Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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ポニーもどうかと思うけどペルシュロンもどうかと思うわけで

キャロから測尺が発表になりましたね。去年は小さい馬が多かったのですが今年はまずまずのようです。にしてもDIはやっぱちいさいねー。

注目の候補馬に関しては…

スターミー10が395キロ…体高と胸囲はありますからこれから大きくなる可能性もありそうですが、ダメ産駒らしくないということで除外します。
ジンジャーパンチ10が414キロ…ぎりセーフってところですかね。体高がないのが気になりますが。
アビラ10が522キロ! 体が小さ過ぎるのも困りますが大きすぎるのもどうかと思うわけで。ましてやタキオン産駒ですからねぇ。もしかするとエアポケットに入ったんじゃなくて大きすぎるのが嫌われたのかも。タキオンはドゥルセデレーチェ10も入ってますのでこっちはデスノートから消去することにします。

A評価
キュー10♂        戸田
ライラックレーン10♂   加藤征
ペニーホイッスル10♀    松山康
ヴィートマルシェ10♀   加藤征
ドゥルセデレーチェ10♂  萩原
ジンジャーパンチ10♀   古賀慎
ルシルク10♂       戸田
××××××××10♀
グレイトフィーヴァー10♂ 松田博
ドリーボンズレガシー10♂ 角居

B評価
スプレッドウィング10♀  小島茂
カツラドライバー10♀   鹿戸
ダンスザクラシックス10♀ 奥平
ルミナスポイント10♂   安田
エンプレスティアラ10♂  矢作
フィックルフレンズ10♂  大久保龍

あと「ミラクルレイザー10♀ 上原」も表敬訪問かな。プレラット10の方はシンクリだしアークビショップが存在してないことになってますので訪問すらしません(笑)。
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| 出資馬選定 | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬近況(9/1)

今日の更新は4頭でしたので記事は一本で。

ミラクルカクテル
上原厩舎
「ギリギリまで見た結果、芝1800mならば高い可能性で入りそうだったのでこちらへ投票したものの、残念ながら除外となってしまいました。こればかりは運なので仕方ないのですが、悔しいですね。ただ、この馬は限定未勝利戦へ向かうことができますから、気持ちを切り替えて調整を進めます。先週、今週の競馬ならば輸送を考慮してサラッとしか調教ができませんでしたが、中山ならば輸送距離も短くなりますし、間隔も空く分調整しやすいはずですから、決してマイナスなことばかりではないでしょう。距離を考慮して2週目の芝2000mを目指していき、万が一ダメだったときはそのときにダートへ矛先を変えるつもりです」(上原師)
3日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出馬投票を行いましたが、非当選除外となりました。このあとは状態を見ながらになりますが、18日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。


当初想定に入っていた日曜日の芝2000の方は連闘のDA馬が1頭非抽選除外になっただけだったのですがね。先生が思うことはみんな思うわけで、あえて逆張りする手もあったんじゃないかなーと逆張り派(天邪鬼ともいう)ルクソールさんは思うわけですが。まあ終わったことをごちゃごちゃいってもしゃーない。除外権一つついたから多少は出やすくなったかと。ラストチャンスに向けて悔いのない仕上げで臨んでほしいですね。

ケミカルチェンジ
札幌競馬場
8月31日は札幌ダートコースで追い切りました(69秒9-54秒2-39秒8-12秒8)。1日は軽めの調整を行いました。
場合によってはチャンスを増やすために通常の未勝利戦への出走も視野に入れていたのですが、想定を見るとやはり先週に続いて今週も混雑していますね。こればかりは仕方ないですし、切り替えて進めています。今週の追い切りはいずれにせよそれなりの時計は出すつもりでしたので、調整に狂いはありません。隊列を組んだ形から終いだけ伸ばす調教内容で、全体はだいたい70秒くらいかな。動きはまずまずだし、引き続き精神状態も悪くないようだからこのまま行きたいですね。蓋を開けてみないとわかりませんが、来週からは限定未勝利戦となり、頭数もいくらか落ち着くでしょう。状況次第になりますが、早ければ来週の競馬へ向かえるようにやっていきます」(栗田博師)
10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。


本当? でも思うだけでなく上原先生のように行動してくれなきゃね。まあ終わったことをごちゃごちゃいってもしゃーない。ラストチャンスに向けて(以下同文)。

オレニホレルナヨ
南井厩舎
4日の小倉競馬(2歳未勝利・芝1200m)に和田騎手で出走いたします。


土曜日でも日曜日でもどっちでも出れたわけですが日曜日にしてきましたね。台風の影響を考えたんでしょうか。相手的には何頭か手ごわそうなのもいますがそれはどのレースでも一緒。叩いた上積みはあると思うし何とか決めてほしいですね。

レッドデセーオ
(庄野厩舎)
厩舎周りで曳き運動の調整。
庄野調教師「追い切りの反動もなく順調です。追い切ったことで体がキュッと引き締まり、レース仕様の馬体に仕上がっています。前走同様の好状態をキープしているし、もう後がないので、何とかここは決めたいですね。不安のない状態で送り出せますよ」


庄野先生、一番肝心なことについてコメントしていません。
なんでこのタイミングで小牧を下したか?
一応同じレースに小牧は別の馬で出てますがテンノリ、わざわざずっと乗ってきたこっちを振ってまで乗るような馬には見えません。この馬がここを使うということは小牧も早いうちから知ってたでしょうし。
というわけでこの変更は庄野先生かがそういう決断をしたかあるいはクラブから強い要請があったかと思います。
でも、この馬、難しい馬ですよね。ここでテンノリの騎手持ってきて大丈夫なんですか? 腕の巧拙より乗り替わりのデメリットの方が大きいような気がしますけどね。
そしてメンバーがそろってしまいました。もとPOG馬サニーデイサンデー、前回は回避した因縁の対決チャイナキッスの姉ラプスドール、小牧もエーシンメンフィスでリベンジを狙います。下手すれば掲示板も外しかねないようなメンバーだと思います。掲示板外したら…その時点で終わりです。
庄野先生が最後に打った賭け、成功して私の一口馬主史上初の1日2勝達成(しかも連勝になる)となるんでしょうか、あるいは…。

| 現役馬近況 | 20:36 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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東サラ募集馬リスト発表

KISSのコウモリさん、ジーン・シモンズがご成婚あそばされるそうです。と言っても相手は28年連れ添って子供までいる女性とということですからあくまで形式的なものなんでしょうね。
となると、なんで「結婚しよう」と思ったか気になるところではありますが(笑)。
そんなジーンにささげる1曲(出だしグロなんでそういうのが嫌いな人は注意!)

ま、私は乳がんになったネコちゃん、ピーター・クリスが好きだったんですけどね。

本題。
東サラから募集馬リストが発表になりましたね。ここにピューリティー10があったらニンジン会員が暴動起こしかねないところだったんですが、そんなサプライズはありませんでした(笑)。
私的に「おや?」っと思ったのはスティンガーくらいですね。本家で募集せずにここで募集するんですか。

というわけで当初の予定通り
サセッティ10♀
で行きます。ハーツ牝馬は走ってないのが気になるところですけどね。
ところで「近親に父ハーツクライ」って、どういうことかと思ったらハーツクライの母のアイリッシュダンスの祖母がサセッティにも入っているんですね。珍しい牝馬でのクロスです。
あと目についたのはエリモピクシー10♂くらいか。これは外れ1位なら考えますが、たぶんそこまで残ってないでしょうね。

全体的にはタキオンとロブが多くてダメ兄が少ないですね。山本さんの好みなのかな。

| 出資馬選定 | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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勝手にNFLブリーフィング 5-1 ~陽気なウエストコーストに華麗なエアアタックが炸裂する西地区 NFC編

タッチダウン社から今シーズンのイヤーブックが出ました。これが出るといよいよシーズンも近いなーという感じです。今年は1チーム4ページ構成だったのが3ページになっちゃったのが残念ですが。

チーム紹介もいよいよ最後の西地区です。
以前の講義の中で「ウエストコーストオフェンス」という攻撃方法について話をしたのを覚えていますか? ショートパスをラン代わりに使って進んでいくオフェンスですが、わがサンフランシスコ・フォーティーナイナーズが元祖(とされている)のためこの名がついています。そして、その名通りに(?)西地区のチームにはこのウエストコーストオフェンスを取るチームが多いのです。

まずはNFC西地区から

Seattle Seahawks(SEA) 昨季7-9 SB成績0-1
1974年設立。
えーと、最初に書いた通りチーム紹介は昨年の地区内順位の順にしています。なのでこのチームを最初に書いているということは昨季成績負け越しだろうと、このチームが去年の西地区優勝チームということであります(涙)。そのくらい最近のNFC西は低レベルなんですね。
まあそれは置いといて、シーホークスは長らくAFC西地区に所属していたのですが2002年の地区再編でNFC西地区に移動してきました。SB出場・制覇は同年設立のバッカニアーズに先を越されましたが名将マイク・ホルムグレンのもと2006年のSBに初進出しました。
最低レベルにある地区に救われて昨季は負け越しでも地区優勝でプレイオフに出ましたが、スタートQBが交代し今季は再建の年か。

St.Louis Rams(StL) 昨季7-9 SB成績1-2
1937年設立。
設立時はクリーヴランドでしたが1946年にロサンゼルスに移転、NFLでは初の西海岸のチームとなります。その後長くロサンゼルスにチームがありましたが1995年にセントルイスに移転しました(ちなみにこの1995年以降、全米第2の都市であるロサンゼルスにはNFLのチームがない状態が続いています)。
わがナイナーズとは長いこと同地区に所属しているため強いライバル関係にあります。
鬼才(キ○ガイとも言う)HCマイク・マーツのもと一時はレジ打ちのバイトまでしたという苦労人QBカート・ワーナーやWRトリー・ホルト&アイザック・ブルース、RBマーシャル・フォークを擁し「地球最大のショー」と呼び名がついた強力なパッシングアタックを展開、2000年のSBを制しました。
その後QBに人を得ず長らく低迷しましたがドラ1QBサム・ブラッドフォードの成長で反攻機運が盛り上がっています。

San Francisco Forty-Niners(SF) 昨季6-10 SB成績5-0(SB2勝以上のチームの中で無敗なのはここだけ)
ついにわがナイナーズが出てきました。1944年設立。略称49ers(私はこの略称は好きじゃない)、地元ファンはNinersと言ってるそう(私はこっちを使ってます)。
チーム名のフォーティーナイナーとは1849年のゴールドラッシュで西海岸にわたった開拓者たちのこと。なのでナイナーズのヘルメットは金色ですし、チアガールの名称はゴールドラッシュといいます。馬でもMr.Prospector(採掘者)産駒でフォーティーナイナーって種牡馬がいますよね。そういえばちょっと前にキャロにフォーティーナイナー産駒でモンスターパークという馬がいましたが、あれはこのナイナーズの本拠地名(当時)から取ったものです。フォーティーナイナー産駒でヤングモンタナなんてのもいたっけ。
チームの歴史は1979年の名将ビル・ウォルシュ様のHC就任に始まったといっていいでしょう。ドラフト主体のチーム作りで、現人神の一人であらせられる名QBジョー・モンタナ(アメフト知らなくてもこの人の名前くらいは知ってるでしょう)、WRドワイト・クラーク&フレディ・ソロモン、FSロニー・ロットなどの選手を集め、78/79シーズンには2-14だったチームをわずか3年でSB制覇に導きました。
その後もRBロジャー・クレイグ、FBトム・ラスマン、WRジェリー・ライス&ジョン・テイラーなどの選手を加え、85年、89年のSBを制覇、ウォルシュ引退後の90年にもSBを制し「80年代最強のチーム」と言われます。
90年代に入りロットやモンタナがけがや能力の衰えでチームを離れた後も残ったライスと、モンタナの後を継いだQBスティーヴ・ヤングらにより95年、5度目のSBを制しました。<
その後、2000年くらいまではたびたびプレイオフに出ていたのですが、近年はオーナー(の旦那)の無能さが災いしてチーム作りが進まず低迷しています。特にQBに人を得ないことがこの数年の最大の問題になっており、数年前不名誉な全体ドラフト1位(ということは全チームで一番成績が悪かったということですよ)でQBアレックス・スミスを指名したのですが、もう6年もたったのにいまだにスタートの座を確保できていません。
今年から新HCジム・ハーボーが就任したのですが、CBA交渉によるロックアウトの影響が大きいようで、今年も苦戦は強いられないでしょう。
6度目のSB制覇に輝くのはいつのことになるんでしょうか。でもイヤーブックではなぜか高評価ですが。

Arisona Cardinals(ARI) 昨季5-11 SB成績0-1
1898年設立。略称Cars。
NFLで一番古いチームですが優勝回数は2回だけ、今の制度になった70年以降でプレイオフにでたのも6回だけというジミーな歴史しか持たず、正直こんな歴史のチームがよく生きながらえてきたものだと思います。
設立時はシカゴでしたが60年にセントルイス移転、88年に今のフェニックスに移転しました。私が見始めたころにはセントルイスにMLBとNFLの両方のカーディナルスがあったのですね。
元スティーラーズのOCだったケン・ワイゼンハントをHCに迎え、ラムズ時代にSBを制したカート・ワーナーや性格がよくて努力する怪物WRラリー・フィッツジェラルドを擁し、2009年悲願のSB進出を果たしました(結果は敗戦)。
その後ワーナーが引退しQBに人を得ず苦戦していますが先のフィッツジェラルドなどオフェンスのタレントはそろっていますのでQBにさえ人が来れば爆発する可能性を持っています。数年前のドラ1マット・ライナートをあきらめ、イーグルスでヴィックにスタートの座を奪われたマット・コルブを獲得した今季は一発あるかもしれませんね。

次回は最後のAFC西地区の4チームを紹介します。

| アメフト | 20:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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勝手にNFLブリーフィング 5-2 ~陽気なウエストコーストに華麗なエアアタックが炸裂する西地区 AFC編

最後に残ったAFC西地区。
この地区所属の4チームはすべて旧AFL発足時にできたチームですので、AFL発足の1960年から続くライバル関係にある4チームとなります。AFC東地区の4チームも旧AFLのチームなんですが、こちらはドルフィンズだけ1965年設立のため「AFL発足からのライバルチーム」というわけにはいきません。

Kansas City Chiefs(KC) 昨季10-6 SB成績1-1
1959年設立。
AFCチャンピオンに与えられるトロフィはラマー・ハントトロフィと言いますが、それはこのチームの創始者で長年オーナー職にあったラマー・ハントの名を冠したものです。
チームはダラス・テキサンズとして設立(コルツのルーツになるダラス・テキサンズや今のヒューストン・テキサンズとは別チーム)されたものの、NFLが対抗してダラス・カウボーイズを設立したため、1963年にカンサスシティに移転、そのころからチーフスを名乗ってます。
70年のSBを制していますが、その後は、他の強豪チームの前に苦戦が続きSBには出ていません。
本拠地のアローヘッドスタジアムはオープンフィールドですがもっともうるさいスタジアムとして知られてます。
一方、あまり知られていませんが、92-95年の間ナイナーズを追われたモンタナが在籍していました。

San Diego Chargers(SD) 昨季9-7 SB成績0-1
1959年設立。略称Bolts。
ウエストコーストオフェンスの創始者はビル・ウォルシュではなくこのチームの初代HCを務めたシド・ギルマンとも言われています。ウォルシュ自身、ギルマンのシステムにもっとも強い影響を受け、自身のオフェンス哲学の基本になっていると語っているそうです。
その議論はさておき、私が見始めた70年代後半のチャージャーズといえば確かに強烈なパッシングアタックのチームでした。強力パスオフェンスで何度もプレイオフには出てきたのですが、守備力に難がありついにSBには届かずじまいでした。
チームが初めてSBに出たのは94年でしたがその時はヤング率いるナイナーズに大敗し、その後はまたしてもプレイオフには出てくるがSBには出られないチームに逆戻り。
2000年以降は豊富なタレントを擁し毎年優勝候補に挙げられますがいまだに2度目のSBに届いていません。

Oakland Raiders(OAK) 昨季8-8 SB成績3-2
1960年設立。
アメリカでは人気ないらしいのですが、独特のロゴと1970年代後半に強かったということもあり日本では人気の高いチーム。
このチームを語るうえで絶対に忘れてはならないのが、チームのHCやGMから一時はAFLコミッショナーまで務めた現オーナーの「ミスター・レイダース」アル・デイビス氏(通称:アル爺)であります。
オーナー会議ではただ一人反対票を投じることで有名、現在のフットボールでは絶滅危惧種ともいえる「快速WRによるロング・パス」を志向し、必要とあらば自らゲームの指示を出す、そんな爺さんであります。なので間違っても「この爺さんがいなければこのチームはもっと強いのになー」とか言ってはいけません。爺さんがいてこそのオークランド・レイダースというチームなんですから(笑)。
もう一つ、このチームの特徴はレイダーという名前にひっかけたわけでもないんでしょうが、本当に「無法者」を集めてくるチームで、素行や性格は無視して個性の強い選手を集めてきます。ナイナーズを去ったジェリー・ライスが流れ着いたのもここでした。
このところ時代遅れの戦術が機能しないことやQBに人を得なかったことから7年連続負け越しが続きましたが昨季8-8でストップ、今季はもう一つ上を狙います。

Denver Broncos(DEN) 昨季4-12 SB成績2-4(最多敗戦タイ)
1959年設立。
79年にもSBに出ていますが、チームが本当に強くなったのは81年にダン・リーブスがHCになってから。
83年に名QBジョン・エルウェイを獲得し、80年代に3度のSB出場を果たしますがいずれも敗れ、最多タイのSB4敗を喫します。
95年からマイク・シャナハン(現レッドスキンズHC)が就任し、98年に悲願のSB制覇します。翌シーズンも連覇し、エルウェイはこの勝利を最後に現役を引退しました。
エルウェイ引退後も強豪チームの一つだったのですが、8-8とはいえプレイオフに進出したにもかかわらず08/09シーズン後にそのシャナハンを解任したところからチームがおかしくなり、昨年はついに4-12の地区最下位に沈んでしまいました。今季オーナーのケチケチ政策の犠牲になってパンサーズを解任されたジョン・フォックスを迎えて立て直しを図ります。

ということで駆け足ながら32チーム紹介しました。
まあ、私も32チームすべてをよく知ってるわけではないですし、当然好きなチーム・嫌いなチームありますので、多少(どころかかなり)のコメントの濃淡があるのはご容赦を。

まあ、最初はヘルメットがカッコイイとかマニング兄がイカす(とてもそうは思いませんけど(笑))とかそんな理由でもいいんですよ。でもそれを続けることが大事です。「ミーハーも10年続ければ立派なファン」というのが私の持論、かくいう私も「モンタナ様がカッコイイ」のミーハーから始まってるわけですから。

あなたのお気に入りのチームが見つかればいいのですけどね。

次回は「シーズン直前 あたらない優勝予想!」のつもり(と言っても去年GBは当てましたけどね)だったんですがGAORAのシーズン予想番組は9/8らしくそれを見てからにしたいんで9/9に延期。しょうがないんでピッツとナイナーズの今季見込みでも書きます。

| アメフト | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しあわせの………黒い鳥???

眼の件でセカンドオピニオンをもらおうと別の病院行ったら、視力とか眼圧とかいろいろ検査されちゃいました。その時の薬でしばらく瞳孔が開きっぱなしで今焦点が合いません(笑)。
で、言われたのは、

D「眼底等特に異常はないけど、目の神経が緑内障の人に近いので視野検査をしたほうがいい」

ああそうですか、で、あのー埃状のものは?

D「ああ、目の中の生理的な汚れで気にすることはない。しばらくすれば治ります。」

はあ? なんかこの間の先生と言ってることが違うんだけど。でもこっちの先生も同じもの見たはずだからなー、しかも長く。今日はバイトの先生だそうなんで日を変えて行ってみます。

本題。
日曜日の2頭、枠順が発表になりました。
オレニホレルナヨは7枠13番、できれば内がほしいところでしたがまあどこでもいいでしょう。このくらいの相手なら枠がどーのとか泣き言言わずにしっかり勝ってほしいものです。問題は天気、バクちゃんの子だから重はだめでしょう。雨はこれからだと思いますが九州は安全半円の方だし極端な道悪にはならないかな。馬三郎では◎が来ました。

レッドデセーオは…
Oh My God! よりによってこの大一番で死に枠の2を引くかぁ(>_<)。
「持ってない」ルクソールさんのパワーはかくも強烈であります。はたしてしあわせ君のパワーで死に枠のマイナスオーラをを吹き飛ばせるでしょうか。ちなみにこちらも馬三郎◎。

1R2R連勝で一気に今年の両目をあけるか、作戦名は「しあわせの黒い鳥」…ってなんかいやだな。「しあわせの赤い鳥」でいきましょう。
なお和田君は前回書いた通り過去3戦1勝3着1回ですが、幸君は…そういえば乗ってもらった覚えないな。初騎乗か?と記録課に確認したら過去1度騎乗があるようです。誰に乗ってもらったかってーとなんと当時M本厩舎にいたエクストラシチーのデビュー戦、私も全く記憶がありません(苦笑)。

| レース出走 | 13:52 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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そくほ~

チャンカワイ (U様) 勝ちましたー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

さあ お嬢も続くのだぞ! と言いたいところですが、今パドックでボロしてます(苦笑)。

| レース出走 | 10:05 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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リュウジ エライ! フトシ キライ!

先ほどの速報のとおりオレニホレルナヨ(通称:チャンカワイ)が2戦目で勝ち上がってくれました。初戦の内容から力があることはわかってましたし、追い切りもバリバリのオープン馬タマモナイスプレイと伍するものでしたから、ここでは当然の1番人気。とはいえ確勝級を何度も落としたことがありますからね。お馬さんはわかりません。
スタート、好発するも前回の反省で行く馬がいれば行かそうという感じです。結局プレシャスペスカを行かせて2番手づけ。でも3コーナーでは持ったまま先頭へ。4コーナーでは唸るような手ごたえ、これで負けたら馬がどうかしてますね。でもまた外に逃げようとしてるのかな、和田が何やらやってます。直線向いた時にはまた妙に顔が内に向いてますね。
直線、逃げたプレシャスペスカを交わしてあとは後ろから何が来るか? ケイアイが飛んできたときはちょっとビビリました(ルクソールさんはチキンなんです(笑))が、そのまま押し切ってゴール。
チームルクソール去年10月以来、約1年ぶりの勝利です。そしてキャロットではオッキオディガット以来3世代ぶりの勝ち馬が出てくれました。

公式HPから。
4日の小倉競馬では優勝。
「いいスタートを切ってくれましたし、好位から進めることが出来ましたね。キッチリ勝ってくれましたが、いくらかかかり気味に走るところがありますから、道中でもう少し抜くところを覚えてくれば、もっといい走りを見せられるようになると思います」(和田騎手)


そうですね。勝ったから苦言を呈しますが、正直あの手ごたえだったらもっと楽に勝ってほしかったです。新馬戦の時も思いましたが追い出してからもう一段のギアがない感じ。それとコーナーで外に逃げ気味になる点、馬体ももっと絞れるようです。あと和田様によればかかり気味だったとか、ここを直していけばレースぶりも安定するし距離も持つようになると思います。ま、勝ったからこそ言えることですけどね(汗)。

2Rの不真面目お嬢、なんかよく見えません。そしてわざわざカメラに映ってる時にボロするなど印象最悪であります。レースはスタートから押していきますがラプスドールが行って3番手づけ。スローなんでしょうか? 向こう正面でシーズガレットが動き、2番手にいたエーシンもハナに立ちます。デセーオはそのあとラプスドールに続いて4番手で直線へ向かいます。先頭は先に抜け出したエーシンとシーズガレットの争い、一方のデセーオは一向にはじけません。逃げたラプスドールは交わしましたが離れた3着。しあわせ君のパワーをもってしても負の2枠は克服できなかったようであります。
で、勝ったのは…
Oh My God! フトシの馬だよ!

そしてフトシはこの後3Rできっちりレッドの馬を勝たせます。
フトシぃー、なんか俺に恨みあんのか? もう乗ってもらわんで結構!

さてともかく3着で最後のチャンスはいただきました。が…どう見ても調子は下降気味、レースぶりから見てもよーーーーーーーっぽど恵まれない限り勝つまでは難しそうです。まあ可能性がある限りはあきらめませんが。あ、次も幸クンでね(私は根に持つからね)。
ちなみにチャイナキッスの姉は4着、こちらもかろうじて可能性を残しました。

| レース出走 | 11:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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