Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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歌さん逝く

「○○放送20周年おめでとうございます。100周年の時にも必ずあたくしが来てお祝い申し上げます。」

歌さん、約束を守れず逝ってしまいました。最近は見るも痛々しい姿でしたものね。

長い間お疲れさまでした。楽ちゃん、どういうコメントするのかな。

P.S.
さすがは楽ちゃんでした。
「とうとう洒落にならなくなりました。(中略)歌丸師匠と過ごした楽屋、旅先、ご自宅、たくさん思い出が多すぎて、どこを喋っても一片です。だから私の心にしまい込みます。だから思い出話はしません。」

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GW山ごもり日記 3-2

山を下りて最後の目的地が飛騨小鍾乳洞…じゃなかった飛騨大鍾乳洞、高山駅と新穂高を結ぶバスの途中にありますので帰りに寄ってきました。

ここはこの鍾乳洞を発見したという大橋氏のコレクションを展示した大橋美術館とセットで観光です。

0入口
美術館は写真を撮れませんのでいきなり鍾乳洞入り口

1三段の滝
この鍾乳洞は3つに分かれてて、最初の部分だけがかなりショウアップされてます。
まず三段の滝

2仏の座
仏の座

3竜宮の夜景
竜宮の夜景

4恵比寿大黒
恵比寿大黒

5前千本
前千本

6中千本
中千本

7夢の宮殿
夢の宮殿

8奥千本
億千本…もとい奥千本

9ローマの遺跡
ローマの遺跡

10神秘のろうそく
神秘のろうそく

11国会議事堂
国会議事堂

12テンガロンハット
テンガロンハット

ここで第一洞はおわり。ここからはショウアップなし、狭く急な上り坂になります。

13幸福の滝
幸福の滝、何が幸福かは?

14王冠
王冠、命名者高松宮様だそうです。

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後はなんだか忘れましたので写真のみ。思い出したもののみ説明を入れます。

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大石柱

ここから第三洞
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宇宙の滝、どこが宇宙かは(略)

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月の世界

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大仏の耳

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美術館と合わせて締めて1時間と言うところでした。
これで「大」鍾乳洞なのかはなんともいえないところでございます。

で、予定より1時間早く高山バスセンターに戻ってきましたので最後の晩餐(笑)

25.jpg
桔梗屋の中華そば(並)、シンプルイズベストです。お値段もその辺のラーメン屋並みの650円、こういうのはこういうのでありでしょう。ただしラーメンには辛口の私はキビシク評価3
実は昨日書いた豆天狗もここもガイドには必ず乗ってる店…そうじゃない店を選んだほうがいいのかもしれません。

あとは先日書いたように19時のバスに乗り、1時間遅れで名古屋に帰ってきました。
私の記憶が確かなら(古ッ!)、高山のいくつかのところ以外は初めて行ったところになります。全体的にはイマイチの漢字ではありましたが新穂高のミッションは成功しましたしもう思い残すことなく東京へ帰れます(笑)。

ということでオシマイでございます。

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GW山ごもり日記 3-1

3日目、すべてのオプションを使い果たしたこの日はもう山に行くしかありません。
予報では「全国的に晴れ」でしたが、西穂高口(新穂高ロープウェイの終点)は7時現在曇り、-4度とか言っています。ただ前日運休だった第二ロープウェイは動いているようですので信じてGoです。

高山から新穂高に行くには路線バスの旅で延々1時間34分、のぞみなら東京から名古屋に着いてる時間です(笑)。
ふもとの駅から第一ロープウェイで中腹まで行きます。

20180508A (1)
途中下車、森林遊歩道から。見にくいですが大きな氷河が見えますね。

20180508A (2)
1時間ほど散策ののち第二ロープウェイへ。日本初の二階建てロープウェイですので乗り場も2階建て。ただどっちに乗れるかは全く運(第1グループ50名が2階、第2グループ70名が1階に誘導される)、行きは運よく2階でした。

20180508A (3)
ゴンドラがやってきました。

20180508A (4)
西穂高口の周りは雪だらけでした。

20180508A (5)
屋上展望台から、現在「晴れ、0度」とのこと。でも雲が多いですね。それと風が強い。

20180508A (6)
一旦3階のレストランに避難、昼は飛騨牛カレー1100円、まあ普通のカレーですね。評価2、これ、入ってるのが飛騨牛でなければ「あるじを呼べ!」になるところです。それ以前にお縄か(笑)

20180508A (7)
再度屋上へ、ようやく執念が実ります。
これは西穂高岳、以下撮った写真を左回りに並べてます。

20180508A (8)
西穂高岳の横にちょっと見える白っぽい山、ガイドによればジャンダルムと言う名前の山だそう。どこかで聞いたような(笑)

20180508A (9)
さっきの西穂高岳が東側になりますから北東側かな。槍ヶ岳が見えてるのがわかりますか?

20180508A (10)
方角的には北の方でしょうか。

20180508A (11)
このあたりは屋上展望台入り口の真向かいになります。左側ちょっと出っ張ってるのが笠ヶ岳

20180508A (12)
西側、山が低くなってど雪がほとんど消えます。右側台形をした山が錫杖岳

20180508A (13)
南西側、高山駅はこっちの方だそうです。

20180508A (14)
最後に南側、活火山焼岳とその右奥に見えてるのが乗鞍だそうです。

ということでカレー以外は十分満足して山を下ります。

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GW山ごもり日記 2-2

2日目後半戦です

20180507C (1)
もとから高山だけでは時間が余ると見てたので、予定通り14:34発の高山線で飛騨古川へ
ここは初見参になります。

20180507C (2)
飛騨古川は古川祭、その資料等を展示するまつり会館です。

20180507C (3)
最初に20分ほどのムービーを見てから屋台見学、ここも屋台がでるようで、9台ある屋台を交代で展示してるようです。
これは青龍台、他に白虎と麒麟がありましたが朱雀と玄武はありません。

20180507C (4)
三光台、惜しむらくは台のところに説明がないのがね。高山祭にくらべて知名度がないのだからアピールしたほうが。

20180507C (5)
鳳凰台。

20180507C (6)
古川祭の象徴は屋台ではなくこちら、起こし太鼓、これをぶっ叩いて街を歩きます。

20180507C (7)
神輿です。ちゃんと神輿の通り道に塩を撒くのだそう。それと神輿の通り道から各家の玄関までも。こうやって神を導きいれるのだそうです。
塩を撒くのは清めの意味でしたよね? 某相撲協会さん!

20180507C (8)
この風景、これは某宮崎アニメで出てましたよね。
ちなみに、高山、古川には現在映画館は一つもなく、地元を描いた某アニメを地元で見る機会はなかったのだそうです。で、1度だけ高山で特別に上映会を開いたそう。

20180507C (9)
20180507C (10)
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古川三寺巡り、順に円光寺、真宗寺、本光寺。順に立派になっていくような感じです(笑)。

20180507C (12)
ここは野麦峠の里でもあるようです。

20180507C (13)
高山への帰りの列車で事件発生。
「異常な振動を感知して急停止」しました。○の中にいるのは運転士ともう一人、ワンマンなので車掌はいないのですが、駅出てすぐだったので古川駅の人でしょうか?
結果置石だったそうで20分ディレイ。これが3日目だったらイライラしてるところです。

20180507C (14)
この日の夜、ホテルでステーキと思ったのですが予約でいっぱいのためやむなく街中へ。目に付いたステーキ店です。
確か「楓」と言ってたと思いますが…の飛騨牛ランプステーキです。値段見て飛び込みで入った割には悪くありませんでした。4を進呈しましょう。

これで2日目終了です。

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GW山ごもり日記 2-1

2日目、当日書いたように2日目、3日目はどっちに新穂高に行くかでした。
前日の時点で予報は「曇りのち晴れ」だったので新穂高のつもりだったのですが、当日天気を見たところなんと「雪」、しかも第二ロープウェイが「緊急メンテナンス」とやらで止まっているとのことですので一も二もなく予備の高山めぐりに

20180507B (1)
高山といえば宮川ですよね。

20180507B (2)
やや遅い時間でしたが宮川の朝市、以前訪れたときはもっと趣があったように思ったのですがねえ。これも時代の流れか

20180507B (3)
桜山八幡宮へ、秋の高山祭りはここのお祭りです。

20180507B (4)
筆塚、ここの字を筆でなぞってその筆を捨てる奉納すると寺がうまくなるのだとか。なので字のところが真っ黒です。

20180507B (5)
神社の隣の屋台会館、ここでは11台ある屋台の一部を交代で展示しています。
まずは屋台ではなく大神輿、ですがこの神輿、大きすぎて担ぎ手がそろわず昭和30何年からお蔵入りなのだそうです。説明によれば担ぐのに背格好が似た人が80人必要なのだとか。

20180507B (6)
鳩峯車、秋の屋台の中で唯一「台」が付きません。桜山八幡宮の使いが鳩なのでこの名前を冠したそう。

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宝珠台、ここからでは見えにくいのですが屋根の上にカメがいます。

20180507B (8)
馬がいますね、その名も神馬台。なぜか横に般若の面が。

20180507B (9)
秋唯一のからくり屋台、布袋台。

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唐子と呼ばれる人形が右に見える棒のところで空中ブランコするそうです。

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ここから桜山日光館へ、飛騨の匠の技で日光のミニチュアを作ったのだそう。写真は陽明門。

20180507B (12)
下町筋にある吉島家へ

20180507B (13)
中はこんな感じ。

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隣にある日下部民芸館へ。

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こんなところでカープストリーマー、ハケーン(笑)

20180507B (16) 20180507B (17)
「さんまち」のあたりです。このあたりでなんと雨が

20180507B (18)
陣屋に入る前にナントカ屋の飛騨牛握り
結論、やっぱ牛は焼くに限ります。評価2
さっき書き忘れましたが白川郷で今藤商店の飛騨牛串焼きを食べておりましてそちらは4でございます。

20180507B (19)
で、陣屋。私の記憶が確かなら高校の修学旅行以来ですから30年以上ぶりです。

20180507B (23)
なんと、こんなところで名人戦をやったようです。
ちなみに羽生は今名人ではありません。この翌年に佐藤天彦に負けて、今年6人プレーオフで勝って挑戦者になってます。

20180507B (20)
いい庭です。何枚も写真撮っちゃいました。

20180507B (21)
偉い人用の籠ですね。意外と小さい。

20180507B (22)
お白洲並びに拷問用品(笑)。高山のお白洲は雪国なので屋根がついてるのだそう。

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昼、豆天狗の高山ラーメンです。平打ちめんが特徴ですが、可もなく不可もなく3

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ここから一気に北上して飛騨国分寺へ。ちなみに一の宮は市街地にはなくもっと南にあります(飛騨一ノ宮と言う駅があります)。

20180507B (26)
これが2問目のクイズの答え、国分寺の三重塔、よくパンフで使いますね。

20180507B (27)
境内にある大イチョウ、樹齢1200年だそうです。

これで高山市内はおわり、この時点で午後2時ころでしたのであとは飛騨古川へ。

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GW山ごもり日記 1

例年GWには東京へ帰ってるのですが今年は帰ってもしょうがない事情がありずっとこちらにおりました。どこへ行くにも高いし人は多いし…なのですが3連休+4連休をずっとウチにいてもしょうがないということで4連休の方にトラベリングを計画しました(終わってみれば3連休でもにゃごやドームに行ったわけですけどね)。
どこへ行こうかというところですが、来年には東京ヘ戻ることが内定してますので「近場で東京からだと行きにくいところ」で選定した結果、伊勢志摩か高山に絞り込まれ(ともに東京からだと1回乗り換えが必要ですよね)、海と山なら山に行くといことで高山と決定しました。
といっても高山も何度か行ってますから、今回は「行ったことのないところ」ということで白川郷と新穂高をメインにしました。白川郷は雨でもいいですが新穂高は晴れてなければ意味がないということで天気予報をにらみつつ3,4,5どこでも新穂高に行けるようトリプルオプションで臨みます。
まず3日、ご承知の通り天気予報は悪かったので早々と白川郷行きとしました。
当日は名古屋6:15発の臨時のひだで高山9:11着、そこからバスで白川郷に10:47についてます。

20180507A (1)
パンフでよく見かける写真でしょう。ちなみにこれは午後に撮ってまして午前中は曇りでした。

20180507A (2)
まず少し早いですが昼直です。
事前にリサーチしていた「乃むら」のざるそばセット
口コミにもあったのですが手打ちにしては麺が緩いですね。それと箸との相性が悪く食べにくいです。つゆもどこにでもあるような感じでして。
そばとラーメンに関しては辛口のL氏、ここは容赦なく2.5の評価

筆者注 評価は5段階(あくまで主観ですのでノークレームで)
 5 皆様にもオススメでございます
 4 機会があればまた食べようかな
 3 一度行けば十分でしょ
 2 ちょいコスパがねえ
 1 あるじを呼べ!

20180507A (3)
昼終わってまず行ったのが長瀬家というところ。こういう合掌造りの古民家がたくさんあります。

20180507A (4)
中はこんな感じです。2階が物置、3階が養蚕場、4階が本当の屋根裏という感じになってます。
公開されている古民家は全部行ったのですが、結論から言ってどれか一つ入れば十分ですね。どこも同じような感じですから(毒)。

20180507A (5)
重文と言う明善寺、これが本堂で隣にある庫裏を公開してました。

20180507A (6)
この時点で12時半頃、まだそれほど観光客は多くないです。

20180507A (7)
むーらの鎮守の神様、白川八幡神社、白川にはどぶろく祭りというのがあり、その際にはこの神社他2か所で密造特に許可されて造ったどぶろくがふるまわれるそうです。隣にどぶろくの館というのがあってそこでは年中どぶろくが飲めるそうですが、日本酒が苦手な私はパスです。

20180507A (8)
であい橋を渡って荘川反対の岸へ、この橋、橋げたがないので揺れます。

20180507A (9)
ね? 橋げたがないでしょ?

20180507A (10)
対岸に渡って行ったのは野外博物館 合掌造り民家園、どこかの集落にあった建物を移築したそうです。

20180507A (11)
ですのでこういった建物がたくさん。でもヴァリエーションがねえ。

20180507A (12)
中で一風変わったのがこの建物、股建小屋といって災害で家を亡くした人の仮住まいだそうです。仮住まいにしては力入った造りなのはさすが匠というべきか。

20180507A (13)
この後もう1回反対側に戻って、この辺の古民家で一番有名な和田家へ。でもここが一番ダメでしたね。
パンフにでかでかと書いてある名所ってのは観光化されすぎてダメなのかもと思った次第。

20180507A (14)
1日目のクイズに出した写真がこれ、城山城址展望台から見た白川集落、1番目の写真とどっちにするかまよって少しひねってこっちにしたのですが…某宮崎アニメで使ってたようですね(苦笑)。そこでひとこと
人がゴミのようだ

20180507A (15)
この時点で予定より2時間早着、最後に残った古民家、神田家へ。中はどこも同じようなものですがここはお茶の無料サービス、こうやって差別化しないとね(爆)

20180507A (16)
食事喫茶今昔のすまし汁団子、これは悪くないので4を進呈。でも15:50に店じまいはちと早いかと。

20180507A (17)
それでも1時間余ってましたのでちょっと離れた2つ目の鎮守の神様、鳩谷八幡神社へ。ここもどぶろく製造拠点。
ちなみにあと1か所は飯島八幡神社といいますがさらに離れたところにあります。

帰りは予約済のバスで高山まで戻ってきます。帰りのバスを予約してたので早帰りできなかったのですね。

20180507A (18)
夜です、あてやの飛騨牛入り朴葉味噌焼きです。朴葉味噌焼きは高山の郷土料理ですね。ただここの味噌は口に合わず評価3。

と言う感じで1日目は終了でございます。

| 日常或いは平穏な日々 | 22:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山籠り中 part3

予定全部終わってバス待ちちう。

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3rd downミエミエのパスプレイ成功!
他は今市でしたがこれが見れたのでかろうじてMission Completeです。

ちなみにかの地は昨日は雪で行くことができなかったのですよ。
今日も気温0度とか言ってました(笑)

| 日常或いは平穏な日々 | 18:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山籠り中 part2

今日は近場行くか遠くへ行くかのオプションプレイだったのですが、予報が外れて天気が悪かったので近場の選択でした。
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割りとパンフでも使ってる写真ですのでわかる人にはわかるかと。

明日はミエミエのパスプレイになりますので天気がよくなることを祈るばかり。

| 日常或いは平穏な日々 | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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