Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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春よ来い

今週のキャロ会報の表紙

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なんとなんと表紙はルヴォワールでした。
HPのカラーリングをキャロカラーに戻したご褒美に…というわけではなく、今でこそリーディングトップに躍り出たキャロですが1月は出足が悪く11勝(うち地方4勝)、重賞勝ち馬なしの状況でしたので、ただ1頭新馬勝ちした大女が選ばれたようです。
「裏」は確認できるかぎりでも昨年レイズ君で制覇(エルマンボかオレ様あたりで裏を取った記憶がありますが…)してますから、こんなところで悲願のキャロ会報表裏制覇達成であります。リラヴァティ、クリプトグラム、フロアクラフトと多数活躍馬を擁しながらいまだ表を取れない方もいらっしゃるのにねえ。

次の目標はいーー加減「重賞馬」(これはキャロ馬でなくてもですがね)ですが、ともかくオープン馬を作らないとね。レイズ君、大女…頑張るのだぞ。

ついでに土曜日のウィズダム
3月4日レース後コメント(2着)
北村友騎手「馬を怖がるのでソロッと出して後ろから。前半はリズム重視で進めて、馬が行く気になったところで仕掛けていきました。早めに自分から動いて行ったので直線は一杯になってしまいましたが、よく我慢してくれましたね。このパターンだと馬を怖がって止めるようなことはなかったです。メンタルに配慮し、力を出し切る騎乗はできたと思いますが、今日は勝ち馬に上手く立ち回られてしまいました。距離についてはこの先、テンションが高くならなければ1400mよりも1800mの方がいいと思います。1800mなら急かさず自分のリズムで走らせてあげられますからね。今日のような競馬ができればこのクラスは勝ち上がれるでしょう」


戦前宣言してたように前半はかなり離れた後方から。3コーナー手前で控えめにまくっていく展開でした。心配された「どつかないと走るのやめちゃう」癖は見せなかったものの、内目をうまく立ち回った馬に3馬身ほど差を付けられての2着。
Kユーイチ君は「今日のような競馬ができればこのクラスは勝ち上がる」と言ってますが、この競馬で勝ち上がるにはかなり注文が多そうな気がします。とはいえ力を出し切れない以上こう乗るしかないのですがね。優先権を取れたから大事に使ってほしいところですね。
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| 一口馬主ライフ | 21:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハーツクライ大爆発の予感!

by 東サラHP

先週の東京競馬場は土曜クイーンCをアドマイヤミヤビが快勝
日曜の共同通信杯はスワーヴリチャードがあっさり抜け出して
派手な満艦飾に彩られたハーツクライウィークとなりました。
スワーヴリチャードも楽な手応えでその強さが際立ちました。

今年のクラシック世代は牝馬が強い!ともっぱらの評判ですが
アドマイヤミヤビの、不器用さが抜けないこの血統らしからぬ
完成度の高さは目を見張らせます。後はクラシック本番に向け
どれだけ成長するかだけ?もともと早い時期からの完成度より
じっくり成長を重ねていくのがハーツの卓越した個性ですから
このまま順調に伸びていけば怪物牝馬が誕生してしまいます。

これまでハーツ牝馬のG1勝ちはヌーヴォレコルトのオークスが
唯一の勲章で、牡馬陣の多士済々ぶりに比べると地味でしたが
ミヤビを筆頭に今年のハーツクライ現3歳牝馬は粒揃いですね。
リスグラシューは既に重賞アルテミスSを勝ち、フランケルの
評判馬ソウルスターリングとも阪神ジュベナイルフィリーズで
一騎打ちを演じました。この血統らしいと言うか取りこぼしも
目立ちますが、自慢のキレ味勝負になればミヤビに遜色のない
鋭い決め手を繰り出せる一発逆転長打の魅力を秘めています。

こういう馬が案外タフなクラシック向きなのかもしれません。
ホウオウパフュームも、まだ奥がありそうで底を見せません。
上がり12.0-11.8-11.5と追い込み勢には楽でない加速ラップを
最後方一気に差切った寒竹賞の末脚は凄みが漂っていました。

さらに1戦1勝の身ながらレッドコルディスの器も相当なもの!
順調を欠く分、上位勢には一歩も二歩も譲らざるを得ませんが
血統的バックボーンのゴージャスさに目を奪われる思いです。
コルディスには、世に怪物フランケルを送り出した名コンビの
カリド・アブデューラ殿下と名匠サー・ヘンリー・セシル師が
手塩にかけた宝石箱のような血が母系に脈々と流れています。

祖母ヤシュマクは欧米を股にかけてG1戦線で大活躍した名牝で
母としてもジャンリュックラガルデール賞のフルマストを出し
その兄には名マイラーにして名スプリント種牡馬ウォーニング
英愛ダービーをダブル制覇のコマンダインチーフの兄弟がおり
その長兄デプロイは大種牡馬ドバウィの母父に名を残します。
こういう馬が走ってこそ、競馬の醍醐味だろうとも思います。
クラシックはもうすぐそこに、気の抜けない週末が続きます。
目が離せないハーツクライ7世代目の大覚醒にも、ご注目を!


先週の3歳重賞はともにハーツ産駒がGet、いったい何頭クラシックに乗るんだ?という感じですが、それにかこつけて強引にさりげなくウチの熱発娘をアピールしております。
この世代、東サラのハーツ産駒は3頭募集でした。たいへん申し上げにくいことながら、コルディスが一番人気なかったはずですがそれがすでに勝ち上がり、虎石さんイチオシだった一番人気のク(国家重要機密)ももう1頭のエ(国家指定機密)もまだ勝ち上がりに苦しんでる状況なのですからわからないものです。
ところで東サラさん、そんなにハーツを推すのなら今H社でなんたらアドバイザーをしているきねうち氏(仮名)を呼び戻してはいかが?

で、さるお方からご質問がありましたので3人娘の動向です。

①熱発娘
 3度の熱発のあと寒い時期の競馬はあきらめて4月に始動できれば…という状況のよう。未確認情報では桜花賞当日の忘れな草賞にぶつけるようですので忘れな草賞→オークスのギリギリローテと見ます。

②府中での再会を期する大女(笑)
 新馬戦のレースで蹄を怪我し休養中、復帰戦は3/25のミモザ賞とのこと。ならミモザ賞→フローラS→オークスでしょうねえ。これも一歩間違えればドボンです。手塚先生はブン屋には「オークスを狙う!」と豪語してるようですがなぜかクラブ向けコメントでは削除されてます(笑)。

③田辺君を奪われたくない嬢
 こちらは2/25の中山の牝限戦を田辺君でとのこと。始動が速い分修正の余地があるのですが、ハナレイムーンとスターライトブルーを物差しにすると一線級相手では少し足りない印象です。

| 一口馬主ライフ | 21:20 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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重賞トリてぇー!

あけましておめでとうございます。
1/1もはや17時間を過ぎました。ぼやーっとしてると1年なんてあっという間ですよね。

拙の1/1は毎年近くの神社へ安全祈願に行きます(勝負事の神ではないので必勝祈願はできません(笑))

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店主が去年亡くなったので今年はやめるかと思ったのですが幾分縮小気味もやってきました。

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おみくじ、凶の一歩手前ですな。
「現状にとどまるのが最も無難、自重して静かに進むこと」
ですって。ブツブツ

気を取り直して今年の目標ですが去年はこうでした

1 目標10勝
大エース引退で厳しいのは承知ですが一昨年みたいに勝ち損じている気がしますのでその分も返してもらいましょう。
特にキャロ勢に頑張っていただかナイト。

2 中山口取り達成
いくらラベルが低くても運さえよければなんとかなるはず。ただとにかく勝たないとチャンスが生まれませんからね。

3 平地オープン馬輩出
去年よりグレードダウンしました(笑)。目標は年末最後までオープンにいることです。
エルマンボが勝てばいいのですがね。


今から見るとずいぶん小さい目標ですが(苦笑)、結果発表

1…9勝でわずかに届かず。あれだけ居てキャロ勢3勝ですからねえ ●
2…目の前でレイズに勝たれてオワタと思ったのですが史上初の1日2勝でユタカ君がみちびいてくれました ○
3…目論見どおりエルマンボが勝ってオープン入りです ○

小さい目標ながら完全達成はできず2勝1敗でした。これを受けて今年の目標ですが…

1 重賞制覇5回出走
 目標 重賞制覇!と言いたいところですがひとまず手堅く5回出走とします。ちなみに去年は2回出走でした。

2 G1出走
  セシリア以来のG1出走、勝てとは言わないけどとにかく出てほしい。
  最有力はオークスでしょうが、阪神JFあたりも可能性あり。有馬記念だって(誰だ? 笑ったやつ! 一歩前に出ろ!)

この2つが達成できればそれなりに上級条件の層が厚くなっているはずです。

3 年間勝利数9勝
  今年は率より内容にこだわりたいと思っておりまして、これを出すか迷ったのですが、一応出しておきます。低いように思えるかもしれませんが、現時点での所有頭数から年間出走数はおおむね去年と同じくらいと踏み、勝率1割をキープできるところで考えました。ここは低いですがとにかく1,2の達成が最優先になります。

4 ロード2勝!
 正直危機的状況に陥ってるロード、おととしは未勝利で昨年は2勝ですが勝った馬はともにもう中央登録抹消になってます。成績も下降してますし、残留を決めるためにはそれなりの成績がほしいところです。

各クラブの上期注目馬については次の通りです
キャロ:レイズアスピリット、ルヴォワール
東サラ:レッドウィズダム、レッドシルヴィ、レッドコルディス、レッドジェノヴァ
ロード:ロードセレリティ

1月は7日のコルディス、ルヴォワールから出走になります。
はたしてどんな1年になるやら。

| 一口馬主ライフ | 17:58 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016キャロツアー6 ~現役馬編

募集馬のレポが一段落しましたのでここからはまったり行きます。

一泊コース恒例「現役馬に逢える!」コーナー
わが軍は(ある意味ありがたいことに)北海道には縁遠く、例年いても1頭、去年なんかは1頭もいなかったので二日目のNF空港に行かずに札幌競馬場に行ったくらいです。
今年はなんと3頭! 過去5年分合計くらいの数字です(笑)。

最初に2歳馬から

リュヌドール
20160906B (1)
事前に550あるというのは聞いてたわけですが、実際に見ると
なんじゃいこりゃあ!
であります。
何が違うって、頭の位置が違います。私も175ありますから、普通の馬なら頭の位置は私のちょっと上くらいのところにあるのですが、この馬の場合完全に上から見下ろされてました(笑)。
聞き忘れましたがたぶん体高がものすごくあるんだと思います。

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去年はこんな感じでしたが

20160906B (3)
今年はこう、銭型が浮き出てまして相当に調子がいいのだと思います。牧場のボルテージもどんどんヒートアップしてまして、「化ければいいね」→「化ける」になってるそうです。どころでこの馬は青鹿毛の登録なんですが一瞬芦毛かと思うくらい白く見えます。

20160906B (4)
注目の始動ですが、2週間くらいの内には移動だそうです。今週手塚先生が来られるそうなのでそこで決めるそうです。
9月中に移動できて「11月にデビューできればいいですねーって」話になってました。某ハーツ愛総帥も「この馬体で中山走るのは考えられない」と言ってたそうです(笑)。

あとは…とにかく無事にレースを使ってほしいですね。何しろバウンス様顔負けのチョーオーガタ牝馬ですから脚元が心配になるところです。上の子たちは競走馬になってないくらいですからね。

エルマンボ
20160906B (5)
続いてオープン馬エルマンボなんですが、ルヴォ嬢に浮気したのがバレてご機嫌ナナメでございます(笑)。この体で暴れられたらそりゃード迫力、私どもシロートは遠巻きに見てるだけでした(マジで)。

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ガルルルル!

20160906B (7)
ようやく落ち着いてきてスタッフ様も汗をぬぐってます。お疲れ様。

20160906B (8)
出資者様も恐る恐る突撃を敢行、私も触ってきました。

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「抜け出すとソラを使う」「でも抜かれたら走るのやめちゃう」「直線並んできた馬を横目で見て遊ぶ」「道中突然スイッチが入る」…等々、大変に乗りこなすのが難しいうえ、ミスプロ3×3から来ているのであろう体質の弱さがあって能力はありながらもここまで相当に回り道してきました。「もちっとまじめに走れば君はもっとやれるんだから」と諭してきましたが聞く耳持たず?(苦笑)

この後ですが次走は秋の大目標ブラジルC(苦笑)にぶっつけで挑むようです。が、ホーリーらしく帰厩の段取りとかはまだ決まってないようです。

アプリコットベリー
20160906B (10)
一転わが軍最軽量のベリ子ことアプリコットベリー、先週の競馬を使って入厩してきました。
ケガしてるわけでもないのになぜ厩舎内展示かといいますと、この馬急にスイッチが入って暴れるところがあって(私も経験済みです)、外に出していて万一暴れたらほかの馬に迷惑をかけるという判断のようです。

20160906B (11)
詰めて使いましたが脚元は大丈夫とのこと、今400くらいに戻ってるそうです。
この前使ったばかりですからしばらくオヤスミで今後のことはまだ決まってないようです。来年の1回小倉を目標にするにしても間隔があきすぎですから去年みたいに秋にどこか使ってという話でした。福島とか面白いと思うのですがねえ。

以下はお知り合いさんの出資馬

マデイラ
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先ごろJRA全10場制覇を達成されたえんじ色の旅人マ・デイラ氏。
以前見た時は厩舎内で肉体改造中(笑)でしたが、今年は外に出してました。
前走後、歩様に異常があったと出てましたが「肩の出が悪くなったが今は大丈夫」とのことです。
「だいぶ使ったからしばらくオヤスミか?」と聞いたのですが来週から乗るらしいです。秋には使う気のようですね。
そういえば、荒川先生はキャロの預託が復活しましたね。

リラヴァティ
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マーメイドSで初重賞制覇のあと脚元の疲れで放牧に出たラヴァティですが、正直こちらの方が重症のようです。
脚元の疲れをとるのが先で今後のことは未定だそうです。
間に合えばエリ女だが(府中牝馬Sには間に合わず出るんならぶっつけ)、福島記念も面白いのではと話しているようです。最後は来年の中山牝馬Sを想定、その前に何走使えるかということになるようです。

ネオリアリズム
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札幌記念、あれよあれよで逃げ切ったネオリアリズム。ホーリーらしく今後は未定とのことです。毎日王冠には行かず天皇賞かMCSになるようです。天皇賞だとまたモーリスがいるわけですが「この先生は使い分けは考えない…というか考えてられない!」だそうです。

グランデセーヌ
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先ごろ引退したバウンスシャッセの全妹になるグランデセーヌ。メモとり忘れましたのでなんて言ってたか忘れましたが、一つ覚えてるのは「金満踊り子の子は成長曲線が遅い」ということ。「バウンスは能力だけで早くから走ってた」とのことでした。

| 一口馬主ライフ | 22:59 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシシンジュクから愛をこめて

ニシシンジュクから時期外れの大型封筒到着、開けてみるとやっと送ってきた秋競馬のレープロでした。
私の所属しているクラブではC社とL社がレープロを送ってくるのですが、B5サイズのC社に対してL社はA4サイズ、ローガン(notサファイヤ)が始まった目にはL社の方が字が大きくて見やすいのですが今回の表紙はこれ↓
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アンジュ様大抜擢!
ちなみにホントはL'Angeなんだけどなと思ったことはナイショです。

でも大抜擢していただいて言っちゃーなんですが…このレースは平場の500万下戦、ロードもよほど馬材がいなかったと見えます(苦笑)。Net競馬で調べてみましたが6-8月の間に勝ったロード所属馬はアンジュ様しかいないんですね。これでは嫌も応もありませんな。
T社は58連敗の後に大爆発しましたがL社はどうなるでしょうか?

| 一口馬主ライフ | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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鹿戸先生

わが軍のリーディングトレーナーを伺おうかという鹿戸雄一先生ですが、前にも書きましたがクラブごとに極端に成績が違います。

一口馬主DBより
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特筆すべきはキャロで7頭預託されていながら勝ち上がり率ゼロ、つまりは1勝もしていないというところですね。

鹿戸キャロ馬の詳細成績
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現役ではウォークロニクルが500万下になってますが、これは勝ち上がれなくて地方行って3勝して戻ってきたもの…したがって鹿戸厩舎所属で勝ったことはまだありません。
出戻ってきたウォークロニクルは復帰戦8着、今日絶好の条件だったアンテレクテュエルも大敗しいつになったら勝てるのかまーーーったく見込みがつかない状況です。

他のクラブではそれなりに勝ち上がりもしてますし、東サラなんかではエース級の扱いになってるのですが、なぜキャロだけこんな成績悪いのか全くナゾであります。

ちなみに鹿戸東サラ馬の成績
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このなかでロールオブザダイスとレッドセインツは転厩馬なので除外して、残りの11頭で勝ち上がれなかったのはレッドアイヴァーなど3頭、牝馬に限れば最初に預託されたカリビアンレッド以外はすべて勝ち上がってるという状況です。しかも今3歳の2頭を除くと勝ち上がった馬はすべて2勝以上しています…というくらい好成績なんですね。東サラがエース扱いするのも当然ですよね。

| 一口馬主ライフ | 21:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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目黒記念

先に抜け出したマリアライトをクリプトグラムが差したところをマリアライトが差し返すという見応えのある直線、クリプトグラムが抑えて初重賞制覇となりました。
先にクルーガーがマイラーズCを勝ちましたからこの世代のキャロキンカメ産駒は重賞馬2頭となりました。
クルーガーはよく見えなかったから走られても納得ですが、クリプトグラムは…
最後までメリーさんと迷った馬なんですよねえ。

結局メリーさんにいって除外→その除外権を持ってリュラに当選→翌年ヒラ目でグラニーズチップスに突撃して玉砕→今に至る なわけですが、メリーさんは500万下でもがいており、リュラはいまだ未勝利という状況。

あそこでクリプトグラム行ってたら当選してたはずですから翌年はリュラかリオンディーズあたりでバツイチとって、昨年はグラニーズチップス当選となってたはずです。(なんだかS様と被りまくりですが(笑))
逃した魚の大きさを嘆かずにすむのは何時の日になるやら

| 一口馬主ライフ | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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おまえさんの人生はっ これから始まるんだぜ

レッドクラリス、1月のレースのあとクラブ側の意向により中央登録抹消、生産者側の意向により売却され、新馬主の意向により笠松に転厩しました。

そして2/23の第33回安田(中略)記念が転厩初戦、1.1倍のアットーテキ一番人気に応え、自身一昨年の夏以来の勝利をあげました(涙)。
笠松のレベルが低いのかKM先生のレベルがアレなのかわかりませんが、とにかく与えられた場所で勝っていかなきゃ未来はないのですからね。
この馬の姉は大井で走ってたマニエリスム、あそこまでを求めるのは酷でしょうがとにかくガンバレガンバレ。

| 一口馬主ライフ | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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