Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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この素晴らしい世代に祝福を(2月-1)

2歳世代はワンフォーローズ16以外は馬名が決まりましたので今回からそれで記載します。

レッドクレオス
ノーザンファーム空港

馬体重453キロ。
週3回の坂路調教を継続しています。メニューは前回と同じで週2回は1本目にF16~17、2本目にF15~16のところを乗っています。順調に課したメニューをこなしていて、馬体のつくり、坂路での前向きさ、スピード感などに良化を感じています。ただ、まだひ弱いところがあることも確かで、速いところを消化した後などに脚元に疲労感を感じることもあるので、しっかりケアしながら本馬に合わせたメニューを課していきたいと思います。当面は今のメニューを継続となるでしょう。


この時期ですから馬の方は慌てることもないと思ってます。ただ心配なのは…「カズオさん、ハーツクライ産駒大丈夫なの?」ってところです。フラットレー惨敗ですし。

レッドモアナ
ノーザンファーム空港

馬体重448キロ。
順調に乗り進めてきたので現在はマシンでリフレッシュ中。馬体重が増えて欲しいと思っていましたが、狙い通りに張りが増し、体重も増加。トモにも力強さが出てきましたし、稽古の成果も感じています。リフレッシュ明けも坂路と周回コースを併用して更に状態を上げていきたいところです。


問題なく進んでるようです。私は知らなかったんですがモアナというのは去年のディズニー映画のヒロインのようですね。

マメールロア
NF早来
馬体重:411kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。いい調教負荷がかかっていることを表すように無駄肉が削げ落ちて、馬体のラインはグッと引き締まってきました。ただし、いい意味のフックラ感、いい意味の余裕という点では物足りなさがあるのは事実で、全体的に大きくなってほしいというのが本音です。これから本当に良くなってきそうな印象を受けるだけに、今しばらくは現状に則した負荷をかけることで一歩ずつ前進させていきたいと思います。


今411ですからベリ子よりはましだと思うのですがやはりもうちょっとほしいですね。オル坊の子ですからそう大きくならないとしても牧場で440くらいは欲しいですね。

プロスペリティ
NF空港
馬体重:452kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。普段は大人しいものの、運動後など一度テンションが上がると落ち着くまでに時間を要すことがあるので、そのあたりが今後の課題になるかと考えています。しかしながらカイバ食いは良好で、馬体も着実に良化傾向にあるので、今後も焦らず良くしていきたいところです。


キャロだとこの馬がエースだと思ってます。この血統ですから気性的には問題を抱えやすそうですね。

ライトヴェロシティ
NF空港
馬体重:487kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。相変わらず毛は伸びてきていますが、カイバ食いは良好で脚元に不安を見せることもありません。スムーズにメニューを消化することができているので、状態を見つつ更にペースを上げていければと考えています。


この馬はスピード型というのが私だけでなく皆様の意見の一致するところでしょう。そういう育成をしてほしいところですね。

ワンフォーローズ16
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は512kg
・当地スタッフ 「2月中旬を迎えてからも極めて順調。ハロン15秒のパターンを行なった際は余裕綽々で、更に負荷を高めても対応できそうな印象です。引き続き、与えた分量の飼い葉をペロリと食べ切っている部分も明るい材料。この調子で更に鍛え込みましょう」


1月下旬現在で512キロ、ずいぶんでかいですなあ。ケイアイさん、もうちょっと鍛えましょうか。

| 育成馬報告 | 00:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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キャロ馬名決定

安定のキャロからも馬名発表、頭数が多いせいかビミョーな名前が散見されるのもこのクラブの特徴であります。あえてどの馬名が…とは言いませんが。

フレンチバレリーナ16 →マメールロア
「マメールロア」ってどっかで聞いたことがあるなと思ったのですがラヴェルの曲のようです。"Ma Mere L'oye"で私の母鵞鳥…要はマザーグースですね。どうでもいいですがoi、oyの音はワで表現するのが普通(ex.ロワ(王)、トロワ(3))ですからホントはマメールロワなんですがね。

プロミネント16 →プロスペリティ
「繁栄」と意味だそうです。母名からの連想だそうですがプロミネントにそんな意味ありましたかね。

スサーナトウショウ16 →ライトヴェロシティ
「光速」と言う意味、某掲示板で名付け親様の投稿がありあまり大きな声では言いたくないのですが、名前の意味はともかくこれだと「エアロヴェロシティ」とか「マッハヴェロシティ」のばったもんみたいな名前です。

私は今年も完全敗北達成(>_<)、アルティメイトリーが当確だった(思想の自由を主張します)だけに募集取り下げが残念です。プロミネント16以外はかすってはいるので余計にね。
え? なんて出したかって? スサーナトウショウ16はプレスティッシモ(音楽の速度標語で最も速いもの)、速度にこだわったんですけどね。あとは…語るほどのものではございません。

残るは一度も採用されたことのないロードだけ、ここは姉に倣ってバラの名前で出しましたが果たして?

| 育成馬報告 | 19:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東サラ馬名決定

きまぐれ東サラ、昨年は3月に発表した馬名を今年はキャロよりも早く発表、会員数少ないし頭数も少ないし締め切りも早いんだからそれで当たり前のはず…ということはさておき私が出資決定した2頭は次の通りに

サセッティ16 → レッドクレオス (ギリシャ語)名声
この兄弟、最初はセインツ→プレイヤー→セシリアとお祈り系の名前が続いたのですが、カイザーで方針転換、以後はライジェルはともかくゼルク(天使)、ルチア(光)でお祈り系回帰かと思いましたがまたぶった切りました(笑)。もっともワタクシもお祈りとは関係ないトリオンフ(仏:凱旋、 Prix de l'Arc de Triompheの最後の単語です)で出してますが…やっぱりハーツ産駒は凱旋門賞でなくキングジョージで勝負しないと(爆)

ワイオラ16 →レッドモアナ (ハワイ語)大洋、母の名より
母ワイオラは日本語ではなく(笑)ハワイ語、「命の水」と言う意味まではつきとめて、なら父もカナロアだしハワイ語で…と探した結果私が出したのはラハイナ(ハワイの地名、ハワイ最古のワイオラ教会がある)でしたが、決選投票の末敗れ去ったようです(思想の自由を主張します)。ハワイ語と言う読みはよかったのですがねえ。

全体的に東サラは、キャロのように「ぎゅーーっとひねりなさい」とかSl社のように「責任者でてこーい!」という名前がなくそれなりのセンスを維持しているように思います。レッドと言う冠名がある分自由度が制約されてるというのが返っていいのかもしれません。ただどうも私のセンスとは合わずロンメル以外は落選です。今年のラハイナは自信あったんだけどなあ。 ところで…なぜレッドノールックが「アレな名前」になるんですかねえ。レッドでお約束と言えばロブスターとかシグナルかと。

| 育成馬報告 | 23:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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この素晴らしい世代に祝福を(1月ー2)

昨日はSuper blue Blood Monnで忘れてましたが2歳馬の更新がありました。

サセッティ16
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ノーザンファーム空港

馬体重447キロ。
週3回900m坂路主体に順調に乗り込んでいます。うち2回は2本乗りで1本目にF17秒、2本目にF15~16秒のところを乗っています。乗り込みを重ねて馬体に締まりが出、トモには力強さが出てきました。まだ気性的に幼いところがあるので、走りに集中させるためにメンコをつけるなどケアはしていますが、全体的に上昇傾向にあると言えます。ただ、まだ緩い面があって、あまり根を詰めると良くないタイプなので、先週末に背腰にショックウェーブを施して以後はトレッドミルと周回キャンターをじっくり乗る調整に切り替えてリフレッシュを図っています。まだ成長途上なことは確かですが、着実に進歩が感じられるので、今後も馬に合わせて育てていきたいです。


姉と違いハーツクライらしく遅そうな感じです、こういうタイプをカズオ先生に任せると放置プレイに走るから心配ではあります。

ワイオラ16
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ノーザンファーム空港

馬体重436キロ。
この中間も順調で状態の良さが目立つ頭です。週3の坂路、週1の周回キャンターと十分な負荷をかけられて、若干体重は減りましたが、締まりが出てきた印象です。坂路では週2回2本乗っていて1本目にF17、2本目にF16、周回コースでは2500mの距離をじっくり乗って体力強化を図っています。前向きさもあってよい走りをしますし目立った課題はありませんが、強いていえばまだトモの甘さが残っているので、しっかり乗り込んで解消していきたいです。若駒特有のものですし、乗り込みながら良化を示すと思います。


特にコメントすることはなさそうです。ジャスタウェイ産駒、どう変わっていきますかね。

フレンチバレリーナ16
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NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週2回は周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本の調教を行っています。前向きに調教に取り組んでくれることもあってペースアップ後も脚捌きは実にスムーズで、全体的な動きにも着実な進歩の跡が見て取れます。負荷をかけてもカイバをきちんと食べることができており、本馬なりに馬体をふっくらと見せています。引き続きじっくり調整していく中で肉体面の強化を図っていく方針です。


この父の子だと気性が心配になるところですが今のところ問題なさそうです。まあ間田是唐ですけどね。

プロミネント16
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NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。生真面目な分、イレ込んで操作が難しくなることがあるので、口向きを直し、ハミ受けを良くするためにロンギ場で運動する日を設けています。これから寒さがより厳しさを増し、牝馬は特に体調の変化が起こりやすいので、しっかり見極めながら進めていければと思います。


世代♀のエースはこの馬だと思ってるのですがどうでしょうか? 少し難しいところがありそうですが。

スサーナトウショウ16
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NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。脚元の経過を見つつ、日々のメニューを消化していますが、ここまではいい意味で変わりなく進めることができています。少し冬毛は目立ってきていますが、体調面は良好な状態を維持していますので、引き続き乗り込むことで更に上積みを求めていければと考えています。


足元の疲れでペースダウンしていた馬、今のところ大丈夫そうですがね。

ワンフォーローズ16
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「稀にカリカリした様子を見せるものの、これは年明けに復活Vを決めた半姉エンジェルフェイスにも認められた点>。気持ちの強さを上手く走るエネルギーへ変えたいところです。少し前にピッチを速めており、無難なステップアップが叶っています」

これも当たり障りのない表現(笑)、これからですね。

| 育成馬報告 | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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この素晴らしい世代に祝福を(1月ー1)

今月から2回更新になりますが、この時期は「悪いことが書かれなかったらよしとするくらいしかない」のですよね。

さしあたり東サラから

サセッティ16
ノーザンファーム空港

馬体重452キロ。
年末年始に一週間リフレッシュを図ったことで気持ちに余裕が出てきましたし、体も良い方に変化してきました。以前は硬さがありましたが、しなやかな動きができるようになっています。年が明けての調整もすでに坂路でF16まで出せているように至極順調。骨瘤の方も気になりませんし、最近で大きく良化を示した一頭かと思います。この感じだと来月以後の変わり身がさらに楽しみになりますね。


レッドゼルクは地方登録も抹消、ついにカズオ大先生がヒデ藤原先生と並ぶブラックリスト入りしてしまいました。ハーツ産駒のフラットレーも先行き怪しいし、ホントにこの馬カズオ先生のところで大丈夫?と言いたくなります。
ちなみに先月2本目にF15出したと言ってて今月F16までと言ってるのですがなぜか進歩しているようです。

ワイオラ16
ノーザンファーム空港

馬体重446キロ。
最近の成長が目覚しい一頭で年明けもすぐに坂路で2本乗りを実施、ペースもF16のところを余裕残しでてこなしています。トモの張りも良く、動きにも切れが感じられるようになってきました。小ぶりでも中身から充実してきた感じがしますし、今後はさらにペースを上げていけそうです。


サセッティ16ともども「最近●●な1頭」の表記がありますね。調べてみましたがこの2頭だけのようです。父ハーツの影響でもないでしょうがね。中内田先生はまだ若手ですがすでにトップ厩舎の風格がありますね。いい馬回してもらってるといえばそれまでですがタ●ノとかキム●とかいい馬回してもらっても結果が出ていない厩舎もありますからね。

フレンチバレリーナ16
NF早来
馬体重:416kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と週2回は周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン19秒のキャンター1本の調教を行っています。徐々に調教負荷を高めていますが、馬体重が増加していることからもわかるように堪えた様子はなく、順調に進めることができています。現状においてもいい感触を得ることはできていますが、トモ等にはまだゆるさが感じられますので、調教を反復していく中で力を培っていきます。


努めてよいところを探して書いてるような印象があります(笑)、まだ気性のことを言われていない分いいのでしょうけどね。

プロミネント16
NF空港
馬体重:447kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。乗り込みを継続する中にあってもカイバをしっかり食べることができているので、このまま進めていけば体には更に幅が出てきそうな感触があります。じっくり負荷をかけてきたことで、基礎体力は向上し筋肉は付いてきたので、現状の時計を楽にこなすことができています。


これもよく見ると動きがどうのという表現はないわけで意外と時間がかかるのかもしれません。まあキタサンみててもブラックタイドは早熟という感じはしませんけどね。

スサーナトウショウ16
NF空港
馬体重:482kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。この中間、脚元に疲れが蓄積してきたので、少し楽をさせる期間を設けています。現状では元のメニューに戻していますが、今後も経過を見ながら焦らず進めていければと思います。カイバ食いは良好で、体は柔らかく、良い状態を維持しています。


若干ペースダウン、この程度のことでネを上げるようだと正直入厩してからが心配だなあ。なにしろあの先生のとこだしぃ。

ワンフォーローズ16
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「普段は温厚。でも、ピリッとしたスイッチを持っており、競馬に向く性格と言えるかも知れません。今の成長度合いを考慮すると、春に移動するタイプではないと思います。トップレベルの舞台を目指したくなる1頭。この先も大事に育てましょう」


土曜日にお姉さんがあっと驚く復活劇でしたね。この馬即戦力のカナロア産駒ですが「春の移動はない」と。まあ意外とでかいですしじっくり…という感じなのかな。

| 育成馬報告 | 22:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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この素晴らしい世代に祝福を(12月)

この世代、ワンフォーローズ16が新たに追加になりましたがアブソルートリー16が消えて結局6頭のままに

フレンチバレリーナ16
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NF早来
馬体重:396kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回はトレッドミルでキャンター、週3回は周回コースでキャンター1800mの調教を行っています。コースに入るとキビキビとしたフットワークを見せており、カイバをしっかり食べることができていることからコンディションの良さがうかがえます。ペースアップにも十分対応は可能ですが今は馬体重を増やしていきたいという意図から調教はじっくり進めることにしています。焦らず馬体の中身を強化していくことで食べたものがより実になるよう促していく方針です。


まだ結論を出すのは早計ですがどうもオル坊は失敗くさい気がします。いきなりG1馬出すのですからダメなはずはないのですが率が悪そうなのがね。まあステゴがそうなんですが。
で、この馬、一向に体重が増えてこず、ついに同父のモンローブロンド16に抜かれてしまいました。400ないような小さい馬はベリ子がいましたがやはり苦労した感じですからねえ。420は欲しいところです。

プロミネント16
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NF空港
馬体重:440kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。他馬の影響を受けてテンションが上がるなど子供っぽいところを見せることもありますが、ハロン17秒ペースでは走りに集中することができています。まだ上背が伸びてきそうな馬で、それに合わせて馬体重も増えてくればと考えています。


今日手塚先生は2頭連続新馬勝ちを達成しましたがこの馬も手塚先生のところの予定ですから期待できますね。馬体重もまずまずですし、「DI様の血」のすごさを見せていただきたいですね。

スサーナトウショウ16
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NF空港
馬体重:468kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。周回コースではハミにモタれて走るようなところがありますが、こうした面はトモの筋肉が付いてくることで良くなると見ています。カイバ食いは良好で、毛ヅヤも少しずつ良くなっているので、現状を維持しながら着実に前進させていければと考えています。


いかにも短距離馬という感じになってきましたね。

サセッティ16
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ノーザンファーム空港

馬体重452キロ。
セーブ気味に乗りながら骨瘤が固まるのを待ちましたが、ここにきて脚元がだいぶスッキリしてきました。今月に入って2度ほどショックウェーブの治療は行いましたが、現在は週3回の坂路で1F目F17秒、2本目にはF15秒まで出せるほどまで上昇してきています。馬体重が大きく減ったのは負荷が上がって絞れた分だと思います。元がかなり緩かったですから。まだ完全にパンとしたわけではないので、引き続きケアを入念に行いながら、しっかり乗り込んで要所に力をつけていきたいと思います。


一応この世代のエース候補ですが、フラットレー見てるとカズー先生にハーツは合わないかもしれません。なにしろ鍛えない人ですからねえ。

ワイオラ16
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ノーザンファーム空港

馬体重441キロ。
週2回坂路2本と週1回周回キャンター2500mを順調にこなしています。少しピリッとした気性ですが、その分前向きで勢いよく坂路を駆け上がってきます。それでも普段はおとなしいので手はかかりません。乗りながら体が大きくなってきたのは好材料。背腰の力も以前とは見違えるほど付いてきました。肌艶は抜群だし、今は体調もいいのでしょう。この調子でもう少し体をふくらませつつ、要所に筋肉をつけていきたいです。


問題なく来てるようですね。

ワンフォーローズ16
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ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(木)測定の馬体重は497kg。
・当地スタッフ 「まだまだ緩さを残す印象。でも、一完歩、一完歩の返しが非常に力強く、既に十分なバネが感じられる走りを披露しています。流石はワンフォーローズの産駒。この調子で育成を進め、重賞タイトルを獲得した姉達に続けるように力を尽くしたいです」


アブソルートリー16がいなくなりましたからこの馬が一番高い馬だったと思います。改めてみるとば体はいいですね。ここから鍛えて行けば…です。

| 育成馬報告 | 23:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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この素晴らしい世代に祝福を(11月)

この世代、さらに1頭加えて7頭になりました。過去プレゼント馬やら代替馬やらも入れて7頭という世代はあったかもしれませんが、出資馬だけで7頭というのは初めて、今後は2クラブで5頭前後にしようと思ってますから7頭出資はこれが最後でしょうね(今年予定より多かった分、来年は1頭減らし4頭にする予定です)。
ロードの1頭は決まったばかりですのでキャロ、東サラの6頭

フレンチバレリーナ16
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馬体重:389kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週1回はトレッドミルでキャンター、週2回は周回コースでキャンター1800mの調教を行っています。コース調教に移行していますが、現時点においてもその背中からは十分な柔らか味が感じられ、実際に動かしてみるとバランスの取れた動きを披露しています。数値が表すとおりコンパクトなつくりではありますが極端に華奢な印象はなく、カイバ食いが旺盛なことも牝馬としては心強い限りです。今後も成長度合いを見つつ調教を行っていくことで、本馬の長所を伸ばしていきたいと考えています。


この時期、悪いこと書いてなければヨシというところですが…体が小さいのは気になりますねえ。やはり420くらいはあってほしいですから。この馬の1つ前のビキニブロンド16も391キロ…あちらは牡馬ですから余計深刻かも。

プロミネント16
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NF空港
馬体重:430kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで2本登坂しています。寒さが厳しくなってきたことで徐々に冬毛が伸びてきていますが、カイバをしっかり食べることができているので、毛ヅヤは良好な状態を保てています。普段は大人しいタイプですが、走り出すと気持ちが入り過ぎる面があるので、リラックスさせられるように上手く取り組んでいければと思います。

前々から書いてるように馬体はこの馬かアブソルートリー16なんですがそんな感じで成長してるようです。やはりDI様の血は偉大なのかなあ。

アブソルートリー16
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NF空港
馬体重:502kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで1本登坂しています。走行時は幾分力みがありますが、脚捌きは実に力強く、体幹がしっかりしていることがうかがえます。今後は徐々にペースを上げていくことになりますが、様子を見た上で可能であれば更に本数も増やしていければと考えています。


こっちはダメジャーの子ですからよくて当たり前、最近インフレが進んだとはいえ一応11万する馬ですから当然悪いことは書きません(苦笑)。

スサーナトウショウ16
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NF空港
馬体重:473kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。寒さが増してきたことで毛ヅヤ自体は一息に映りますが、カイバ食いは良好で元気に過ごすことができています。今のペースでは余裕があるようなので、今後は本数を増やしていくなど負荷を強めていければと思います。


なかなか元気なようです。この馬はデビューが早いかもしれませんね。ともちんが得意技を炸裂させなければ。

サセッティ16
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ノーザンファーム空港

馬体重470キロ。
週2回坂路、週1回キャンター2500m、他にトレッドミルを行う日も設けています。坂路は1本目にF17-18を乗ってから2本目にF16-17を継続。運動負荷を上げながら馬体重を増やし、見た目にはシェイプされているという理想的な成長過程を歩んでいます。この時期としては肌艶も綺麗で見栄えもしますね。調教には支障ないですが、やんちゃな表情でまだ幼いところは残しているので、気性面の成長も促しながらメニューを進めていきます。


セシリアには似てないと思ってたのですが絞れて来たらなんだか似てきましたねえ(苦笑)。東サラではこっちの方が馬体はいいかな。

ワイオラ16
17.11.30 : ノーザンファーム空港

馬体重423キロ。
今週はリフレッシュのためウォーキングマシンの調整ですが、その前は週2回の坂路と週1回のキャンター調整をこなしていました。坂路ではF17まで進めています。少しナーバスな面があるので、飼い食いと相談しながらメリハリをつけた調整メニューを課しています。全体に成長を促していきたい現状ですが、馬体のバランスやトモの大きさは十分なので、調教が軌道に乗ってくればグッと良くなってきそうな感触はありますね。稽古でも随所に良いところがありますし、この馬に合わせたメニューで良い点を伸ばしていきます。


鬼塚氏、自分で競り落とした割にはあまり高評価ではないような気がします(今回のコメントは鬼塚氏の言によってます)。大体「よくなってきそうな感触がある」ってのは(以下略)。価格は高いのですがこの馬とフレンチが一枚落ちる感じかな。最もジャスタウェイ自体形はよくなかった馬だそうですが。

| 育成馬報告 | 22:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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この素晴らしい世代に祝福を 10月

フレンチバレリーナ16
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NF早来
馬体重:405kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。NF早来へ移動するまではNFイヤリングの放牧地を元気いっぱいに駆け回っていました。十分な運動を行い、青草をしっかり食べていたことで、馬体には厚みと芯の強さが増してきました。まだ成長過程の中にある本馬ではありますが、一本筋の通った母系の出身だけに今後の育成でどれほどの良化を見せてくれるか自ずと期待は高まります。


オル坊産駒が2つ目の重賞をゲットしましたね。ここまでの印象ではアベレージヒッターのカナロアに対しオル坊は当たり外れがありそうな気がします。この馬はどこまで大きくなるかがカギですがベリ子のような馬になりそうな気がします。血統的にはステゴ×フウレンチですから重の鬼ですね。

プロミネント16
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NF空港
馬体重:437kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで2本登坂しています。環境にまだ慣れていないことが多分に影響していると思われますが、少し敏感な部分があり、普段から周りをキョロキョロしがちです。時間をかけて馴致を進めてきたことで少しずつ落ち着きが出てきていますので、今後も心身の状態に合わせた調整を行うことで良化に努めていければと考えています。


キタサン天皇賞春秋制覇で意気上がる黒態度産駒、馬体は少し薄めですがステイヤーであれば問題ない感じ、これはずばり厩舎の先輩ルヴォワールのような馬と予想しましょうか。虚弱なところは似ないでいいですが(笑)。

アブソルートリー16
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NF空港
馬体重:498kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで1本登坂しています。出だしの動きに鈍さはありますが、動き始めると素軽さのある良い走りを見せてくれます。多少周りに影響されやすい面はありますが、基本的には大人しいタイプでそれほど気にすることはないと思われます。今後もコミュニケーションをしっかり取りながら進めていければと思います。


父ダメジャーですから当然マッチョマンですし馬体もでかいですな。ヤストシ君よりやっさんのところに入れたほうがよかったかもしれませんが。この馬は同父のプレ…は縁起が悪いからやめて………ウチはあまりマッチョマンがいないからなあ。

スサーナトウショウ16
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NF空港
馬体重:476kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで1本登坂しています。乗り始めたばかりということもあるのか、まだ背中に力みがある印象を受けます。音への反応等は問題ありませんので、徐々に馴らしながらメニューを進めていければと思います。体にはまだ余裕があるだけに調教を消化することで絞っていきたいところです。


まだまだこれからですね。「背中に力み」というのはガランでさんざん言われたことなので何とかリラックスして走れるようになれば。よそから来た血統ですし、「おとなしいオレ様」というところで。

サセッティ16
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(ノーザンファーム空港)
馬体重470キロ。
この中間から坂路調教を開始していますが、一週ごとにペースを上げて現在は週2回F17-16のところまで進めています。乗りながら馬体重は更に増えていますが、皮下の厚みは薄れ、締まりも出てきて動ける体に変わってきています。まだ精神的には少し幼く、動かすとスイッチの入りやすい一面も残っていますが、そうした気性も徐々に改善傾向にはあります。そこは引き続きの課題としてしっかり教育していければと思います。坂路以外の日は周回コースでキャンター2400mを週2。基礎体力強化の意味で坂路と併用して今後も乗り進めていければと思っています。


この世代のエースはこの馬ですが、順調に来てるようですね。名前考えないとな。体型的にはセシリアに似てなく、ハーツクライにも似てません。一体誰に似たんでしょう?(笑)。

ワイオラ16
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(ノーザンファーム空港)
馬体重437キロ。
10月中旬から坂路調教を開始しました。馬体の成長がカギでしたが、調教負荷を上げながらしっかり増えてきたので良かったです。現在は週2回坂路に入れて1本目F19、2本目F18で乗られています。それ以外の日は長めのキャンターで体力強化も行っています。調教中はピリピリしたところも見せますが、普段は大人しくて扱いやすい馬なので、オンオフの切り替えは上手なタイプかもしれません。普段からうるさいと馬体重に影響したりするのでこれはいい傾向です。調教時の勝ち気な面はマイナスとは捉えていません。しっかり馬体が成長してくれているので、このまま徐々にペースを上げて全体の底上げを図っていきたいですね。


これも順調、このままいってほしいところですね。首の細い感じはデセーオをイメージさせますが果たして?

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