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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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どうなる CBA

この数日キャロ祭りにかまけて記事にしてなかったけど、NFLではCBAを巡る労使による交渉が続けられていました。

その前にCBAとは何ぞや?てことから説明しなければなりませんね。

CBAはCollective Bargaining Agreementの略ですから直訳すれば「集合的交渉合意」。ま、労使による基本的な労働条件の取り決めだと思ってください。サラリーは個別契約で決まりますがCBAでは選手のサラリーの上限はどれくらいにするとか収益の何%は選手に回すとかを決めています。これがないと経営者と選手間の契約がすべて無効になり、選手にとってはサラリーが払われないだけでなくFAの権利さえ発生しなくなります。一方経営者にとっても選手を雇用できませんからゲームをすることができず収益が入らなくなります。
現在のCBAについては経営者側が延長のオプションを行使しなかったので2011/3/3をもって失効しますので、それまでに新しいCBAが締結されないと来シーズンに向けた動きにも影響が出ることになります。一応ドラフトはできるらしいのですが、FAによる選手獲得やトレードなどすべて凍結されることになります。

交渉の論点は何点かありますが重要なのは「新人選手のサラリー制限」「年18試合化」「総収益の選手配分比率の見直し」だそうで、一番最後の配分比率の見直しが最大の論点のようですね。
交渉は遅々として進まず、Super Bowlのあとに一度交渉があったもののその後の交渉がキャンセルされたことで、期限内の締結は絶望視されていました。
ところが連邦調停斡旋局が仲裁に入り、18日から1週間連続(!)で交渉が行われることになりました。24日まで交渉が続き交渉時間は50時間近くになったようです。…がCBA締結までには至らずでありました。
交渉の詳細は明らかにされていませんが仲裁人によると「特に財政面、選手のコンディションに関する件に多くの時間が割かれ、全体的には、互いの立場を尊重した議論ができた。いくつかの部分で進展はあったが、まだ全ての重要な事柄については大きな違いがある」とのコメントを出しています。労使はドラフトコンバインをはさんで3/1から交渉を再開することで合意したそうですので、3/3の前に妥結するにはこれが最後のチャンスになりますか、コメントを見る限り期限内の妥結は難しそうですが、なんとか前に進んでほしいものです。

| アメフト | 12:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ちなみにこれが

20110226B01.gif
チャイナキッスだそうです。

レシピ見ましたが、由来にも書いた通りライチリキュールがべース。そこにソーダを加えてレモンを絞るそうです。軽そうな感じですので女性向だと思いますし、甘くなさそうなので男性でも飲めそうです。私もスティンガーはあるのですがこれはないですね。今度機会があったら試してみましょう。


日常〜テーマにしたけど競馬かな(笑)。

| 日常或いは平穏な日々 | 15:08 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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