Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(3/1)

本日最大のニュースはこれ

リュラ
NFしがらき
松田博資調教師の引退に伴い、3月1日付で栗東・池添学厩舎へ転厩しました。


妹がこの厩舎ですしこの厩舎であろうと思ってたのですが実際にそうなりました。
池添先生は名前でわかるように兼雄調教師の子でKen1騎手の弟、去年開業の新鋭ですが昨年馬房数14・3月デビューながらいきなり20勝を挙げるという活躍、調教師界のミルコデムーロと言われてます(嘘)。個人的には全く異存はなく、新天地で頑張ってほしいところです。ヤネは当分はユーガだと思いますが、いつかはユタカを乗せてほしいですね。この馬ユタカが合うような気がしてならないのです。
なお担当の山口厩務員もこの馬と一緒に池添学厩舎移籍だそうです。妹のアスティルと2頭持ちになるのかな。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつですが状態は上がってきていて、流れとしては悪くありません。いいとハッキリ言えるにはもう少し時間が欲しいですけれど、良化傾向にある今の中でバトンタッチしたいなとも思っています。おそらく4月中の競馬には向かえるでしょうし、そのつもりで調整を進めていきます」(天栄担当者)


ようやく復帰のめどが出てきましたね。「4月中の」というと福島でしょうね。4/17奥の細道特別と見ますが如何?

ロードレグナム
ロードレグナムは、3月1日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「ショックウェーブ治療の効果も手伝い、だいぶ脚元が落ち着いた感じに。そんな様子を踏まえ、先週末に15-15を行なっています。すぐに帰厩の段取りが組まれ、3月1日(火)に再び栗東へ向かう予定。無事に送り出せそうで何よりですね」


なんだかなあ。先週なんて言ってましたっけ?
「2月19日(金)に2度目の治療を行なっています。ソエは少しずつ快方へ向かっている印象。ただ、今しばらくは観察が必要でしょうね。ひとまずはハロン18秒まで。乗り続けて行く予定ながら、すぐに強い稽古を課す考えは持っていません」
1週間でそん菜急激によくなるものなんですかねえ。また2戦くらい使って「ソエがー」って放牧になるんでしょうね。わかっていたとはいえ、きちっと休ませてから使おうとか考えないものなんですかねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「最新の計量で510kg。乗り進めながらもボリューム回復が図れています。どうやら両前脚の深管は大丈夫そう。トモの具合もOKですね。17、16秒ぐらいまでは踏み込めており、近日中に15-15も始める予定。仕上げに取り掛かりましょう


さすがに2か月も休ませてればたいていの馬が良くなってきますわな。今月は入厩ラッシュになって4月はまた出馬ラッシュになるかも。でもそろそろ勝ってくれないとまたマジック6になってるんですよねえ。
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| 現役馬近況 | 23:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ 2月下号

ルヴォワール
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NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。しっかりと負荷をかける中にあってもカイバをきちんと食べることができており、状態は上昇傾向にあると言えるでしょう。しかし、走りを見ると更に体力を付けていく必要性を感じさせますので、スピード調教よりも乗り込み量を重視しながら鍛えていくことで良化を促していく方針です。


平たく言うと「まだ体力がついてないから当分鍛えていく」ということでしょう。まあデビューが早いとは思ってませんから仕方ありませんね。馬体はいい感じと思いますが、胴が詰まってきましたかね。

ストライキングヴェイル14
20160302A02.jpg
(富田ステーブル)
今は坂路で週に2~3日、17-17くらいのペースで乗っており、引き続き屋内の1周600mダートコースでも5周、ハロン21~22秒程度で乗っています。3月に入ったら坂路でのペースをもう少し上げて、15-15を週に2日くらい乗っていきたいと考えています。相変わらず稽古には真面目に取り組んでくれていますし、乗っているぶんには性格的にも問題はなく、飼葉の食いも良好ですね。馬体重は490キロと、乗り進めていく中でもさらに体は増えて来ています。特にどこかが悪いというわけではないのですが、先日、定期的に来てもらっている獣医の先生に馬体や歩様のチェックをしてもらいました。多少筋肉に疲れが見られるとのことなので、念のために筋肉注射を打ってもらっていますが、調教メニューに影響はないですし、日が経つにつれて張りも取れてきたような印象です。ここまで特に問題なく進めることができているので、この後も引き続き様子を見ながら、さらなるペースアップを図っていきたいと思います」


東サラだけがまだ馬名公表になってません。
初起用の富田ステーブル様ですが文章が長いですねえ。問題なく進められてるようで何よりです。こっちはルヴォワールよりかは早いかな。

コロンバスサークル14
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(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重470キロ。
担当スタッフ「引き続きマシン運動のみにとどめ、背腰の筋肉疲労のケアを行っています。レーザーとショックウェーブも施しており、歩様は悪くありません。ただ、ここはもうひと我慢して、今しばらくは運動調整にて楽をさせるつもりです」


今のところこの馬だけがストップした状態です。馬体もちょっと冴えませんね。もうしばらくの我慢です。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「次のステップに向けて心肺機能向上を図る毎日。この2歳世代は産地馬体検査を受ける考えをあまり持っておらず、仮に早期始動が叶いそうな場合は直接トレセンへ運ぼうと思います。ガンガン使えそうな頑丈さを備える本馬も候補の1頭でしょう」


育成能力疑問なケイアイスタッフさんによれば早期稼働可能らしいです。まあ母からいえばそうでしょうね。ガンガン使えるそうということですが、この先生ではガンガン使ってくれなさそう(苦笑)。

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「強目のトレーニングを行なった翌日も脚元に反動は生じておらず、極端に疲れた素振りも見せていません。また、母の仔に多く認められるピリピリした特徴も思いの外、影を潜めたまま。3月以降のペースアップへ向けて順風満帆と言えるでしょう」


これも順調そうではあります。ちなみにレディマーメイドの子はダズリングワールド1勝、オーシュペール3勝、ロードフェンネル1勝、ときてこの馬の上のゴールドコースト未勝利となってます。
ゴールドコーストはロードではなく中村氏名義で走ったところをみると出来が悪かったと思われますので、クラブで募集になるくらいのレベルであれば1つは勝てるということになります。ロードは緩やかな撤退を検討してるところですが、この馬あたりで引き伸ばしてくれるでしょうかね。

| 育成馬報告 | 00:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/2)

最後に残ってた東サラの馬名が決定、結論から言いますと今年も採用されず連敗ストップなりませんでした。

ストライキングヴェイル14→レッドコルディス
コルディスとはラテン語で「心」だそうです。あの手この手ですねえ。私ですか? 名乗るほどのものでも(笑)

コロンバスサークル14→レッドジェノヴァ
「ジェノヴァってイタリアの地名でしょ? なんで?」と思うのですが「母名から連想」と。母名はニューヨークの地名ですよねえ。
母名から連想するならRed Hook(ニューヨーク近郊に実在する地名)とか考えてほしかったところです。

馬名が決まりまして次の興味はキャンセル待ち…例年キャロは2月にキャンセル募集があったはずですが、キャンセル募集を小出しにした昨年を反省したのか今年はまだありません。オレ様弟は近況があまりよくないので悩ましいところです。

アプリコットベリー
小倉競馬場
2日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、最後ジリジリはきているのですが、前がすんなり開かなかったこともありましたし、馬場もちょっと湿っていましたからね。レース後は大きな反動は見せていませんので、そのまま小倉競馬場に滞在させて連闘で特別登録をさせていただきました。優先出走権を確保できなかったので、平場のレースも含め、想定を見て出られるところに使うことになりますが、この馬にとって連闘でも輸送なく滞在で競馬ができるのは大きなプラスになると考えています」(大久保師)
5日の小倉競馬(呼子特別・芝2600m)、(4歳上500万下・芝1800m)もしくは6日の小倉競馬(唐戸特別・芝2000m)、(4歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)のいずれかに出走を予定しています。


小倉は来週で終わり、どうしても出たいんだとばかりに大久保先生様はショットガンフォーメーションの構え(笑)、個人的には1800は短いような感じですし2600の呼子特別がいいように思いますがはたして?

レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路入りしてからも脚元に疲れが出るようなことはありません。今朝もハロン16秒くらいまでペースを上げることができていますし、この後もスムーズに進めていくことができそうですよ。脚元の状態は逐一しっかりとチェックしながら少しずつペースを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


絶対ただの捻挫以上のケガと思ってるレントラー、やっと16秒まできてます。阪神の後半ですかね。

リュラ
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間もウォーキングマシンやトレッドミルで軽く動かして様子を見ています。右トモの状態については、グッと良くなったというようなことはありませんが、動かしつつ悪くなるようなことはありません。ただ、歩様を見ていてもまだ少し気にしているようですし、引き続き状態を確認しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


うーーーーん、なかなかよくなってきませんね。これも何か隠してるのかも。とにかくキャロ勢2頭がここまで合計4戦しかしてないのでは話になりません(ロード勢は1頭で9戦してますが何か?)。

で…なぜしがらきにいるクラシカルチュチュだけ更新がないのでしょうか?

ロードセレリティ
ロードセレリティは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとプール調教を消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・橋田調教師 「3月2日(水)は駐立を確認。大人しくて問題ないですね。変わりなく順調と言えそう。近日中に15-15を行こうと考えています。まだ目標を決めるのは先ながら、スタートも非常に速いタイプ。スピードを生かす条件が合うのかも知れません


やっと18秒くらいまで、新馬デビューはないのかな。スピードを生かせる条件ということのようでダートの短距離戦になるんでしょうかね。

ルアンジュ
ルアンジュは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月19日(土)中京・4歳上500万下・牝馬限定・芝2000mもしくは3月20日(日)阪神・4歳上500万下・混合・芝1800mに予定しています。
・笹田調教師 「3月2日(水)に角馬場で軽く跨って具合を確認。コレと言って大きな問題は無さそうですね。次走を優位に選べる5着以内を確保。厩舎で調整を続けましょう。新たな候補は2鞍。いずれにせよ中2週のローテーションで行きたいと思います」


こちらは権利を持ってますからね…ということでやはり出た「次走を優位に選べる」の定型文(笑)、個人的には19日の中京希望なのですが果たして?

| 現役馬近況 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/3)

ひな祭りの今日、川崎で他のアンチャンより一足早くナナコ姫が、結果勝ちはありませんが最高2着とあと一歩のところまできたようです。
とにかくガンバってほしいですね。でもJRAもCM作るとかあまり特別扱いはしてほしくないところです。余計なやっかみ受けますからね。

クラシカルチュチュ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、順調に調整が続けられています。少しずつ負荷を強めて今は終い15秒くらいのところを乗っていますが、背腰の状態が良くなったことで、動きにもだんだんと力強さが出てきましたね。さらにペースを上げて問題ないようならば、厩舎サイドと具体的な移動の日程を相談していくこともできそうです」(NFしがらき担当者)


昨日更新のなかったチュチュ、臨時でもない限りしがらきは木曜更新しませんから牧場かキャロの担当者が忘れてたものと思われます。
で、もうちょっとかかりようですがようやく「移動」の文字が出てきましたね。

エルマンボ
堀厩舎
2日は軽めの調整を行いました。3日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3-53秒0-38秒4-12秒9)。
「帰厩させる段階で今週の上総Sも選択肢のひとつとして考えていたのですが、帰ってきてから先週いっぱいまでの様子を見ると状態がもうひとつで、回復しきれていないような印象を受けました。それなので、特別登録自体を見送り、目標をもう少し先に置いて週末、週中とじっくり動かしながらコンディションを上げていけるようにしています。今朝は併せ馬を行いましたが、終いをシャープに伸ばしすぎなくていい、じんわりと徐々に動かすようにしてほしいと指示を出しました。終始無理なく、リズムを重視しながら動かしていて、狙いに近い調教はできましたから、そういう意味では順調です。この後の仕上がり具合を見ながら目標を定めていきますが、2~3週で競馬へ向かっていけるように持っていければと思っています」(堀師)


今週の上総Sかと思ってたし先生もそのように思ってたようですが、帰厩してからの状態が今一つのようです。とにかく状態アップ待ちのようです。

アプリコットベリー
小倉競馬場
5日の小倉競馬(4歳上500万下・芝1800m)に小崎騎手で出走いたします。


結局5日の平場戦、まあそれはいいのですが1800はどうなんでしょうかねえ。ヤネはニシノコンドコソのあやや。去年小倉の開幕週以来となります。その後中1週で出るときもこの騎手と言ってたのですが自身が騎乗停止になって乗れず。その後4月に落馬負傷してずーーーっと休み、やっと復帰してきて先週乗るかというところでまた落馬負傷…と縁がありませんでした。今度は土曜日のレースですから何事もなく乗ると思いますが(笑)

ロードレグナム
ロードレグナムは、3月2日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に56.7-41.1-26.0-12.3 馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手に0秒5先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。2回中京に組まれたダートの中距離戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます
・浅見調教助手 「牧場での回復具合を確認し、3月1日(火)に再びトレセンへ。早速、2日(水)に坂路で時計を出しています。中京へ向かおうかな・・・と。週末には更にペースを速めて行き、そこでの様子も踏まえて具体的な出走プランを検討しましょう」


ともかくも
ソエは大丈夫なんでしょうね?

| 現役馬近況 | 20:52 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/4)

ウチではこのご時勢にいまだにDVDレコーダーなぞ使ってるのですが、もう10年選手で故障はしてないもののフリーズが目立ち始めてきたので思い切って買い換えました。ついでにテレビもレコーダーと同時期に買った世界の亀山モデルではないAQUOSでしたが、このたびシャープが中国企業に魂を売ったこと、並びに実家の三菱製のテレビが6年で壊れたことを受けて実家に寄贈することし買い換えました。一部字が大きい? 気のせいでしょう(笑)
で、最近の家電品ってのはサイズがものすごく小さくなったんですねえ。新しいレコーダーは以前の1/2以下、テレビも20型→24型にしたのにサイズは小さくなってます。この辺の技術の進歩はすさまじいものですね。

今日は東サラ休養馬デー、他のクラブはぼちぼち入厩馬も出始めましたが東サラはいまだに全頭放牧です。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、ダクとハッキング15分。馬体重459キロ。
担当スタッフ「今まで乗っていなかったぶん、乗り始めたことでトモや背腰に多少疲れが出て来たので、今はケアしながらゆっくり進めています。良くなり次第、ペースを上げて行く予定でいます」


12月以来休養…もうちょっとかかりそうな感じですなあ。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重534キロ。
先週末と今週水曜日に15-15を消化するなど調整は順調です。重かった動きや息づかいは少しずつ良くなってきましたし、脚元に反動は見られません。しっかり乗り込んできたことで筋肉がついてさらに逞しくなってきました。明日は13-13くらいのペースで追い切ることにしています。


1月以来休養…こちらは近々にもどってこれそうな感じです。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も変わらず順調にメニューを消化してくれていますし、テンションが上がることなく精神状態も安定していますので、検疫次第にはなりますが先生とも相談して来週のトレセン帰厩を予定して進めています。トレセンの環境もそうですが、攻めていって落ち着きを保っていけるかがポイントになってくると思いますので、こちらでは15-15までにとどめて心身ともに余裕を持った状態で送り出すつもりです。15-15までで送り出しますけど、十分に乗り込んできましたので、トレセンで速い処をやればすぐに息も入るはず。脚元や稽古の動きなどに関しても不安のない状態ですので、トレセンでも落ち着いて頑張ってもらって、スカッと2勝目をと願っています。馬体重は455キロです」


1月以来休養…こちらは帰厩見込みが出ました。神経質な馬のようですので入厩してどうなるかという面はありますが、問題なければ3月下旬には出てきそうです。
スカッと2勝目といきたいですねえ(^_^.)

| 現役馬近況 | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タタタタターラララッタ タッタター♪

GCの競馬中継、久々に頭から見たのですが…

オープニングのこの曲、アルヴァマーじゃん

高校の時やったなあ。ボーンはひたすらタタタタータタタとリズムを刻むだけでしたが

といっても吹奏楽なんて知らない人が多いでしょうから、
こんな↓


ちなみにこれは作曲者自らが指揮してます。
実はこの曲には逸話がありまして、昔はもっと速いテンポで演奏してました。(私がやった頃もそう)


↑これがそれ。通称、指揮者の名を取って「汐澤快速」、同じ曲で2分近く短いのですからね。
演奏してるのは日本随一のブラスバンドである東京佼成ウィンドオーケストラですから、みんなそういうもんだと思ってそう演奏してたのですが、ある日この演奏を聴いた作曲者氏が
「なんだこの演奏は! あるじを呼べ!」
とK原Y山先生みたいなことを言って、「こうやるんだ」と録音させたのが上のヴァージョンでございます(演奏してるのは同じ東京佼成ウィンドオーケストラです)。
以来スローテンポでの演奏が主流になっております。GCのオープニングも作曲者ヴァージョンほどは遅くはないですがやはり遅めでしたね。

| 競馬全般 | 09:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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全くダメ

ベリ子後方をついて回っただけの10着、まったく見どころがありませんでした。
道中後ろ過ぎと思いましたが小崎君も前へ行こうとしても反応せず、追い出してもまったく伸びない状況…これではどうしようもありません。
「得意の小倉」でこれではねえ。頭が痛いところです。

| レース出走 | 14:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/8)

気が付けば2日記事書いてませんでした。愛馬の出走がなくNFLがシーズンオフになると土日月と書くことがなくなるんですね。
そのNFLからですが

先ごろのSuper Bowl Lで2度目のSuper Ringを獲得したBroncosの巨頭Payton Manningが引退を表明しました。「Super Ringを手土産に引退する」というのは今Broncosで社長だったかをしてるJohn Elway(エルウェーウィンの由来になった人です)と同じですね。嫌いな選手ではありましたがNFLの歴史に名を残したQBの一人であることは間違いありません。お疲れ様でした。

さて昨日書き忘れたベリ子の言い訳敗戦の弁

アプリコットベリー
小倉競馬場
5日の小倉競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。しっかりと折り合って運び、直線は馬場の外目をジリジリ伸びたが10着。
「道中はいいリズムで走れていたので、あとは直線で伸びてくれればと思ったのですが、外を回った分、ジリジリとした脚になってしまいました。馬場も距離も良かったのでなんとかしなくてはいけなかったのですが…。結果的には、もう少しポジションを取りに行くべきだったかもしれません。せっかくチャンスをいただいたのに申し訳ありませんでした」(小崎騎手)
良馬場で距離も合うここは期待されましたが、直線は思ったほどの伸びがありませんでした。滞在とはいえ連闘ということも影響したのか、マイナス体重での出走になりましたし、外を回らされたことも含め小柄なこの馬には厳しかったのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


どうもこの馬に関しては陣営と意見が合いません。実はベリ子の使った上がりは34.7秒、メンバー中3位でした。まあ道中後ろにいれば速い脚を使えるのは当然ですが(実際上がり最速はブービーのネルトスグアサ)、実はベリ子は14戦して9回が上がり3位以内を記録しています。これで大敗すると言うのは道中が後ろすぎる以外にないわけです。ではなぜ後ろすぎるのか?とか考えてみないものなんですかね。
いいからもう1回2400とか2600を使って見ましょうよ!

以下キャロット休養馬勢

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「一時よりは良くなってきているように思えますが、本当にいいなと思える頃に比べると物足りなくも感じます。ただ、少しずつ上がってきているのは確かなので、この調子で乗り込みつつ送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)


レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に調整が続けられており、今朝は坂路で終い15秒近くまで脚を伸ばしてみたのですが、動き自体はしっかりとしていましたし、特に脚元を気にするような素振りもありません。様子を見ながらジワジワとペースを上げているところですが、今のところはこのまま進めていくことができそうな雰囲気ですよ」(NFしがらき担当者)


どうもこの2頭は一進一退が続いてますねえ。それぞれ中山・阪神が得意なわけですがこの2開催で使えるのだろうか。

リュラ
NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「これまでマシンやトレッドミルで様子を見てきましたが、動かしながらも右トモの状態が安定していたので、この中間から騎乗調教を開始しています。まだ軽く動かしている程度ですが、反動が出るようなことはありませんし、今のところはこのまま進めていくことができると思います」(NFしがらき担当者)


クラシカルチュチュ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も普通キャンターをベースにしてしっかりと乗り込んでいます。15-15程度のところも今は週に2回ほど取り入れることができていますし、それでも背腰が疲れるようなことはありません。今朝は坂路で終い14秒まで伸ばしましたが、特に問題なくこなしていました。あと1、2週の内には移動という話もしているところなので、そのつもりでしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者


こちらのコンビではリュラがもうちょっとかかりそう。チュチュはもうちょっとしたら入厩してきそうな感じです。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、3月4日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、先週末に栗東へ向かっています。ビシビシ攻めた状況とは違うものの、来た当初に見受けられた硬さは随分と解消。あとは厩舎で仕上げて下さるのでしょう。無事に送り出せて一安心。ぜひとも頑張って欲しいですね」


ヴォルケーノが帰厩してきまして、これでロード勢は4頭全部入厩になりました。
一方3頭いる東サラは1頭も入厩してませんで(シルヴィがやっと戻ってきそうですが)両極端になってます。
で、ヴォル君はここで戻すということは宮記念の日サイレンススズカ特別でしょうか。

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