Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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トップをねらえ(9月-1)

早いところではもう1歳馬の情報が出ていますがいまだに入厩しない2歳馬もいますからねえ。
わが軍に関してはこの数年の傾向とは反対に東サラ以外が入厩経験済、東サラが未入厩となってたわけですが…

レッドラフェスタ
2017.09.06
(坂東牧場→大瀧ステーブル)
本日、千葉県の大瀧ステーブルに到着しました。

2017.09.08
(大滝ファーム) 
担当スタッフ「6日に無事にこちらに到着しました。輸送熱などもありませんし、飼葉も完食まではいきませんが7割ほどは食べてくれています。馬体重も大きく減らさず馬は至って元気です。到着後はマシン運動で様子を見ていますが、輸送の目立ったダメージもなさそうなので、明日から乗り出す事も考えています」
※馬体重456キロ

2017.09.15
(大滝ファーム→二ノ宮厩舎) 
馬体重455キロ。
先週土曜日から乗り出しています。角馬場と周回コースで軽めに乗ってみましたが、動き出しからスムーズですし、体調面の不安もなかったので、火曜日に周回コースで半マイルから15-15の速いところをやってみました。バランスの良いフットワークで走れていましたし、今のところ乗っていても変な癖などはありませんよ。飼葉も与えた分はちゃんと食べてくれているので体調は良さそうです。明日の検疫で入厩する事になりましたので、入厩してからの更なる成長が楽しみです。


東サラは未入厩馬が別べーじにある上に更新マークがつきませんからねえ。全く見逃してました。
もうちょっとかかるかと思ってたのですが、先生の意向もありあっという間に美浦入厩まで行くようです。まあまずゲート試験なんでしょうが。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでおり、引き続き週2日は屋内周回コース1200mを乗り込んだ後、屋内坂路コース800mをハロン15~16のペースで登坂、週1日は坂路コースをハロン15秒で登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体調良好、調教での手応えは良く、動きも軽快です。馬体重も引き続き増加傾向にありますが、見た目には太い印象はなく、筋肉のメリハリのついた体つきになっています。気性面では、ゲートの練習では少しうるさいところを見せていますが、騎乗中は落ち着いており本馬なりの成長が実感できます。月末には入厩の予定と聞いていますので、この良い状態をキープしながら送り出したいと思っています。馬体重は479キロです。


というわけで残るは2頭、これも月末移動だそうですから時間の問題ですね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「この中間も脚元は落ち着いていたので先週直線で30.5-15.2、2本乗りで2本目に50.4-36.0-23.9-12.3をマークしました。スピード感のある良い動きで喜んでいたのですが、その午後に右前をおさえる素振りを見せたので獣医に確認してもらったところソエとの診断でした。ただ、大事には至らず、治療を優先して騎乗を数日休んだら症状は良化してきました。先週末から騎乗を再開し、今週は軽めのキャンターで様子を見ています」


最後に残りそうなのがこの馬…どうもうまくいきませんねえ。カナロア産駒が好調なので期待したいとこrなんですが。


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| 育成馬報告 | 22:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイトル未定(8月)

昨日見落としてたのですが東サラがもう1歳馬の更新を始めてました。

サセッティ16
20170901B01.jpg
(ノーザンファーム空港)
マシン運動。曳き運動。馬体重447キロ。
マシン運動と曳き運動でロンギ場での馴致に入る準備をしています。背・腰の状態がよく、馬体に張りがあります。歩きも大きく健康体を保持しています。近々ロンギ場での騎乗馴致を開始する予定です。


馬体は全姉に似てないしハーツ産駒っぽくもありません。ということは父に似てないと思ってたセシリアはまだ父似で、この馬は母似なんですかねえ。

ワイオラ16
(ノーザンファーム空港)
22日にノーザンファーム空港に移動。週4回馴致。馬体重435キロ。
まだ移動間もないですが、先週から初期馴致をスタートさせました。小柄ですが、トモ幅はあって胸も深く理想的な肩の傾斜をしています。今のところ特に問題はないので、しっかり成長を促していければと思います。

※写真は撮影終了次第の更新となります。


こちらも満口警報が出ました。写真がないので馬体をどう書かれてもコメントのしようがありませんが(笑)。

| 育成馬報告 | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(8月-2)

ここも東サラだけになります。

レッドイリーゼ
20170831B01.jpg
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内周回コース1200mを乗り込んだ後、屋内坂路コース800mをハロン15~16秒のペースで登坂、週1日は坂路コースをハロン15秒ペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。運動量を増やしていますが体力には余裕があり、筋肉量も増えているようで体重も増加傾向にあります。ペースアップにあわせて気合いも程よく乗ってきており、調教でも軽く促す程度でしっかりと動けるようになっています。力は確実に付いてきていますので、移動を念頭に置きながら、さらに乗り込みを継続していきます。馬体重は474キロです。


馬体に関しては言うことありません。いつも書いてますけど私はシーリアよりこっちの方がいいと思ってるくらいですから。
そしてようやく「移動」という言葉が出てきましたね。

レッドラフェスタ
20170831B02.jpg
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。馬体重460キロ。
担当スタッフ「この中間もメニュー自体は変わりありません。総じて順調です。父から受け継いだのか、普段の動きから運動神経の良さが感じられ、将来は回転力のあるフットワークが武器になるのではと想像しています。調教後の息の戻りも早く、体力も備わってきた印象です。精神面の向上はそこまで感じませんが、少しでも集中できるようにメリハリをつけた調教を課してきたので、これが厩舎に移動して成果として現れてくれればいいですね。ちょうど今日、二ノ宮師から連絡があり、来週中にもトレセンか近郊に移動させる連絡があったので、この後は長距離輸送に配慮した管理に切り替えていきます」


余り気性は成長してないようなんですがこちらも突然「移動」の文字が。あとは厩舎で仕上げてくださるのでしょう(L社風表記)。

レッドガラン
20170831B03.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重537キロ。
担当スタッフ「左前膝の状態を見ながら進めていますが、この中間症状は落ち着いていて、今週は4Fから51.1-36.4-23.8-12.2の速いところを消化しました。その後も変わりなく、背腰の硬さも出ていないので、少しずつ芯から強くなっているのだと思います。ペースを上げながら馬体重が増えているように、ちょうど成長時期を迎えているのでしょう。さらにメニューを強化して鍛えていきます」


膝裏、気性、背腰…一番どうか?となってるのがこの馬、少しはよくなってるように見えますが果たして? 大方の予想を裏切りカナロア産駒はスタートダッシュに成功していますがこの馬はどうなるんでしょうね。

| 育成馬報告 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(8月-1)

今日は8/15ですから2歳馬1回目の更新、と言ってもシーリアとゴラッソは入厩馬扱いになってますから残るは東サラの3頭

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体調が良く毛艶も良好です。乗り込んできたことで、ゆとりのあった馬体は随分と引き締まってきていました。調教のペースを少しずつ上げていますが、馬体重をキープしながら乗り進めることができており、着実に力がついてきています。調教では体を上手く使い、集中して走ることができています。血腫のあった箇所も特に気になるところはありませんので、これからさらに調教のペースを上げていくことができそうです。馬体重は466キロです。


先日牧場に行かれた方の話によると10月くらい移動で年内デビューかなあということのようです。スタイルリスティックの子はデビューが早い傾向にあると思いますがこの馬は父が出ているのかな。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。
担当スタッフ「引き続きコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。動きの良さは変わらず目立っていますし、感触の良さは変わりません。気性面に大きな変化はありませんが、調教に支障があるわけではないので順調といえます。暑さがやわらいできたら美浦近郊に移動の予定なので、輸送で身体が減ってしまうことも考慮して、坂路でも馬なりで15-15にとどめています。移動まではこのメニューを継続の予定です」


こちらも「涼しくなってから」ということなのでイリーゼと同じか多少早いかくらいでしょうね。この馬は社台G生産ではないですが、ロードを除くと関東馬で社台G生産でない馬は久々のような気がします。どこを使ってくるんでしょうね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重536キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の様子を見ながらの調整ですが、状態は良い意味で変わりなく、週2回2本登坂のメニューも再開しています。背腰に硬さが出やすいので、そのケアは怠らずにしっかりと。先週は30.1-14.5のラップを刻みましたが、スピード感は相変わらずでした」


上2頭は先とはいえ移動の話が出てましたがこの馬はまだ様子を見ながらのようです。536とでかいのが原因ですかねえ。

| 育成馬報告 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(7月-2)

月末ですので育成馬報告…の前にこの1頭

ロードゴラッソ
2017.07.26
ロードゴラッソは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・藤岡調教師 「ゲートを重点的に取り組んでいます。時折、枠入りをゴネる場合も。少しずつ煩い面が出て来ており、幾らか周囲の動きにも影響される感じです。スタートは相応のレベルに達したものの、気持ちを落ち着かせてから試験へ向かうべきでしょう」


入厩してるから通常更新扱いなのですが…どうも忘れるなあ。
さしあたりゲート試験合格が目標になりますね。

あとシーリアも入厩しましたから今日更新があるのは東サラの3頭、おととし、去年は東サラが早々と入厩して早々と勝ち上がったんですが今年は逆の展開になりそうです。

レッドイリーゼ
20170731B01.jpg
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂、週5日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。血腫のあった箇所については、その後の経過に問題はありません。調教では、乗り出し直後はやや重さを感じる動きでしたが、徐々に馬体が引き締まって依然と変わらない動きができるようになってきました。全身を使った良いキャンターができています。精神面は大きくは変わりないものの、治療等を経験したことで我慢ができるようになり、少し大人になった印象です。引き続き患部の状態を確認しながら、調教を進めていきます。馬体重は462キロです。


馬体はいいですねえ。いろいろトラブルがあったせいかデビューは遅めかも。スタイルリスティックの子は割と早めに仕上がるんですがハーツの影響が出てるのかな。

レッドラフェスタ
20170731B02.jpg
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「メニュー自体に大きな変化はありませんが、変わりなく順調です。稽古中に急な物見をして緊張状態に陥ることは相変わらずですが、全身を使った走りのフォームから、競走馬としてのセンスの高さが感じられます。今日も稽古後に獣医さんに確認してもらいましたが、『いい心臓をしているな』と褒めてもらいましたし、いいものを持っていることは確かだと思います。以前はひ弱く見えた馬体も、夏以降に20キロ近く増えて450キロ台に到達。それでも重苦しさはなくフットワークも軽いままなので、全て成長分なのでしょう。お盆後に美浦か近郊に移動というプランも出ているので、それまで気性面の改善と地力の強化に努めていきます」


これも馬体はよくなってきました。物見癖が相変わらずなのが気になるところですが…ともかく本州移動の予定が出てきましたね。オル坊産駒は出足今一つですが、二の足が付くかどうか。

レッドガラン
20170731B03.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重528キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の状態を見ながら慎重に進めています。今のところ完全に休ませる必要はなく、直線で普通キャンターは乗っています。前向きな気性で促せば動いてしまいますが、今は我慢の時でじっくりいきます。当面はこのペースを続け、不安がないと判断したら次のステップに上げていく予定です」


前々から書いていますが一番不安視してるのがこの馬、馬体もイマイチだしぃ。脚のケアしてる間に心身の成長を待ちたいですね。

| 育成馬報告 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップを狙え(7月ー1)

依然としてスローペースのわが軍、そろそろ1頭くらい入厩してほしいものなんですが。

シーリア
NF早来
馬体重:489kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。馬体はいい張りを保っており、見た目にも一回り大きくなったように感じられます。調教では全身を使ったダイナミックな動きを披露しており、余裕のある手応えが手綱越しに伝わってきます。今後もしっかりと乗り込んでいくことで基礎体力の向上に努め、キャンターの質をさらに上のものへと昇華させていきます。


先週のBS11では7/20頃入厩という情報が出てましたが、今週の更新を見る限り入厩のにの字もありません。どうなってるんですかねえ。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
その後、血腫の経過は問題なく、この中間から騎乗調教を開始しました。現在は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。調教再開後も患部に異常は見られず、経過は良好です。馬体重が大きく増加しているように、体つきにはだいぶ余裕が感じられますが、精神面は徐々に落ち着きがでてきました。引き続き患部の経過を確認しながら、少しずつ進めていきます。馬体重は483キロです。


トンザがあった分、デビューは遅くなりそうですが、良い方向に向かってそうでなによりです。このまま吸うs目ていってほしいものですが。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。
担当スタッフ「この中間もトラックでのキャンターと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。動きは相変わらずいいし、騎乗者からは背中の感じやフットワークの良い話も聞いています。ただ、やっぱりこの馬の課題は精神面ですね。うるさくて手に負えないとかではないのですが、とにかくいろいろなものを見るというか、何にでも興味を示すというか。走っていても周りを気にしてしまうところもあって。当初はすぐに改善されると思っていたのですが、これがなかなか改善されません。メンコやパッシュファイヤーも試しているのですが、あまり効果はなかったです。ブリンカーまで付けてしまうと、トレセンに入った時に効果が出なくなっても困りますし、牧場でそこまでするのもどうかと思うので。併せ馬では普通に走るんですよ。それに気持ちが乗っている時はそういう面も見られない。ただ、時々ふとした時に気持ちが乱れるというか散漫になってしまうのでしょうね。精神面が弱いとか危ういというタイプではなく、むしろ根っこの部分は強いと思うので、トレセンに入れば逆に問題が出なくなるケースもあると思います。それでも何とかうちにいる間に物見のクセを改善できるよう努めていきます」


この馬はなかなか課題が解決されません。メンコもパッシュファイアもきかないのではねえ。坂東牧場様は速く厩舎に持っていってもらいたいようですがどうしますかねえ。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「この中間も左前膝裏をケアしながらの調整になります。速いとこをやると疲労が出やすいので、今は直線走路で馬なりキャンターにおさえています。焦る時期ではありませんし、今後のペースアップについても慎重に判断していきます」


好調なカナロア産駒のの中でこの馬はなかなかペースが上がってきません。焦る時期ではないにしてもねえ。

| 育成馬報告 | 22:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(6月-1)

ゴラッソが現役馬の方へ行きましたから4頭

シーリア
NF早来
馬体重:480kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。いい流れの中で調整が進んでいることを証明するように、筋肉が徐々に発達し、腹回りもいい意味でフックラと見せています。牝馬ということを考えると、馬体に余裕を持たせながらしっかりと負荷をかけることができている点は良い傾向と言えるでしょう。今後もこの調子でトレーニングを積んでいくことで、さらなる成長を促していきます。


ここまで問題なく進んでるようですが、入厩という話が出ないので秋デビューでしょうか。青本でグローブシアター型と酷評(?)してたマキオさん、結局POGで指名したようです。あと池江パパの2位指名だって。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
順調に調教を進めていましたが、右トモの同じ箇所に再び血腫ができたため、6日に貯留液を抜く治療を行いました。そのため、現在はウォーキングマシンでの運動のみ行っています。患部を動かすことにより、中の傷口が引っ付きにくくなっているようですので、しばらくは騎乗調教を控えて経過を見ていく予定です。本馬自身は元気一杯ですので、テンションにも注意しながら様子を見ていきます。馬体重は477キロです。


血腫再発でスローダウン、デビューは大幅に遅れそうです。トンザースに対抗してダボクースでも結成しようか(泣)。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重446キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込んでいます。まだ小柄で精神的にも繊細なところのある子なので、疲れが溜まる前にキャンター主体にしてメニューにメリハリをつけていますが、この中間は再び坂路にも入れています。順調ではありますが馬体重はもっと欲しいですね。敏感な馬なので厩舎に移動すれば減るでしょうし、牧場ではもっとボリュームを出したいです。そのためにもメンタルの向上も心がけていきます。動きはオッと思うものを持っています。俊敏な動きができる馬だと思いますね。幼い面を改善しながら全体に状態を上げていければと思います」


どうやら周囲を気にするのはやはりビビリからのようですね。となると重装備になるのかな。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重511キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。昨日、周回外回りから時計を出して64.0-44.5-28.3-14.0のラップを刻みました。スピード感のある動きが出来ています。まだ少し背腰の張りやすいところは乗っているのでケアは怠りませんが、徐々に解消傾向にはあります。火曜日には安田調教師も状態確認に見えて、現行メニューで進めて欲しいとのことでした。引き続き心身のバランスを取りながら良い面を伸ばしていければと思います」


安田先生のところにはカナロア産駒が15頭行くそうですが、そのカナロア産駒lから上げている馬の中にこの馬は入ってません。それがどうなのかですね。今回は「力む」表現がなくなってますが多少は良くなってるのでしょうか。

| 育成馬報告 | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(5月-2)

シーリア
20170531B01.jpg

NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込みを重ねてきても程よいテンションを保っていることから、この中間より坂路登坂日を増やしていますが、大跳びながら安定感のある走りを見せており、背中の感触は変わらず良好そのものです。GⅠ馬を輩出してきた優秀な母系の出身ということで育成当初より期待は高かったのですが、その期待に違わぬ成長を見せてくれていることは喜ばしい限りです。


今月の写真はGoodですね。もう少しトモに肉が付くといいんでしょうがそのあたりの成長を期待したいですね。聞くところによると池江パパがPOG2位で指名したそうですが、私は1位で指名しました。

レッドイリーゼ
20170531B02.jpg
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを週2日ハロン15-16のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。乗り出したあとも問題なく、坂路調教のペースもすぐに戻すことができました。毛艶は変わらず良好で、筋肉がしっかりと付いて段々とメリハリのある体つきになってきています。気性面は大きく変わりなく、テンションの上がりやすいところがありますが、キャンター中はとても従順で、少しずつ気持ちの切り替えが上手になってきていると感じています。調教の動きも現時点では申し分のない段階ですので、引き続き精神面の成長を見ながら乗り込んでいきたいと思います。馬体重は460キロです。

同じところにいるのだから当たり前ですがシーリアの写真と背景が似てますね。シーリアと同じくらいの時期にデビューしそうな感じです。

レッドラフェスタ
20170531B03.jpg
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重448キロ。
担当スタッフ「前回報告した蕁麻疹は一過性のもので現在はすっかり解消、通常メニューの乗り込みを進めています。長めのキャンターと定期的な坂路調整で基礎体力の底上げとスピード強化。坂路ではこれから15-15を再開しようとするところです。動きの素軽さは相変わらず、気性も以前のように派手に物に驚くような面は解消されてきました。ただ、見通しの利く環境だと周りに反応してサイドステップを踏むことがあるので、そのあたりを課題としながら慎重に進めていきたいと思います」


馬体はあまりオルフェには似ていない感じです。物見癖、レースでやると他の馬を妨害しかねないのでナントカ直してほしいとこrですが。

レッドガラン
20170531B04.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重512キロ。
担当スタッフ「この中間は周回キャンターと直線を併用して順調に載り進めています。週1回、周回コースで3Fから強めを乗るようにしていますが、今のところ疲労感は見せていません。今日は強めのメニューを消化しましたが、64.7-43.5-28.0-13.9の時計をマーク。スピード感はありますが、まだ力みがちでスピード任せに走る面は残っています。力みが背腰の筋肉の硬さにつながり疲労の原因となるので、調教後のケアは入念に行っています。この馬の持つスピード能力を高めながら気性面もコントロールできるように、メリハリをつけた調教、ハミ受け、鞍上との上手なコンタクトの取り方など、様々な面で工夫しながら長所を磨いていければと思います」


こちらも力む癖がなおりませんねえ。ちなみにPOG本ではこの馬は取り上げられていません。私のPOGでもドラフト外です(苦笑)。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング3600m。
・当地スタッフ 「管理を任されて1週間程が経過しましたが、ひとまずは心身に問題は無し。5月25日(木)までは角馬場で調整を続け、26日(金)よりダートへ通い始めました。北海道からの輸送で溜まった疲労を取り除きつつ、負荷を高めて行こうと思います」


たった1頭本州にやってきたゴラッソ、ここから長いのがロードですがどのあたりでデビューしてきますかねえ。

| 育成馬報告 | 22:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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