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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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Week8

NE 17-25 @PIT ○
これは…相手が相手だけに「勝ったから良し」としましょう。ブレイディのパスが198ヤードですから抑え込んだ方でしょう。反対に大ベンは365ヤード投げました。今年はスティーラーズのユニフォームを着た別のチームがプレイしてると思うことにします(涙)。

AFC-N
PIT  6-2
CIN  5-2
BAL 5-2
CLE 3-4
1試合多いスティーラーズがトップですが来週は@PITでレイヴンズ戦があります。去年も書いたと思いますが同率で並んだ時に最も優先されるのが直接対決の結果。スティーラーズはWeek1でレイヴンズに負けていますからここは絶対に勝たなければならないところです。

CLE 10-20 @SF ○
ナイナーズは地元でブラウンズを一蹴。アレックスのレイティングは98.8で一見悪くないように見えますが「24回パス投げて177ヤード獲得」というスタッツが示すようにさほどパスを投げていないため大けがもしないということもいえます。大ベンなんか50回投げてますもの。まあ、今のナイナーズはディフェンスとスペシャルチームが計算できますからオフェンスはミスしないことが一番大事なんですけどね。ちなみにディフェンスは1試合平均失点15.3点、この項目でトップだった強力ディフェンスで有名なレイヴンズが今週27失点したため、ナイナーズがトップになりました(いうまでもなく「少ない」ってことですよ)。ちなみにレイヴンズが15.7点、スティーラーズは17.4点です。

NFC-W
SF  6-1
SEA 2-5
StL  1-6
ARI  1-6
ラムズがようやく初勝利を挙げました。ラムズはこれで地獄の日々から解放されますのでどこまで追い上げてくるかです。残りナイナーズはWAS3-4、NYG5-2、ARI1-6、BAL5-2、StL1-6、ARI1-6、PIT6-2、SEA2-5、StL1-6。ラムズはCLE3-4、SEA2-5、ARI1-6、SF6-1、SEA2-5、CIN5-2、PIT6-2、SF6-1。
今5ゲーム差ですがラムズの残りで今年勝ち越してるのがナイナーズを除けばスティーラーズとベンガルズの2つ。一方ナイナーズはジャイアンツ、レイヴンズ、スティーラーズと3つ。ですのでここで2ゲーム縮まる可能性はあります。あとは直接対決が2つありますので3ゲーム縮まる(同勝率は直接対決の結果が優先されるのでスイープされると勝率で上回らなければいけなくなる必要が出てくる)可能性があります。ということでまだ予断は許さないというのが私の意見です。直接対決を悪くても1-1にしておけばナイナーズの地区優勝でしょう。
まずは来週のスキンズを確実に勝つことですね。

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1歳馬(軍団名募集中)近況 10月

いよいよ1歳勢の近況報告が始まりました。

ティエッチマンボ10
20111031B01.jpg
NF早来
馬体重:494kg
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、屋内周回コースをダクで1800mの調教を行っています。雄大な馬体には磨きがかかり、鋭く輝く瞳、無駄な脂肪の少ない大きな身体のラインと、すでに一流馬の風格を醸し出しています。頭の良い馬で、接する人を選んでうるさい面を出すようなところを見せているので、扱う担当者を固定してじっくりと馴致にあたっています。


悪いことを書くはずないですから書いてあることは話半分に聞いておきますが(笑)、一番の関心事は馬体重。これ以上大きくならないという言葉を信じて出資したのですが確かに9月末の時点からあまり増えてません。このくらいの感じで推移してもらえればいいですね。気性的にはウォー様&ミスプロの3×3が心配なのですが今のところ問題はないようですね。

フィックルフレンズ10
20111031B02.jpg
NF空港
馬体重:460kg
環境の変化に戸惑うことなく、堂々としています。すでに初期馴致を開始しており、近々ロンギ場での騎乗運動を始める予定です。スペシャルウィーク産駒らしい胴伸びの良い馬体には品があり、動かしてもストライドの大きい常歩を披露しています。カイバ食いを含む体調面に不安はなく、毛ヅヤも良好です。


毛色も違うのですが兄とは全然似てませんね。スペシャルウィークが強くでてるのかな。私が一番ほしいクラシックディスタンスで勝負できる馬になってほしいですね。

サセッティ10
20111031B04.jpg
(ノーザンファーム早来)
周回コースでハロン22~23秒のキャンター1500mを週3回、残りの3日は角馬場での調整。
担当スタッフ「調教厩舎に移動したのも早く、進んだ組で調整を行っています。まだ動きがどうこういった段階ではありませんが、ここまで順調に来ているのが何よりです。今後もスムーズな走りができるよう、しっかり教え込みながら進めていきます」


ふむ、育成は早い組なんですか。ハーツは早期デビューする馬もいますからこの馬もそうなるのかな。ちなみにこの時点で兄貴はまだ時計を出してないようですからそれに比べれば確かに早いですね。この子もMy Bupersのクロスがどうでるかが興味あるところですね。

ところでこの子の馬名はもう決めていたので、計算書が来たのを確認して応募しちゃいました。

1歳馬ではありませんがこの馬も。

レッドプレイヤー
20111031B03.jpg
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「メニュー的には前回の報告時と代わりありません。週3回は坂路、週2回は周回で入念に乗り込みを進めています。体の方も良くなってきています。引き続き、移動に向けて、中身の濃いメニューを消化していきます。


気がついたら2歳馬で北海道に残ってるのは彼だけになってしまいました。もう15-15で坂路乗ってますからそのうち移動の声がかかるとは思いますが。

| クラブ馬主・育成馬報告 | 19:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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