fc2ブログ

Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< 2011-01- | ARCHIVE-SELECT | 2011-03- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

All my troubles seemed so far away…

今日は人間ドッグのためオヤスミをいただきました。検査は半日で終わり、結果速報ではハナっから×とわかってる部分を除いて問題なしとのことでありました。

昼に帰宅してヤボ用片づけて、さあこれから出資馬検討委員会開催と言うところでありましたが…

ニュース速報!!

ケミカルチェンジ
栗田厩舎
右前脚の歩様が芳しくなかったため、レントゲン検査を行った結果、右トウ骨遠位端を骨折していることが判明しました。
「週が明けてレース後の反動がないかを見ていたところ、右前脚の歩様に違和感があり、膝部分に熱感が見られました。少し経過を見ていたのですが状態に変わりがなかったのでレントゲン写真を撮ってみました。その結果、右前脚のトウ骨部分が剥離していることがわかりました。中間に程よく雨が降っていて馬場が硬すぎることはないかなと思っていたのですが、開催も最終週でしたし、そのあたりの影響があったのかもしれません。問題がなければ少し間隔を取って次走へ向かえるだろうし、巻き返したいと思っていたのに、このようなことになってしまい本当に申し訳ありません。診療所の診断だけでは今後の見通しを確定することはしにくいので、いったん北海道へ移動し、クリニックにて状態を確認してもらい、治療などもしてもらうことになりました」(栗田師)
近日中にNF空港へ放牧に出し、移動後の状態を見て検査を行い、今後の対応を決める予定です。


おーまいがーっ!
むろんけがさせようと思ってやってる人はいないですし、どんな馬でもけがする可能性があることも重々承知しておりますが…

20110220C17D90.jpg
先生、コレでしたからね(怒)。私は根に持つタイプだからね。
っと いかん、このまま書き続けると対○山先生状態になるな。気持ちを落ち着けて…



















10分経過。ふぅー。

トウ骨遠位端骨折、だいたいどのくらいで復帰できるのか調べてみました。拾ってみたところでは

       (骨折発生) (復帰戦)
オースミダイドウ  2006年12月→2007年5月
ローレルゲレイロ   2008年3月→2008年11月
ダンツキッスイ   2009年3月→2009年9月
ラナンキュラス   2010年4月→2010年12月
サンライズクォリア 2010年6月→いまだ復帰せず

最低にみても6か月はかかりそうです。これが1勝してるんなら「これから良くなる馬だしちょっと休んでおいで」で済みますが、未勝利馬ですから9月までに1つ勝たないといけません。とはいえ復帰初戦でいきなり勝ってみろ!ってのも酷な話であります。
幸いこの子はまだキャリア4戦ですから1戦してもスーパー未勝利に出られます。ナントカ全治3か月くらいで収まってもらって、「8月復帰→9月のスーパー未勝利勝ち上がり」となることを祈ります。
もし診断結果が…いや

全治は3か月以内


です!


多分3か月以内だと思う

3か月以内じゃないかな

まちょと覚悟は…(以下略)

あっ、ただいま本日開催されていた出資馬選定委員会の結論が出た模様であります。結果は次の記事で。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 16:16 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

決定!

20110223B01.jpg
キャロキャンセル募集、先ほどいきました。
さっきのニュース速報を見た方ならすぐに予測したと思いますが、
そのとおり トキオタヒーチ09であります。

一応栗田先生の名誉のため(?)に言っておくと、実はニュース速報を見なくてもトキオタヒーチ09が優勢でありました。その理由は以下のとおり。

・ビスクドール09は常に「幅がない、薄手」とコメントに書かれます。こういうタイプは長距離馬が多いのですが、ビスクドール09はギムレット産駒で気性難になる可能性があり、長距離では折り合いを欠く可能性がある。
・血統表をよく見たら私の好まないヘイルトゥリーズンのラインブリードになっている。
・池江先生は池江パパ厩舎からの有力馬の大量転厩で1頭に対する目配りがきかなくなるかもしれない。

トキオタヒーチ09の難点は厩舎とダート馬になりそうなことでしたが、厩舎の方は吉田先生は今年はここまで6勝2着5回と好調です。この馬はダート馬になりそうですが、吉田先生のところにはスーニ、ゴルトブリッツがいますのでむしろそのあたりのメソッドも期待できるかもしれません。日本競馬の主流はなんだかんだ言っても芝ですから、できれば芝馬がいいに越したことはありませんが走ってくれるならどっちでも構いません。

そこへ「ニュース速報」がダメ押しでした。まだ何も判明していませんが、最悪の可能性は考えておかなければならないでしょう。
先週スカラブレイが勝ちましたからこっちの方が人気になることは覚悟していますが、もともとダメもとですし、私にアイリッシュダンスのご加護があるなら当選するでしょう くらいに思っておきます。

| クラブ馬主・出資馬選定 | 17:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |