Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

トップを狙え(7月ー1)

依然としてスローペースのわが軍、そろそろ1頭くらい入厩してほしいものなんですが。

シーリア
NF早来
馬体重:489kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。馬体はいい張りを保っており、見た目にも一回り大きくなったように感じられます。調教では全身を使ったダイナミックな動きを披露しており、余裕のある手応えが手綱越しに伝わってきます。今後もしっかりと乗り込んでいくことで基礎体力の向上に努め、キャンターの質をさらに上のものへと昇華させていきます。


先週のBS11では7/20頃入厩という情報が出てましたが、今週の更新を見る限り入厩のにの字もありません。どうなってるんですかねえ。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
その後、血腫の経過は問題なく、この中間から騎乗調教を開始しました。現在は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。調教再開後も患部に異常は見られず、経過は良好です。馬体重が大きく増加しているように、体つきにはだいぶ余裕が感じられますが、精神面は徐々に落ち着きがでてきました。引き続き患部の経過を確認しながら、少しずつ進めていきます。馬体重は483キロです。


トンザがあった分、デビューは遅くなりそうですが、良い方向に向かってそうでなによりです。このまま吸うs目ていってほしいものですが。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。
担当スタッフ「この中間もトラックでのキャンターと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。動きは相変わらずいいし、騎乗者からは背中の感じやフットワークの良い話も聞いています。ただ、やっぱりこの馬の課題は精神面ですね。うるさくて手に負えないとかではないのですが、とにかくいろいろなものを見るというか、何にでも興味を示すというか。走っていても周りを気にしてしまうところもあって。当初はすぐに改善されると思っていたのですが、これがなかなか改善されません。メンコやパッシュファイヤーも試しているのですが、あまり効果はなかったです。ブリンカーまで付けてしまうと、トレセンに入った時に効果が出なくなっても困りますし、牧場でそこまでするのもどうかと思うので。併せ馬では普通に走るんですよ。それに気持ちが乗っている時はそういう面も見られない。ただ、時々ふとした時に気持ちが乱れるというか散漫になってしまうのでしょうね。精神面が弱いとか危ういというタイプではなく、むしろ根っこの部分は強いと思うので、トレセンに入れば逆に問題が出なくなるケースもあると思います。それでも何とかうちにいる間に物見のクセを改善できるよう努めていきます」


この馬はなかなか課題が解決されません。メンコもパッシュファイアもきかないのではねえ。坂東牧場様は速く厩舎に持っていってもらいたいようですがどうしますかねえ。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「この中間も左前膝裏をケアしながらの調整になります。速いとこをやると疲労が出やすいので、今は直線走路で馬なりキャンターにおさえています。焦る時期ではありませんし、今後のペースアップについても慎重に判断していきます」


好調なカナロア産駒のの中でこの馬はなかなかペースが上がってきません。焦る時期ではないにしてもねえ。

スポンサーサイト

| 育成馬報告 | 22:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(6月-1)

ゴラッソが現役馬の方へ行きましたから4頭

シーリア
NF早来
馬体重:480kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。いい流れの中で調整が進んでいることを証明するように、筋肉が徐々に発達し、腹回りもいい意味でフックラと見せています。牝馬ということを考えると、馬体に余裕を持たせながらしっかりと負荷をかけることができている点は良い傾向と言えるでしょう。今後もこの調子でトレーニングを積んでいくことで、さらなる成長を促していきます。


ここまで問題なく進んでるようですが、入厩という話が出ないので秋デビューでしょうか。青本でグローブシアター型と酷評(?)してたマキオさん、結局POGで指名したようです。あと池江パパの2位指名だって。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
順調に調教を進めていましたが、右トモの同じ箇所に再び血腫ができたため、6日に貯留液を抜く治療を行いました。そのため、現在はウォーキングマシンでの運動のみ行っています。患部を動かすことにより、中の傷口が引っ付きにくくなっているようですので、しばらくは騎乗調教を控えて経過を見ていく予定です。本馬自身は元気一杯ですので、テンションにも注意しながら様子を見ていきます。馬体重は477キロです。


血腫再発でスローダウン、デビューは大幅に遅れそうです。トンザースに対抗してダボクースでも結成しようか(泣)。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重446キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込んでいます。まだ小柄で精神的にも繊細なところのある子なので、疲れが溜まる前にキャンター主体にしてメニューにメリハリをつけていますが、この中間は再び坂路にも入れています。順調ではありますが馬体重はもっと欲しいですね。敏感な馬なので厩舎に移動すれば減るでしょうし、牧場ではもっとボリュームを出したいです。そのためにもメンタルの向上も心がけていきます。動きはオッと思うものを持っています。俊敏な動きができる馬だと思いますね。幼い面を改善しながら全体に状態を上げていければと思います」


どうやら周囲を気にするのはやはりビビリからのようですね。となると重装備になるのかな。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重511キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。昨日、周回外回りから時計を出して64.0-44.5-28.3-14.0のラップを刻みました。スピード感のある動きが出来ています。まだ少し背腰の張りやすいところは乗っているのでケアは怠りませんが、徐々に解消傾向にはあります。火曜日には安田調教師も状態確認に見えて、現行メニューで進めて欲しいとのことでした。引き続き心身のバランスを取りながら良い面を伸ばしていければと思います」


安田先生のところにはカナロア産駒が15頭行くそうですが、そのカナロア産駒lから上げている馬の中にこの馬は入ってません。それがどうなのかですね。今回は「力む」表現がなくなってますが多少は良くなってるのでしょうか。

| 育成馬報告 | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(5月-2)

シーリア
20170531B01.jpg

NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込みを重ねてきても程よいテンションを保っていることから、この中間より坂路登坂日を増やしていますが、大跳びながら安定感のある走りを見せており、背中の感触は変わらず良好そのものです。GⅠ馬を輩出してきた優秀な母系の出身ということで育成当初より期待は高かったのですが、その期待に違わぬ成長を見せてくれていることは喜ばしい限りです。


今月の写真はGoodですね。もう少しトモに肉が付くといいんでしょうがそのあたりの成長を期待したいですね。聞くところによると池江パパがPOG2位で指名したそうですが、私は1位で指名しました。

レッドイリーゼ
20170531B02.jpg
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを週2日ハロン15-16のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。乗り出したあとも問題なく、坂路調教のペースもすぐに戻すことができました。毛艶は変わらず良好で、筋肉がしっかりと付いて段々とメリハリのある体つきになってきています。気性面は大きく変わりなく、テンションの上がりやすいところがありますが、キャンター中はとても従順で、少しずつ気持ちの切り替えが上手になってきていると感じています。調教の動きも現時点では申し分のない段階ですので、引き続き精神面の成長を見ながら乗り込んでいきたいと思います。馬体重は460キロです。

同じところにいるのだから当たり前ですがシーリアの写真と背景が似てますね。シーリアと同じくらいの時期にデビューしそうな感じです。

レッドラフェスタ
20170531B03.jpg
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重448キロ。
担当スタッフ「前回報告した蕁麻疹は一過性のもので現在はすっかり解消、通常メニューの乗り込みを進めています。長めのキャンターと定期的な坂路調整で基礎体力の底上げとスピード強化。坂路ではこれから15-15を再開しようとするところです。動きの素軽さは相変わらず、気性も以前のように派手に物に驚くような面は解消されてきました。ただ、見通しの利く環境だと周りに反応してサイドステップを踏むことがあるので、そのあたりを課題としながら慎重に進めていきたいと思います」


馬体はあまりオルフェには似ていない感じです。物見癖、レースでやると他の馬を妨害しかねないのでナントカ直してほしいとこrですが。

レッドガラン
20170531B04.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重512キロ。
担当スタッフ「この中間は周回キャンターと直線を併用して順調に載り進めています。週1回、周回コースで3Fから強めを乗るようにしていますが、今のところ疲労感は見せていません。今日は強めのメニューを消化しましたが、64.7-43.5-28.0-13.9の時計をマーク。スピード感はありますが、まだ力みがちでスピード任せに走る面は残っています。力みが背腰の筋肉の硬さにつながり疲労の原因となるので、調教後のケアは入念に行っています。この馬の持つスピード能力を高めながら気性面もコントロールできるように、メリハリをつけた調教、ハミ受け、鞍上との上手なコンタクトの取り方など、様々な面で工夫しながら長所を磨いていければと思います」


こちらも力む癖がなおりませんねえ。ちなみにPOG本ではこの馬は取り上げられていません。私のPOGでもドラフト外です(苦笑)。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング3600m。
・当地スタッフ 「管理を任されて1週間程が経過しましたが、ひとまずは心身に問題は無し。5月25日(木)までは角馬場で調整を続け、26日(金)よりダートへ通い始めました。北海道からの輸送で溜まった疲労を取り除きつつ、負荷を高めて行こうと思います」


たった1頭本州にやってきたゴラッソ、ここから長いのがロードですがどのあたりでデビューしてきますかねえ。

| 育成馬報告 | 22:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ 5月-1

シーリア
NF早来
馬体重:467kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週5回は屋内周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。速めのメニューを継続して行っていますが、程よいテンションを保った状態で調教に臨めており、非常に好感が持てます。馬体には徐々に逞しさが増してきていますが、実際に坂路での動きには力強さが感じられるようになってきました。順調に乗り込めているのは何よりですし、今後もこの調子で進めていきます。


アンカツさんは体が小さいと一蹴してましたが同時期のグローブシアターより遥かに体重はあるのですがね。ただ体型はいつも書いているように胴が詰まっていて今までにないタイプのように思います。果たしてアンカツさんが勝つか佐藤厩舎長が勝つか?

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいた本馬ですが、右トモに血腫ができていましたので、貯留液を抜く治療を行いました。10日程ウォーキングマシンでの運動を行ってきましたが、その後の経過は問題なく、5月9日より騎乗調教を開始しています。現在は屋内坂路コース800mをハロン16~17のペースで週1日の登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。飼葉の喰いは良好で、調教での脚捌きも相変わらず軽快です。馬体重の増加に見られるように馬体は着実に成長していますが、気性面はまだ幼い印象ですので、乗り込みを重ねながらさらなる成長を促していきます。馬体重は457キロです。


頓挫その1、血腫ということはどっかにぶつけたんでしょうがたぶんわからないんでしょうな。にしてもルヴォワールと言いハーツの子はよくどこかにぶつけますが、どんくさいのが多いのかなあ。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重440キロ。
担当スタッフ「この中間、蕁麻疹を発症したため若干ペースを落として乗っていますが、坂路のペースをF20にとどめているだけでメニュー自体は大きく変えていません。トラックでのキャンター3500mを主軸として週3の坂路を併用。坂路はF20秒ぐらい。ここからさらに負荷を上げていこうというところだったのですが、そこでとどめているだけで後退したわけではありません。おかげで体も増えましたし、良いリフレッシュになったものと思っています。物見の対策としてメンコやチークを今からつけるなどしています。まだ完全に改善とまではいきませんが、調教師とも相談しつつ良い方に修正していきたいです」


頓挫その2、ジンマシンですから内臓の疲れでしょうかね。まさか蜘蛛食べてないでしょうが(古いファンにしかわからないか(笑))。とりあえず物見対策にも本腰入れるようです。チークがいいのかな。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重514キロ。
担当スタッフ「力む面があるので普通キャンターと速いところをメリハリつけて乗っています。まだ力むところがあってその分背腰に張りが出やすく事前にケアは施しています。10日に直線走路で乗った時は、1本目にダートで34.6-16.8を。この時は併せ馬でしたが、力みもなくスムーズ。ただ、2本目にウッドで乗った時は29.9-14.6で少し噛む感じがありました。現状、速いところにいった時の方が力みが出やすいようです。体型からは距離に融通が利きそうなのですが、この気質だと短いところ向きかもしれません。引き続き精神面の成長を課題しとして乗り進めていきたいです」


この馬はこの馬で力んで走る面が治りません。このままいくと○ケダのような1000mしか走れない一本調子の馬になりそうです。
正直、この馬が一番不安ですね。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン20~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(日)測定の馬体重は471kg。
・当地スタッフ 「コンスタントに乗り込みを重ねて着実に成長を遂げている様子。最近になって特にトモに力が付いて来た印象を持っています。引き続き、脚元や背腰に不安材料は無し。今のリズムを保てさえすれば、夏を迎える迄に本州へ運ぶ準備が整うでしょう


募集時には400なかったのですが今470ですか。馬体的には問題ないです。ハーツの子ですからもうちょっとほしいですけどね。
5頭の中で「本州に移動」という話が出てるのはこの馬だけ、これが一番星になるかな。

| 育成馬報告 | 19:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(4月-2)

シーリア
20170429B01.jpg
NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週5回は屋内周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間から坂路で速めの時計をマークしていますが、活気に満ちたモーションでリズミカルな脚捌きを披露しています。しかし、馬体にまだ芯が通りきっていない面もあり、強い負荷を掛けすぎてしまうと反動が出てしまう恐れがあります。そのため、今後も持てる素質を大事にしつつ心身の進展を見ながら適切なメニューを組んでいきます。


POG本では佐藤厩舎長大絶賛なのに対してあまり評価は高くありません。個人的にはクラシック出走できてどこかで重賞勝ってもらえば十分と思ってます。

レッドイリーゼ
20170429B02.jpg
(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを週2日ハロン15~16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。相変わらず調教での気合い乗りは十分ですが、調教コースからの帰り道や普段の様子には以前よりも落ち着きが増してきました。調教での手応えは良く、坂路コースを最後までしっかりと走り切ることができています。負荷をかけた調教を行った日でも飼葉を残さず食べており、馬体重の増加に見て取れるように、食べたものがしっかりと身になってきている印象です。良いコンディションで調教を重ねることができていますので、引き続きこの状態をキープしながら進めていきたいと思います。馬体重は450キロです。


何度か書いてますがこの世代の一番手評価はシーリアでなくこの馬です。シーリアは胴が詰まって見えますのでマイルあたりかなと思ってますがこっちはオークス行けると思ってます。手塚先生、ルヴォワールの忘れ物をこの馬で取りに行けるでしょうか。

レッドラフェスタ
20170429B03.jpg
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重432キロ。
担当スタッフ「坂路に入れてからも相変わらず動きはよく、コースでも坂路でも小気味よいという表現がぴったりくる動き。肌艶も良くなって代謝も上がっているようです。ただ、ここまで速いところを消化してきて馬体重はそう変わらないものの、理想としてはもっと欲しいので、現在はキャンター調整を中心に調整しています。適時、二ノ宮先生に状態を確認してもらい、その都度プランニングを立てていますが、もう少し身体がふっくらしたらまたペースを上げていくことになるかと思います。物見はそう変わりませんが、調教中は問題ないので調教していく中で改善していくよう努めていきます」


コメント的にはこのところあまり変わり映えしません。「物見」が気になるところですがどうなんでしょうかね。

レッドガラン
20170429B04.jpg
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「直線ウッドとダートを併用して馬なり調教を継続しています。スピードはあるのですが、そのスピードに任せて一気に走ろうとする面があり、それが力みに繋がり、さらには背腰の疲労感が出やすいことにも影響してくるのだと思います。今はそのあたりをケアしながらじっくり進めています。今の状況で速いところを課しても逆効果とも思いますし、メリハリの利いた走りができるよう指導しながら、筋力面の強化にも努めていきたいと思います」


正直この馬は失敗したかなーという気がしています。スピードはありそうなんですが前向きすぎる気性が解消してこないと、ロケダ一本調子のスプリンター化してしまいますからね。どこまで改善できるか。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「千葉の育成牧場へ移った同期は出発前に13-13を繰り返しましたが、ロードゴラッソを含む牡馬の多くは終いに13、14秒台を時折記録する形。相変わらず順調でしょう。ダートの調教も板に付いて来た感じ。左右どちらの回りでも無難な走りですよ」


ロードは今年の3歳が絶望的、ヴォルケーノも高齢ですから、セレリティとこの馬に浮沈をかけることになります。いつも書いてますが一にも二にも育成がよわいのがナントカならないかと。

| 育成馬報告 | 22:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(4月-1)

そろそろ入厩する馬も出てきているようですがうちの子たちはどうなんでしょうかね。

シーリア
NF早来
馬体重:470kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週5回は屋内周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。元気いっぱいで時にやんちゃな一面を覗かせることもありますが、ひとたびキャンターに行けばしっかりと集中して真面目に走っています。実際に走りの中に見られた力みは徐々に緩和されてきており、以前より全身を使った伸びのあるフットワークが繰り出せるようになってきました。


注目馬なんでいろいろな意見が飛び交ってますが、体型や動きなんでまだこれからかわるものだし、コメントで悪いことが書いてなければよしでいいでしょう。体重もこんなものでしょう。あまり増えると脚元が心配になる血統ですからねえ。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいますが、速いペースをコンスタントに乗り込んでいることもあって、ややカリカリしたところを見せるようになってきました。そのため、この中間に1週間程ウォーキングマシンやトレッドミルでの運動のみのリフレッシュ期間を設けています。軽めの運動ですので本馬自身は元気一杯で馬体もふっくらと見せており、精神的にも余裕が出てきました。12日からは騎乗調教を再開し、現在は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。もともと気持ちの入りやすいところがありますので、引き続き心身の状態を見ながら進めていきます。馬体重は439キロです。


少しカリカリしだしてきたようですがハーツとスタイルの子ですからねえ(苦笑)。こちらはもうちょっと増えてほしいなあ。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重432キロ。
担当スタッフ「変わりなく長めのキャンターと状態を見ながら坂路にも入れて16-16ぐらいのところを乗っています。相変わらずフットワークは良く能力の高さはうかがえますが、回りをキョロキョロ見るクセも変わらずありますね。走っている時は問題ないのでそこまで心配はしていないのですが、もう環境にも慣れたはずですし、そろそろ集中して欲しいですね。ここまで休みなく乗ってそろそろ疲れも出る頃だと思うので、しっかりケアしながら進めていきたいと思います」


というわけでこの馬は物見癖があるようです。ふかーーーいブリンカーを付けることになるかもしれませんね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路でも普通に乗り出しています。まだ15-15は課さずF17前後で無理のないペースで。このくらいなら背腰に硬さや疲労が溜まることもなく至極順調。ただ、15-14と速いところをやった時にどうなるか、その辺りが今後の課題かと思っています。無理せず様子を見ながら徐々に速いところも織り交ぜていくつもりでいます。馬体は脚長の印象だったのが、バランスが取れて深みを増しています。普段の歩様にも力強さがありますよ」


この馬は前向きすぎるのが課題だったと思いますがそれについてはコメントなしですね。これから速いところやってどうなるかでしょう。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。3月31日(金)測定の馬体重は479kg。

この馬募集時に400なかったんですがこれくらいあれば十分でしょう。それと同時にだんだんハーツっぽくなってきました。

| 育成馬報告 | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(3月-2)

シーリア
20170401B01.jpg
NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回はトレッドミルで調整を行っています。必要以上にテンションが上がることこそないものの、坂路調教を継続していた際に少しカリカリした面を見せていたことを考慮し、休養を挟み心身ともにリフレッシュしたこの段階で馬とのコンタクトをしっかり取っていこうという方針で進めています。そのため、この中間は周回コースメインの調教を行っていますが、騎乗者の指示に対して問題なく反応してくれていますので、今後もこの調子でレベルアップを図っていければと考えています。


今日全兄は自己条件で負けるという醜態をさらしましたがこの馬はどうなんでしょうねえ。ニッカンでは大絶賛しておりましたが。

>> Read More

| 育成馬報告 | 23:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トップをねらえ(3月-1)

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでいます。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3~4日は屋内周回コース2400mをハロン22秒のペースで乗り込み、残りの日はトレッドミルやウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体重をキープしながらしっかりと乗り込むことができており、少しずつ引き締まった体つきになってきました。走りはタメの利いた弾むようなフットワークになってきており、特に坂路コースのラスト1ハロンでは自らハミを取ってしっかりと走ることができています。まだこれから変わってくる本馬ですので、引き続き成長にあわせた調教メニューでじっくりと進めていきます。馬体重は442キロです。


この時期、早々変わってくるものではないと思いますので、今は問題ないことが確認できればいいんでしょうね。
といいつつも…この馬が一番よさそうな感じですね。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週2回坂路。
担当スタッフ「この中間も長めのキャンターを主体に坂路を週2回。坂路には馴れさせるという意味合いも強いので、基本はトラックでのキャンター調整で基礎体力の向上を目標としたメニューです。相変わらず物見は目立ちますが、同時に動きの良さも目立っています。素軽くてスピードのある走りができる馬で能力が高そうです。動きに関しては自信があるので、あとは物見をどう改善していくか。通常であれば徐々に慣れてくるものですが、この子の場合はどうしても他に感心が向いてしまうようで。それだけ馬に余裕があるということなのかもしれませんけど。今の状況で新たなことを取り入れても逆効果でしょうから、周回コースでじっくり乗ることをメインに、適当なタイミングで坂路にも入れていく現状の形の継続となりそうです」


今回気性の子とは言ってませんが代って「物見する」と。ビビリでなく集中してないということのようですからこれはきちっと改善していかないといけないでしょうね。ちなみにイリーゼと違いこの馬の上は散々なデビューでした。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重510キロ。
担当スタッフ「この中間、背腰の筋肉に硬さが見られたので、リフレッシュの意味合いもこめてマシンとトレッドミルの調整を挟みました。硬さはうまく解消できたようなので、近々の馬場入りを予定しています。馬体重は500キロ以上ありますが、父の産駒としてはスラッと見せるので、重たい感じは受けません。ただ、もう少し牡馬らしい、体重に見合ったボリューム感が出てきてもいいかもしれません。必要であれば定期的なリフレッシュを設け成長を促すことも考えます」


今のところこの馬が一番ネガティブコメントが多いんですよねえ。ロードカナロア産駒は評判いいはずなんですが。

シーリア
NF早来
馬体重:460kg 
現在はトレッドミルでの調整を行っています。引き続き、軽めの運動を継続しながらリフレッシュを促していますが、いい雰囲気を保ちつつ日々を過ごすことができています。期待の大きい馬だけにどんどん乗り進めていきたい気持ちはありますが、ここまでの成長過程から少し時間をかけて鍛えていく方が将来的に良い結果に繋がると見ています。今しばらくは急かすことなく馬本位に調整することで土台をしっかり築き、今後のペースアップに備えていきたいと考えています。


というわけでチェンジオブペース中ですかね。まだ焦る時期ではないですからね。

ロードゴラッソ
20170315B01.jpg
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は467kg
・当地スタッフ 「この中間も至って順調な過程を築いており、定期的にタイムを出しながら鍛錬に励んでいます。脚元に違和感は認められず、今のところは疲れた素振りも皆無。少しずつ逞しさを増していると思います。活躍した兄姉に続けるように育て上げましょう」


募集時400ないくらいで心配だったんですがそれは大丈夫そうですね。あまりハーツっぽくない気がしますが間田是唐でしょう。

| 育成馬報告 | 22:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>