Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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不定期連載WP8 2017 89/1

今回から路線別に書いてみます。馬名はその路線に行った主要馬です。

ダート路線:☆カウンテスアップ、☆バウンド、☆アオチュークラウン【クラシッククラウン】
絶対王者カウンテスアップ、今季も王道路線をすすみますがBCクラシックで大敗したことを受けて海外遠征からの撤退を表明します。つづくチャンピオンズCでもバウンドに敗れ国内初黒星…引退の2文字がちらつきますが、年末の東京大賞典でイナリワン以下を退け現役続行が決まります。明け8歳ですから泣いても笑っても来年が最後になります。
バウンドは距離適性が1800までしかなく2000のレースは厳しそうなので路線に苦労しましたが結果1800のBCディスタフを狙いに行って2着、その後前述のとおりチャンピオンズCでカウンテスアップを破りました。年明けはフェブラリー→ゴールデンシャヒーン→かしわ記念の予定。
あと1頭アオチュークラウンは夏ごろから快進撃でJDD→Lプレリュード→JBCLクラシックと3連勝、そのあとチャンピオンズC、東京大賞典と行きましたがこれはさすがにキビしく敗戦、早熟馬ですので年末をもって引退しました。
ちなみにJBCLクラシックを勝って残る国内G1は宮記念だけになってます。

芝中長距離路線:★オグリキャップ、★エルマンボ【スルーオダイナ】、☆ウインドストース
オグリは神戸新聞杯勝ちの後菊花賞はやめて古馬秋三冠へ、2つまで勝ちましたが有馬は「渾身の仕上げ」を投入されたタマモクロス(弊社調べ)に敗れました。それでも年度代表馬に選出されましたけどね。
エルマンボは史実通りステイヤーズSでは無敵なんですが(苦笑)G1あたりだとイマイチ君です。マルコメ君もどうもパラが伸びないんですよねえ。
ウインドストースは毎日王冠は敗れたもののその後コックスプレート→香港Cと連勝、この年だけでG1 4勝し、称号なしながら殿堂入りを果たしました。もう1年やるかとも考えたのですが、高い時に引退するのがいいと考えこの年限りで引退にしました。で、この馬は結局国内G1は勝てなかったんですよねえ。

芝短距離路線:ブルーアイランド
皐月賞馬ブルーアイランドですがマイル路線へ。ジャックルマロワ賞→BCマイル→マイルCS→香港マイルといきましたがジャックルマロワ賞とマイルCSを取っただけでした、香港マイルではあのMiesqueに勝ったのですが1頭前にいました(苦)。この馬も早熟でしたのでこの年をもって引退です(G1 7つになっていれば伸ばすことも考えたんですがね)。なお、結局オグリと戦うことはありませんでした。

2歳戦:チェネレントラ、マジックカーペット、ブルーヘヴン
意外に頑張ってくれたのが2歳路線、見ての通り全部架空馬です。
去年庭先で買ったマンノウォー系のチェネレントラ、3戦目でやっと勝ち上がったので大したことないのかと思ってたらそこから500万下→北海道2歳優駿→全日本2歳優駿と4連勝で一気にトップに躍り出ました。
ブロケードの2番仔になるマジックカーペットはシノハラさんの評価が低くそこそこと思ってたのですが新馬圧勝で思い切って挑戦した2戦目の阪神JFでシャダイカグラとのマッチレースを制して親子G1制覇を達成、最優秀2歳牝馬に輝きました。
ブルーアイランドの弟になるブルーヘヴン、この馬もシノハラさんの評価がそれほど高かったわけではないのですが新馬→札幌2歳S→京都2歳Sと3連勝、勢いで狙ったホープフルは精神力が低いため遠征に泣いたのか敗れてしまいましたが意外とやるかもしれません。

(89/1時点の布陣)
(8歳)
☆カウンテスアップ ♂(クニオ君) テキバ

(5歳)
★エルマンボ【スルーオダイナ】 ♂(クニオ君) マルコメ君
ブルーラグーン《トウショウボーイ×マリンエクスプレス》 ♂(コバミノ) マルコメ君
※ナントカ逃げて活路を見出せそうなので主戦をマルコメ君にスイッチ
☆バウンド《Nijinsky×Special》 ♀(コバミノ) しばたま

(4歳)
★オグリキャップ ♂(芦口) 鷹匠
シグルズ《トウショウボーイ×ブロケード》 ♂(クニオ君) しばたま
★スカーレットリボン ♀(坂口ダイ) ナオスケ
※どういうわけかナオスケは能力が低い割にウチの馬を上位にもってきます。
☆リーチコンセンサス【サマンサトウショウ】 ♀(武パパ) 鷹匠

(3歳)
★ミスタートウジン ♂(クニオ君) テキバ
※晩成と出てますがクラシックにものった馬なんで覚醒か遅め持続だと思うのですがねえ。
エルカミーノレアル《トウショウボーイ×タニノシーバード》 ♂(武パパ) ミナイ
ブルーヘヴン《トウショウボーイ×マリンエクスプレス》 ♂(コバミノ) ミナイ
マジックカーペット《ミスターシービー×ブロケード》 ♀(クニオ君) しばたま
スカーレットドレス《トウショウボーイ×スカーレットインク》 ♀(芦口) ナオスケ
チェネレントラ《トドロキヒホウ×サラトガピール》 ♀(坂口ダイ) ミナイ

(2歳)
★オレニホレルナヨ【ダイタクヘリオス】 ♂(芦口)
※Myルール的にはダイタクヘリオスのままでもよかったのですが、この名前を進呈できそうなのはこの馬しかいなかったので(笑)
☆ホーカーテンペスト【ヤマニングローバル】 ♂(コバミノ)
☆ダイイチルビー ♀(武パパ) ユタちゃんを乗せる予定

★スカーレットローズ ♀(クニオ君)
※将来スカーレットレディ(ヴァーミリアンとかの母)を生むからガマンしますが能力は酷そうです。(苦)
リベルタンゴ《Mr.Prospector×Oceana》 ♀(坂口ダイ)
アクアブルー《トウショウボーイ×マリンエクスプレス》 ♀(武パパ)
※どうもトウショウボーイよりミスターシービーの方が爆発しそうな感じなのですが果たして?
シフォン《Bold Rucks×ブロケード》 ♀(クニオ君)
※ブロケードの♀は実在馬名だけにしたかったのですが、ボニータとかモデストとかゲームにいないのになぜか使えない名前が多かったため絹織物の名称とのミックスにしました。


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| レース出走 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Sさん早々とミッション完了

早々とHP更新、さすがにこういう時は速いですね。

ロードセレリティは、5月27日(土)京都11R・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑介騎手57kgで出走。1着でした。
・藤岡騎手 「先行タイプの少ない組み合わせなのを踏まえ、ある程度は前々で・・・と先生と事前に打ち合わせ。スタート後も主張する馬が見当たらず、無理せず先頭に立って運ぶ形でした。3、4コーナーの下り坂で幾らかギコちない走りだったものの、それで逆に脚が溜まった部分も。直線を向いて合図を出してからはギュンと伸びてくれました。一旦は並ばれながらも、そこから突き放す強い競馬。トモ等に良化の余地を残しており、まだまだ今後が楽しみでしょう。1400mがピッタリな印象も、距離の融通は利きそう」


ココには書いてませんがユースケは場合によっては逃げてもと思ってたそうです。結果押し出されるような形で先頭に立ったわけですが、事前に想定していたことで対処できたんでしょう。前半が35.5秒ですからGCでは「これじゃあ逃げ切られます」とか言ってましたが、行かないやつが悪いのです。時計的には威張れたものではありませんがわが軍が何度も跳ね返されているオープンの壁を2回目でクリアしてしまったのですからやはり只者ではありません。
すぐ降級になってしまいますが今後に期待ですね。


ところでわが軍はこれが今年4勝目なんですが、内訳はルヴォワール2勝、セレリティ2勝…これでいいのか悪いのか。

| レース出走 | 17:04 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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うぉっしゃー!

京都11Rはセレリティ逃げ切り!

マメ君よーやった!

| レース出走 | 15:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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セレリティ

+12ですが良く見えますね。
今までがガレ気味に見えましたからね。

| レース出走 | 15:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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不定期連載WP8 2017 88/7

2頭のエースが引退して主軸は☆カウンテスアップ、☆バウンド、★オグリキャップに架空馬ブルーアイランドがどこまでやれるかというところ。

☆カウンテスアップは王道路線でペガサス→フェブラリー→ドバイ→帝王賞、渾身の仕上げを投入したドバイで敗れるもあとは勝ってまだまだ頑張ります。でももう7歳、そろそろ海外路線からは撤退かもしれません。
代って海外に目が向きそうなのが☆バウンド、カウンテスのいないところを縫っての出走ですがG1はかしわ記念と6月に出たオグデンなんとかSの2つをゲット。カウンテスがいなければもっとG1勝てそうなんですが今のところ引退はカウンテスと同時になるだろうという不運(苦笑)、牝限のダートG1ゲットを狙いますか。
他にダート路線で頑張るのは☆アオチュークラウン【クラシッククラウン】とトゥーランドット、アオチューは初の海外遠征こそ惨敗しましたがそのあと兵庫CS→関東オークスと制してJDDに挑戦します。トゥーランドットは去年不振でしたが年末のレースで乗ったナオスケの差し戦法で好走、以来「差し」に切り替えて1勝2着3回と生き返りました。G1までは無理でしょうがナントカ重賞くらいは勝たせてあげたいなあ。

他に頑張ってるのは3歳牡馬路線、早熟に物を言わせて驀進するブルーアイランドにヤネをユタちゃんで固定できた☆オグリキャップ(なのでスーパークリークはタヴァラ騎乗です)の2強、順当なら皐月賞で直接対決でしたが、高井某の悪魔のささやきに乗った馬主がオグリをケンタッキーダービーに行かせてしまい(結果大敗、海より深く反省)、未対決に。今のところブルーアイランドがBCジュベナイル、朝日杯、皐月賞、NHKマイルとG1 4勝に対し、オグリがホープフル、ダービーと2勝…これから巻き返さないといけませんね。

年配のイマイチ君勢
☆ウインドストースですが狙ってた大阪杯はニッポーテイオーに阻まれたものの、QE2Cを制しやっとG1制覇、勢いに乗ってマンハッタンSを勝ち海外遠征で覚醒しました、国内はニッポーテイオーとタマモクロスがいるし秋には強力な3歳勢も来ますか海外遠征が吉かも。
マルコメ君鞍上でいばらの道を進む★エルマンボ【スルーオダイナ】、ダイヤモンドSは58キロでも勝つのですが天皇賞は大敗、史実どおりG1ではイマイチ君のようです。目黒記念から4000のゴールドCに行きますが善戦するも勝ちきれません。マルコメ君もだいぶ能力が伸びてきたんですがまだまだなのかなあ。
名声は27999 岩永氏を抜きました

(生産)
ミスターシービー×マリンエクスプレス また♂
トウショウボーイ×ブロケード ♀
Mr.Prospector×マリンブルー(BMSトウショウボーイ) ♀
★スカーレットブーケ ♀
Lyphard×キクノベガサス ♂
ミホシンザン×アイーダ(BMSルイスデール) ♀

(種牡馬)
所有:ミスターシービー、ダンシングブレーヴ
1株:ミホシンザン
もう使わないのでノーザンテーストの本株は売ってしまいました。

(繁殖牝馬) ○数字はmy牝系馬を示す  ←は種付けしている馬
①マリンエクスプレス(グレイゾウリン)   ←ダンシングブレーヴ
①ブロケード(ナスルーラ) ←パーシャンボーイ(史実配合になるらしい)
①マリンブルー(テスコボーイ) ←ダンシングブレーヴ
②ミラクルレイザー【エリモシューテング】(テスコボーイ)  ←当然ダンシングブレーヴ
スカーレットインク(ヒムヤー)  ←ミスターシービー 
※もう3姉妹は誕生しましたしこれを最後に売却予定。
アイーダ(オーエンテューダー)  ←ミスターシービー
キクノペガサス(テスコボーイ)  ←Mr.Prospector
ルアンジュ【メジロラモーヌ】(リファール) ←トウショウボーイ

| レース出走 | 22:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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不定期連載WP8 2017 88/1

☆カウンテスアップ、☆ダンシングブレーヴ、★ルアンジュ【メジロラモーヌ】の勢いは止まりません。BCクラシック、KG、凱旋門賞、BCフィリーズ&メアT、香港Cと言った海外主要レースのほか、凱旋門賞以降国内に専念させたDB様は当然秋古馬3冠を制し、全部で13のG1を制しました。(ただペガサスWCとBCクラシックを制してるのにアメリカの代表馬にならない不思議…)。
DB様は前年★ミホシンザンに敗れただけの21戦20勝で「ミルリーフの再来」の称号を得て引退、ルアンジュは最後の有馬でDB様他に敗れましたが18戦17勝で「ブラックライトニング」の称号をえて引退しました。残るカウンテスアップも下降気味の評が出ましたが、3強すべて引退させると後が厳しいとの判断で現役続行させます(国内ではまだまだ無敵ですし)。
その下の3歳世代、マルコメ主戦で敢えていばらの道を進むエルマンボ〈スルーオダイナ〉、やはりクラシックではちょっと足りません。ステイヤーズSは圧勝でしたのでタマモクロスのいない長距離戦が狙いかなあ。My牝系用にと買った☆バウンドは意外とやってくれて、エイコーンSJとBCスプリントを制覇。来年JBCレディスを取ってくれれば全国内G1制覇に大きく近づきます。
一方育成路高い評価だったブルーラグーン(トウショウボーイ×マリンエクスプレス)ですがどんどんメッキがはがれていきます。頭が悪いのはともかく(苦笑)スピードの乗りも悪いと…スピード重視のシ○ハラさん、なんで「大物」と思ったんですかね?
2歳勢、ここは★オグリキャップの独壇場と思いきや獅子身中の敵が現れます。エタンのサヨナラ配合だったブルーアイランド(エタン×マリンエクスプレス)がBCジュベナイルを含む連戦連勝、6連勝で2歳を終えます。当たり前のことですが意図的に両者がぶつからないローテを組んでましてぶつかるのは皐月賞になります。ただこの子は早熟と出ており2歳終わった時点で育成が99%になってましたのでここからは落ちる一方のはずですが…

(88/1の布陣)
(7歳)
☆カウンテスアップ ♂(クニオ君) テキバ

(6歳)
トゥーランドット《ブレイヴェストローマン×クリプシー》 ♀(クニオ君) マルコメ君
※私のプレイ上おそらく初めての「牝馬で6歳現役」です。クニオ君は「好調」と言い張ってますのでねえ。

(5歳)
ウインドストース ♂(武パパ) テキバ
※今回は史実通りイマイチ君になっちゃってます。あと1年、ナントカG1はとらせたいですが。

(4歳)
★エルマンボ【スルーオダイナ】 ♂(クニオ君) マルコメ君
※マルコメ君もようやく☆になりG1に乗れます。ガンバレガンバレ
ブルーラグーン《トウショウボーイ×マリンエクスプレス》 ♂(コバミノ) ミナイ
☆バウンド《Nijinsky×Special》 ♀(コバミノ) しばたま

(3歳)
★オグリキャップ ♂(芦口) 鷹匠
※放牧の絵を見ると舌出して遊んでますなあ。やはり能力は高そう。
ブルーアイランド《エタン×マリンエクスプレス》 ♂(コバミノ) ミナイ
シグルズ《トウショウボーイ×ブロケード》 ♂(クニオ君) しばたま
※ブロケードの初子、上のブルーアイランドよりは落ちる感じ。
☆アオチュークラウン》【Classic Crown】《Mr.Prospector×Six Crowns ♀(クニオ君) しばたま
★スカーレットリボン ♀(坂口ダイ) マルコメ君→ナオスケへ
※マルコメ君に罪はないが将来を考えてナオスケとの癒着を深めたい(笑)ためチェンジ
☆リーチコンセンサス【サマンサトウショウ】 ♀(武パパ) 鷹匠

(2歳)
★ミスタートウジン ♂(クニオ君) マルコメ
エルカミーノレアル《トウショウボーイ×タニノシーバード》 ♂(武パパ) ユタちゃん
ブルーヘヴン《トウショウボーイ×マリンエクスプレス》 ♂(コバミノ) ミナイ
マジックカーペット《ミスターシービー×ブロケード》 ♀(クニオ君) しばたま
※変な名前ですが本当にブロケードの長女はこの名前です。
スカーレットドレス《トウショウボーイ×スカーレットインク》 ♀(芦口) ナオスケ
※善哉さんが嫌ってたトウショウボーイがついてるようにこの馬は史実馬ではありません。
チェネレントラ《トドロキヒホウ×サラトガピール》 ♀(坂口ダイ) ミナイ
※マンノウォーの牝馬がほしかったのですが海外セリでは出てこず、国内で購入。

今回から非ファーム生産馬は赤表記にしています。まだ多いですが今後自家生産が主流になりますので減っていくはずです。
正直2歳世代は史実馬のレベルが低いうえセールでもこれという馬が出てこず苦戦しそうな感じです。外国(特にアメリカ)は最高レベルなんですがね。

| レース出走 | 07:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドコルディス3 ~たとえ今は小さく弱い太陽だとしても

私がはじめて出資したのは1997年生まれのゴッドブレスシチーという馬、この3歳世代は2014年の生まれですから数えて18世代目、この18世代目にしてようやっと「クラシック」にたどり着きました。
とはいえ現3歳世代だけでもここへ来るまでは山あり谷あり…ルヴォワールの自爆事故とコルディスのフローラS5着で1度はあきらめたもののルヴォワールがオークスまで回避したことにより(思想の自由を主張します)余った1枚のチケット、これをめぐる6倍の争奪戦に勝利するという劇的な展開で滑り込みで出走を果たしました。
当日口取りは外れたものの愛馬の一世一代の晴れ舞台、1度はキャンセルした東京のホテルを取り直し朝から参戦しました。

20170522A (1)
オークス記念入場券、来年ここにプリントされるのはどの馬ですかね。

20170522A (2)
本日のスペシャルカクテル「レッドコルディス」、アセロラとクランベリーが入ってますので赤いのですね。え? オークスリリーって書いてあったって? シーーーーッ! 言わなきゃ来なかった人にはわからないんだから(笑)

20170522A (3)
オークスのトロフィー及びレイ、ここに飾ってあるということは人形もくれるのかな(笑)

20170522A (4)
前日から東京入りですから今日のニッカンではなく今日のユーマ。ちなみになぜユーマにしたかというと

20170522A (5)
こうだからです。各紙1人は11番を◎にしてる痴れ者勇者がいたなあ。

20170522A (6)
ガンバレ馬券重賞バージョン

20170522A (7)
馬体重ドン -6ですね。前走も東京でしたからそれからさらに減ってるのはあまり歓迎しませんねえ。

20170522A (8) 20170522A (9)
9番、キャロットのディーパワンサ登場、私はマイラーだと思うんですがねえ。

20170522A (10) 20170522A (11)
そして11番、レッドコルディス登場

20170522A (12)
ディーパワンサは半周くらい遅れての登場でしたのですぐショートカットに入ります。

20170522A (13)
10番の馬もそれに続いたのですがコルディスの陣営は我関せずと(笑)。

20170522A (14) 20170522A (15)
ディーパワンサ、所有のお知り合い様によれば「よい」とのこと。

20170522A (16)
引き綱がピンクで見つけやすかったですね。

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コルディス、私のジャッジは「よい」です。「今一つ」とか「発汗がひどい」とかいう意見もあったようですがね。

20170522A (20)
ただ「これで454しかないの?」という感じ、もう少し肉がついてもいいのかもしれません。「パパそっくり」のルヴォワールに比べるとこちらはあまりパパに似てないようです。

20170522A (21)
とまーれーがかかりまして吉田豊と義忠先生が綿密に打ち合わせしながら登場。

20170522A (22)
ジョッキーが騎乗してもしつこく指示をすることのある先生ですが今日は早々に解放(笑)。

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誘導馬のすぐ後ろはなぜか4番の四位にーちゃん。

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1番のモズカッチャンが後入れなので2番のルメールが来ます。

20170522A (25)
田辺負傷で急遽駆り出されたユーイチS

20170522A (26) 20170522A (27)
ディーパワンサとウチパク

20170522A (28)
ヒロシ。もともと「コルディスがフローラでもスイートピーでもヒロシ」だったはずですが、フローラに回ったためスイートピーでこの馬が回ってきたのですね。それで勝っちゃったからこうなります。

20170522A (29) 20170522A (30)
コルディス、陣営はリラックスモードだねえ。

20170522A (31)
ユタちゃん登場。

20170522A (32)
最後にミルコ

20170522A (33) 20170522A (34)
返し馬、コルディスはすぐ行きます。

20170522A (35) 20170522A (36)
吉田豊騎手によれば返し馬で立ち上がるとしてた…と。後で見るとどうにも首が高いですねえ。

20170522A (37)
ディーパワンサはここまで引っ張って。

20170522A (38) 20170522A (39)
ゆーーーっくりと返し馬。かかるのが心配なんですかね。

20170522A (40)
スタート、ライブでは遠目でわからなかったのですが、しっかり11番の馬が立ち上がってます。当然出遅れ(>_<)

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フローレスマジックが逃げるようです。

20170522A (43)
そこに私はいません♪

20170522A (44)
やっと来た、最後方ですね。

20170522A (45)
ただペースが遅かったせいか難なくリカバーします。

20170522A (46)
4コーナー、コルディスの手は動いてますがこれはいつものこと。

20170522A (47)
ここでは一瞬行けると思ったんですがねえ、

このあと写真失敗してるのでありませんが、結局コルディスは15番人気の15着でした。

20170522A (48) 20170522A (49)
戻ってきた2頭、異常はないようです。

公式HP
5月21日レース後コメント(15着)
吉田豊騎手「周りの声に反応し、ゲート内で立ち上がったところでスタートが切られたので、大きく出遅れることに。すぐに追い上げて離されずに追走できましたが、後ろから行った馬にはかなり厳しい展開だったこともあり、直線に向いたところですでに余力がなく、最後はフォームもバラバラになっていました。まだ力不足といった印象ですが、返し馬でも立ち上がろうとしていたように精神面も幼いので、これからの馬だと思います。必ず良くなってきますよ」

高橋義忠調教師「自己条件という選択肢があった中でのGI挑戦だっただけに、この結果は申し訳なく思っています。パドックでの様子やリプレイを見ても、他の出走馬と比べるとトモの力が弱いし、全体的に緩く感じました。まだ力がつききっていないということでしょう。今日の収穫は強いメンバーにモマれたこと。コルディスにとってはいい経験になったはずですが、僕らもこの経験を今後に生かしていかないといけません。ジョッキーの話にもあったとおりこれからの馬ですから、秋には挽回してみせたいです。今のところ次の水曜日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出す予定で、夏をどう過ごすかは回復状況を確認して判断します」


義忠先生のいいところは大事なところではちゃんと自分が出てきて必要な説明をしてくれるところ。
結果的には時期尚早だったということになるんでしょうが先生の言う通り「強い相手と戦うことで成長する」ものですからね。馬がダメになってしまう可能性もないわけではないですがそれはそれでそこまでの馬だったとあきらめます。ともかくお疲れ様でした。そしてオークスに連れて行ってくれてありがとうございました。

20170522A (50)
最後に今日の戦利品です。Tシャツまで買ったのは初めてです。

| レース出走 | 05:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今ごろ

吉田豊騎手のコメント配信、

一言
「まだ力がつききってないかな」

あんさん、それを言ったらミもフタもないわけで

| レース出走 | 18:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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