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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬近況(2/9,2/10)

レッドデセーオ
11.2.9
(庄野厩舎)
厩舎回りで乗り運動60分、500m角馬場でダクとハッキングを乗った後、ダートコースをキャンター一周。その後、ゲート練習。
庄野調教師「今日のゲート練習でも、少し入りをごねていました。今日は強く叱らないでいたから、生ずるい面を見せていましたね。それでも、入れば駐立は出来るし、スタートも速いです。いつもデセーオが練習する時は、回りがバタバタしているせいもあるかもしれないけど、明日もごねるようなら、ビシッと叱った方がいいかもしれないね。牝馬でもめげそうな性格ではないので、心配はいらない。あくまでも明日の雰囲気次第だけどね。明日、きちんと入るようなら、金曜日に再試験の予定です。馬体や脚元の方は安定しているし、ゲートに合格すれば、レースに向けて乗り込んでいけそうです」

11.2.10
(庄野厩舎)
厩舎周り乗り運動60分、500m角馬場でダクとハッキング調整後、ダートコースにて軽めのキャンター1周。その後、ゲート練習。
庄野調教師「今日こそビシッと叱ろうと思ったのですが、あと一歩踏み出せれば、体がゲート内に入るところまでいったので、叱るのはやめておきました。体が大きい分、お尻がはみ出てしまうんですよ(笑)。体は随分しっかりとしてきたから、発進は速いです。ここまで丁寧に練習を重ねてきたので、もう少しじっくりやりますよ。明日も練習して、自発的に入ってくれるように促します」


また2日分、キャロと東サラのページは毎日ちゃんと見てるんですがねぇ。理由は知らないけど東サラは水曜日は更新が遅いのかな。ヤスシ君とデセーオ嬢の掛け合い漫才はまだ続いているようです。出はいいようなので後は入るだけなんですがね。デセーオ嬢もわかっててやっているような気もします。今日の更新を見ると今週はゲート試験を受けそうにないですね。正直ゲートにあまり時間かけてほしくないところなんですが。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 19:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆくひと・くるひと

2月は競馬界においては年度末。2月末日をもって引退する調教師・騎手、3月からデビューする調教師・騎手が入り混じります。

まずはゆく人。騎手のほうは制度改正の影響で引退を早めた人が多かったようで、2月末日引退は調教師になる小野次郎JKだけでした。政人様の弟弟子ですね。兄弟子の田面木でもG1勝ったのだしもうちょっと大きなところ勝っても不思議ではなかったのですが所属厩舎(高松厩舎)の低迷が痛かったですね。今は数少なくなってしまった高松イズムの継承者として頑張っていただきたいものです。

調教師の方では、すでにいろいろなところで取り上げられている池江泰郎先生のほか、キングヘイローでの涙が印象的だった坂口正大先生、ヒカリデユールの須貝彦三先生、メイショウサムソンの高橋成忠先生(バトラーはどうするの?)、エイシンデュピティの野元昭先生、一応サトテツのお師匠でもあったキョウワサンダーの吉岡先生が定年で引退。そして名騎手でもあったゴーカイの郷原洋行先生が定年を待たずに引退となりました。名騎手であっても定年を全うすることができない…勝負の世界とはいえ厳しいものであります。でも今年もイサオちゃんの名前がなかったね(笑)。
皆様、名馬をありがとう。そしてお疲れ様でした。

そして来る人。調教師の方は9名、小野、菊澤徳、角田、千田と騎手デビューの頃からよく知ってる人たちが調教師になります。私も年を取ったということだね。高野先生は去年の北海道ツアーの懇親会にも参加していましたのでキャロットの馬を預かることになるんでしょうね。
ところで新規調教師の高橋義忠先生、関東には断髪式で有名になった高橋義博先生がいるから表記はやはり「高橋忠」になるんでしょうね。
騎手の方は7名、ノリのご子息はすでにいろんなところで取り上げられていますね。父を見て騎手になったと言いながら目標とする騎手は武豊、父に似てドライだねぇ(笑)。勢司先生所属のようですがこの一家は競馬一家ですからかなりの援護射撃が期待できそうです。でもそれを生かすも殺すも結局自分次第だぞ! そのノリを目標とする騎手にあげたのは杉原君、カズオ先生のとこの所属ですね。カズオ先生は嫌いですがトップトレーナーでありながら常に所属騎手を取る姿勢には敬意を表します。人材育成ってトップトレーナーがやんなきゃダメなんだよ。モ○センセ! 関西の花田君は騎手になった動機が「小学生の頃に父がやっていた競馬のゲームを見て、競馬に魅力を感じたから」と。脩サマは自分が競馬ゲームやってたことが動機でしたがとうとう父が競馬ゲームやってるような世代が騎手になっちゃいましたか。私も年を…以下同文(笑)。

昨今、人材育成に理解のない調教師や馬主や生産者が増えたせいで騎手の世界もイバラの道だと思います。正直頑張れば何とかなるという世界でもないですが、それでも頑張れと言うしかないです。ともかく怪我のないことを祈りたいと思います。

| 競馬全般 | 20:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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