉の量が増えて調教後の疲労感も見られなくなってきましたし、肉体的には芯が入ってきたように思います。今の課題は気持ちのコントロールになるので、そこに重点を置きながらさらなる成長を促していきます。


反抗期かなあ(苦笑)、ここは吉ス様にしっかり調教していただきたいところ。

ルージュグラース
20200401A04.jpg
ノーザンファーム空港

トレッドミル調整。馬体重431キロ。
先週までマシン運動のみでリフレッシュを図り、今週からトレッドミル調整で立ち上げたところです。どこといって問題はないのですが、気性面と馬体重を考慮して定期的にリフレッシュ期間を設けています。お母さんも馴致段階からじっくり時間をかけていたように、この牝系はあまり攻めて良いことはありませんからね。馬体と精神面を考慮しながらメリハリ重視のメニューを組んでいきます。牝馬らしいスラっとした体型は変わりませんが、毛艶が良くなり、丸みと肉付きは増してきたように思います。


「スラッとした」と言えば聞こえはいいですが馬体にメリハリがないように見えます。この血統はグッドルッキングオースが多かったはずですからちょっと気になるところではあります。あとはコメントにもあるように気性面。

ピアチェーレ
NF早来
現在は週2日、坂路でのハロン15秒のキャンターを中心に、それ以外の日は周回コースで軽めのキャンター2400mを取り入れています。この中間もカイバ食いを含めて健康状態は何ら問題なく、脚元も安定していることから坂路での15-15を開始しています。ある程度乗り込みながらも気性は安定しており、スタッフの手を煩わせることなくスムーズに調教に臨むことができています。このまま適度に乗り込んでいくことで馬体をしっかりさせていきたいところです。


ルラシの子は気性に問題を抱えやすいみたいですがそれは年を取ってからなのかな。今のところはおとなしいようです。

ヴェルトハイム
ヴェルトハイムは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2400~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「背中の良さは募集馬32頭の中で1番。動きに関する注文も特にありませんので、このまま速いところを織り交ぜればOKでしょう。成長の余地をまだ残しており、コツコツ段階を踏んで行く方針。大成させる為にも焦らずに育てようと思います」


残り100口が出てからなかなか減らないのでクラブもセールストークに必死ですな(笑)。これはと思われたヴィースバーデンも今はHead Hit気味、この馬がこの母の試金石になるかもです

| クラブ馬主・育成馬報告 | 21:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(4/2)

大本営発表、今年は少なくとも皐月賞までは無観客競馬とするそうです。
まあこのご時世、Bリーグなんて残り中止になりましたしやれるだけありがたいんでしょうね。
これを受けていっくんのコメント
「競馬は世の中になくてもいいもの、でもやることで少しでもストレス発散になってくれれば」

いいこと言うねえ。かって舛田幸三先生は「将棋指しは世の中になくてもいい商売、だから面白い将棋を指す義務がある」と言ったそうですがそれに近い言葉かな。5頭立てで詰まるとかブロンズの手前でステイするとかいろいろ言われてますが本質的に「いいひと」なんでしょうね。「いいひと」だから馬も集まる。そりゃー調教師もオーナーも人の子ですからいくら腕があっても北海道在住喫茶店経営の小川伸二氏のような人より「いいひと」を選びますよね。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。煩い面も見せなかったですし、歩様も問題ありません。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたよ。追い切りを重ねながらコンディションも上がっていますし、この調子で来週のレースに態勢を整えていきたいと思います」


このご時世で週2回更新を要求するのも大変だと思いますが、このクラブは他のサービスが悪いからここにこだわってるのかな(苦笑)。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

本日、美浦トレセンに移動しました。


ここでもどすなら大先生大好きな東京でしょうね。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.3-49.0-31.5-15.5 馬なり
坂口智調教師「今朝も坂路を軽めに上がっています。今週日曜日くらいから速いところを始めていくつもりです。京都の開幕週を使う予定でいますが、今回は減量騎手を起用したいと思います」
※4月26日(日)京都7R(芝1400m)を泉谷騎手で予定。


ようやく芝を使う気になったようですが、泉谷 Who?ですね。
調べましたが本田厩舎所属の今年デビューのアンチャンでデビュー戦勝ちしてます。それどころかデビューして1か月というところでもう6勝してるって。もう5年以上やってる前任者が1月から乗ってて2勝ですからはっきり言ってこっちの方がうまいかも(爆)。四位騎手Last Dayのコラムで出てましたけど山口から四位師がいたことのある鹿児島の乗馬クラブまで通ってたんだそう。四位ってデビュー当時学校の教官よりうまいと言われてましたからこれは昨年のアラタ・ミライ以上のスーパールーキーかも。

カドーダンジュ
NF空港
この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「速めのキャンターペースを取り入れていますが、ここまではいい意味で変わりありませんね。少しずつ騎乗運動への移行も検討しながら取り組んでいければと考えています」(空港担当者)


言っても詮無きですが桜も散ろうかというのに「騎乗運動に移行できれば」ではねえ。ちなみに3月に骨膜起こしたエルマンボが騎乗調教を開始したのは5/14の週、ただしエルマンボはゲート試験は受かってましたからね。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、4月1日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.0-40.3-25.8-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月19日(日)阪神・アンタレスS(GⅢ)・国際・ダート1800mに岩田望来騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「4月1日(水)は56秒。前走の疲れは取り除けており、目標へ向けて進めて行きます。皐月賞(GⅠ)の裏で上位陣は殆んど不在なのに加え、何とか確保したジョッキーも騎乗停止を受けてしまって・・・。岩田望来騎手とのコンビで臨む予定です」


皐月賞の裏ですから川田様でないことはわかってましたが「騎乗停止を受けてしまって」ということは和田のつもりだったんですかね。状況が状況ですからミライでもしょうがないですが…もうハ〇ニイに戻す気はないのかな。

ところで31日のマーチSはスワーヴアラミスが勝利、ハーツ産駒2頭目のJRAダート重賞勝ち馬になりました。
ゴラッソとアラミスの重賞ウィナーに加えて目下6連勝中のロードレガリスがいますからこの世代のハーツ産駒はどういうわけかダートで爆発してます。いちおうタイムフライヤーなんてのもいますしね(苦笑)

| クラブ馬主・現役馬近況 | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(4/3)

またまたコロナウイルスの話
アベちゃん渾身の「マスク2枚配布」でしたが世界的失笑の対象に。
そんなの配布するくらいなら全国民に一律10万配布する…そんなことがなんでできないんですかね。
こういう施策はスピード感が大事です、あなたのお友達のトランプ君だってそうしてるでしょ?
アソーのせいで少しでも給付を抑えたいのかすぐ余計なこと考えるんだよねえ。
ただ日本の不幸はアベちゃんをクビにしても代わりがいないこと、そういう政治家を育ててこなかった国民が悪いのですがね。

レッドガラン
グリーンウッドトレーニング

馬体重559キロ。
今週月曜日にトレッドミルでキャンター調整を行いましたが、そのあと左後肢に再度腫れが確認されました。そのため、きのうまでマシンでの軽めの運動で経過観察を続けていましたが、腫れが完全に引いたため、けさトレッドミルでダク調整を行いました。いまのところ腫れは見られないものの、大事をとって来週もトレッドミル調整にとどめることになりそうです。


ここまでくるとただの打撲ではないような気もするのですがねえ。やっさん期待の馬だしここは時間をかけてもいいのでは?

レッドクレオス
助手「昨日入厩したので坂路を軽く上がりました。初日なので元気は良かったですが、さすがに少し緩さは感じましたね。それでも乗り込んでいくには問題ないレベルですし、骨瘤も落ち着いていて痛みもないようなので、このまま進めていけると思います。東京開催での競馬が予定されているので、週末か来週あたりからペースを上げていきます」

珍しい入厩馬の金曜日更新、時節柄カズオ先生のところから送ってこなければ更新しないでしょうから先生のところからクラブに連絡があったんでしょうね。まあそれは評価できるのですがやはり東京開催…。

レッドラルーチェ
グリーンウッドトレーニング

馬体重500キロ。
調整は順調に進んでおり、今週火曜日にも坂路で13-13を消化しました。だいぶバランスよく走れるようになりましたし、折り合い面に不安はなく、促すとじわりとスピードが上がるようにもなっています。攻めても体重が増えているように体力も向上中、帰厩態勢が整いつつあります。


巷では「友道解任論」が声を増してますが私は「過程を説明しないなら結果を出せ!」主義、なのでこの先生への評価は保留にしてます。もともとクラブ馬の扱いはひどいと言われてる先生ですしヴェルトハイムも「この先生だから出資しなかった」という方もいました。まあプロは結果を出してナンボ? ですからね。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 20:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ついに

JRあ関係者にも陽性者が出たようです。
東京のJRA職員が陽性反応だそうです。この人と接触してた川須、藤懸ナンチャラ、岩崎が騎乗自粛になりました。
東京の職員がなんで関西の騎手と接触してるのかわかりませんが3騎手には騎乗手当くらいは給付するんでしょうね。

そういえばGCでも大沢さんと梅澤さんの距離が離れました。ちょっと違和感ありますね。

| 競馬全般 | 10:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(4/7)

アベちゃんはついに緊急事態宣言を発表、これを受けてJRAでも「8日に何らかのアナウンスをする」とのこと。
「アナウンスする」ということは「中止」の可能性が大でしょうね。やっても皐月賞まで、そのあとは「東京」に移ってしまいますからね。
中止になることはやむを得ないと思いますがJRAにお願いしたいのは未勝利馬への救済をしっかりお願いしたいこと。
どの馬にとっても大変だと思いますが未勝利馬はチャンスがなくなるわけですからね。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。煩い面も見せなかったですし、歩様も問題ありません。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたよ。追い切りを重ねながらコンディションも上がっていますし、この調子で来週のレースに態勢を整えていきたいと思います」


問題はやるかですね。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

助手「昨日入厩したので坂路を軽く上がりました。初日なので元気は良かったですが、さすがに少し緩さは感じましたね。それでも乗り込んでいくには問題ないレベルですし、骨瘤も落ち着いていて痛みもないようなので、このまま進めていけると思います。東京開催での競馬が予定されているので、週末か来週あたりからペースを上げていきます」


これもそう、特に東京は渦中ですからね。

プロスペリティ
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体のケアを入念に行いながら調整を進めています。悪くはないという状況なので、様子を見て競馬について徐々に相談していければと考えています」(天栄担当者)


「悪くはない」…つまり良いとも言えないんでしょうね。体質なのか成長力がないのか。

レインドロップス
レインドロップスは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。4月2日(木)測定の馬体重は464kg。
・当地スタッフ 「18-18を交えるように。以前の滞在時よりも明らかに息遣いが良くなっているのは喜ぶべき材料でしょう。ただ、心身共に更に乗り込みが必要な印象。休んでいた間に落ちた筋力や心肺機能を取り戻しつつ、走る気持ちを呼び覚まして行きたいです」


ここからピッチを上げて…ということなんですからまだ時間がかかるということなんでしょう。場所が場所だからピッチが上がると問題が再発する可能性もあります。果たしてどうなるか。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(4/8)

非常事態宣言が出た後週末の競馬がどうなるか注目されたところでしたが、JRAは人と馬の移動を制限したうえで実施するとの発表でした。
まあG1シーズン、ここで中止にしたら損害が計り知れないという思いもあったんでしょう。批判する人も多いと思いますがいっくんが言ってたように「競馬はなくてもいいものだけどストレス発散になれば」ですね。
とにもかくにも吉村さんとか緑のタヌキおばさんに頑張ってもらってこれ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。そいうえば一人外されたにゃごや、市長は頑張ってるのだけどこの知事、もう次はないでしょうな。

レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 68.7-53.8-39.6-12.5 馬なり
外ハウナニ一杯を5F0.4秒追走1F併せ併入

手塚調教師「嶋田騎手を背に追走する形で追い切りました。下ろしがけから落ち着いて入る事ができましたし、道中もリラックスして走れていました。コーナーでもスッと加速してくれて追い出してからの反応も良く、最後は1馬身ほど先着しました。嶋田騎手は、『体付きが締まってきたことで動きも良くなっていますし、息遣いもしっかりしていましたよ』と話していました。良い状態に仕上がったので、予定通り今週の中山をヒューイットソン騎手で投票します」


先述の通り土日に移動規制がかかってるから桜花賞に乗るであろうヒューイットソンが土曜日中山に乗れるのかと思ったら、桜花賞には乗らないみたいですね。一方桜花賞に乗るルメールとかは乗り代わりですからここはチャンスかもしれません。

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
坂路 55.9-40.6-25.6-12.5 馬なり

助手「先週末の入厩から問題なくきているので今日はペースを上げてみました。トモの緩さはすぐにどうこうというものではないですが、この馬なりに力をつけてきた感じはしますね。1本目としてはこのくらい動ければ問題ないでしょう。放牧明けということもあって煩いところは見せていますが、それも許容範囲内ですし、このまま速いところを乗っていって骨瘤が悪さしたりしなければ進めていけると思います」
藤澤調教師「暖かくなってきて馬体の雰囲気も良くなってきましたね。この夏でさらに成長してくると見ていますが、それを阻害しないように進めていきます。間に合えば2回東京2週目の芝1600mあたりと考えていますが、この後の仕上がりも見て決めていきます」


マイル戦で使ってきますか。問題はこの日は天皇賞の裏なんですよね。いよいよスギハラとか育也投入か。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 69.3-50.2-32.6-16.0 馬なり
坂口智調教師「日曜日に坂路で15-14くらいのところをやりましたが、その後も引き続き順調に調整しています。馬体重も昨日の計測で446キロと少し増えていて、特に悪いところもありません。明日はまた坂路で時計を出してみることにしています」


モアナは4月の26日、芝に勝って新味が出ないものか。

シーリア
NFしがらき
軽めの調整を行っています。「お伝えしたとおり左前脚の球節部分に腫れが見られるため、この中間はトレッドミルやウォーキングマシンによる調整を行っています。先週から悪化するようなことはありませんが、もうしばらくは軽めに動かしながら様子を見ていきます」(NFしがらき担当者)


そういえば先週馬体重が出てましたが518キロ、太りすぎだったんっじゃないですかね

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、4月7日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.3-44.9-29.4-14.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、4月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.3-39.5-25.5-13.0 強目に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒8追走行して0秒3先着。短評は「坂路コースで入念」でした。4月19日(日)阪神・アンタレスS(GⅢ)・国際・ダート1800mに浜中騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「4月8日(水)は53秒3。軽く気合いを付けたとは言え、まだ目一杯とは違いますよ。状態面は特に問題なさそう。コンディションは安定しており、中間も相変わらず順調では・・・。鞍上に変更は生じたものの、予定通り次週へ向かう方針です」
≪調教時計≫
20.04.07 助手  栗東坂良1回     61.3 44.9 29.4 14.4  馬なり余力 坂路コースで入念
20.04.08 助手  栗東坂良1回     53.3 39.5 25.5 13.0  強目に追う 坂路コースで入念
         タマモマクシム(3歳未勝利)一杯を0秒8追走0秒3先着


あれ? ミライって言ってなかった?
未確認情報ですが当初皐月賞に乗ると言われてた川田が騎乗馬なしに→ならばとスグルに決まってたベストタッチダウンが強引に川田にスイッチ ということのようです。あぶれたスグルを引き取ったということのようですが…
ミライでいいんですがねえ

スグル 16戦 0-2-1-3-1-9
これを上回ってるのは17戦 0-1-2-1-3-10のカツマくらい…ブツブツ

ちなみにわが厩舎は2週間出走がなかったのですがここから
4/11 イリーゼ
4/19 ゴラッソ
4/26 モアナ
5/3 クレオス
5/10 ガラン

と1週1頭ずつの出走が続きます。
プロスペリティとシーリアの働かないc社コンビもどこかで出てくると思いますが。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 23:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬インフォメーション(4/9)

本日は人間ドッグ行くつもりで会社休みにしてたんですが直前で取り消しになってしまい無駄な休みになってしまいました。
さっき緑のおばさんの会見を見てたのですがようやくやるべきことを認識したようです。認識してないのはウチの県知事とアベチャンとアソーと2Fと西村くらいかな。
くどいようですが「休め」という場合「後から金やるから」は通用しません。会社は資金繰りがショートした段階で倒産なんですからね。なので元知事のネズミ男がいうように「先に10万やるから一カ月おとなしくしてろ」が正しいのです。

さて春休みに入ってた東サラ勢が続々帰厩
レッドイリーゼ
美浦:手塚貴久厩舎

厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。テンションが高まることもなく、運動中の脚取りもしっかりしていました。飼葉の食いもまずまずですし、追い切りを重ねて状態も上がっています。レースでも良い走りを期待しています」


勘違いしてたのですが移動制限がかかるのは来週からなんですね。とするとルメールは乗るのか。チッ!

レッドクレオス
美浦:藤沢和雄厩舎

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽い調整です。昨日少しペースを上げたので、少しトモにくたびれた感じはありますが、乗っていくのに支障はないレベルですね。これを乗り越えていってまた全体にしっかりしてくると思います。休み明けの分、雰囲気はフレッシュでいい感じですし、脚もとも今のところ落ち着いていますよ。直線が長いほうが現状は良さそうなので、東京のうちにこのクラスは突破しておきたいですね」


無観客試合ということは燃えやすいこの馬には好都合と思います。普通に走れればこのクラスにいる馬じゃないでしょう。あとは天皇賞の裏で誰が乗るか。

レッドモアナ
栗東:坂口智康厩舎

調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.3-39.3-25.7-12.8 馬なり
坂口智調教師「坂路で単走追いでしたが、さらっと終始馬なりでした。来週はポリトラックコースで追ってみて、どのくらい動けるのか見てみることにしています」


これだといいんだかわるいんだかわかりませんね。来週の追いきりでどうなるかです。

カドーダンジュ
NF空港
この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、キャンターペースで変わりなく進めることができています。ただ、現状では体力面に物足りなさを感じます。多くの時間が残されているわけではありませんが、じっくり負荷をかけていくことで良化を促していきたいです。馬体重は485キロです」(空港担当者)


馬体の写真見ればわかりますが昨年9月からロクなトレーニングしてないんだから緩み切ってます。未勝利が終わるまであと5カ月弱、ここまでの間にレースで使えるレベルになるまでのトレーニングできるんでしょうか。期間的には間にあうのかもしれませんがどこかでまた足元不安が出ないともかぎりませんしそうなったら本当に終了でしょう。名付け親でもあり思い入れがないわけではないのですが出資者のことを考えればここはもう見切り時ではないでしょうか。このところどこ向いて仕事してるのか見えなくなってるクラブですが。最後に何とか1回出走させて出資者への返還金を減らそうとか考えてるようならもうこのクラブとは絶縁します。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 16:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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