Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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流目瑠 アウトぉ~!

今日からJRA騎手としてデビューするはずだったルメールですが、調整ルームでTwitterしたという廉で30日間の騎乗停止となりました。
ちょっと前どこかのアンチャンが同じことやってやはり30日間の騎乗停止になってますからまあ当然でしょうね。
一部には「JRAもちゃんと説明してやれよ」という声もありますが昨日今日初めて乗る騎手でもないですからねぇ。というわけで去年の小崎君よろしくデビュー1ヵ月遅れとなりました。

余談ですが南関東の問題児御神本騎手がまた×nやらかしました。
「調整ルームに部外者を入室させて30日間の騎乗停止」だそうです。
一部には馬以外の者に騎乗したという声もありますが(苦笑)
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| 現役馬近況 | 10:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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4th Downギャンブル成功!

中1週のあとレントーで臨んだベリ子、馬体重は前走と同じ384キロで第一関門クリア
正直メンツ的には相当に恵まれた感はありましたが、問題は「1枠」と「最終週の荒れた馬場+重馬場」。
なにしろガサのない馬ですからねぇ。

レースは松若君押していきますが外の馬が速くポジションを下げてしまいます。それでも中団からと逃げた新馬戦以外では一番前の方でレースを進めます。
どうでもいいですが松若君も小さいですから、馬群の中では人馬ともにひときわ小さく見えます(苦笑)。
3コーナーのあたりからポジションアップしていって4コーナーでは前を捉える位置に。

ここで前2頭の間1頭分あるかないかのスペースを割ってきて抜け出します。
あとは突き離して
ルクソールTCやっと今季初勝利です(涙)。

今までのレースからできる限り前の方を取りに行った判断もGoodでしたが、あの狭いところを割ってこれたことが勝因ですね。
とにかくいつも言ってますがお父さんもお母さんも小柄だけどセンスがあって根性がありました。こういう重馬場も苦にしなかったし、ベリ子にもしっかりそういうところは受け継がれているようです。
なんで白老はベリーを売っちゃったんだろうなあ ブツブツ

ただ勝つために相当無理させましたからこの後は北海道まで休養でいいです(笑)。ともかくお疲れ様、そしてこの後何もないことを祈ります。

今日達成された記録。
・キャロ馬親子2代勝利
 Y社ではアルテミス-エクストラ・故ルクソールがありますがキャロでは初めてになります。同時にキャロですからハハウマユーセンケン行使馬初勝利ということになります。

・ステイゴールド産駒初勝利
 リュラにとっては朗報ですかね。

・白老F2勝目
 去年故サンジェナーロでやーーーっと初勝利を挙げた白老Fがやっと2勝目(フィックルベリーは外国産です)、故サンジェはダート戦でしたから芝では初勝利となります。

・C対T(広島対阪神ではない)4点差
 去年の秋あたりからCがじりじり差を広げて19対15ととうとう4点差まで広がってしまいました。
 Tはセシリア、ロンメルが勝てないのがなあ。とりあえずアイヴァーで1点返せるか?

| レース出走 | 12:08 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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フィックルフレンズ系爆発!

小倉4Rのアプリコットベリーに続いて今阪神でネオジェネシスが逃げ切り勝ち。
この馬、母フィックルフレンズですからアプリコットベリーのおじさんになります。

この系統は、2~3勝はできる子はちゃんとだすんだよなあ。失礼ながら成績も産駒もぱっとしないシャンスイは残しておいてこの血統は全部売っちゃったという判断はいまだに理解不能。

フィックルフレンズ
 フィックルベリー(Cryptoclearance) 2勝
   アプリコットベリー(ステイゴールド) 1勝 現
   (父ダイワメジャー)
   (父ネオユニヴァース)
 フィックルスター(アグネスタキオン)
 フロイント(スペシャルウィーク) 地3勝
 ネオジェネシス(ネオユニヴァース) 2勝 現

フィックルスターは気道狭窄による早期引退、フロイントは2歳5月のボーンシスト判明によるファンド解散でした。

| 競馬全般 | 13:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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泥だらけの純情

このところわがTCのキャロ馬が勝つときはキャロ馬がドバドバ勝ちましてなっかなかわがTCの馬がキャロのHPを飾ることがないのですが、先週キャロはたった1勝

というわけでベリ子がトップ写真抜擢となりました。
もし、この後キャロが去年の夏のように50何連敗するとしばらくトップを飾ったままになるのですがさすがにそんなことはないでしょう(笑)

しっかしこの写真でもわかる通り最内を回ってたベリ子は泥だらけになってますね。

今日はG誌
レース評
道中はラチ沿いで進める、4コーナーで先行2頭との間合いを詰めていく際の手ごたえが際立ち、直線に向いて間を割る。さらに外から台頭していたアドマイヤロケットをグイッと離した。道悪はかなりうまい。
未勝利診断
★★★…最内枠を生かす立ち回りだが、馬場は荒れていたはず。小柄な牝馬には厳しい局面課と思いきや間を割って鋭くV、道悪はかなりうまい。

ともに「道悪はうまい」ですがフーマ君はノメってたと言ってるんですけどね。

最後にキャロHP
小倉競馬場
1日の小倉競馬では五分のスタートから押して好位の後ろを追走。そのまま直線を向くと、狭いところを割ってしっかりと伸びて優勝。
「今日は最内枠でしたし、前々につけるつもりでスタートから出していきました。前走で、かかるところがないのは分かっていましたが、ノメりつつも自在に動いてくれて、最後も狭いところをしっかり伸びてくれました。連闘でも馬体重は変わらずにレースに臨めたのも良かったです。今日は馬に助けてもらいました。ありがとうございました」(松若騎手)
「ありがとうございました。中1週で使った後の連闘になりましたが、馬体も維持できていましたし、雨で悪くなった馬場にもかかわらず、なかなか味のある勝ち方をしてくれました。最内枠でしたが、ジョッキーもうまく乗ってくれたと思います。この後については、小柄な馬ですし、短い期間の間でレースをしてきた後なので、まずはしっかり状態のチェックをしてから考えたいと思います」(大久保龍師)
小柄な馬ですが、滞在の効果で連闘でも馬体を減らさず出走できましたし、荒れた馬場をものともせず、直線は根性のあるところを見せてくれました。馬体はまだ成長の余地もあるでしょうし、これからの活躍が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


松若君は「馬に助けてもらった」と謙遜しておりますがね。松若君の立ち回りもうまかったと思います。かかる馬でないし追わせる馬でもないですから小崎君よりは小柄な松若君の方があってるように思いますがいかがでしょう? まあどっちだろうと背負う斤量は同じなはずですが「人が重くて鞍が軽い」のと「人が軽くて鞍が重い」のとはやっぱり違うと思うのですよね。
で、大久保先生様(公式には龍の表記が消えました)は放牧を即決せず「様子をみてから」と。輸送しない平坦コースとなると適鞍は福島くらいまでないと思いますがどうする気でしょうね。私は「NF早来へ放牧」でいいと思いますがね。

| レース出走 | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/3)

H様の情報によると栗東の新規開業厩舎である西村真幸厩舎(通称:まっさん)と池添学厩舎は(通称:謙2くん(笑))とも
に14馬房でスタートですが、現時点の預託数はまっさん厩舎が27頭に対して謙2くん厩舎が17頭と大差がついてます。
まっさんはともちん同様NFで働いてたことがあるとのことでNFのバックアップを受けてるとも考えられますが、にしても多すぎかと。謙2くんだって謙一の弟ですしともちんみたいに去年のキャロツアーで来てたんですけどねぇ。
ちなみにエイジ・ナカダテ師匠も馬房数14でスタート、洋吉先生から転厩の東サラ馬2頭がいますが定員割れの12頭でスタートです。

本題
プリーメル
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「軽めの調教でゆったりと動かしてきて、脚のむくみもスッキリしてきましたし、先週後半からは周回コースで乗り出しています。その後も順調で、週明けからは坂路での調教も開始しました。ここからはデビューに向けた調教ということになりますし、気持ちの面で追いつめないように注意しつつ、速い追い切りに対応できるようしっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)


目下の問題はいつまで休むか。9月までやるとしてもあと7か月になってますからね。ユーセンケンが取れなければ1ヵ月くらい空けなきゃいけないわけだしそうそう時間が残ってるわけではありません。厩舎的にはフーマ君が濃厚ですがここでもミラクルをみせていただけるでしょうか?

レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路ではハロン15秒近くの時計をコンスタントにマークすることができていますし、蹄の方はだいぶ安定してきましたね。全体的な雰囲気も良くなってきましたので、この調子で乗り込みながら更なる良化を図っていきます。松永昌博師とは、中京の大寒桜賞を目標に、近々帰厩させましょうという話をしているところです」(NFしがらき担当者)

先週注目のすみれSは、バイガエシが出走取り消しとなりましたが、結果梅花賞組のワンツー、レントラーがでていればなあという結果でした。
そのレントラーはこれまで非公式には話は聞いていましたが、公式に次走でら寒桜賞(なごや風)と発表になりました。
このレースは去年レイズ君が出てたレースですから、もし出走すれば初音ミクS、Go!Go!トリトンS(まだ予定ですが)に次いでわがTC馬2年連続出走ということになります。レントラー、去年のワーパク路線ですかねぇ。

ルアンジュ
ルアンジュは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「2本の登坂を課すように。また、時折18-18より速いペースでも走らせています。さほどブランクは感じられず、馬自身も煩いぐらいに元気。調教レベルを高めてからも疲れた素振り等は窺えませんよ。この調子で着実な前進を図れたら・・・」


ここでもどさないということはすなわち桜花賞はあきらめたということであり、つまりはこの馬のクラシックはないということになります。ではどこを目指していくのでしょうね。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、2月27日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「いよいよ移動の段取りが組まれ、先週末にトレセンへ向けて出発。いつでも準備OKと言える状態でしたからね。しっかり稽古を積んだだけに、すぐに追い切りへ移行できるはず。段々と気温も上昇しており、良いタイミングだったのでは・・・」


こちらは入厩の事後報告、この時期戻しですからこの先生にしては早い気もしますが播磨S狙いでしょう。ただダート短距離戦は出馬ラッシュですからこのレースに出られるかは何とも言えませんね。

| 現役馬近況 | 20:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/4)

東サラスタッフブログより

(追記)3月3日
登録協会に進捗状況を確認したところ
かなりの混雑具合だそうで
今日現在、東サラ馬は審査にかかっていない状況とのことでしたので、
必ずとは言えませんが審査結果が出るのは来週になりそうです。
ここまでの混雑は記憶にないのですが
こちらの想像以上の件数なんでしょうね。


ということで馬名発表はかなり遅れそうな雰囲気、東サラが遅いということはロードはもっと遅いわけで馬名発表は4月になるかも(笑)。まあいい名前が付けがいつでもいいんですがね。

本題
ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、3月4日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に55.3-41.0-26.8-13.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。3月22日(日)中京・4歳上1600万下・混合・ダート1400mに予定しています。
・笹田調教師 「リフレッシュして元気な姿で戻って来ました。3月4日(水)は馬なりで。帰厩して実質1本目だけに、ひとまずは十分でしょう。準オープンのダート短距離戦は非常に混み合った状況。新たに組まれた再来週の中京から登録を始める予定です
≪調教時計≫
15.03.04 助手  栗東坂稍1回     55.3 41.0 26.8 13.3  馬なり余力 坂路コースで入念


込み合ってるのはわかるんですが播磨Sから登録を始めてはいけないんですかね。中京の平場戦除外されたらどうする気なんですかねぇ。

エルマンボ
NF天栄
トレッドミル調整を行いました。
「先週末にこちらへ帰ってきました。レース後、脚元にソエの症状が出たということでしたので、まずはしっかり回復期間にあてていきたいと考えています。ただ、移動後の様子を見ていたら聞いていたよりは傷みも少なくなっていました。厩舎でしっかりとケアをしてもらってからの引き継ぎだったこともあるかと思います。今のところ悪いほうへは向かっていませんが、ソエであったり骨りゅうを抱えている馬なので骨自体がまだしっかりし切れていないのだと思うんです。そのあたりもしっかりケアしていき、より良い形で今後の調整を進めていければと思っています。馬体重は544キロです」(天栄担当者)


そういえば昨日天栄組は更新なかったんでしたね。ところでよくわからないのですが、ソエって5歳になっても出るものなんですかねぇ。「いまだ骨がしっかりしてない」っていつになったら完成するんだろ。

レイズアスピリット
上原厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-52秒5-38秒9-13秒3)。
「今日は雨の影響で馬場コンディションがどうかなとは思いましたが、明日に頭数が偏る可能性もあったので今日行うようにしました。少しでもいいコンディションで走れたらと思いハロー明けのタイミングを狙って動かしました。ウッドチップコースに入って2頭併せだったのですが、レイズが先行してペースを握る形。目標にされると勢いに屈する場合もあるのですが、終始小気味の良いフットワークで駆けていて最後まで余裕がある走りを見せてくれましたね。変にイライラしすぎることもないですし、精神面も動きとしてもいいと思いますよ。レースは来週ですからこの追い切り後の変化をよく見、それに合わせて整えるように動かしてからレースへ向かえればと思っています」(上原師)
14日の中山競馬(サンシャインS・芝2500m)に丸山騎手で出走を予定しています。


遅ればせながら競馬最強の法則購入、上原先生の言葉は正確には「ゆくゆくは厩舎の屋台骨を支えるくらいになってほしい」でした。N島さんのプッシュは伊達ではなかったのですね。元気様もこの馬と見ているようですしどこまでやれるか見ものです。

アプリコットベリー
大久保龍厩舎
4日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。滞在競馬のおかげで、4週間で3回目の競馬ながらほとんど体を減らさずに使ってこられましたし、重馬場も苦にせずきっちりと勝ってくれました。レース内容がとてもよかったので、帰厩後の状態次第では続戦も考えたのですが、ちょっとソエっぽいところが出てきてしまいました。まずはソエの治療を優先し、一度放牧に出してリフレッシュさせることにしました」(大久保龍師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


大久保先生様、甚だ申し上げにくいことながら「続戦を考えてた」って…もしかしてクラシックのせようとか思ってらっしゃいました?(苦笑)。
余談ですが大久保龍志先生様の表記は3/1から「大久保」のみが正しいのです。一世を風靡した大久保姓も1人だけになったんですね。

レッドアーヴィング
(松永幹厩舎)
本日は障害練習を行いました。
平沢騎手「跨ったのは去年小倉で勝った時以来でしたが、案外落ち着いていましたね。障害を1つずつ見せるため歩かせようとするとハミをガツガツやって、うるさいというかテンションが高かったですね。乗っている自分の首を痛めてしまうかと思うくらいでした。それでもキャンターにいってしまえば落ち着いていて大丈夫でしたけど。飛越の方もそんなにスピードを上げて飛ばせてはいませんが、この馬なりに落ち着いて綺麗に飛んでいたように思います。落馬による後遺症というようなものは感じませんでしたし、休み明けとしては十分な状態にあると思います」
※次走は3月21日(土)中京5R(障害オープン/芝3300)に向かう予定です。鞍上は調整中です。


「平沢」、っーことは本番も?と思ったのですが「調整中と。西やんは「こんな危ない馬乗れるか!」と拒否ったんですかね(笑)。障害もヨコギ負傷、大江原が長期騎乗停止するなど騎手不足が深刻ですが、北沢とは言いませんがちゃんとした騎手乗せてよ!。MM夫氏がやることはそれしかないんだからさ。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
ダートコース半周後、芝コースで追い切り。
3/4(水) 芝
内タイタニウム 67.1-51.8-38.0-12.9 馬なり
中ラムレイ 66.5-51.2-38.0-12.9 馬なり
外レッドヴィーヴォ 65.7-50.7-38.0-12.9 馬なり
木幡初也騎手「今日はダートコースを半周してから、芝コースにて3頭併せの先頭で進め、直線では外に出して追い切りました。先頭だった事もあって下ろしがけは少しとぼけながら走っていて、フワフワしていましたね。それでも、直線で後ろの馬が並びかけて来ると馬も反応してしっかりギアを上げてくれました。そこからは最後まで良い脚で伸びてくれましたし、手応えにもまだまだ余裕がありましたよ。テンションもそこまで高くないですし、今日の追い切りの動きは良かったと思います」


15日の障害に出ると言っておきながら依然として騎手は発表になりません。今日のコメント見てるとナリ君障害デビューかと思ってしまいますがはたして?

レッドアイヴァー
(鹿戸厩舎)
ダートコース半周後、芝コースで追い切り。
3/4(水) 芝
内ダイワズーム 66.6-51.2-36.6-12.8 馬なり
中モアニレフア 67.0-51.6-37.0-12.8 馬なり
外レッドアイヴァー 67.4-52.0-37.4-12.8 馬なり
鹿戸調教師「今日はダートコースを半周して体をほぐしてから、芝コースにて3頭併せの先頭で追い切りました。道中も力まずに走っていましたし、最後は相手を待つ余裕もありましたね。手応えも十分で、出せばもっとグイグイ行きそうでした。芝コースで走りやすかったのもありますが、追い切りの内容としては良かったと思います。上がって来てからも息が戻るのに時間は掛かりませんでしたし、歩様もしっかりしていたので、状態は整ったと思います」


なんでたなかつさんかなあ。鹿戸先生のところの馬にたなかつさんが乗るなんてほとんどないでしょいなければナリ君でもいいのですがね。

| 現役馬近況 | 21:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/5)

日曜日に書いたように先週はフィックルフレンズ系が爆発、これがキャロなら余念なくフィックルベリー13の販促をかけてるところですが東サラはのんびりしたものです(苦笑)。でもダンスーズデトワール13にやっと警報が出ましたね。

本題
南井厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-38秒7-25秒6-13秒0)。
「この中間は、日曜に坂路で15-15強め程度の時計を出していますが、特に問題なく順調ですね。以前はかなりピリピリしていて坂路の追い切りは週に1回という感じでしたが、今はだいぶそのあたりが改善されているので、週末にも強めにやれるのがいいですよ。今朝は坂路で馬なりの時計を出しました。相変わらずかかりそうな雰囲気があるせいで入りの1ハロンで構えてしまうようですが、スタートしてからは終始スムーズに走れていました。順当に仕上がってきていますし、あとは週末と来週やれば十分でしょう」(南井師)
15日の中京競馬(トリトンS・芝1200m)に古川騎手で出走を予定しています。


M井センセー、なぜ中京に出すのかその理由を説明願いたいんですが。

アプリコットベリー
NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。


大久保先生様もあきらめて(?)放牧に出したようです。そう大きくはならないとは思いますが400キロはほしいゾ。放牧時には体重が増えますから目標430くらいですね。

レッドアーヴィング
(松永幹厩舎)
本日は障害練習を行いました。馬体重は494キロ。
西谷騎手「久々に乗りましたが、いい状態で帰ってきてくれたようで安心しました。牧場でしっかりケアをしてくれたのだと思います。障害はブレーキをかけずに飛んでくれているので怖がっているということはないと思いますが、以前よりは多少用心している感じですね。今の時点ではこれで十分ですけど。馬場をキャンターで乗っていても折り合いがついてコントロールが効いていて乗りやすかったです。レースまであと2週間あまりありますが、仕上げていくにはちょうどいいと思います」


今日は西やんですか。調整中ということは誰も乗ってくれないか西やん希望も色よい返事がないかどちらかなんでしょうね。今日のコメントだと西やんっぽいですが。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「ここまで障害試験、追い切りと進めて来ているので、今日は一息入れる意味で曳き運動での調整にしています。運動中もうるさいところは見せず、しっかりとした脚取りで歩けていましたし、歩様にも気になるところはありませんでした。レースは来週3/15(日)の中京の障害戦(芝3000m)を予定しており、同じ距離のレースが2鞍あるので、想定でメンバーを見てから決める事にしています。鞍上は上野騎手を予定しています」


上野? そんな障害ジョッキーいたかぁ? 植野の間違いじゃないの?
JRAで調べたところ2013から障害に乗ってるようですが2013、2014とも1勝ずつ、ちなみに近5年の勝ち数は4,0,0,1,1。要するに一時期のダイチ状態ですね。
騎手を選べる立場でないことは重々承知ですがもうちょっとなんとかした騎手いないのかなあ。

レッドアイヴァー
(鹿戸厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「昨日追い切ったので、いつもなら翌日は北馬場で乗り運動をするのですが、見た目が少し細く映るので、今日は厩舎周りでの曳き運動のみにしておきました。追い切ったわりには運動中もテンションが高くなる感じはなかったですし、良い雰囲気で調整できています。あとは輸送で体が減り過ぎないようにしたいですね。予定通り今週使います」


予定通り今週出走。過去2戦の内容に見どころがないうえにたなかつさん続投、それならまだ調教乗ってるナリ君のほうがいいとおもうけどなあ。
丹下氏絶賛だったあのころはなんだったんだろう。

| 現役馬近況 | 22:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(3/6)

明日のチューリップ賞にでてくるブチコ、芝で3戦して勝てず、ダートに転じて連勝、上を見てもダートならいざ知らず芝ではどうかというところでしょう。どう考えても岩田の勝利ジョッキーインタビューをブッチしてまで特集を組むほどの馬ではないと思います。今週のニッカンでも特集がありましたがね。
ハルウララもそうですが、はっきり言いまして「馬の能力以外のところで大々的に取り上げられる」というのは本来の姿ではないと思います。そういうのって馬にとってもいいことではないですよね。

本題
レッドセシリア
(ノーザンファーム天栄)
先週金曜日にこちらに到着し、入場時の馬体重は431キロでした。馬体面を入念にチェックしましたが、特に傷んだ箇所もなく、飼葉もこの馬なりに食べてくれていたので、今週から周回コースにてハッキングで調整しています。出掛けの歩様はもともと柔らかい方ではないですし、まだ寒さも厳しいので、じっくりほぐすようなイメージで乗っています。乗っていてもまだ気が乗っていて、いかにも走りたいという素振りを見せていますが、まだ次走までは時間がありますからね。スイッチを入れ過ぎない様に、まずは気持ちを落ち着かせたいですね。回復具合を見ながら、体調に合わせてピッチを上げていきたいと思います。


やることが明確になってる馬ですからね。おそらく次走は湘南Sなんでしょう。個人的には東京の1800も視野に入れてほしいところですけどね。

レッドクラリス
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重490キロ。
担当スタッフ「だいぶ歩様もしっかりして来て、爪の方も安定しているので、今週から距離を延ばしてしっかり乗り始めました。動けるようになったことで多少うるさいところも見せているので、少しでも落ち着くように、午後からも軽めのマシン運動で調整しています」


もう3月になりましたしそろそろ戻してもいい頃だと思います。3回中山の2週目にD1800の牝限戦がありますのでそこかなあ。

レッドロンメル
(ノーザンファーム天栄)
先週まではトレッドミルキャンターで様子を見ていましたが、歩様などに気になる点もないので、今週から坂路に入れて15-16くらいのペースで乗っています。背腰の状態も問題はなく、しっかりした動きを見せてくれていますし、程よい緊張感で走れているのは良い事だと思います。ただ、気になるのはやはり体が細く映ってしまう点。飼葉はモリモリ食べてくれていて、今週は517キロと数字上では先週から大幅にアップしているのですが、見た目はアバラも浮いて線が細く見えます。外見でもう少しフックラさせてあげたいので、飼葉等、色々と工夫しながら進めて行きたいきます。


「細く見える」…そういう体型なんでは?と言いたいところですが、「アバラが浮いてる」ということなのでやはり細いんでしょうね。517あって細いということは適正体重どのくらいなんでしょうかね。

| 現役馬近況 | 22:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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