Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(7/1)

7/5から募集が始まるロードに続き、今日モトアザブから「今年募集は7/25から」と発表になりました。
小口クラブ最強のキャロの前に刈り取ろうと必死ですなあ(笑)
今日は金曜日ですから東サラ休養馬の日

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「乗り出しを開始しており、普通キャンターで周回コース1周か坂路を1本という感じ。前回こちらにいたときは精神面を考慮して進めてきたこともあって、とても落ち着いて稽古に取り組むことができていましたが、今回はまだチャカチャカしたところが見られますね。まあ稽古自体に支障があるようなものではないので心配はしていないですし、乗り進めていくなかで以前の雰囲気に戻ると思いますよ。まだ入場から日も浅いですしね。少し左トモのクタクタした感じは残っていますが、疲労も抜けてきて筋肉の感じも良化傾向にあります。トモも乗っていけば解消していきますので、まずはリラックスして稽古に臨めるように考えながら調整していきたいと思っています」


山元さんのコメントはいいですなあ、10Aにも見倣ってほしいところです。

で、終わりのはずでしたが…

レッドコルディス
16.06.24
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m。馬体重470キロ。
担当スタッフ「水曜日に到着しました。輸送熱などはなく食欲も旺盛、体調も安定しています。スクーリングで昨日から周回コースで軽めに乗り出しましたが悪いことはしないし、素直で人の指示にも従順です。来週初めからは坂路入りすることも検討していますが、口の周りや球節の辺りにウィルス性の小さなイボができているので塗り薬で治療しながら進めていくことになりそうです」

16.07.01
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重493キロ。
担当スタッフ「輸送で減っていた体はこの1週間で回復しました。今日から坂路入りし、ハッキング程度で乗ってみましたが、落ち着いて走れていたので明日は20-18くらいのペースで足慣らしをする予定です。口の周りや左トモなどにできたイボは塗り薬で治療していますが、広範囲にわたっており、中には大きいものもあるので完治するまでには時間がかかりそうです」


東サラの悪いところは入厩しない限り2歳馬と3歳馬のページは別というところと更新してもNewを付けないというところ…よって完全に見落としてました。
で…イボ、人間でもウイルス性のイボは完治に時間がかかるものですからね。ただ、気になるのは先週は「口の周りや球節の辺り」と言ってたのが今週は「口の周りや左トモなどに」ですからねえ。ちょっと進んでるのかもしれません。
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| 育成馬報告 | 22:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館4R速報

チュチュは最後にかろうじて1頭交わして5着。
切れない馬だしドスローなんだからもう少し思い切って行ってもよかったかなあという印象、ただ前走より動けなかったかなあ。
牡馬混ではこれがやっとかもしれないしあるいは距離はもう少し長くてもいいのかも。
先生、ちょっと考え方替えません?

| レース出走 | 11:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ6月ー2

2歳戦が始まって1ヶ月、続々と2歳馬がデビューする一方、わが軍はいまだに入厩すらしておりません。よーやっとコルディスが本州にわたりましたが残りの4頭は動く気配すらありません。

コルディスは週1更新に替わりましたから残るは4頭

ルヴォワール
20160702B01.jpg
NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち1回はハロン16秒)のキャンター1本の調整を行っています。跨った際の感触としてはまだ緩さがあるものの、ここまで焦らず接してきたことでトモには徐々にいい筋肉が付いてきました。気持ちの面でもだいぶ前向きなところが見られるようになってきており、心身ともにいい成長を遂げていることがうかがえます。今後もじっくり日々乗り込むことで鍛え上げていきます。


一応この馬がこの世代の大将予定、だいぶ形は整ってきましたね。女だてらに500を超えるというかなりの大型馬なのでもうちょっとかかると思いますが。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m。
・当地スタッフ 「左前脚の繋ぎの裏側に生じた傷腫れは概ね引いた感じ。獣医師の許可が下りた6月20日(月)より再び人間を背に迎えています。次のステップへ進んでからも悪化の兆候は認められないだけに、様子を見ながらダクへ移るタイミングを計る方針です」


傷ばれでペース落としたんでしたっけ。この馬が一番速いと思ってたのですがね。
どうでもいいですが、普通に「乗り運動を再開しています」と書けばいいのに「再び人間を背に迎えています」って…

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「育成時から芯のあるしっかりした仔が多いレディマーメイドの産駒。でも、メロウハートの場合は父がハーツクライに替わり、良い意味での緩さが認められてとても奥深いタイプに映ります。年齢を重ねると共に力を付けるタイプかも知れませんね


つまり父が強く出ていて晩成と言いたいようです。でも晩成だろうとなんだろうととにかく来年9月までに1つ勝たないと話にならないわけで。

レッドジェノヴァ
20160702B02.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重504キロ
担当スタッフ「週1回周回コースで4Fから速めのメニューを行っていますが、疲れも見せずにしっかり対応できています。馬体重も500キロの大台に乗ってきました。まだ余裕はありますが、特別太いというわけではないので、乗りながら成長してくれているのだと思います。あとはこの体躯に見合った背腰の筋力アップを図っていきたいですね。順調に乗れるようになって徐々に良い方に変わってきているので、この調子で乗り込みを重ねていきます」


馬の形だけで言うならこの馬が一番いいと思います。なにしろ父シンクリですからね(笑)。この馬も500キロに乗せてきたようでこの世代はプチ馬ぞろいのわが軍(一口馬主DBによると425キロ以下の馬の割合は平均8%に対しわが軍は13%にもなるそう)としては、いつになく大型馬ぞろいになるかもしれません。

| 育成馬報告 | 18:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016出資馬選定 青2

7/5からの募集開始を前にニシシンジュクからようやくカタログを送ってきました。
で、その話に入る前に今年の方針発表

例年ハーツ愛とホームラン狙いを公言している総帥ですが、その実軍団は勝ち上がり率は悪くないものの、今一つ上級の活躍馬がなく下級条件でちまちま小銭を稼いでる状況でして、東サラやロードならともかく層の厚いキャロットだとその他大勢扱いになってます。そのためにリュラに出資したはずなんだけどなあ。ブツクサ

というわけで、この世代はキャロだと×1があることも踏まえもう一度「しょうぶぅ~」(GC土曜午前のキャスター風に)に行きます。つーても抽選実績マイナス(by S様)ですから「玉砕!」でしょうがね。
出資頭数ですが東サラが減ってることを踏まえ6頭にすることも考えたのですが、現有勢力からの引退馬が当面なさそうな雰囲気(と信じておりますので晶ちゃん先生、マナブー先生ヨロシク! )ですので、5頭にします。
一応東サラ2、キャロ2、ロード1の予定ですが、年々申込み競走が激化してるキャロで1頭しか取れなければ東サラを3にします。
父のこだわりはハーツが絶対1頭、あと新種牡馬のオル坊とカナ坊を入れたいなーと。まあカナ坊はロードと付き合う以上絶対入ってくるわけですが(笑)。

と前置きがながくなりましたがやっとロードカタログのはなし。
ウワサには聞いておりましたが、第一感
ロードさん、どうしました?

去年までのカタログといえば
20141020A01F10.jpg
だったわけですが(2年前のものですが去年も2014が2015に替わっただけです)、今年はこう↓
P1000436.jpg
どーです? お客さん 金掛けたなーって感じするでしょ(笑)
内容も刷新されまして、ミョーなセールストークが短くなって、ページの1/3を占めてた血統表が小さくなり、その分前後の写真を入れました。あと父、父父、母父の解説を1/2ページ使ってやってたのですが、シンプルに父、母父の名前を1行ずつにして、解説はキャロ風に巻末にまとめました。その空いたスペースでY社風の血統解説を入れております。(ゼロなんちゃらの方ではないですよ)。HPの方で測尺が出ましたので当面の判断材料はこのデータとカタログ…もう一つクラブ発表によれば6月下旬ごろに撮った写真をHPにアップするとのことです(カタログの写真は4月に撮影しておりその後の成長が著しいだろうということだそうです。)
というわけで…
ロードさん、本気で売りに来ましたかねえ。
その意気込みは買いますが私が出資するのは1頭だけよ(爆)。

まず、気になる元愛馬の子、エンジェリックレイ15ですが小さいですねえ。牡馬なのに400ありません。これはだいぶ割引になりますね。
で、カタログ写真段階でよく見えた馬

ウッドランドドリーム15 ♂ 6/6生(父ロードカナロア) やっさん
さすがリョーケツバという感じにはなってきましたが、致命的なのは6/6と超遅生まれなこと。ゆえに体も小さいです。
なんとか勝ち上がれば厩舎も魅力ですし長く活躍してくれるかも…ですが何しろロードでは破格の129.6千円(くどいようですが税込)ですからねえ。

レディアーティスト15 ♂ 2/10生(父ロードカナロア) ヒデ・フジワラ
逆にこの馬は455キロあります。ただこの血統は脚元不安ですからあまり大きいのも心配なんですよねえ。特に母レディアーティストは初子クルセイダーは伏竜S2着で脚を痛めて早期引退、デルフィーノも脚元でなかなか使い込めない状況と苦労してます。それを踏まえてヒデ先生なんでしょうがね。今度は使ってもらえないかも(笑)。カナロア産駒は強気の価格設定でしてこの馬でも75.6千円。

レディバラード ♀ 4/5生(父ロードカナロア) みずきちゃん
この馬は現在445キロ、エンジェリックレイとレディアーティストはともにレディバラードの子ですからこの馬は上記2頭のおばさんになります。レディバラードは1997生まれとありますから実に18歳の時の子、父ロードカナロアより11歳も年上です(笑)。
以前の繁殖成績はよかったのですがこのところ成績が落ちてきてるのが気になるところです。牝馬ですから少しお安く60.48千円、実質的にはレディアーティストより上でしょうか。

ワイルドココ15 ♀ 2/25生(父Frankel) ヒデ・フジワラ
ロードはロードカナロアの子と思ってますのでこの馬は基本出資しませんが一応DI産駒以外のほかの馬も見たよということで(笑)。
父Frankelは説明不要の名馬でしょうが、今日の新馬戦に初出走した産駒が見事に大コケしたのが気になるところ。これは97.2千円、さすがに高いのう。

| 出資馬選定 | 19:40 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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おいおい…

クラシカルチュチュ
函館競馬場
2日の函館競馬ではゲートを出てからの行き脚も良く、先団を見る形で進める。3コーナー付近で手応えが怪しくなるも直線はしぶとく脚を伸ばし5着。
「メンバー構成からもペースは落ち着くだろうと思っていたので、前走よりは前目のポジションで運ぶつもりでいました。ゲートを出てからは行き脚がつきましたし、勝ち馬ドルフィンマークの直後で脚を溜められる形になったまでは上手くいったのですが…。直線はジリジリ脚を使っているように決してバテているわけではなく、前が開いてからは差を詰めているように力はある馬ですが、今日は勝負どころで手応えが怪しくなってしまい、置かれてしまったことが痛かったです」(坂井騎手)
「結果論ですが、もう少し積極的に運んでも良かったかもしれません。間違いなく具合は良かっただけに残念ですが、最低限の優先出走権は確保できましたし、滞在で大きなダメージがないようなら連闘も視野に入れて調整しようと思います」(佐々木師)
スローに流れる中、先行集団の直後の位置取りで前半を運びましたが、勝負どころで差をつけられた分、前走からの前進を果たすことができませんでした。しかし、そこから盛り返すあたりに少しずつ力をつけていることを実感できたことも確かなので、次走では改めて巻き返しを期待したいところです。


乗り方としては佐々木先生も指摘してるとおりもっと積極的に行ってもよかったかなーと。位置取りは悪くなかったのですが前半62秒のドスローで後ろの馬がまくって行ったのにこの馬は動かなかったですからね。
いざGoサインを出したら馬がなかなか反応しなくてリューセー君は3コーナーあたりで早くもふしぎなおどりを踊ってましたけどねっ。
で…
先生、ご立腹なのはわからんでもないですがレントーですか?
いや、レントーするなといいたいけどそこはぐっと飲み込んでとはいいませんが、この馬中1週で使ったんですよねえ。だから中1週→レントーですよ? まあ確かにそれで未勝利勝ちした馬もいることは確かですがあれは2月の小倉でどうしても勝ちたいからと大久保先生様がとった非常手段、良い子のみんなはマネしてはいけない手かと。

P.S.
今日中京の障害戦で上野騎手落馬
馬は何ともなかったのですが騎手は頸椎とか鼻骨とか骨折で豊明市の病院に搬送…
明日も乗り替わりですが鹿先生もあわてて代わりの騎手を探し始めているはずです。
未勝利勝ち上がった時の派手なガッツポーズ見て、ヴィーヴォはずーーーーっと上野君でいいと思ってるんですが、うまくいかないものです。

| レース出走 | 21:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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函館7R速報

同じような枠から同じような競馬して同じような結果に。

坂井君は勝ちに行ったつもりだったようだけどそりゃ無茶だって。やっぱり3キロもらいよりイワタ乗せた方がいいんじゃないの。

アンジュ様はやはり雨女ですなあ。でも直線ベリ子と同じ位置に居てそこから全く伸びてませんからやはり1ハロン長いって。プロというのに何回もやらないとわからんのかなあ

| レース出走 | 15:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/5)

キャロの募集馬見学ツアーの申し込みが昨日から始まったのですが、まあ日帰りが初日に満杯になる…というのは予想通りなのですが、ヒガシギンザ発表によると一泊コースも初日で満杯になったらしいです。去年は夜申し込んでも間に合ったくらいだったんですがねえ。逆に1日の日帰りコースが空いていたようですから1日に休みをとれない人たちが一泊コースへ流れ込みましたかねえ。
そろそろ募集馬ツアーも参加できなくなるかもなあ。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じわりじわりと乗り進めていますが、今のところは悪くないですね。徐々に坂路入りすることも考えているところですが、ここという明確な目標を決めているわけではありませんし、馬に合わせて、体調面をよく確認しながら進めていきます。馬体重は510キロです」(天栄担当者)


レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、週2、3回坂路に入れており、この中間からはハロン15秒近いところも交えて乗り込みを行っています。球節周りについては、今のところは動かしながらも状態は悪くなったりするようなことはありません。ペースを上げて乗り込むことができていますし、今後もしっかりとケアを行いながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「左前脚の深管は気に掛からぬものの、坂路調教を始めてから右トモに疲れが感じられるように。力んで一生懸命に走るタイプですからね。そのあたりが影響を及ぼしているのかも・・・。治療しつつ無理の生じぬ範囲で乗り続けようと思います」


これに早来にいるエルマンボを加えた上級条件部隊(1頭だけ下級条件馬が紛れ込んでますが)は、夏は女子会に任せて自分たちはまだまだサマーバカンスのようです(苦笑)。秋以降働いてもらいますからねっ。
ただ気になるのはヴォル君、大して動かしてもいない時期に早くもトモに疲れが出る状態ではねえ。ケイアイタッフ様は「力んで走ってるからだ」と言っておりますがそれだけではない気もします。

で、日曜出走組の言い訳集

ルアンジュ
ルアンジュは、7月3日(日)函館7R・3歳上500万下・牝馬限定・芝2000mに川須騎手55kgで出走。12頭立て7番人気で8枠11番から平均ペースの道中を6、8、9、9番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の9着でした。馬場は重。タイム2分02秒4、上がり35秒9。馬体重は2kg増加の480kgでした。
・笹田調教師 「最後の直線は幾らか窮屈だったかも知れません。ただ、それ以上に渋ったコース状態が大きく影響を及ぼした感じ。馬場を気に掛けていて、手応えの割に伸び切れなくて・・・とジョッキーは感想を述べていました。残念。大きな問題が無ければ続戦の方向で考えましょう」
≪2016年7月3日 函館7R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 重 12頭≫
1着アグレアーブル   52岩 田 2.01.7    (9・9・9・7)35.3 492kg+6kg
2着ジャポニカーラ   55池 添 2.01.8 1/2  (6・5・6・5)35.6 420kg+12kg
3着ビレッジソング   53城 戸 2.01.8 首  (2・2・3・2)35.9 434kg+4kg
9着ルアンジュ     55川 須 2.02.4    (6・8・9・9)35.9 480kg+2kg


敗因は距離ではなく道悪のせいということにしたようです。「手ごたえの割に伸び切れれない」ってのは距離の壁でも同じことが起きるんですけどねえ。お願いだから次1800使ってください(祈)

アプリコットベリー
函館競馬場
3日の函館競馬ではまずまずのスタートから後方を追走。勝ち馬の動きに呼応するように外めから進出するも直線で脚色が鈍り7着。
「ゲートはそれなりに出られましたし、岩田さんの馬を意識して、一緒に動いたのですが…。そこまでは良かったと思いますが、外々を回る形になったことと4コーナーで弾かれてしまった分、最後はジリッぽくなってしまいました。結果的に勝ちに行く競馬をし過ぎたかもしれません。ロスなく立ち回っていれば、もっと上の着順に来れたと思うととても悔しいです」(坂井騎手)
滞在効果もあり、馬体重は400キロ台をキープ、良好な状態でレースに臨めたと思います。道中、そして勝負どころの手応えは良く、一瞬突き抜けるかと思わせるものがありましたが不利もあり、上位進出はなりませんでした。敗れはしたものの前走に続いて差のない競馬を見せていることから、展開一つで見せ場以上も十分可能でしょう。このあとは馬の様子を見ながら検討していくことになります。


ちなみに「岩田さん」は戒告にすらなってません。リューセー君さあ。前乗ってた元気がなんて言ってたか聞いてないの?
「今日のように内々で脚を溜める競馬をしていきながら力を付けていけば」って言ってたでしょ? 今日は外枠だったからなかなか難しかったかもしれないけどそうしようという感じにも見えなかったんだよねえ。
まあ二度続けてうまく乗れるくらいならコーセー級に勝ってるんでしょうがね。

ロードレグナム
ロードレグナムは、7月3日(日)中京12R・3歳上500万下・混合・ダート1900mに鮫島克駿騎手53kgで出走。16頭立て16番人気で5枠10番から平均ペースの道中を8、10、11、10番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の14着でした。馬場は良。タイム2分02秒1、上がり40秒1。馬体重は8kg減少の482kgでした。
・鮫島騎手 「前向きさを欠く面は相変わらず。全体的な緩さが解消してくれば、もう少しは頑張れるかも知れません。今日は出入りの激しい競馬だったものの、そのような部分は敗因とあまり関係無いはず。しばらくはクラス慣れの時間が必要だと思います
≪2016年7月3日 中京12R 3歳上500万下(混) ダ1900m 良 16頭≫
1着キングカヌヌ    57浜 中 1.58.9    (11・1・1・1)37.8 496kg 0kg
2着ジョウショーチカラ 57太 宰 2.00.1 7  (1・2・3・2)38.8 538kg 0kg
3着ワールドダンス   54荻野極 2.00.2 1/2  (5・7・7・8)38.5 476kg-2kg
14着ロードレグナム   53鮫島駿 2.02.1    (8・10・11・10)40.1 482kg-8kg


子鮫Ⅱ君にまでダメ出し、「クラス慣れクラス慣れ」って言いますがこれが3走目。そろそろ前進したところくらい見せてほしいものですが(>_<)。ホントーーーーーに岩田神はよくこの馬を勝たせたなあ。
ところで前向きさに欠けると言うのもいつも言われてることですが、ジョッシュ先生、ちったぁーなんか少しでも工夫してもらえないものですかねえ。「ただ使うだけ」じゃ時間と労力とカネの無駄ですんで。

| 現役馬近況 | 21:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/6)

今日の出勤時、駅から会社に向かう道すがらの交差点で規制線が張られて通行止めになってました。
赤い車が多数止まってたので火事なのはすぐわかりましたがどこで火事になったのか。
なんだかあるビルの1階の「胡椒昼飯屋」の前に人が集まってます。まーーーた胡椒屋(略)がやらかしたかと思ったのですが、会社で聞いてみたら同じビルの3階の怪しげなマッサージ屋だそうでニュースでもやってたそうです。
帰りがけに現場をもう一度見てみましたが確かに2階に行く階段が黒くなってましたね。で1階の胡椒屋は当分休業のよう。こういう場合って休業補償もらえるんですかね。

エルマンボ
NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。「普通キャンター程度の調教をコンスタントに取り入れても状態は変わりありませんし、順調ですね。引き続き下地を固めるようなイメージでジックリと乗り込みつつ、良化を促していきたいと思います」(早来担当者)


良化を促すって6歳のおっさんのどこを成長させようというんでしょうかねえ。まあ精神面は成長の余地があるようですが。
ちなみにホーリーに課せられた最大の課題は「運用の難しいダート長距離のオープン馬をどう運用するか?」となってます。「ダートのオープン馬」というのも今までイジゲンしかいませんしね。

リュラ
NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を中心に、週2回は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「札幌開催前半を目標に、週2本は坂路でハロン15秒か少し上回るくらいのペースで乗り込んでいます。可能な限りこちらで態勢を整えつつ、調教師と相談しながら帰厩の段取りを組んでいきたいですね。馬体重は443キロです」(早来担当者)


言ってもしょうがないのでここは静観します。

アプリコットベリー
函館競馬場
6日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、外を回らざるを得ないところがあってもったいない内容でしたが、それでも直線はよく脚を使っていました。滞在競馬の効果で、詰めて使っても馬体はマイナス2キロですから上々ですね。輸送のない競馬は小柄なこの馬にとって力を出せる条件だと思いますし、このまま在厩で次走に向けて調整していくつもりです。今のところ中2週で牝馬限定戦を目標にしています」(大久保師)
24日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。


先週の競馬ですが勝ち馬とは0.4秒差でしたから実は着順ほど内容は悪くありません(ちなみに9着馬はさらに03秒後ろです)。リューセーが元気の言うことを聞いて少しでも内にもぐりこんでれば…でしたね。
で、北海道でバンバン使うためにずーーーーっと休ませてたのですから当然続戦、函館最終週を狙うようですが、先生、横津岳特別言ってみませんか?

ルアンジュ
ルアンジュは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月23日(土)函館・3歳上500万下・芝2000mもしくは7月24日(日)函館・3歳上500万下・牝馬限定・芝1800mに予定しています。
・笹田調教師 「7月6日(水)に軽く跨って具合を確認。さほど競馬によるダメージは感じられません。5着以内は外したものの、先週のレースがフルゲート割れ。牝馬限定戦を含めて適鞍が組まれており、函館の最終週で再び使いたいな・・・と思っています」


アンジュ様も続戦の方向性でやはり函館最終週ねらいらし。つーことは3度目の対決か。この子は1800のレースがいいはず。センセ、同じところにいたベリ子に0.3秒差つけられたんですからわかってますよね?

ロードレグナム
ロードレグナムは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・浅見調教助手 「コレと言って見せ場らしい部分が無くて・・・。なかなか厳しい結果ですね。トレセンへ戻ってからも特に変わらぬ様子で過ごしており、脚元に関しても問題は認められぬ状態。厩舎で調整を続けようと思います。障害飛越を試すのも一案かも


前向きさに欠ける馬ですから前向きに向かっていく必要のある障害を試すというのは悪くないかもしれません。と・に・か・く! 同じことしててもしょうがないですからね。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとプール調教を消化。両前脚のソエは引き続き小康状態を維持しており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月23日(土)中京・3歳未勝利・混合・ダート1400mに福永騎手で予定しています。
・橋田調教師 「普通キャンターを乗りながらプールも併用。完全に治まったとは言えぬものの、ソエに悪化の兆候は窺えませんよ。今後も治療を継続。週末には幾らかペースを速めて行く予定です。上手くケアしつつ次走へ持って行ければ・・・と思っています」


とにかく無事に…祈るばかりです。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
7/6(水) 南W 五十嵐 52.8-38.2-12.9 馬なり
内リュクサンブール馬なりに4Fで1秒先行2F併入
中ラムレイ仕掛けに4Fで0.6秒先行2F併入
五十嵐騎手「出がけからちょこちょこと完歩の小さい走りなので、あまり進んで行っている感じがなかったのですが、今までになく終いまでしっかり時計が出ていたとのことなので、状態は問題なさそうです」
助手「馬体重が昨日の時点で鞍を置いて460キロだったので、まだ少し重めかなと感じていましたが、今日の動きは良かったですね。このひと追いでもう少し絞れてきそうです。上野騎手が負傷のため乗れなくなってしまい残念ですが、五十嵐騎手も騎乗経験があるので心配はしていません。体調はこの中間も問題なくきています」
※今週土曜の福島4R・障害オープン(芝2750m)に五十嵐騎手で出走を予定しています。


本紙既報の通り上野君は落馬負傷、ということで五十嵐ユースケ騎手起用となりました。1回だけやはり上野君が落馬負傷した時に乗ってますが同じ福島で未勝利戦11着…想定のメンツは軽そうなのですが果たして?

で、佐々木先生はやはり「怒りのレントー」のようです。ヤネはリューセーには先約があるようで、ジャマースグルだと。

| 現役馬近況 | 21:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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