Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(8/11)

クロネコヤメタ(仮称)からお荷物着いた、
何かと思ったら↓でした
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結果的にはこの馬の引退レースとなった御室特別の時のゼッケンですね。いつもは勝ったレースの時にしか申し込まないのですが、この馬は特別と思って申し込んだら「抽選の結果当選と相成った」(キャロ文書による)模様です。
「大雪の奇跡」のオッキオ以来のゼッケン2度目の当選、こだわった血統の(おそらく)キャロ最後の出走の時のものですのでありがたく保管させていただきます。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重463キロ。
担当スタッフ「暑くなって来たせいもあるのか、先週末に両前の脚が浮腫みました。今週はケアしながらペースを落としたので、徐々に浮腫みは取れて来ています。背腰にはケアのためにショックウェーブをしました。飼葉は食べていて、毛艶は相変わらず良いですよ」


某掲示板でもさすがに「ええかげんにせい!」との声がでてきましたね。前走は多少見所があったとはいえオープンに上がってからいいレースしてるわけでもないですし、考えどころではないでしょうか。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
角馬場で運動。527キロ。
牧場スタッフ「今週から乗り出しを開始して角馬場で運動を始めています。ダクとハッキングまでで様子を見ていますが、乗っている分には気になりませんし、夏負けしているようなところもありませんね。骨瘤の痛みはないものの、まだ少し熱を持っているので、脚元の状態を見ながらペースは上げたいと思っています」


思い切って骨瘤が収まるまで休ませるのも手かと。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「今週も引き続き周回コースと坂路を併用して、普通キャンターで乗っています。トレッドミルでも動かしていますが、ここまで順調に進めることができていますので、来週から徐々にピッチを上げていこうかというところです。予定レースまでは時間もありますので、逆算してメニューを組んでいきますよ。ある程度のところまで乗り進めてから送り出すイメージです。得意の中山コースできっちり巻き返せるように、こちらでできることはやっていきたいと思っています」


個人的には10Aより山元のほうを信用してますからそれでいいと思います。
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