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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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今日中山の12R

この2年間丸出ダメ男のロードフォワードがハナ差2着に激走、この馬、ともちん厩舎から岩戸厩舎に転厩したばかりなんだよねえ。
もしかしたらこの先生、意外とやってくれる人なのかも。

ちなみに中山10Rでもともちん厩舎から転厩のベルディーヴァ(こちらは二度クラッシュしたから、さらなるクラッシュ機能発動を恐れたものと思われます)が昇級戦2着に激走、ほかにストライクイーグルなんてのもいますし、「ともちん厩舎からの転厩」が吉だったりして。スサーナ16…大丈夫かなあ。

| クラブ馬主・その他 | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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凱旋門賞

エネイブル強いね。しかもああいう競馬されたらオブライエンが何頭出ししようとも関係なしだね。

日本馬は…いつも言ってるでしょ。DIの子では凱旋門賞勝てないって。

| G1 | 23:17 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Week4

NFLがなんだか騒々しくなってます。
発端は不起立問題に某下品大統領がそんな奴はクビにしろ!」と発言した(Japan Pressの生沢さんによるとSOBとまで言ったらしい)ことに選手会が反発、不起立運動が大きく広がったようです。
不起立の理由の一つに人種差別への抗議があるわけですが、人種差別を疑われる下品大統領の発言が火をつけた感じですね。あの大統領は黙ってWWFでも見てればいいんだ。

SF 15-18 @ARI OT●
目下3連敗のNinersはオーバータイムの末ARIさんに軍配、よって4連敗に、初戦以外は大きく負けているわけではないのですが競り負けるということはやはり力のないチームなんでしょうね。現在堂々の地区最下位、後のスケジュールを見るとどこで勝てるんだかさっぱりわかりません(苦)

PIT 26-9 @BAL 〇
先週Bearsに負けるという失態を演じたSteelers、今週は宿敵Ravens相手にAwayで完勝です。やはりこのチームはようわかりません。これで3-1として地区首位になりました。

| アメフト | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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14年産世代勝ち上がり通信簿

昨日の競馬をもって3歳未勝利戦は終了、登録を抹消する馬、格上挑戦する馬、障害へ行く馬、地方から出戻りを期す馬…勝てなかった馬たちはそれぞれの道へ進んでいきます。

そこで現時点でのクラブ別勝ち上がり状況を見てみました。
参考にしたのは一口馬主DB、ですので地方所属馬はカウントされませんし、ロードブレイクのような出戻りに成功した馬は考慮されていませんのでご承知おきください。

まず私自身は以前にも書いた通り勝ち上がり率3/5で60%、ブレイクが出戻りに成功しましたから実質4/5の80%となります。
昨年は勝ち上がり率3/6で50%、やはりセレリティが出戻ってますが反対にレグナムが未勝利馬並みにあっさり抹消されましたからプラマイゼロ(笑)。だいたい5頭程度出資して3頭程度勝ち上がりですから決して悪くない数字と自負しております。

さてクラブ別、
まずキャロですが、勝ち上がり率は36/80で45.0%、悪くない数字のように見えますが、この2年、キャロの勝ち上がり率は50%以上ありまして、実は一口馬主DBで把握できる直近4世代では一番悪い数字になってます。出足が好調だったしダービー馬も誕生、スーパー未勝利での駆け込み勝利もありましたが、世代的には意外と不振だったと言えそうです。ちょっと気になるのはデビュー率が年々下がってきていること、値段は高騰してるのに虚弱体質が増えてしまってはクレームを産んじゃいますよね。

東サラ、勝ち上がり率は19/33で57.6%、前の世代が44%と悪かったのですがこの世代は回復してきました。た・だ・し! 東サラの問題点は勝った後、19頭の勝ち上がり馬のうち2勝してるのはたった2頭しかいません。わが軍の東サラ勢は500万下に固まってるのですが、東サラ全体でもそういう傾向が強いようです。

ロード、勝ち上がり率は8/29でなんと27.6%、Y社が提唱する「勝ち上がり率1/3」を下回る結果になってます。ツアーの時「ロード暗黒時代」という声も聞かれたのですがこの成績ではそう言われますわな。勝ち上がり率が低迷した要因の一つはおそらく90%を切ってしまったデビュー率があると思われます。この世代はコーガクバに早期リタイヤが相次ぎましたからねえ。最もロードはコーガクバが走らないと言われてますけどね。
ただ8頭しかいない勝ち上がり馬のなかに3勝馬が1頭、2勝馬が2頭います。東サラとは反対になってますね。
ちなみにロードはなぜか1年おきに成績のアップダウンがあり、この4世代の勝ち上がり率は順に40.9→33.3→51.9→27.9となってます。

他のクラブも
某老舗Y社、勝ち上がり率は5/11で45.5%。なんとキャロより上です。地道な改革が実を結んだんでしょうかねえ(笑)、ちなみになんだかんだ言ってこの4世代の勝ち上がり率は40%をキープしています。あとは華が欲しいですよねえ。

最近低価格路線でのしてきたN社、勝ち上がり率は13/35で37.1%、まあまあというところかもしれませんが、実は昨年までの勝ち上がり率は50.0%→45.0%→50.0%ですからこの世代は一気に悪くなってます。N社は4世代前が1期生でしたからこの3年間は募集馬20頭に抑えられており、この3歳世代で募集馬を増やしたわけですが結果的には質の低下になってしまっているようです。さらに募集馬を増やした2歳世代はまだ1頭もデビューしてないという状況のようですし、早くも正念場を迎えたかもしれません。

キャロの受け皿になることを期待されたSl社、勝ち上がり率は39/72で54.2%、数字だけならキャロよりはるかに上です。でもなーーーんか物足りなく感じるのは上の方で活躍してる馬が少ないからかもしれません。
 キャロ 5勝馬1 4勝馬1 3勝馬5 2勝馬7 1勝馬22
 シルク 5勝馬0 4勝馬0 3勝馬5 2勝馬8 1勝馬26
勝ち数別にみるとこうですからね。

ちなみにこの世代勝ち馬がいなかったクラブは2つ、真面目に活動してるのかどうか怪しいゴールドはともかく、カリブソング、ブルーコンコルドを輩出した名門ブルーインベスターがついに世代勝ち上がりゼロになってしまいました。何年か前に大樹が世代勝ち上がりゼロというのをやらかしてますがここからどう立て直しますかねえ。正直クラブHP見ると本気で立て直す気を感じませんが…

| クラブ馬主・その他 | 00:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(10/3)

凱旋門賞、挑戦したことの是非はともかくとしても「東京の2400で走ればエネイブルよりサトノダイヤモンドの方が強い」というヤストシ君のコメントには失望しました。誰も凱旋門賞に挑戦してくれと頼んだわけではない、自分で勝手に行って大敗してそれはないでしょう。勝者を素直に称えられないようなスポーツマンは私には不要、もともとあまり評価してない人でしたがこの調教師はそういう器の人だと認識しました。今年はもう決まっちゃったからしょうがありませんが来年以降は忌避します。

レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週からペースアップしていますが、その後も反動は見られず順調に乗り込みを続けられています。今朝も坂路でハロン15秒近くまで脚を伸ばしたのですが、だいぶ動けるようになってきていますし、もう疲れを心配することもなさそうですね。この調子で進めて良化を促していければと思います」(NFしがらき担当者)


もう1か月以上休んでいるような気がしますがまだ戻す気はないようです。京都を自重して阪神…というのならいいですが。

ルヴォワール
NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「左前脚の腫れがなかなか抜けないので、念のためエコーで状態を確認しましたが、腱や筋に異常はありませんでした。そこで獣医師と相談を行い、少しでも改善を図れるように溜まっている腱鞘液を抜く処置を施しました。ただし、短期間でスッキリするまではいかなそうなので、継続的に対処していく中で変化を探っていきます。馬体重は544キロです」(天栄担当者)


要するに免疫力が低いんでしょう。これは体質だからなかなか治るものではないでしょうし困ったものです。もともとギャンブルのような馬と聞いてましたがこうなるとは…。

シーリア
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週後半からは周回コースと坂路で普通キャンターを開始し、その後も特に問題ないので週明けからは坂路で終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。厩舎サイドともあと1、2週の内に移動させようと話をしていますので、こちらもそのつもりで態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)


ここであと1、2週ということはデビューは早くても11月の前半ですよねえ。G1とは言わないが「年内に2勝しておきたいところですからかんなりぎりぎりになってきました。聞くところによると先生慎重になりすぎているといううわさも聞きますが。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。
・当地スタッフ 「ペースアップを図りたいのはヤマヤマながら、日によって両前脚に浮腫みが認められる場合も。脚元が固まり切っていない現状は無理を避ける方向で藤岡調教師と話し合っています。稽古の動きからも楽しみな存在。焦らずに取り組むべきでしょう」


どうにも一進一退ですね。ハーツにしてもサッカー母ちゃんにしてもそこまで弱い馬を生む親ではなかったのですがねえ。

もう1頭
ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。9月27日(水)に岩手・櫻田浩樹厩舎より移動しました。
・当地スタッフ 「9月27日(水)に岩手から無事に辿り着きました。レースを終えた後の馬らしく身体が減っているとは言え、脚元等は特に問題ありません。10月2日(月)より角馬場でハッキングを消化。岩戸調教師と連携を取りながら徐々に進めて行きましょう」


岩手を退厩して千葉へ、正直まだ悩んでます。直感的にはNo!なんですが、もしかしたら…という気もなくはありません。つまるところ岩戸先生の腕をどう強化するかなんですよねえ。どうでもいいですが「辿りついた」という表現はさすがにいかがなものかと。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 20:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(10/4)

スペイン、中央政府のやり方を見てると大規模な衝突は避けられそうになさそうですね。おまけに国王自ら火に油を注いでダメ押しというところでしょうか?
歴史的にみてもカスティーリャとカタルーニアは違う国、共通の敵イスラム教徒がいたから一つにまとまったわけで、過去人は抑圧していた時期もありました。支配層であるカスティーリャ側には十分な配慮が必要だったと思うのですがそれを欠いた結果が今の状況だと思います。最終的には軍を使えば鎮圧は可能でしょうが…それをやってしまえばカタルーニアの疲弊と憎悪を招くとともに不毛な混乱が続くでしょうね。

レイズアスピリット
上原厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒3-39秒7-13秒7)。「北海道からの輸送を考慮して、先週一杯はじっくり動かすことに終始し、今週から本格的な調教をスタートさせています。目標は少し先ですし、今朝が実質的に帰厩後1本目の追い切りになるので単走にしました。外ラチ沿いをしっかり走らせましたが、終いまで脚取りは衰えませんでした。まだ良化の余地はありますが、過程を考えると悪くないと言えると思います。このままピッチを上げていくことで再来週の競馬へ向かっていきたいですね」(上原師)21日の京都競馬(古都S・芝2400m)に出走を予定しています。


一つ伺いますが、古都Sに出走できなかったらどうしますか? 六社Sに登録して出走できなければ古都Sには出られたはずですがね。準オープンは常に次の手を考えて進めなければいけないと思うのですがどうなんだか。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
10/1(日)W 54.4-40.2-13.1 馬なり
10/4(水)W 56.5-41.5-13.6 馬なり
内ダークネブラス馬なりと4F併せ併入 
助手「ダートコースを半周してからウッドコースで先行する形で追い切りました。帰厩して最初の追い切りですし、歩様に硬さある馬なので心配していたのですが、今日はペースがそこまで速くなかった事もあり、こちらが思っていた以上にしっかり動けていましたね。稽古駆けするタイプではありませんが、ペースが上がる処でもスッとギアを変えられましたし反応もあったので、これから追い切りを重ねていけば状態も上がってくるはずですよ」
鹿戸調教師「先週金曜日に帰厩させました。今日は1本目の追い切りだったので、動ける範囲でやりましたが、動きはしっかりしていてトモの入りも悪くなかったですね。この後の状態を見ながら今後のレースプランを決めて行く予定です


のんびりしておりますなあ。そんな障害のオープン戦って数があるわけじゃないし、この馬、どこでも好走できるってほど柔軟性が洗わけでもありません。オープンで直線芝で3000ないレースといえば新潟に1つしかないのですが。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
坂路 66.1-48.8-32.8-16.4 馬なり
鹿戸調教師「追い切りは今週末か来週から始める予定なので、今日は坂路下の馬場でジックリ乗ってから、坂路を軽めに1本。気負う面も感じませんし、体がほぐれてからはしっかりとした脚運びで動けていましたよ。飼葉も食べていますし、続けて使って行っても大丈夫そうなので、追い切った後の具合を見て番組を決めようと思います」


優先権があるわけではないしまずは追い切ってみてからということのようです。まあ東京が得意そうな馬でもないですからね。福島ということも考えられるかもしれません。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はゲート練習を行いました。
助手「帰厩後も傷腫れは落ち着いていますし、カイバもよく食べているので体重も486キロとキープしています。短期放牧だったので、環境が変化したことによるイレ込みもありませんよ。けさは久々にゲート練習へ。30分間縛りましたが、何もせずじっとしていました。以前は立ち上がろうとすることがあった馬ですが、そのような素振りを見せなかったところを見ると、体だけじゃなく、心も成長しているんだなと感じました。ゲート練習の帰りは練習でためたイライラを解消するためEダートコースをキャンターで半周。追い切りはあすの予定ですが、様子見程度の軽いものになりそうです」
高橋忠調教師「新潟での出走も視野に入れていましたが、なかなかジョッキーが見つからないので、相性のいい藤岡康騎手に乗ってもらえる京都で出走させることにしました。予定を1週延ばして21日の京都8R(芝2200m)を藤岡康騎手で。牡馬相手になりますが、長い距離は合っているので克服してくれるでしょう」


騎手がいないという結果オーライな面がありますが、コータで次走京都に向かうようです。まあ当然歓迎ですがね。梅花賞を取り消してますから京都はデビュー戦以来になりますか。長めの距離はいいと思いますが外回りがどうかですね。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
北のダートコースを半周後、坂路1本、その後南のダートコースを半周。
坂路 67.7-50.1-33.2-16.4 馬なり

小島茂調教師「明日追い切る予定なので、今日は北のダートコースを半周後、坂路1本を軽く乗って、最後に南のダートコースを半周のメニュー。短期放牧でしたが、少し背腰に肉が付いて来ましたね。引き続き運動中の脚取りはスムーズですし、ソエの方も落ち着いています。このクラスで滞っている馬ではありません。次走で結果を出せるようにしっかり調整していきますよ」


どちらかと言えば強気な人ではありますがだんだんトーンが上がってきましたねえ。戸崎に依頼しているわけだし次は必勝級くらいに思ってるのでしょうかね。

レッドイリーゼ
(手塚厩舎)
角馬場運動後、Aコース1周、最後にゲート練習。
助手「今日は角馬場とAコース1周をじっくり乗った後、ゲート練習をしました。昨日の乗り出しは全休日明けという事もあって、煩い面が目立って稽古に集中できていなかったので、今日からメンコを装着しています。効果はあって今日はそこまで煩い面は見せていなかったですね。今日からゲート練習も始めましたが、気の入りやすい馬なので、今日のところはゲートを数回通過させるだけにしておきました。前に馬を置いて入りはスムーズにできていましたが、ゲートを通過し終わるくらいに、いきなり飛び出すように走ろうとする傾向がありますね。前扉を閉めた状態なら我慢も出来るのでしょうが、ゲートの出も速そうに感じるので、あまり行き急がないように慎重に進めてあげたいと思います。明日から本格的に駐立なども行っていきます」


入厩初コメントでしょうか。やっぱりハーツの子やなあって感じです(苦笑)、確かスタイルリスティックの子もうるさいのが多かったはずですしね。同父のルヴォ嬢とはだいぶタイプが違いそうですが本来ハーツ産駒はこういうものですよ、手塚先生。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ゲート試験を受けましたが不合格でした。
助手「先週の金曜日にゲート練習を再開して、1本目は消音ゲート、2本目は通常ゲートで練習したところ、1頭だったらスタートも良かったので、今日は練習のつもりでゲート試験を受けてみました。角馬場で軽く動かしてから、ゲート試験にいく前に、内馬場にあるゲートで練習してみたところ、通常ゲートの開く音にビックリしてしまっていたので、メンコをもう1枚着けて試験に臨みました。1本目も2本目も入りと駐立は問題なかったのですが、やはり内馬場の時と同様にゲートの開く音に驚いてしまい、スタートで立ち遅れてしまう形に。こうなっては合格は厳しいですね。先週の金曜日は大丈夫だったので、その日の馬の気分にも左右されてしまうようです。普通に出れば合格できるレベルにはあるので、先生と相談して、明日もう一度受けるかどうか検討します」


なんとかゲート試験合格させようというのはわかりますが…あまりレースと違う条件で受からせてもねえ。最低でも4頭の馬が周りにいるわけなんだから。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、10月4日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.3-39.3-25.6-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒8追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月14日(土)京都・3歳上1000万下・ダート1400mに小牧太騎手で予定しています。
・笹田調教師 「10月4日(水)は坂路で。気合いを付けています。相応の時計もマーク。順調に調整が進んでおり、このまま無事に運べば・・・ですね。全休日明け等にはスクミが出るものの、それ自体も以前に比べれば軽度。大きな心配には及ばないでしょう」
≪調教時計≫
17.10.04 助手  栗東坂稍1回     53.3 39.3 25.6 12.7  一杯に追う 坂路コースで入念
         モアイ(2歳未勝利)一杯を0秒8追走同入


スクミは体質だから仕方ありませんね。で、気が付けばこの馬はもう3年勝ち星がありません。もう若いと言える年でもないですし笹田先生もロードから切られてしまいました。最後になんとかもう一花くらい咲かせてほしいのですが。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、10月4日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.3-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を1秒0先行して0秒2遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。
・高柳調教師 「10月4日(水)は若干遅れました。でも、相手はジョッキーが乗って一杯の脚色。こちらはガッチリ行かないように・・・との指示だった他、来週へ向けて多少緩さを残す点を踏まえれば全く問題ありません。前走よりも良くなっているのは確かでしょう」
≪調教時計≫
17.10.04 助手  美南W良          53.3 39.0 13.1(7)馬なり余力 遅れるも追わず
         アプト(古馬500万)末強目の外1秒0先行0秒2遅れ


高柳先生も4頭いた3歳世代が未勝利だとか。あまりばかやってると岩戸先生にエースの座を持っていかれちゃいますよ(笑)。次は岩田で勝負賭けたと思いますが。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 21:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(10/5)

本日、ネタがないので先ごろ騎手試験を受けたという北海道在住の小川伸二氏のネタでも書こうかと思ったのですが、あまりにも時期を失したしバリゾーゴンになる危険性が大のため当局の要請に従い(笑)中止とします。

というわけでいきなり本題、キャロ更新はなくいきなり東サラから

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場でダクとハッキングを交えて軽めに乗っています。出掛けの歩様に少し硬さはありましたが、周回を重ねればほぐれてきましたし、覇気もありますね。まだレースの予定は立っていませんが、上野騎手と相談して、レースを使うまでに障害練習を1~2度しておくことになりました」


くどいようですが障害のオープン戦ってそうそう何鞍もあるわけではありません。狙って使わなきゃ好成績も残せませんよ。もしかしてラストランの時期を見極めてるとか?

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。運動中の脚運びはしっかりしていましたし、飼葉の食いも良好ですね。先週、今週と楽をさせているので1頭で乗りましたが、元気一杯でも煩すぎるというほどではないですね。状態も維持できていますので、このまま次のレースに向けて進めていけそうです」


で 結局どこ使う気なの?

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.8-41.0-26.1-12.8 馬なり
助手「牧場で1本も時計を出さずに帰ってきたので多少息は乱れていたけど、重たくは感じませんでした。いい動きだったと思います。週末も無理せず、きょうと同じくらいの負荷をかけられればと十分とみていますが、来週以降の追い切りも前回同様あまりびっしりやらず、使いつつ成長を促すイメージで進めていこうと考えています。以前は求めすぎるとストレスをため込んでいましたが、心身ともに大人に近づいてきた今はそれを受け入れられるようになっていて、イライラせずカイバも草もよく食べるし、水もしっかり飲んでいます。順調そのものですよ」


この厩舎のコメントは馬の内面に踏み込んだ発言が多い気がします。厩舎のモットーは「一銭でも多く分捕るからね」…じゃなくて「乗りやすい馬をつくる」だそうですから必然的にそういうアプローチになるのかもしれませんが。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 W 69.7-53.7-39.7-12.8 馬なり
内ロードトレジャー馬なりに5F0.6秒先行1F併せ併入
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで先行する形で追い切りました。併せた馬は2歳馬だったので、今日はリードホース的な役でしたが、下ろしがけからスムーズに入る事が出来ましたし、道中も気負うところはなく、上手く立ち回れていたと思います。最後も相手の動きを見ながらだったので、そこまで無理はしていませんし、自分からスッと動けていましたよ。追えばもっと弾けそうな感触でしたね。上がってからの息の入りも時間は掛かりませんでしたし、歩様も気になりませんでした。1週前追い切りとしては良い内容だったと思います。馬体重は492キロでした」
小島茂調教師「今日の追い切りでは2歳馬を優先した内容でしたが、稽古ではしっかり動いてくれる馬なので、動きには余裕さえ感じられましたね。このまましっかり乗り込んで、来週のレースに向けて調整していきます」


予定的にみても東サラ初勝利に一番近いところにいるのがこの馬dしょう。コジシゲ先生、頼みますよ。

レッドイリーゼ
(手塚厩舎)
角馬場運動後、Aコース1周、最後にゲート練習。
助手「昨日に引き続き角馬場とAコース1周をじっくり乗った後、ゲート練習をしました。最初は昨日と同様にゲートを数回通過させましたが、昨日のように通過し終わる時に飛び出す事はなかったです。消音ゲートで前扉を閉めた状態で入りと駐立をやってみましたが、入りはスムーズでしたが、中では狭いところに入るのが嫌なのか、背中を丸くしてビクビクしていました。煩い仕草を見せるわけではないのですが、ゲートが開けば逃げ出すような緊張感がありました。前扉を数回開け閉めして、最後は手開けでダクで出しましたが、ガーッと走るような感じで出ていきましたよ。稽古後に行う計量でも、体重計の両サイドにある手すりなどを気にして計るまでに時間が掛かるのですが、そういうところからも狭いところが得意な方ではないのかもしれません。そういう気性の牝馬ですから、メンタルのケアには充分気を付けてあげたいと思います。試験は練習で納得できるレベルになってから。それまで焦らず根気強くやらせてもらいます」
※馬体重は鞍を着けた状態で455キロ。


まあ人でも狭いところが好きなんて人はそういませんからね(笑)。ルヴォワールもそうでしたが手塚先生は焦らない方針のよう、まあ待ちですね。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ダートコース半周、最後にゲート練習。
助手「北の角馬場とダートコースを軽めに乗ってからゲート練習をしました。昨日のゲート試験ではゲートが開く音にビックリしていたので、今日はスタートの練習はやらずに、ゲートが開く音を何度も聞かせて慣れさせる事を中心にやりました。最初は驚いていましたが、10回目くらいになると、徐々に慣れも出てきて、まったく問題ないとは言えませんが、気にする面は軽減されてきましたね。入り、駐立は大丈夫なので、あとはゲート音に驚かずにスタートしてくれれば、受かるレベルにはなると思います。先生ともう一度相談して、明日再度試験を受けるか決めさせてもらいます」


正直「10回聞かさないと慣れない」ってのもどんなものなんでしょうかねえ。ところで坂東牧場さんではゲート練習やってないんですかね。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 20:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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16産出資馬選定委員会 青の部 2

知らないうちにロード募集馬の厩舎が発表になってました。
が…正直困りましたというところです。

今年ロードで申し込もうと思ってるのは以前から書いている通りロードカナロアの子なのですが…

オーシュペール16     アサミン
カブリオレ16         未発表(おそらく安田翔か高柳大)
キャサリンオブアラゴン16 クラッシャーともちん
キャトルフィーユ16     セカスミ先生
グラシャスギフト16      クラッシャーじゃないほうのともちん
ニンフェアルバ16      義忠先生
ハーフムーン16       みずきちゃん
フィラデルフィア16     久保田先生
ワイルドココ16       中内田先生
ワンフォーローズ16    ヒデ藤原師

どういうわけかすでに預託が決まってる先生のところに3頭来てしまいました。いやヴィーヴォとセシリアの例もありますし別に1世代に2頭預託でもいいんですがね。できればいろんな先生に預けたいと思うだけにね。
血統的に注目のキャサリン16とワイルドココ116がそれぞれここに入ってしまったのは痛いです。

厩舎が魅力なのはニンフェアルバ16ですが馬をあまり高評価していません。7月の時点で490ってのはちょっと危険なにおいがします。実際499あったエアジュリアード16は募集にかかってませんし。

母父ディープに目をつぶれば、評価・厩舎ともよいのはキャトルフィーユ16となりますが…間違いなく抽選でしょう。
というわけでカブリオレ16がどういう馬かがポイントになりそうです。なおオーシュペール16だけはありません。(キッパリ)

ちなみにキンカメ産駒は

シンメイフジ16        世界の西浦
ハーフェクトトリビュート16 ヒデ藤原師
レディブラッサム16     未発表(やはり安田翔か高柳大かと)

シンメイフジ16の世界の西浦が注目されるところ、ロードは初めてか久しぶりだと思います。
意外なのはここまで安田隆先生の名前がなかったこと、先生にはハーツクライ産駒のレディルージュ16が回ってきました。当然一番いいカナロアの子を回すと思ってたのですが…クラブの考えは違うのかな。

| クラブ馬主・出資馬選定 | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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