Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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今週の結果分析

本日の小倉は1Rを11:00に繰り下げたほか中止する障害レースがないため最終も16:20に繰り下げてナントカ12Rを消化しました。来年も建国記念日は3連休ですがもうやらないだろうな。(笑)

土日月出走馬のコメント

レッドウィズダム
2月10日レース後コメント(1着)

北村友騎手「一度使って状態は上がっていましたし、スタートも五分に出てくれて、道中も流れに乗ることができました。直線で内から来られた時はひやっとしましたが、手応えからも勝つ自信はありましたよ。やはり小回りの方が合っていますし、平坦コースの方がいいですね。結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました」


最初後方でしたがスローと見たのかユーイチK君は向こう正面で押し上げていき3コーナーのあたりでは4-5番手に、直線で前をとらえに行きますが道中足を使ってますから「まーーーた最後甘くなって4着」かと(笑)、後ろからは大丈夫そうと思ったら今度は内の馬が粘ってる…今週は実家に帰ってましたが家には誰もいなかったテレビの前でキタムラ!の絶叫でした(笑)。
戦ってきた相手を思えば5歳で500万下にいるような馬ではないはずなのですが、世界の角居先生をしてどうやったら走るのかわからない馬のようで「4着7回」が示すように今2つくらい足りないレースが続いてました。どうやら平坦小回りということで今後ローカル専用機となるんでしょうね(笑)。まてよ、ホーリーではないので交流戦と言う手もあるか。
なおこの勝利でウィズダムが回収率100%に到達、回収率100%達成馬の最高募集価格記録を塗り替えました(パチパチ)。
この馬の募集価格は一口9万5千円ですが、これまでの記録はエルマンボの9万円でした。

レントラー
松永昌厩舎
11日の京都競馬ではまずまずのスタートから促しつつ後方を追走。4コーナーで内から寄られ外に進路を取るとそこからはジリジリ伸びて9着。
「距離短縮で前半かなり押していかなくてはならず、何度も手前を替えたりフォームが安定しませんでした。4コーナーではちょっと外に振られる不利もあったのですが、直線はよく伸びてくれましたし、前半もう少し流れに乗れれば違うはずです。調教でもかなり動く馬ですし、慣れれば短めの距離はいいのかもしれません」(北村友騎手)
「もう少し前目のポジションで運べれば良かったのですが、この距離ですし、馬場が荒れていたことも考慮すれば仕方ないでしょう。終いはしっかり脚を使っていましたし、初めての1400mとしては悪くない内容だったと思います。この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてから今後のプランを考えていきたいと思います」(松永昌師)
慣れない距離で追走に手間取ったようですが、直線はよく脚を使っていましたし、悲観する内容ではなかったと思います。中間は障害練習にも取り組んできましたし、ここでひと息入れて今後のプランを検討していきます。


予想通り前半はついていけず最後方から。問題は最後どうなるか? でしたが直線入口でテレビにちらっと映った時はまだ最後方…こりゃ惨敗と思ってたらメンバー中最速の上がり35.4秒の脚をくりだして9着まで浮上。
まだ前には1秒近くありますが最後までヤメなかったことは好材料です。この距離のペースに慣れさせて道中いいポジションにつけて一発狙うか…ですね。

ロードブレイク
ロードブレイクは、2月12日(月)東京7R・4歳上500万下・混合・ダート1400mに吉田隼人騎手57kgで出走。16頭立て9番人気で6枠12番からハイペースの道中を4、4、4番手と進み、直線では外を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分26秒2、上がり38秒4。馬体重は8kg増加の490kgでした。
・吉田騎手 「ブリンカーの効果が強く出てしまい、とても煩い状態。でも、走ってしまえば結構冷静でした。芝よりはダート向きの走り。また、距離については、東京だと1400m、1600mで丁度良いと思います。ただ、1200mでは置かれそうなイメージを持つだけに、中山の場合は1800mの方が合うはずです」
・岩戸調教師 「レースでは問題無かった一方、馬場に出るまでノーコントロール。ブリンカーが効き過ぎていただけに、次はチークピーシズに変更するかも知れません。具合が上向いていた部分と条件替わりがプラスに。一瞬は勝ち負けできそうな勢いだったように、この先の目処が十分に立つ内容でした。優先的に出走可能な4節以内に中山か中京で続戦の方向。まずはレース後の状態をしっかりと把握しましょう」
≪2018年2月12日 東京7R 4歳上500万下(混) ダ1400m 良 16頭≫
1着ラーナアズーラ   55三 浦 1.25.7    (  10・7・8)37.5 494kg+10kg
2着エレクトロポップ  57ルメール1.25.7 頭  (  4・4・4)37.9 518kg+10kg
3着スズカゴーディー  57内田博 1.25.8 3/4  (  12・13・12)37.2 490kg+4kg
4着ロードブレイク   57吉田隼 1.26.2 2.1/2(  4・4・4)38.4 490kg+8kg


まーーーったく期待せずに実家のテレビてみてたこのレース。
距離短縮のレースでしたがブレイクは好位追走、手ごたえ今一つのように見えたので直線沈むのかと思ってたのですが、そこからジワルジワリと…今度は人がいたのでテレビに向かって小さく「ヨシダァ~」と(笑)。結果後ろから来た馬の末脚に差されますが前にいた馬は全部交わして4着、JRAのレースでは初めて見所のある競馬をしてくれました。
にしても…
「芝よりダート向きの走り」(byハヤト)、一体SSD先生も岩戸先生も何を見てたんでしょうかねえ。

| レース出走 | 23:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京7R

ロードブレイクは4着、最後もしぶとく伸びてたしこれは頑張った4着でしょう。
これでダメなら戦力外通告というところでしたが、やはりこの条件がいいようです。

| レース出走 | 13:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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小倉中止

積雪により小倉中止のようです。あす代替ということで4日間競馬になりました。

よくよく考えると雪の影響を受けやすいこの時期にわざわざ3日間競馬をすることもなかったのかなあと。

今後の反省点でしょう。

| レース出走 | 08:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都9R

レントラーは9着でした。
予想通りスピード負けして道中は最後方から、直線「後方尽」かと思ってたら「後方伸」で9着まできました。スピードに慣れればもうちょっと前につけられるだろうし、障害前にもう一戦見てもいいかな。

| レース出走 | 15:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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小倉12R

ユーイチサンアイシテル

| レース出走 | 16:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ9 ~もうミルコなんていらないなんて 言わないよ絶対

日曜日の京都、必勝を期してロードセレリティが9Rの山城Sに出撃です。

20180207B (1)
メンバーは弱メン、ハンデ戦ですのでその分ハンデも背負わされてますがそれをミルコでカバーできるかと言うところ。

20180207B (2)
ガンバレ馬券

20180207B (3)
馬体重ー10、輸送ですからしょうがないのかもしれませんが。

20180207B (4)
出てきました。

20180207B (5)
前走だったか抜け出してふわふわしたということで再びチーク装着です。

20180207B (6) 20180207B (7)
いい馬体です。いつも書いてますがキンカメの子ならたくさんいるケイアイが敢えて買ってきた馬です。

20180207B (8)
ミルコでもありますしやはり人気。

20180207B (9)
とまーれーで

20180207B (10)
高柳先生登場

この日は口取りがありましたので返し馬の写真はありません。

20180207B (11)
スタートは並みですが

20180207B (12)
この馬二の脚が速いのです。

20180207B (13)
このあたりでウインソワレに斜行されたようでミルコは「引かないと危なかった」とか。ミルコさんあなたがいつもやってることですよ。

20180207B (14)
パトロール見るとなんだかまっすぐ向いて走ってません。これじゃコーセイの方がうまいよ。ミルコってこんな下手なジョッキーだったっけ?

20180207B (15)
直線、そんな後ろにいたらとどくわけないじゃん。

結局上り最速もまた3着…

ロードセレリティは、2月4日(日)京都9R・山城S・混合・芝1200mにM.デムーロ騎手57kgで出走。11頭立て1番人気で3枠3番からスローペースの道中を4、5、5番手と進み、直線では最内を通って0秒1差の3着でした。馬場は良。タイム1分09秒5、上がり34秒0。馬体重は10kg減少の482kgでした。
・デムーロ騎手 「勝ち馬が斜めに入って来て、スタート後に手綱を引く場面。本当に危なかったです。また、3コーナーでも他馬に寄られる格好。それでも最後は1頭だけ伸びていますからね。不利が無ければ勝っていたはずなのに・・・。残念」
・高柳調教師 「美浦を出発前は490kg台の半ば。最近は輸送しても維持できていたものの、何故か今回は減ってしまいましたね。ゲートを五分に出て、モタれる面も無し。ただ、何度も控えざるを得ない状況に加えてスローペースで・・・。多少のロスならば大丈夫でも、これだけ重なると厳しいでしょう。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」
≪2018年2月4日 京都9R 山城S(4歳上1600万下)(混) 芝1200m 良 11頭≫
1着ウインソワレ    53菱 田 1.09.4    (  1・1・1)34.3 482kg 0kg
2着ダイメイフジ    55 幸  1.09.5 1/2  (  6・3・3)34.2 514kg+4kg
3着ロードセレリティ  57Mデムー1.09.5 首  (  4・5・5)34.0 482kg-10kg


昨年制裁点100点越えのミルコさん、いつもあなたにみんなそう思ってるんですからね。因果応報です。

| レース出走 | 21:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドジェノヴァ5 ~死にたいくらい憧れた 東京のバカヤローが

続く10Rは薄根特別、レッドジェノヴァが出てきます。

20180206B (1)
印はコルコバード、ここが昇級戦のジェノヴァは▲くらい。

20180206B (2)
でガンバレ馬券。

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馬体重+18、確かに前走は減ってましたが増えすぎでは?

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9Rが終わって急行しましたからパドック途中から、この馬2人引きでしたっけ?

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こんなうるさい馬でしたっけ?
どうも途中から二人引きになったようです。

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いい馬体と思いますが父シンクリであることをお忘れなく。

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そしてコルコバード、やっと走り始めたエンシェントヒルの子

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人気、最終的にはコルコ1番人気、ジェノヴァ2番人気だそうです。

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とまーれーで止まらないジェノヴァ

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他の馬の後ろに隠れてしまったコルコバード、なぜかコジシゲ先生が写ってます。

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トサキサンを映したつもりですがなぜかユウタロウNが

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遠巻きに馬を見るコジシゲ先生。もうちょっと成績が上がっていただくといいのですがねえ。

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人気が気になるのか。2番人気に何思う。

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開幕重賞3連勝もこのところ停滞気味のトサキサン

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本馬場入場、地下馬道を上がってくるところ。

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後かr出てきたコルコバードは斜めになってしまいます。

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先に返し馬に行ったコルコバード

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ジェノヴァは向こうに返し馬に行くのかと思うくらい引っ張って。

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やっとこっちに来ます。

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スタート ジェノヴァは前に出ます。

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3番手で通過するジェノヴァ

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その後ろにコルコバード

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ずっとこんな感じで流れます。ジェノヴァは特にかかってるようにも見えなかったのですがね。

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直線、ジェノヴァとコルコバードは同じ位置にいますが。

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ここで明暗分かれます。ここで伸びてくるコルコバードに対して沈むジェノヴァ。

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コルコバードが勝ちますが。

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ジェノヴァ大敗、どうした?

2月3日レース後コメント(12着)

戸崎騎手「休み明けでしたし確かに少し噛むところはありましたが、それ以上に今日は両サイドからのプレッシャーがきつくて余裕がない感じでした。馬込みは大丈夫な馬ですが、このクラスまでいくと簡単に自分のペースでは競馬させてもらえませんし、今日は道中で消耗してしまった感じですね。東京のこの距離だと本当の力勝負という形になりやすいので、休み明けでこの展開ではきつかったかもしれないです。ただ、これでガスも抜けるでしょうし、もっと小回りのコースなら次は巻き返せるはずですよ」

小島茂調教師「前走のあとに戸崎騎手と一度東京で勝負してみようと話したのでここを使いましたが、甘くはなかったですね。体重は減っていた分が戻ったのに加えて成長分もありますから。そこまで太いわけではなかったですが、休み明けの分、中身がしっかりしていなくて道中で噛むのにも繋がったかもしれません。ここを使っての上積みはあるはずですし、次は中山や福島のようなコースでもう一度見てみたいと思います。少し放牧に出すかもしれないですが、またすぐに戻してやっていくつもりでいます」


確か前走の時小島先生は「福島だから2600使った、東京だったら使ってない」と言ってました。前走の勝ちっぷりがよかったので試してみようという古都になったのでしょうが。甘くはなかった…ということでしょうか。
ただチャレンジしての失敗ですからしかたありません。このあとそういうコースを使わなければいいだけのことですから。

おまけ
20180206B (36)
1Rから泥だらけのナナコ

この後は日曜日のレポになります。

| レース出走 | 22:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドイリーゼ2 ~春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき

今季未勝利のわが軍、今週は必勝を期してエースクラス3頭を投入、土曜東京には東サラ勢2頭が出撃ですがまずは9Rのレッドイリーゼ

20180205B (1) 20180205B (2)
前日雪とのことで開催が危ぶまれていましたが2時間遅れ+障害競走の犠牲の上にナントカ開催、到着時のコースの様子です。これなら障害もできたように思うのですがねえ。

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裏に回るとこんな雪の塊がゴロゴロ

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今日のニッカン、本誌既報の通りニッカンの定期購読はやめたのですが競馬開催時には基本ニッカンを買います。
買ってあげてるんだから少しはいい印付けろってーの。

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ガンバレ馬券

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馬体重ドン、手塚先生はマイナスと思ってたようですがイーブン、あとで載せますが攻めが足りなかったかも…と

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最初に出てきたのはラソワドール

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なかなか出てこなかったイリーゼ、一番最後に出てきました。

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ラソワドール、あまり好きな形の馬ではありませんね。

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フェアリーS3着の馬ですが…個人的にはフェアリーSはオープン特別に落としていいと思ってますので。

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レッドイリーゼ、馬っぷりはこれでしょう。

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ネトケ情報で買った東スポによれば、担当厩務員の滝口さんはかってアルフレードを担当していた人だそうですがそのG1馬を差し置いて「今までかかわってきた馬の中で一番魅力を感じる」と言ってるそうです。どうもほれ込んでるのはマチャミだけではなさそうです。
ただ気性も半端ではないようで、日曜日に代打で世話したジョッシュ氏が「殺されるかと思った」と。気分を害すると容赦なく回し蹴りが飛んでくるって(苦笑)。目つきもヴィーヴォのような三白眼ではありませんが、ノホホンとしてるヴォルケーノに比べるとどこか危険な感じがします。目つきが悪い代表格アンジュ様に倣ってイリーゼ様とでもしておきましょうか(笑)。

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人気です。イリーゼ様一番人気?

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とまーれー

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マチャミがやってきますが…なんかようすがヘンです。
東京のコースにたとえるととイリーゼは1コーナー入り口に止まってて、マチャミは大ケヤキのあたりから出てきてます。ですからもっと尾っぽの方か来るのが普通なんですが…マチャミさん、私は最初8番の馬の方に行ったのを見逃してませんよ。

20180205B (19)
それを手塚先生に指摘されてワラゴマするマチャミ

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この間も書いてますが東サラの勝負服が超絶似合いません。さっきの東スポの記事によれば「俺みたいなジョッキーは負けたら次はない」と言ってるようです。

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ラソワドール、本場馬入場

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正直あまり良い感じには…

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そしてレッドイリーゼ

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ちょっとうるさい感じでしたが

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返し馬

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前走ゲート調教注意で先入れになってるイリーゼ、ファンファーレの前に入れられます。いったん止まりましたが今日は問題なくゲート入り。

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ラソワもイリーゼもスタートはまあまあ、ただ戦前手塚先生が「この馬場で後ろからは」と先行を示唆していたようにイリーゼは押していったのに対しラソワは下げます。

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なんと3番手につけます。

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直線逃げる2頭を追います。

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マツオカ! マツオカ!

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最後伸びずに3着。

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ラソワドールは5着。

2月3日レース後コメント(3着)

松岡騎手「返し馬からゲートまでテンションも上がらず、いい雰囲気でいけたと思います。ある程度の位置で競馬をするつもりでしたが、今回はゲートを出てくれたので楽にいい位置を取れました。前の馬を追いかける気持ちが強いので少し余裕のない感じはありましたけど、行きたがるまでではなく折り合いはついていました。これなら大丈夫だと思って追い出したのですが、意外とモタモタしてしまって前を捕まえるまでいけず、最後は後ろにも差されてしまいました。使える脚が短いわけではないと思いますが、道中は前走のように遊び遊びくらいな方が脚が溜まるのかもしれません。距離には対応できますし、馬場を苦にした感じではなかったですが、初めての形でキャリアの浅さが出てしまった感じですね。それでも2戦目としたら上手に走ってくれています。勝てなかったのは悔しいですし申し訳ない気持ちでいっぱいですが、この馬に対する期待の大きさは変わりません。次はもっと良くなってくれるはずです」

手塚調教師「ここでも大丈夫だと思っていたのでショックですね。騎手はミスなく乗ってくれたと思いますが、意外と体重も減らなかったように少し調整を加減し過ぎたかもしれませんここまでを見ても割とテンションも大丈夫なので、次はもっと攻めて競馬にいってもいいかもしれませんこの気性なら距離ももっと長くても大丈夫そうですしね。もう少し長い距離で道中ゆったり行ける方がいいのかもしれません。この後については様子を見て考えていきます」


結果論ですが1400にしたことも先行したことも裏目だったと思います。まあ仕方ありませんけどね。未確認情報によればこの後はアネモネSだとか。手塚先生、まだあきらめてないようです。

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