Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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第20回東京ジャンプS

先にも書きましたが土曜日早く行った理由はこのレースを見るため。

20180623B (1)
林騎手、前人未到の障害2000回騎乗達成のレース(2位の嘉堂元騎手は1958回ですから断トツの1位ですね)、そして林騎手は障害2000回騎乗を機に引退を表明してましたからこれが最後のレースになります。

20180623B (2)
このレースなかなか注目する馬がでてました。
ジャズファンク、レントラーが3歳の時負けてる相手です。

20180623B (3)
これがアスターサムソン

20180623B (4)
ロードでないケイアイF生産馬、マテンロウハピネス

20180623B (5)
人気は見ての通りアスターサムソンにかぶってます。

20180623B (6)
林騎手登場

20180623B (7)
走る林騎手

20180623B (8) 20180623B (9)
ラストラン、何思う林騎手

20180623B (10)
本馬場入場、この構図の写真が撮れるのは東京と阪神だけです。

20180623B (11)
土曜の8Rにしてはこの人出。

20180623B (12)
レースはあまり振り返っても仕方ありませんが…直線4つ目の障害の飛越

20180623B (13)
3コーナー、ちょっと手ごたえが怪しい。

20180623B (14)
故障していたようで一番後ろまで下がってしまいます。

20180623B (15)
結局大差遅れてゴール、それでもゴールした瞬間拍手が起きました。
隣のおねいさん、「何なの? この拍手?」って新聞読んでないのかな

20180623B (16)
戻ってくるところで1頭だけ外行きます。

20180623B (17)
と言うわけでスタンドからラチ沿いまで移動しました。

20180623B (18)
林満明51才、最後の雄姿

そうそうアスターサムソンも繋靭帯不全断裂でこれが最後のレースになってしまいました。ともにお疲れさまでした。

| レースレポ | 23:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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3回阪神2日目3R

この日わが軍団の出番は8Rからでしたから午後から行っても間に合います。なぜ午前中に行ったかと言えば

20180606B (1)
このレースに間に合わせるためでした。
ココロノアイ馬でもあるシンハラージャ、前走ダート代わりで2着しコンドコソの1戦

20180606B (2)
出てきました。

20180606B (5) 20180606B (3)
アダムスピークやシンハライトをちゃんと見たわけではないのですがあまり似てないように思います。

20180606B (4)
余り集中してないように見えたのですがね。

20180606B (6)
とまーれーですが誰も来ません。

20180606B (7)
本馬場入場と同時にGo!

20180606B (8)
申し遅れましたがダート戦です。どうも芝では詰めが甘いということでダートに使ったようです。
オル坊の子はこのところはキレキレの馬が出てますがそれまではどちらかと言うと切れない馬が多かったかと。G1勝ったラッキーライラックやエポカドーロも切れるという馬ではないですしね。

20180606B (9)
某TM危険な人気馬指名でしたが1番人気

20180606B (10)
スタート、あまりよくありません。

20180606B (11)
中団での競馬

20180606B (12)
3コーナー、このあたりでは5,6番手

20180606B (13)
このあたり詰まりそうに見えたのですが。

20180606B (14)
外へ持ち出せたようです。

20180606B (15)
このあたり先頭に立ち、「これはモロタ!」と言うところだったんですが。

20180606B (16)
外からタマモが強襲、やばいよやばいよー(笑)。

20180606B (17)
1/2馬身ほどしのいで勝利! よーやく勝ち上がりました。

20180606B (18)
代打(?)コーヘー、責任を果たしてほっとしたよう。

20180606B (19)
口取りに向かうところ、なんだセイちゃんいるじゃないの。

20180606B (20)
シンハラージャ登場

20180606B (21)
記念撮影

20180606B (22)
ですが落ち着きません。

20180606B (23)
暴れるシンハラージャに恐れおののくコーヘー(笑)

20180606B (24)
会員様が入っての記念撮影、この一瞬だけじっとしてました。

この世代のキャロでも有数のコーガクバ、ダービーも終わったこの時期ですがとにかく勝ち上がりました。本質的には芝馬だと思いますがダートでもなんでもとにかく勝たなければ次がないですからね。私の周りにたくさんいたシンハリストもほっとしたような感じでした。

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2回阪神6日目11R 第78回桜花賞

11Rはレッドイリーゼが出るはずだった桜花賞

20180412B (1)
本馬場入場です。ラッキーライラックと脩サマ

20180412B (2)
2番スグルは取り消してリバティハイツとユーイチK

20180412B (3)
アンコールプリュとコータ

20180412B (4)
サクヤ姫とコーヘー

20180412B (5)
スカーレットカラーと岩田神

20180412B (6)
アネモネS勝ちのハーレムラインとオノタク

20180412B (10)
リリーノーブルとユーガ

20180412B (7)
アンヴァルとユースケ

20180412B (8)
コーディエライトとW.リュージー

20180412B (9)
先にアーモンドアイとルメール神

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そしてデルニエオールと池添神

20180412B (12)
レッドレグナントとこの日は空気だったミルコ

20180412B (13)
プリモシーンとトサキサン、同枠にシルク馬がいますからこっちが染め分け帽

20180412B (14)
今季不調のキャロからフィニフティとユーイチF、この人もこの日は空気

20180412B (15)
マウレアとユタちゃん

20180412B (16)
最後にトーセンブレスと相談役

ツヅミモンは先入れだったのか確認できずでした。

20180412B (17)
スタート、ラッキーライラックは好発、逆にプリモシーンが出遅れます。アーモンドアイもあまりいいスタートではありません。

20180412B (18)
一瞬ラッキーライラックが逃げるのかなと思いましたが。

20180412B (19)
外からコーディエライトが鼻を奪いました。あまり速いペースではないようです。

20180412B (20)
4コーナー、ラッキーライラックがうちで詰まってバリゾーゴンの嵐に包まれるかなと思ったのですが。

20180412B (21)
京都バリに内が開きます。外からサクヤ姫も来ましたが。

20180412B (22)
この辺ではラッキーライラックかと思ったんですがねえ。

20180412B (23)
そとからアーモンドアイが飛んできます。

20180412B (24)
あっという間にこれだけ離しての勝利、シルクのG1はローブティサージュ以来ですかね。クラシックだとシルクプリマドンナ以来だと思います。

20180412B (25)
同じ勝負服同士の2番手争いはラッキーライラックが制します。1番枠だし脩サマはああ乗るしかなかったでしょうがそれでも勝ったと思ったんですがねえ。外から規格外のにやられました。
とはいえ脩サマが何かミスったわけではなくオークスもこのコンビで行くそうです。さすがのサンデーも忖度しましたかね。

20180412B (26)
そしてこの辺の争いの中にサクヤ姫(スカーレットカラーに隠れてます)

20180412B (27)
レグナントは15着、アネモネS組は通用してませんからそこで勝ててないイリーゼが出ても大敗だったでしょうね。

20180412B (28)
口取りから、国枝先生、なんだか一気に老けましたねえ。

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2回阪神6日目 4Rと11R以外のレース

日曜阪神のゴラッソと桜花賞以外のレースをまとめて

20180411B (1) 20180411B (2)
メモリのリセットボタンが押されたため写真の記録がありませんが(笑)、返し馬ではなくれっきとしたレース中の写真だった模様。

20180411B (3)
9Rわすれな草賞、ロード2頭が人気と言う珍しいレース、ひそかにキャロも2頭出しでしたが。

20180411B (4)
同じところからレースを進めるロード2頭

20180411B (5)
負けじと(?)キャロもチームプレイ。

20180411B (6)
1頭大逃げした馬がいたようですが。

20180411B (7)
4コーナーでは捕まります。

20180411B (8)
明暗別れるロード勢

20180411B (9)
どうやら一騎打ち?

20180411B (10)
最後もう1頭来ますがオールフォーラブが押し切ってこの日ロード2勝目。

20180411B (11)
もう一方のロードと一方のキャロ馬の争い

20180411B (12)
もう一方のキャロ馬は大敗でした。

20180411B (13)
10R直線の攻防、ここもキャロ馬2頭出しでしたが…この写真にはいません。

20180411B (14)
やっとエスティタート

20180411B (15)
ダービー馬の兄がこれではねえ。

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2回阪神4日目10R 御堂筋S

10Rは御堂筋S、大阪杯の1つ前のレースです。

20180403C (1)
ここへ出てきたのがキャロ馬、リカビトス、今週出走予定のコルコバードの妹ですね。

20180403C (2)
出てきました。

20180403C (3) 20180403C (4)
馬体重が示す通り小さいですね。

20180403C (5) 20180403C (6)
この辺に来ると毎回こうなりました。なんででしょう?

20180403C (7)
人気はそれなりですね。

20180403C (8)
とまーれーで

20180403C (9)
4R殊勲の池添神が登場

20180403C (10) 20180403C (11)
この週キャロはシーリア以外勝ってません。ここは狙いたいですね。

20180403C (12) 20180403C (13)
返し馬、長距離走る割には気合が入りすぎかも

20180403C (14) 20180403C (15)
スタートしてまずは後ろの方。

20180403C (16)
淡々とした流れに

20180403C (17)
直線を向いたところ、ここから伸びてくれるでしょうか

20180403C (18)
少々というかかんなり厳しそう。

20180403C (19)
結局大敗、小さな馬ですし牡馬相手でこの距離は厳しいのかも。

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2回阪神4日目 8R

日曜日の残りのレース、まずは8Rです。

20180403B (1)
ここに出てきたのがミカエルシチー

20180403B (2) 20180403B (3)
父エンパイヤメーカーで母テンシノキセキですからY社にしては良血の部類、しかしながら1000万下で頭打ち気味…というところで前走好走しました。

20180403B (6)
そのせいかここでは人気に

20180403B (4) 20180403B (5)
ただうるさいしぐさが目立ちます。

20180403B (7)
とまーれーで

20180403B (8)
慎介しゃんが登場、厩舎の初勝利はこの馬でしたね。

20180403B (9)
キワムも登場

20180403B (10)
何やら指示を与えてますがこの馬に与えるような策なんてありましたっけ?

20180403B (11) 20180403B (12)
なんだか左の方が気になるキワム君

20180403B (13)
返し馬です。

20180403B (14)
1頭難儀な馬がおりました。このまま引いていってスタート地点まで。

20180403B (15)
スタートは速いのですが。

20180403B (16)
他の馬にあっさり譲ってしまいます。キワム君それではダメでしょう。

20180403B (17)
4コーナー前で早々と手が動き。

20180403B (18)
後は沈む一方

20180403B (19)
結局ビリ

20180403B (20)
戻ってきたところ。

キワム君、これはいけませんなあ。あのままいってもオーバーペースでつぶれたかもしれませんが。控えては持ち味が出ない馬なんってわかってるでしょう。他の騎手に「キワムは引かない」と意識づけるためにも突っ張ったほうがよかったと思います。

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2回阪神3日目9R アザレア賞

日曜の競馬に行く前に土曜9Rのアザレア賞

20180402B (1)
ここへ出てきたのが「世界制覇」ヴェルテアシャフト

20180402B (2)
出てきました。

20180402B (3) 20180402B (4)
これはよさげな馬ですね。父DI様の高馬です。もっとも「父DI様の安馬」なんてもういませんが(笑)

20180402B (5)
とまーれー、ヤストシ君いましたかね?

20180402B (6)
3R殊勲の川田

20180402B (7) 20180402B (8)
先週ファインニードルでG1奪取、今のところF永より勝ってるんですねえ。

20180402B (9)
本馬場入場

20180402B (10) 20180402B (11)
いい返し馬です。

20180402B (12)
スタート、ちょい後ろか。

20180402B (13)
中団よりやや後ろで1週目

20180402B (14)
少頭数の長距離戦ですからやはりスロー

20180402B (15)
4コーナー、ギュッと固まります。

20180402B (16)
F永のスーパーフェザーが抜けて川田のヴェルテアシャフトが追います。

20180402B (17)
突き放すスーパーフェザー。

20180402B (18)
結局スーパーフェザーが圧勝。

20180402B (19)
ヴェルテアシャフトは最後止まってしまいました。ヤストシ君も言ってましたが距離でしょうね。

20180402B (20)
戻ってきました。「ヒルダの情熱」なら「世界制覇」なんて言わずに「宇宙を手にお入れください」(笑)

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2回中京6日目 高松宮記念

正直なところこのところ体調がよくなく更新が遅れ気味でございます。

先週の競馬は今週のうちに…となんとかこれだけ上げさせていただきます。

日曜中京の11R高松宮記念

20180330C (1)
スタート直前の場内の様子、やはりこうなりますよねえ。

20180330C (2)
本馬場入場から、先入れしたシャイニンングレイ

20180330C (3)
後は馬番通り、上原厩舎のセイウンコウセイ

20180330C (4)
オゼキングのところのレッドファルクス

20180330C (5)
レッツゴードンキ、結論から言うとまたしても2着だったわけですが。

20180330C (6)
最後に義忠きゅう舎のファインニードル

20180330C (7)
スタート、ファルクスがいないのですが出遅れてるのかな。

20180330C (8)
ファルクスは後ろの方、この時点でないと確信しました。

20180330C (9)
セイウンコウセイに襲い掛かる各馬のなか、内で右往左往とF永Y一化してるミルコとレッドファルクス。

20180330C (10)
この時点ではドンキが勝ったと思ったんですがねえ。

結果外から来たファインニードルがハナ差勝ち。義忠先生のみならずコドルフィンも日本では初G1制覇になりました。

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