Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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嘘だといってよベリー

アプリコットベリー
7/21
 引退
「右前脚の球節について、なかなか腫れが引かないために改めて検査を行ったところ、繋靱帯がかなり傷んでいることが分かりました。時間が経ってじわじわと炎症が広がっていたのでしょう。時間をかければ回復はしてくると思いますが、6歳春の引退時期までに何回レースを使えるか、また再発の可能性を考えると厳しいと言わざるを得ないのが現状です。本当に申し訳ありません」(NFしがらき担当者)「レース後の状態からは、獣医もそれほど長引く怪我ではないという所見だったのですが、時間が経って傷んだ箇所が広がってしまったのか、このようなことになってしまい大変申し訳ありません。小柄な馬で、若い頃は滞在競馬中心に使うなど馬体の維持に苦労しましたが、ここ1年ほどは心身ともどっしりしてきてどんな条件でも安定して力を出せるようになってきましたし、引退時期までにさらに勝利を重ねて行ければと考えていたのですが…。リフレッシュを挟みつつも、長い休みなくコンスタントに走ってくれましたから、厩舎からアプリコットベリーがいなくなってしまうのがまだ信じられませんし、今は寂しい気持ちでいっぱいです。会員の皆様も、ここまで応援していただき、ありがとうございました」(大久保師)
レース後の捻挫ということで、当初は順調に回復すれば夏場にも復帰できるのではないかという見込みもあったのですが、改めて検査を行った結果、繋靱帯に炎症があることが分かりました。こうなりますとある程度の期間は休ませなくてはなりませんし、牝馬引退時期である6歳3月まで確実に復帰できるかどうかも現状では分かりません。こうした状況から、大久保龍志調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。400キロ前後の小柄な馬体で、若い頃は滞在競馬でないと体重の維持が難しかったのですが、最近は当日輸送や長距離輸送も克服し、安定して力を出せていましたし、見た目からは想像がつかないほどタフな牝馬でした。引退時期まで時間を残しての判断となり、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


連日の悲報に言葉もありません。

20170721A01.jpg
マイホースに「引退」の文字が2つ、滅多にお目にかかれない光景でしょう。

なお、本日の通常更新は拒否いたします。お察しください
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愛馬リポート(7/20)

今日は大ニュースがありますのでいきなり本題

エルマンボ
引退
正直に言いますと、ここ最近はトモ、特に右トモの歩様がずっとぎこちない状況でした。暑い時期も苦手な馬なのですが、そういった時期を避けて、なおかつ立ち直るのを待つとなるといつになるのかわからないという状態でもありました。そのため、何とかケアをして態勢を整えてレースへ送り出したところでしたので、先週は厳しい競馬のなかで頑張りを見せてくれたと思いますし、この馬自身先日の競馬が精一杯でもあるのだと思うんです。実際、レース後の状態を探っていてもダメージがあり、右トモの歩様に違和感が目立ちます。細かい検査はしましたが、骨折といった不安があるわけではなく筋肉なのか上部の傷みが大きいようです。丹沢Sを勝たせていただいたときにはそういう状態ではなかったのですが、それ以降は辛い状態になっており、一番ひどい時はずっとモタれて厳しい走りになって、それが競馬の結果にもリンクしてしまっています。何度も立て直しを図ろうと放牧に出していましたが思うように回復しませんでしたから、これからまた同じようにしたとしてもいい頃の状態に戻ると言い切れません。歳を重ねて今年7歳になりました。素質は高く、見込みのある馬だと期待をかけていましたので何とか辛抱して良くなるのを待っていましたし、可能性が大いにあるということならば待ちたいという思いもありました。中京の舞台は直線が長いとはいえ距離適性を考えると、この馬にとってはもっと距離があり広いコースの方がさらにいいのは確かで、もう1回という気持ちもあったのですが、先が見えにくい状況でさらにお時間を頂くのは申し訳なく、クラブと牧場と相談した結果、ここで判断することになりました。何とか皆さんの期待に応えられるような結果をこのクラスに入っても出せればと思っていたのですが、申し訳ございません」(堀師)
この馬の能力の高さは陣営の向き合い方からも感じることができましたし、雄大な馬体から繰り出す素晴らしく力強いフットワークからオープンクラスまで行ってくれると若い頃から信じていました。馬の気持ちの強さという点では調整されるなかで難しさもあり、ひと筋縄にいかないところもあったようなのですが、長い期間をかけて少しずつ結果を重ねてきまして、昨年にはついにオープン馬になってくれました。これも堀厩舎にじっくりと育てられた結果と言えるのではないかと思えます。しかし、残念ながら今ではトモの影響から走りが変わって思うような結果を出せず、また思うように使えない状況が続いてしまっています。これまでの経緯から、回復することを望むには相当な時間を要することが考えられますし、最悪の場合変わらない、もしくはさらに悪くなり大きな故障を誘発する恐れもあります。そういったことからも長らく活躍してくれ功労馬であるエルマンボには無事でいて欲しいという思いもあり堀宣行調教師と協議を行なった結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。長い間ご声援をいただきまして誠にありがとうございました。


決して条件が向いてない名鉄杯で虎キチ社長らに先着しオープンで初めて賞金を咥えてきたエル爺、秋のブラジルCを目指して休養入りかと思いきや、急転直下、驚天動地の引退発表です。
正直に言いますと、このところの動きがこの先生らしくないと思ってただけに裏ではこういうことだったのかなと思ってしまう次第であります。使ってないとはいえ7歳という年齢に加えこのところ休みが長引きがちなところ、その中で出走してきても好成績というわけではないところから、そろそろ潮時と思ってましたしこういう判断に至ったとしてもやむを得ないところと思います。
この馬の回顧は後日するとして、今はとにかくお疲れ様でしたと…。そしてわが軍はまたオープン馬を作るところから始めないといけません。
ところでホーリーさん。「正直に言いますと」って今まで正直にしゃべってなかったんですかね?

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「状態を見た上でこの中間から坂路コースでのメニューを再開しています。現状は変わりなく対応できているので、引き続き様子を見ながらピッチを上げていければと思います」(空港担当者)


まあ10Aにいるよりは空港の方が安心できますが(毒)、札幌参戦なんてサプライズはありますかねえ。

レッドシルヴィ
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースで追い切り。
7/19(水) 函W 蛯名 69.4-54.2-40.3-12.4 馬なり
内ベストプレディクト強めに5Fで0.4秒先行2F併入
助手「今週は併せ馬でしっかり追いました。蛯名騎手は今までで一番落ち着きがあったと話していました。ビシッとやったのは今週だけですが、普段から長めに乗って調整してきたので、休み明けですが八分くらいの出来で出走できそうです」
※馬体重454キロ


やめろと言ってるのに聞かずに函館、しかもヤネはEという二重苦、鹿先生、結果と言い訳次第では降級ですからね!

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、7月23日(日)中京10R・尾頭橋特別・混合・ダート1200mに福永騎手57kgで出走します。7月19日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に52.5-38.5-25.4-12.8 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して同時入線。短評は「この一追いで上昇」でした。発走は15時00分です。

昨日の時点で騎手が決まっていなかったヴォルケーノ、昨日のブログでは「AB投票でいい騎手が落ちるのを待つしかないですかねえ」と書きましたが、なんとF永Y一が落ちてきました。SSDマジック恐るべし(笑)。後は馬が走る気になるかと初のD1200がどうか…個人的には短くするより長くした方がいいと思うのですがねえ、この先生適性判断でもマジック使いますからねえ(苦笑)

ロードゴラッソ
2017.07.19
ロードゴラッソは、7月19日(水)に栗東・藤岡健一厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・藤岡調教師 「千葉の育成場へ移ってからも順調・・・との報告。7月19日(水)に厩舎へ連れて来ましたよ。ある程度の状態までは伝え聞いているものの、実際に触れるのは初めて。トレセンの環境に慣れさせながら、まずはゲート中心に進めて行きましょう」


昨日の記事ですが見落としてました。結局1か月半程度で入厩になりましたね。で、この先生は初めて、ユースケやコータは覚悟してますがどの程度までやってくれるでしょうか。

| 現役馬近況 | 23:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/19)

昨日「去年夏から1年にもなるのに一向に復帰の情報が出てこないコーセイ」と書いた途端コーセイが記者会見、きっとここを見てるに違いない(笑)
…というヨタ話はさておき記者会見によれば、骨盤が原型をとどめておらず当初はもどれるか?」という状態だったらしいですが、5度の手術の末今は馬に乗れる状態だそうです。復帰は8/12の札幌を目標、これには理由があって、落馬したのが昨年8/14の札幌でいたからそこから行きたいのだそうです。
誉褒の激しい騎手(文字の大きさに差があるって? 気にしない)ですが、わが軍には必要な人だし何と言ってもセシリアの子に乗ってもらわなければいけません。そうそう楽なものではないと思いますがこの1年で得たものも大きいはず。まだまだユッキーあたりに負けてられないゾ!

レントラー
松永昌厩舎
19日は軽めの調整を行いました。
「先週乗り出してからも目立ったダメージはなく、緩まず順調に調整できています。体調も変わりなく良好なので、今週末からある程度速めの調教を取り入れていくつもりでいます。もともとの能力から言えば500万下にいる馬ではありませんし、昇級戦と言っても気後れすることはありません。しっかりと態勢を整えてレースに臨みたいですね」(中山助手)
8月5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)を目標にしています。


この馬、1回だけ中山で走ったほかは中京、阪神、京都でしか走ってません。同期のベリ子はあと中山と新潟を走れば全10場コンプリートになるくらいなんですけどね。というわけで新潟がどうかですか…個人的な印象としては合うような気がしないんですよねえ。次週だと優先権がなくなるのでこの週にしたのだと思いますが果たして?

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、7月23日(日)中京・尾頭橋特別・混合・ダート1200mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位10番目、同順位2頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。7月19日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に52.5-38.5-25.4-12.8 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。
・笹田調教師 「7月19日(水)も坂路で気合いを付ける格好。なかなかの好タイムが出ています。状態は良さそう。どうやら今回はゲートインも大丈夫です。1200m戦を使うのは初めて。そのあたりがポイントに挙げられるでしょう。上手く流れが向けば・・・」
≪調教時計≫
17.07.19 助手  栗東坂不1回     52.5 38.5 25.4 12.8  一杯に追う 坂路コースで入念
         センショウレイナ(古馬500万)馬なりを0秒4追走同入


出られそうですが騎手は未定…AB投票でいい騎手が落ちるのを待つしかないですかねえ。あと初めてのD1200、D1400でも置かれるところのある馬ですから縮めるよりは伸ばした方がいいと思うのですけどねえ。

メロウハート
メロウハートは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「今週から坂路へ入れており、7月19日(水)は普通キャンター。右前脚中筋に腫れと熱感が僅かに残るものの、そろそろ15-15を始められそうなところまで持ち直しました。当初の見立てより早い回復が叶っている印象。引き続き、慎重に進めましょう」


在厩のまま調整、予定はたてられないものの新潟で使うんでしょうね。ダートを走らせてみるかあくまで芝で行くか、どちらにせよ8月の早い内に使っておきたいですね。

| 現役馬近況 | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/18)

日曜日、久しぶりに不治の競馬中継を見てたのですが、福島10Rの結果の時のひとこと
「7番ダイワエキスパートの競走中止に伴い、7番がらみの馬券は返還のなります」
競馬知ってる方ならすぐ突っ込みますわな。
このあとCMに入ってしまいCM明けの一発目でみずきちゃん(not高柳)が訂正してましたが…。

どうせ原稿に書いてあったのを読んでただけでしょうが
1 まず原稿を書いたADあたりが理解してない。
2 もらった原稿を見たアナがおかしいと思わない。
ですね。基本的なルール(それも一番大事なお金にかかわるルールです)も知らずに競馬の番組でMCやってるその見識を疑います。不治さん、やる気がないんだったら競馬中継をTV東京に譲ったっていいんですよ。

アプリコットベリー
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は軽く動かしつつ傷めた右前脚の状態を慎重にチェックしています。球節の腫れはまだ完全には引いておらず、少し時間をおいて患部の確認を行う必要がありそうです。もうしばらくは無理をせず運動程度に留めます」(NFしがらき担当者)


意外と長引きそうな感じです。小倉も間に合わないかもしれませんね。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくり乗り込んでいますが、脚元を含めてコンディションは変わりなく、順調に調整を進めることができていますよ。この馬の復帰を待ち焦がれてくれていた石川ジョッキーが怪我をしてしまったのはとても残念ですし、もしかすると復帰戦には乗れないかもしれませんが、馬は何とかいい状態で復帰できるようにしっかりやっていきたいと思っています」(天栄担当者)


コメントでもありますが、上記ダイワエキスパートに乗っていたユッキーが落馬負傷(一部では天罰という声もありますが)、去年夏から1年にもなるのに一向に復帰の情報が出てこないコーセイ、この間重傷をおった田辺君に次ぐ離脱で頭が痛いところです。単に足の骨折だけなら紫苑Sには間に合うと思いますが果たして。馬の方は8月に使うのかはっきりしない感じですね。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「7月15日(土)に角馬場でチェックを行なったところ、全体的に疲れている様子でした。特定の箇所を痛めた状況とは異なるものの、ひとまずは無理をさせずに回復を優先。高柳調教師と話し合った結果、新潟3週目は見送る方針が決まっています


先週は新潟という話もありましたが回避するようです。まあ合わないところへ無理やり出すこともないでしょう。

ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「7月12日(水)にハロン15秒のラップを刻みました。翌日に目立ったダメージが生じなかったのは何より。15日(土)も普通キャンターをこなしています。このまま本数を重ねて行く予定。笹田調教師のアドバイスを参考に帰厩を目指しましょう」


今の感じでは8月に1戦、9月に1戦でしょうかね。あと10戦くらいすれば勝てそうな気がしますが時間切れ濃厚。

P.S.「1月2日」は気づかなかったなあ(w)
20170718A01.jpg

| 現役馬近況 | 18:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/14)

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重464キロ。
担当スタッフ「すぐに疲れが出て来るタイプで、右前の寛骨や首筋、右トモが少し気になる感じなので、今はそのあたりをケアしながらじっくり乗っています。毛艶は相変わらず良いので、状態そのものは良いと思いますよ。この後も急がずにじっくり進めて行きます」


あのさあ、もう2か月、そろそろ急いでいただきたいところなんですがねえ。確かに頑丈と言うタイプの馬ではなかったですがちょっと早いところをやったらすぐどこか痛くなるような馬でもなかったはず。それが加齢と言うことなんじゃないでしょうかね。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
マシン運動。503キロ。
牧場スタッフ「水曜日に入場して来ました。こちらに来てからも飼葉は食べているので、馬体重も戻ってきていますね。歩様もそこまで気になりませんし、レースの反動も少なそうですが、右前の骨瘤を触れると痛がる素振りを見せています。こちらに来たばかりで、その痛みが進行性のものかどうかまだ掴み切れていないところはありますが、レーザー治療をしながら、しばらくはマシン運動とパドック放牧で様子を見ます。まずは英気を養って欲しいですね」


レントラーが1000万下にあがった今、今度は5000万下はレッド軍の巣窟になってしまいました(苦)、この馬あたりはもっと上でやれる馬だと思うんですがねぇ。何が悪いのかよーーーく検証していただきたいものです。

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重495キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で今週水曜日に17-15-15を消化。行きっぷりのよさが目立っていましたし、柔らかみのあるきれいなフォームで走っていました。馬体重も500キロ目前まで増えて、寂しく映っていたトモに筋肉がついてきた気がします。カイバの食いがよくなっているのでうまくいけば帰厩までにあと10キロくらいは増やせるかもしれません。あすも15-15を消化する予定です」


この馬はだいぶ良くなってるようです。秋を考えれば可能なら早めの復帰も考えていいと思いますがどうしますかね。

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
入場後の馬体チェックでは背中の触診で若干強めの反応が出ましたが、これは使ったなりのもの。上腕部、臀部は反応も出ませんでした。脚元も問題ありません。見た目に少し細く感じますが、張り艶が落ちた感じもないですね。調教師からは、2週間ほどリフレッシュさせて函館に戻す予定と聞いています。パンとすれば500万ならすぐ勝てる素質のある馬。まずはマシンからしっかり立て直していきます。


この先生はやってることは問題ないもののちょっと説明不足な気がします。レース終わった後のコメント(13日)も3行でしたからね。期待した先生だけに残念な面がありますが。

| 現役馬近況 | 22:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/13)

今年のセレクトセールで話題をまいたのは里見氏ではなく突然登場してきたDMM、高額馬を買いあさり馬主業界参入かと思いきや、クラブ馬主を始めるのだそう。
それは自由ですが…なんだか代表者が言ってることとやってることにシロート感満載なんですよねえ。

①クラブ法人の認可が下りるのか
 クラブ法人は長い間総量規制がかかってました。ワラウカドがようやく岩盤規制に穴をあけたのですが、自分たちがそれに続けるという勝算はあるのかな? まあゴ…とかブ…とかを買い取ればいいのですがね。

②10000口募集なんて可能なの?
 これが一番の問題。
 かってはY社が1000口なんて募集してましたが、今のクラブの募集口数は最大500、これは金融庁の指導でそうなってると聞きます。どうやって10000口募集を認めさせる気だろう?

③1/10000出資者はどれだけ実入りがある?
 仮に10000口募集が認められたとして1/10000馬主の世界ってどうなるかというと…

1口1万なら募集価格100000000円です。これを500口のロード募集しようとするとなんと21万6千円(税込)
1頭当たりの維持費はロードで概算1200円ですからD社だとなんと60円!
無論いいことばかりではありません。
D社の愛馬が1000万下の大山崎特別で勝利! ロードなら約2万円の収入でしたが、D社だとなんと約1200円、3億円のJCを勝ってやっと2万4千弱の収入です。
つまり支出もほとんどないが収入もほとんどない…これじゃPOGと変わらないのじゃないですかねえ。

とはいえ買っちゃった以上ナントカするしかありません。どうなるかお手並み拝見ですな。

エルマンボ
 堀厩舎
12日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3-54秒4-39秒4ー13秒0)。13日は軽めの調整を行いました。
「追い切りを重ねてきてコンディションが悪くならなければという懸念はしていたものの、気になっているトモの状態は平行線を保てている状況です。本格的な夏の気候になりつつありその影響も心配しているのですが、こちらのほうも今のところ何とか保てています。今週の日曜日の競馬へ向かうわけですが、当該週の追い切りは木曜日ではなく水曜日に行いました。暑さと輸送への配慮で、水曜日の朝早い時間帯に終いを伸ばしています。動きは悪くなく、無事に態勢を整えられたと思います。先週のマリーンSで除外権を獲り今週は除外の心配もなく、あとは無事に送り出すことですね。気の悪さを見せることがある馬なのでそのあたりもしっかりと対応してレースへ臨みます」(堀師)
16日の中京競馬(名鉄杯・ダ1800m)に酒井騎手で出走いたします。


除外権が物言ってようやっとの出走、とはいえここは別定戦ですからマスクゾロ以下強い馬がどっさり。今回、「早来から帰厩してG3の平安S除外後、別定戦の大沼S出走のつもりで函館に運ぶも出れそうもないということで投票もせずに戻ってきて、ハンデ戦のマリーンSで除外権を取って別定戦の名鉄杯出走」と言う流れ。オープンに上がってから好走してないのですから自身軽ハンデが見込め(実際マリーンSは53キロでした)、強い相手が回避しやすいハンデ戦を狙うべきだ思うし、それなら「早来から帰厩してG3の平安S除外後、別定戦の大沼S出走のつもりで函館に運び投票するも除外されて除外権を得、そのまま函館に滞在してハンデ戦のマリーンSに出走」だと思うのですが、イミフです。ましてや暑いのが苦手と言うのにゲキアツの名古屋ですしね。まあホントは出したくないんだけどどこも故障してないのに7月になってもまだ本年未出走ということで相当にガイアツが掛かったか。

レッドシルヴィ
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて追い切り
7/12(水) 函W 蛯名 69.9-55.0-40.2-14.0 馬なり
助手「今週は蛯名騎手に乗ってもらい単走で追いました。蛯名騎手は上がってきて「大丈夫」と話していましたし、息の入りもひと追いごとに良くなってきていますね。滞在効果で気性の方も落ち着いています。特に大きな問題もなく、引き続き順調に調整を進めることが出来ています」
※次走は7/22(土)の函館9R(牝馬限定・芝2000m)を蛯名騎手で予定しています。


函館も疑問なうえにE、これで11番でもひいたら完璧ですな(苦笑)

レッドジェノヴァ
(函館競馬場→社台ファーム)
小島調教師「ハナに行っても斤量差で押し切れると思いましたが、結果的に番手の競馬をさせた方が良かったかもしれません。レース後も変わりなく、今日社台ファームへ移動させました。2週間ほどでまた函館競馬場へ戻して、次走は8/20(日)の札幌8R(牝馬限定・芝2000m)に岩田騎手で向かう予定です」


ということは逃げろと指示したのはコジシゲ先生だったのか…でも人気の馬で逃げたら当然マークはきつくなりますわな。後ろから来た時に先に行かせる臨機応変さがほしかったのですが「今年デビューしたジョッキーでもしっかり乗れる」ということをアピールできなかったようです。というわけで岩田登場…これは望むところですが。

| 現役馬近況 | 23:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/12)

今日行われたJDDは地方馬ヒガシウィルウィンが勝利、このレースを地方馬が制するのは7年ぶりだそうです。
JRA側のメンバーにはエピカリスは当然のことリエノテソーロ、アディラートといったところが不出走で相当にメンバーは落ちてたようですが、まあ「出ない方が悪い」のですからね。負傷の森騎手から乗り替わった本田騎手、代打で大きなところを取りましたね。

レントラー
松永昌厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。このクラスにとどまっているような馬ではないと思っていたものの、なかなかいい頃の走りができない状況が続いていましたから、今回は本当にホッとしました。積極的に前に行き、後ろからつつかれる形で気を抜かせないように運んでくれたジョッキーもうまかったですね。去勢後に馬体重が減るのは普通のことですが、腹回りなど細く見せませんし、以前の体重を考えてもこのぐらいで問題ないのでしょう。レース後は特に疲れた様子もありませんし、今のところ新潟の自己条件を目指そうと考えています」(松永昌師)
8月5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)を目標にしています。


スローに落とした逃げなのに「つつかれた」ってねえ。途中でタガノにまくってこられたくらいでしょうに。どうもこの先生とは話が合いません(-_-)。次走も直線の長い新潟…やっぱりわかってないなあ。

レッドウィズダム
17.07.09
7月9日レース後コメント(4着)
吉田隼騎手「陣営からは後ろからいって欲しいとの指示。ある程度レースも流れてくれましたし、この馬も最後まで止まってはいないのですが…。連闘でしたが、状態はまだまだこれから良くなってきそうで、今後の伸びしろは大きいように感じました」

17.07.12
(角居厩舎/函館競馬場→吉澤ステーブル)
本日、吉澤ステーブルに移動しました。
助手「休養明けを3戦したし、連闘で体も細くなってきたので放牧に出すことになりました。行き先は北海道・浦河町の吉澤ステーブルです。きのう右前の骨瘤の状態を確認するためレントゲン検査を行いましたが、レース前と大きく変わっていないということでした。休養先で治療を優先して進めてもらいますが、ほかに痛いところはないので順調に回復すれば秋には復帰できるでしょう」


結果的には「無駄に走っただけ」になってしまいましたね。函館中にカタ付けようとしてたのがミエミエです。

あと、今日更新はありませんがレッドジェノヴァのいいわけも

17.07.09
7月9日レース後コメント(11着)
横山武騎手「左手前の時にずっと外に張りっぱなしで、ラチに寄っていけませんでした。状態は問題なかったと思うのですが、外から捲ってこられた時に、馬が走るのをやめてしまった感じ。もう少し自分のペースでレースを作りたかったのですが、後ろからこられるのが早かったです


タケシ君よう、逃げ馬じゃないんだから外から来られた時に先に行かせるという手もあったんじゃないの?
どう見ても突っ張って共倒れしたとしか…

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、7月12日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.1-40.1-25.7-12.5 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月23日(日)中京・尾頭橋特別・混合・ダート1200mに予定しています。
・笹田調教師 「私自身は函館競馬場に。7月12日(水)の動きを直接は見ていません。でも、予定通りに追い切れた・・・との報告。次週へ向けて順調と言えるでしょう。上位の騎手は殆んど押さえられた状態。メンバーが出揃ってから再調整したいと思います」
≪調教時計≫
17.07.12 助手  栗東坂良1回     55.1 40.1 25.7 12.5  強目に追う 坂路コースで入念


どうも大した騎手は乗ってくれなさそうな感じ、無理して出すこともないんじゃないの?

メロウハート
メロウハートは、美浦トレセンで軽目の乗り運動を消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「消炎剤の効果も手伝い、右前脚中筋の腫れは段々と落ち着いて来ました。7月12日(水)は角馬場でダクまで。跨っている際に大きな問題が無かったとは言え、調教後の歩様検査で幾らか気に掛ける感じ。時計を出すのはもう少し控えておきたいです」


とりあえず快方には向かってるようで在厩のまま続戦の模様です。まああまり時間もないからね。

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愛馬リポート(7/11)

今日のクラブ発表によるとプリンセスフローラ15が満口になり、キャロはついに募集馬全頭が満口になるという、おそらく社台でもサンデーーでもやったことない記録を達成しました。
会員数は増加しているのに出走制限の関係で所有馬を増やすことができないため募集は80頭程度に抑えられてるのですから、こうなるのも地う然と言えば当然ですが…権利取りのためとはいえ一口10万円の地方馬まで満口というのもねえ。よーーーくかんがえよー、お金は大事だよー(死語)。

今週はセレクトセールとかでNF勢は更新オヤスミ、よって今日はロードだけになります。

ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。7月6日(木)測定の馬体重は511kg。
・当地スタッフ 「この馬なりにトモが安定している点を踏まえ、ハロン17、18秒のキャンターをコンスタントに消化する形。今のところは上手く仕切り直せており、そろそろ15-15を取り入れられそうな感触ですよ。飼い葉を残さず食べるなど、暑さに順応できています」


というかまだ15-15まで行ってないの?という感じですね。この分だと出走は早くて8月上旬か。そこで権利取れなければダートのスーパー未勝利で最後の悪あがきして終わりでしょうね。エピカリスやネオリアリズムなどを所有されている有力出資者様より「ナントカせい!」という強い要望を受けておりますが、私の力が至らぬばかりに…(深謝)

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。7月6日(木)測定の馬体重は484kg。
・当地スタッフ 「ハロン15秒程度のトレーニングに楽々対応。回数をこなす毎に着実に上向いており、先週もしっかり動けていました。健康面に気掛かりな点は思い当たらず、脚元についてもスッキリ。早ければ来週にも入厩するかも知れません。楽しみな1頭です」


入厩が近いので締め切りの予告が出ましたがそこからなかなか満口にならないのがロード(苦笑)、この馬も7/6に「残り150未満」と出たきりカウントダウンが進みませんので売れ残るような気がします。
まあ満口にならなきゃ走らないというわけでもありませんのでそんなことは置いておいて、いつ入厩するかですね。
2歳世代はこの馬が一番早いと思ってたのですが、BS11によるとあのコーガクバが7/20頃入厩の予定と出ましたから(クラブHPでは何も言ってませんが)、1番槍の座を奪われるかもしれません。

| 現役馬近況 | 21:37 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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