Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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先週の言い訳 etc.

記録的な長寿台風となったノルーは紀伊半島に上陸、今頃我が家の上空を通過してるものと思いますが雨風は大したことありません(BSも映ってるし)。まあ「台風の目は快晴」なんですがね。

今日から始まったTTC社の一般募集、やっとDI産駒に満口が出ました。そして狙ってたラピーダシャリナ16には「残口わずか」の表示、やはり昆先生って人気あるんですかね。東サラではあまり結果を出してないのですが。
ちなみに私は希望通り取れてますので東サラは打ち止めです(何気に2頭で1リュラ(ギューカイヨーゴ)かかってるしぃ)

さて、土曜日のいいわけがまだでしたね。

松永昌厩舎
5日の新潟競馬ではスタート後に押していくが他馬の動向を見て3~4番手からの競馬をする。直線へ向かいながら仕掛けていくが、最後は踏ん張ることができず10着。
「前回のような形からの競馬をイメージしていましたので、できれば前目から運びたいと考えていました。新潟外回りのコーナーふたつのコースで、時にゆったりとした流れになることもありますから、行ければハナへ立つつもりでいたんです。それで少し気合いをつけるように押していったのですが、同型の馬が複数いて簡単ではなかったです。頭ひとつでも前に出られればまた違うのでしょうが、他の馬のほうが速かったこともあり、好位からの競馬に切り替えたんです。ひと息つかせてから徐々に押し上げていくようにしたかったのですが、結果的に淀みのない、先行していた馬たちにとってタフな流れになりましたね…。何とか気持ちを途切れさせないように頑張らせたかったのですが、今日は流れが苦しくなって踏ん張れませんでした。この形でなければいけないというわけではないのでしょうが、前回に続いて良い競馬をさせたいと思っていただけに申し訳ありません」(熊沢騎手)
前回は最後までしっかりとした脚、粘りを見せてくれ見事500万下クラスを突破してくれました。その勢いを持って昇級初戦へ挑んだわけですが、同じように先行してしぶとさを活かしたい馬たちが複数おり、息つぎさせてはいたものの結果的には先行した馬には辛い展開になり、最後は一杯いっぱいになってしまいました。上位馬が強いことは確かなのでしょうが、今日は流れが厳しくなったための敗戦であり、次走以降見直すことは可能なはずです。レース後の状態をまずよく確認してからになりますが、厳しい競馬をしたあとですので、楽をさせることも踏まえつつこの後をどうしていくか判断していきます。


ジョッキーの人はレース前にメンバー表を眺めるとかしないものなんですかねえ。下馬評ではここは「先行馬そろい」だったんですが。
結果的には先行馬ががりがり遣り合いすぎてレース史上最速レベルの時計になってます。前走逃げて勝ってますが逃げなきゃならないという馬ではなし、一応はベテランジョッキーなんですから臨機応変な対応ができなかったものですかねえ。
せっかくいい流れになったのにこのレースでまた走るのやめちゃう症候群が再発しないのを祈るばかりです。

P.S.ノルーは20時ころ伊賀市を通過したのちなぜか名古屋行を拒否して急に北に進路を変え、米原に向かってしまいました。キショーチョーはあくまで東へ向かうと言い張ってますが結果や如何に
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| レース出走 | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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