Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< 2017-07- | ARCHIVE-SELECT | 2017-09- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

愛馬リポート(8/1)

現在のわが軍のマイホース
20170801A01.jpg
引退が続きキャロ勢は未出走のシーリアを入れて4頭、マイホースも寂しくなったものです。2世代続けて1頭しか出資していないということもあるんですが取れないんだからしょうがない。今年は3頭くらい出資したいですが…年々取りづらくなってますからどうなることやら。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ひとまず紫苑Sを目標にしていて、そこへ向けて進めているところです。移動まではまだ時間があるのでしっかり乗るように考えていますが、今のところ変わりなく来ていますし、順調と言えるのではないでしょうか。馬体重は549キロです」(天栄担当者)


紫苑S直行でいくようですが…さすがにそろそろ絞っていかないとねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「発走前のゲートでのアクシデントで擦った背中も問題は無さそう。また、追い切り等を重ねたダメージも特には感じられません。強いて言えば身体が小さくなっている印象を受けるだけに、休養期間中にしっかりとボリュームを戻してあげましょう」


どのみち1か月は出られないわけですからゆっくり行きましょう。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身のコンディションと相談しつつ、徐々に負荷を高める形。先週末にハロン20秒のキャンターを取り入れました。右前脚球節がスッキリしない様子が窺えるとは言え、現状のトレーニングに支障はありません。この調子で更に踏み込みましょう」


これはどこを目標にするんでしょうか。夏は全休なのかな。
スポンサーサイト

| 現役馬近況 | 22:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬リポート(8/2)

日本の南海上をウロウロしている台風号、1周円を描いた後南下するという奇怪な動きで数日前の時点では予想進路も出せませんでしたがようやく普通の台風並みの進路に入ったようです。今のところ週末に九州に近づきそうな感じです。お気をつけて。
ちなみに日本の東海上では台風11号が発生。間に5個の台風が生まれて消滅してるわけですのでこの台風5号、相当長生きしてることになりますね。

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「引き続き、坂路で普通キャンター程度の乗り込みを取り入れています。今後も坂路でコンスタントに乗っていきたいと考えていますが、必要に応じてケアも施しながら、上手くリフレッシュを図りつつ状態を上げていきたいです」(空港担当者)


先ごろ秋競馬の番組が発表されましたがそれによると9月に1600万下で2400m以上のレースは中山にも阪神にもなし、1600万したでその距離のレースが行われるのは東京2週目の六社S(昔から六社特別でなじんでるレース名なんですがねえ、もうちょっと名前を大事にしてほしいところです)までありません。これは丹頂Sもあるかもしれません。

レントラー
松永昌厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(51秒7-37秒5-24秒6-12秒4)。
「今朝も坂路で追い切りました。先週も速い時計を出しているのでほぼ馬なりで余力残しだったのですが、楽に51秒4というタイムで上がってきました。基本的にいつも調教は動くタイプだけに時計だけでは状態の善し悪しは判断しづらいですが、これだけ余力十分に駆けているのは体調がいい証拠だと思いますし、初めてのコースでも臆することはないと思います。鞍上については、やや癖のある馬でもあるので、当日関西から新潟に行くジョッキーの中でしっかりコミュニケーションが取れてレースまでに感触を掴んでくれる人を、と考えて、今回は熊沢騎手に依頼しました」(松永昌師)
5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)に熊沢騎手で出走を予定しています。


騎手探しが焦点になるレントラーですがなんと熊ちゃん、「追ってくれる人」ならウチパクなんかもいるしなぜ熊ちゃん?なんですが松永先生は「レースまでにコンタクトをとれる関西ジョッキー」から選んだようです。確かに南井さんの弟子だから最後まで追ってくれるし障害Jは癖馬の調教はお手の物なんでしょうが御年49歳(ちなみにミッキーと同期)、今年平地0勝でしてどうかという気がします。ちなみにうちで熊ちゃんなんてあったっけ?と見たらありました。2001/4/14、故ルクソ-ルシチーの母アルテミスシチーに乗ったようです。あと障害戦ならいざ知らず平地で熊ちゃんがキャロの馬に乗るというのもめったにないことでしょう。

メロウハート
メロウハートは、8月2日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に54.5-39.6-25.5-12.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒8先行して同時入線。短評は「馬体持て余し」でした。2回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「ペースアップを図ってからも脚元は我慢が利いている感じ。8月2日(水)は余裕を持って54秒5を記録しました。再び軌道に乗ってくれたものの、元々の特徴を差し引いても動きに硬さが認められる印象。もう少し乗り込んでから競馬へ向かいたいです」
≪調教時計≫
17.08.02 助手  美南坂稍1回     54.5 39.6 25.5 12.6  馬なり余力 馬体持て余し
         アプト(古馬500万)馬なりに0秒8先行同入


仕上がらないのは仕方ないですが、芝馬が2回新潟なんて待ってたら「次のレースで掲示板外したら終わり」になるでしょうね。そう決めたのなら万全の状態で出走させてほしいです。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、8月3日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。

とりあえずゲート試験突破が至近の目標ですね。

| 現役馬近況 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬リポート(8/3)

英女王の夫フィリップ殿下、公務を引退 96歳

日本のアキヒトさんは80ちょっとで引退を表明されたというのに96まで公務を続けてたというのがすごいですなあ。奥様は91で引退する気はなしらしいです。まあその人その人の考え方があるんでしょうからどれがいいということは申し上げませんが。

レントラー
松永昌厩舎
5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)に熊沢騎手で出走いたします。


昨日ちょっと調べてみたんですが熊ちゃん、障害を含めても最近(2014以降)キャロの馬に乗ったことがないようです。貴重なものが見れます(笑)。で、このレースはハンデ戦でしたが、レントラーは54キロ、3歳で56キロなんて馬もいますので少し恵まれた感はしますね。

シーリア
函館競馬場
2日はゲート練習中心の調教を行いました。3日はゲート試験を行いましたが、不合格でした。
「この中間もゲート練習中心に調教を積んできて、だいぶ上達してきてくれたので、今朝試験を受けてみました。枠入り、駐立ともにほぼ問題なかったのですが、発馬がちょっと遅くて不合格になってしまいました。スタートしてちょっと背を丸めるような感じがあるので、それもスッと出ないように見えてしまうのでしょう。とはいえそれ以外は問題ないので、確認してまた近々受けたいと思います。体幹がしっかりしていていいキャンターをしますから、このままいい方向に成長して欲しいですね」(辻野助手)


ゲート試験については昔頭のいい国枝先生が、「スタートが遅くてもそれなりの距離をそれなりの時計で走れればレースでは問題ないのにスタートが遅いとうだけで不合格にするのはおかしい」と非難してましたが同意見です。まあ次には合格するでしょう。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「馬体重は440キロ。前走の数字からは大きく減っていますが、体が寂しく見えるようなことはありません。むしろ丁度いい感じにも見えますので、移動へ向けて、乗りながら少しふっくら感を出していければと思っています。入場後の馬体チェックでも脚元などに異常は確認されませんでしたし、体調面など特に問題はありません。むしろレースで走っていないのでダメージらしいダメージもないですし、使った後という雰囲気もないですね。すぐに乗り出しを開始できており、この中間は周回コースと坂路で普通キャンター。トレッドミルでの運動も並行しておこなっています。次走は9月17日の中山・汐留特別(牝・芝2000m)が目標とのこと。この感じなら次へ向けてスムーズにペースを上げていけそうです」


6か月休養明けで1戦して「大して走ってない」と言いながらまた2か月休養ですか。そもそも去年のことがありながらなんで函館もっていったのか一切説明なしです。まあもともと説明能力の高い人ではないですが。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
高橋忠調教師「これまでも環境が変わるとイレ込んで汗をかくことが多かったですが、きのうも検疫所でかなり発汗していたようです。けさはだいぶ落ち着いていて角馬場のハッキングも問題なくこなしていましたが、牧場でふくらませてもらった体をできるだけ維持したいので、普段使っている角馬場へは行かずに厩舎周りで長めに運動してから直接坂路に向かわせるなど調整メニューも工夫しようと考えています。いまのところ次走予定に変更はなく、20日の小倉1800m(牝)へ。鞍上は北村友騎手に依頼しました。暑い時期の長距離輸送になりますし、初めての場所になってイレ込む可能性が高いので、早めに小倉入りさせるかもしれません。1週前までにトレセン仕上げて、現地では調整程度というイメージを持っています」


できればヤネ固定してほしいんですがねえ。取り消したユタちゃんもいれると6戦で6人目の騎手です。

レッドジェノヴァ
(函館競馬場)
8/2(水) 函W 助手 68.0-53.0-39.3-13.0 馬なり
内トラキアンコード一杯に5Fで1.2秒先行1F併せで0.4秒遅れ
中ファストライフ馬なりに5Fで0.6秒先行1F併入
小島茂調教師「他厩舎の馬と3頭併せで追い切りましたが、直線は5頭併せの形になり少しごちゃついたようです。動きは問題ありませんが、スタッフからは馬体の張りがまだいまひとつとの事。そのあたりはまだレースまで時間があるので問題ないでしょう。依頼していた岩田騎手が当日札幌で乗らなくなったとのことなので、現在改めて上位の騎手を探しているところです


コハラ氏はこの日はどこで乗ると決めてから騎乗依頼受け付けてないんかなあ、だとしたらビジネス相手としては信用できないですね。エージェント改革案でますます風当たりは厳しくなるようですがどうする気ですかな。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、8月3日(木)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから13.6-14.8 馬なりに乗っています。結果はゲートからの発進が今一つで不合格でした。再び練習に取り組んだ上で近日中に改めて受ける予定です。
・藤岡調教師 「だいぶリラックスして臨めるように。8月2日(水)の確認を経て、3日(木)に試験を受けています。1回目こそ無難に対応できたものの、2回目はダッシュが今一つ。周りを気に掛けてタイミングが合いませんでした。来週に再挑戦の予定」
≪調教時計≫
17.08.03 助手  栗東E良            13.6 14.8  ゲートなり


ゲート試験については昔マツヒロ御大が…(略)。一回目は通ってますのでこれも問題ないでしょう。

| 現役馬近況 | 21:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

16産出資馬選定委員会 赤の部5

東サラから先行募集の満口馬が発表になりました。
満口になったのはサセッティ16、レッドベルフィーユ16、フレンチノワール16、シルバーフォックス16、スタイルリスティック16、エポカブラヴァ16の6頭。
エポカブラヴァ16は予想外でしたが、それ以外は人気のあるお母さんとか私がいいと書いてた馬でございます(^^♪。
ただロードカナロア産駒が3頭満口になったのに対し7頭募集したDI様産駒はすべて売れ残り。DI様が人気吸ってくれないと取りにくくなるんだよなあ(苦)。

この結果現時点でワイオラ16のほうは確定、スタイルリスティック16は一般では厳しいとみてこっちにしたのが今のところ吉とでました。

サセッティ16の方は抽選対象、1位指名でも抽選なのかが書いてないためあすの19時を待つしかありません。何とか取れていますように(祈)

| 出資馬選定 | 21:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

16産出資馬選定委員会 赤の部6

モトアサブカラノテガミ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
先日お申し込みいただきました競走馬の抽選結果をご連絡いたします。

◆抽選結果
サセッティ16  1口  当選


割と「1位指名」という方を見受けましたので心配しましたが、「一般で申し込んで出資できた」というカキコもありましたので1位で出していれば取れてたようです。
というわけでセシリアの全弟が来ました。と同時にカズー大先生がついてきたわけですけどね。

一口75頭目にしてついに禁断のカズー大先生に手をつけてしまいました。「成長名目の放置プレイ」が飛び出すか「人気を背負って謎の凡走」が飛び出すか。

| 出資馬選定 | 21:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

愛馬リポート(8/4)

今日は1日暇でしたので新潟行こうかとも思ったのですが
行かなくて正解でした(号泣)
なぜって? お察しください。

昨日の分

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重463キロ。
担当スタッフ「若干歩様に硬さはありますが、もともとトモの弱い馬なので、そのあたりはしっかりケアしながら乗っています。一時期よりは良くなっているので、この後も気を付けながら乗り込んで行きます。変わらず毛艶も良く、体調は良くなっているようですね」


S師はこの馬どうする気なんですかね? 障害のオープン戦はあと8/26の新潟JSか小倉の8/19、9/2の2鞍しかありません。まさか重賞いかないでしょうから小倉にもっていく気なのか? それを過ぎるとしばらく直線ダートの競馬しかなくなります。いつも言ってますが使わないのなら金がかかるだけ、そろそろ決断していただいてもいいのですがね。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
マシン運動。524キロ。
牧場スタッフ「今週もマシン運動とパドック放牧で調整しています。骨瘤の痛みはありませんが、少し熱を持っているので、無理させる必要でもないでし、もうしばらくは現行メニューで進めたいと思っています。脚元の状態と体のリフレッシュ具合を見ながら乗り出しのタイミングを決めたいと思います」


なかなか骨瘤がひきません。もうしばらく待ちですかね。

これで終わりかと思ったらもう1頭いました。

シーリア
函館競馬場
4日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「昨日の試験は不合格でしたが、スタートのタイミングひとつですし、馬にはダメージもなかったので今朝も受けてみたところ、無事合格することができました。この後は、無理をせず一度放牧に出して調整していく予定です」(辻野助手)近日中にNF早来へ放牧に出る予定です。


来週の試験を受けるのかと思ってたらセカスミ先生は怒りのレントーでしたね(^^;)。これが功を奏して合格、8/5は早速NFに放牧に出ています。
ちなみにロードゴラッソは来週の試験に回るようです(普通そうでしょうが(笑))

| レース出走 | 19:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

藤澤和雄師 考

本日も予定がなく愛馬出走もないのに1日GCを見る羽目に。ミルコが落ちてみたりルメールが詰まってみたりいろいろありましたなあ。

さて、本日のお題は先ごろついに手を出すことが決まったカズー大先生こと藤沢和雄師に関する私の見解でございます。

藤澤和雄師の実績については言うまでもないでしょう。ここまで1364勝、JRAのHPfrこの人のぺーじくぉ開けば表彰歴はズラズラと…。おたべさんと並んで「馬優先主義」なる言葉を浸透させた張本人でもあります。

しかしながらここまで私はこの人の預託になる馬は「カズー1割引き」として徹底して出資対象から外しておりました。
なぜか? 理由は3つあります。

・「馬優先」って要は鍛えないだけだろ
 この点は藤澤師も「馬は鍛えるものじゃいない」と認めてます。でも故戸山師が言うように鍛えなければスタミナはつきません。この先生がなかなかダービーを勝てなかったのはそれが理由だと思ってます。

・あんさん、馬券親父を馬鹿にしてるだろ
 この先生のお得意は「アットー的1番人気で大敗」すること。馬体重を量らない人なのか+十何キロでですこともたまにあります。表題は以前どこかの雑誌で読んだコメントなんですが私もそう思います。

・成長放牧…どうみても放置してるとしか思えんのだが
 一口界において、この先生は放置プレイの使い手として恐れ知られています。有名なレディブロンド、個人馬主ならいざ知らずクラブ馬主の馬でよくこんな使い方ができたと思います。まあブロンドは最後結果を出しましたが…ゼルクはどうする気?

まあ先生には先生の考えがあってやってらっしゃるとは思うのですが私のような凡庸なものには理解できないのですね。
まあ、いやも応もなくサセッティ16はこの先生の本もとへ、私も精神修養して備えます(笑)。

ただし先生、今のところサセッティの子で勝てていないのはかってヒデ師のところにいたプレイヤーと今先生のところにいるゼルクの2頭だけということは重々お忘れなく!

| 競馬全般 | 20:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

先週の言い訳 etc.

記録的な長寿台風となったノルーは紀伊半島に上陸、今頃我が家の上空を通過してるものと思いますが雨風は大したことありません(BSも映ってるし)。まあ「台風の目は快晴」なんですがね。

今日から始まったTTC社の一般募集、やっとDI産駒に満口が出ました。そして狙ってたラピーダシャリナ16には「残口わずか」の表示、やはり昆先生って人気あるんですかね。東サラではあまり結果を出してないのですが。
ちなみに私は希望通り取れてますので東サラは打ち止めです(何気に2頭で1リュラ(ギューカイヨーゴ)かかってるしぃ)

さて、土曜日のいいわけがまだでしたね。

松永昌厩舎
5日の新潟競馬ではスタート後に押していくが他馬の動向を見て3~4番手からの競馬をする。直線へ向かいながら仕掛けていくが、最後は踏ん張ることができず10着。
「前回のような形からの競馬をイメージしていましたので、できれば前目から運びたいと考えていました。新潟外回りのコーナーふたつのコースで、時にゆったりとした流れになることもありますから、行ければハナへ立つつもりでいたんです。それで少し気合いをつけるように押していったのですが、同型の馬が複数いて簡単ではなかったです。頭ひとつでも前に出られればまた違うのでしょうが、他の馬のほうが速かったこともあり、好位からの競馬に切り替えたんです。ひと息つかせてから徐々に押し上げていくようにしたかったのですが、結果的に淀みのない、先行していた馬たちにとってタフな流れになりましたね…。何とか気持ちを途切れさせないように頑張らせたかったのですが、今日は流れが苦しくなって踏ん張れませんでした。この形でなければいけないというわけではないのでしょうが、前回に続いて良い競馬をさせたいと思っていただけに申し訳ありません」(熊沢騎手)
前回は最後までしっかりとした脚、粘りを見せてくれ見事500万下クラスを突破してくれました。その勢いを持って昇級初戦へ挑んだわけですが、同じように先行してしぶとさを活かしたい馬たちが複数おり、息つぎさせてはいたものの結果的には先行した馬には辛い展開になり、最後は一杯いっぱいになってしまいました。上位馬が強いことは確かなのでしょうが、今日は流れが厳しくなったための敗戦であり、次走以降見直すことは可能なはずです。レース後の状態をまずよく確認してからになりますが、厳しい競馬をしたあとですので、楽をさせることも踏まえつつこの後をどうしていくか判断していきます。


ジョッキーの人はレース前にメンバー表を眺めるとかしないものなんですかねえ。下馬評ではここは「先行馬そろい」だったんですが。
結果的には先行馬ががりがり遣り合いすぎてレース史上最速レベルの時計になってます。前走逃げて勝ってますが逃げなきゃならないという馬ではなし、一応はベテランジョッキーなんですから臨機応変な対応ができなかったものですかねえ。
せっかくいい流れになったのにこのレースでまた走るのやめちゃう症候群が再発しないのを祈るばかりです。

P.S.ノルーは20時ころ伊賀市を通過したのちなぜか名古屋行を拒否して急に北に進路を変え、米原に向かってしまいました。キショーチョーはあくまで東へ向かうと言い張ってますが結果や如何に

| レース出走 | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>