Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本敗れる!

これもルールではあるが…
ビミョーな試合だねえ。
勝ちにいかないことがいいというのは。

最もセネガルはともかく反則王のどこぞの国に非難される筋合いではないが。

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日本ワンツー

羽生君やりましたねえ。
去年の11月に大けが、間に合わないのではと言う観測もあったなかナントカ本番へ、団体も回避して臨んだ個人戦でしたが本番で自分の演技ができるあたりがさすが第一人者…といいたいところですが「右足が頑張ってくれた」と言う本人の弁そして終わった後の動き、やはり不安を乗り越えての勝利だったんでしょうねえ。

羽生君がトップで最終滑走者が宇野君、この時点で日本の金メダルは確定、宇野君は「自分が完璧に滑らなければ逆転できない」と思ったそうですが、最初のジャンプで失敗し「笑えて来た」だそうですから大した度胸です(笑)。それでも最後までまとめて2位まできたのですから大したものです。羽生君の代わりに団体を引っ張ったしお疲れさまでした。

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箱根駅伝復路

結果だけで書けば青学、東洋、早稲田…上位は1位と2位が入れ替わっただけでした。青学は6区で早々と逆転すると7-8区で突き放し余裕の勝利でした。大量リードがあるとみんな余裕を持って走りますからブレーキもなく力以上のものが出ることもあります。一方誰かブレーキになると挽回しようと焦って悪循環になって行くんですね。
早稲田は記録上は3位キープですが1回7位くらいまで沈んで盛り返してきました。爆発力がないのに必ず誰かブレーキになる…ちょっと前の中央化してます(苦笑)。
以下はガラッと変わって日体大、東海大、法政大、まあ城西大と拓大はその後ですから大きく崩れたわけではないのですけどね。
で、東海は盛り返してきましたが神大は13位まで、やはり箱根は特別ですね。
往路10位の中央は復路崩れて15位、もともと中位力のチームでしたが新興勢力の台頭でどんどん劣化してきてます。上位3校には留学生はいませんし留学生云々だけが凋落の原因ではないはず(留学生入れてもダメなN大というのもいますし)、もう名門だとか古豪なんて意識は捨てて一からやっていくしかないでしょう…って10年も前から言われてるような気がしますけどね。

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箱根駅伝往路

一回テレビつけると最後まで見てしまうのがこれなんですよね。
テレビつけたときは2区でしたが結局5区まで見てしまいました。
一部区間がクローズアップされるというのは決して正しい在り方ではないと思ってますがやはり大逆転が起きたのは2区と5区でした。2区はもともとエース区間ですが5区はスペシャリストだったはず。「山の神」がマラソンでは大成しないというのが現実ですからね。柏原くんももうマラソンやめたそうですし。

持論はさておき往路成績、東洋大、青学大、早大はまあ予想してた人も多いでしょうが、その後が拓大、法大、城西大というのは競馬で言えば3連単10万馬券くらいですかね。優勝候補の東海大も神大もしずんでしまいました。神大なんか4区区間賞だったんですがね。これが駅伝の恐ろしいところでしょうか。

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天龍源一郎 今日も元気です!

いささか旧聞ですが日曜日の国技館で天龍の引退試合を挙行、最後の試合はオカダのレインメーカーに沈んで39年という長い現役生活に終止符を打ちました。

引退後の記者会見では「(鶴田とか)志半ばで、ボクのように最後まできなかった方たちのことは思い出します。俺はまがりなりにも、自分の足で立って、みんなから拍手をもらって(リングを)下りれただけでも、幸せだったと思います」と語ったようです。
そうですよね。馬場さんも、鶴田も、三沢も、盟友阿修羅原も…みんな先に行ってしまったのですからね。

自分の好きなことを全うできただけでも幸せだったお思います。
お疲れ様でした。

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To The World

といってもキャロのお馬さんのことではなくラグビーの話。

世紀の大金星をあげたチェリーヴラッサム…じゃなかったブレイブブラッサムですが、南アがスコットランドに勝ったことで3すくみの状態になり、ボーナスポイントの差で最終戦を待たず敗退が決まりました。
が…エディーHCの最終戦となるアメリカ戦で勝利、過去のW杯で2勝しかしてなかった弱小国がこの大会だけで3勝をあげました。ちなみに当たり前のようにサモアとアメリカに勝ちましたけど過去その両国にすら勝ったことがなかったのです。
なんでもW杯史上3勝で予選リーグ敗退するのは初めてだそうですが、それだけ上位8国とその他の国で力の差があるということですね。これで次回の日本開催に異議を呈する声は一掃できたでしょう。
ただ、エディーHCは最後の会見で「(4年後、日本の8強入りには)非常に難しい。鍵となるポジションに人材が足りない。問題を見極めて、解決法を探らないといけない」と言ったそうですが、まさにその通りですね。五郎丸も29歳ですしその他の選手も高齢化しています。これをつなげるために4年後に向けてどういう態勢で強化していくかが重要になってきますね。

今はともかくお疲れ様でした。

なんでもドラネコーズのワダ氏も最終戦を終えたらしいですがそんなことはどうでもいいことでしょう。

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Giants Killing

といってもサッカーマンガではなくラグビーの話、

ラグビーW杯の初戦、日本対南ア戦
戦前の予想は南アが何点とって勝つか?だったんでしょうが

JPN 34-32 RSA

世界の強豪南アに対して日本が勝っちゃいました。日本がW杯で勝つのは24年ぶり2度目という弱小国、一方南アは世界に冠たる強豪国です。
サッカーならどこかの国がブラジルとかに勝っても驚きやしませんが、体格差がもろに出るためUpsetが起こりにくいと言われるラグビーですからね。

何でも体格に勝る相手にしつこいロータックルで食らいつき、3点負けているロスタイムでPKのチャンスを得たのに同点を狙わず(日本には一応世界でも有数のキッカーがいる)、勝ちに行ったのだそうです。
結果トライで逆転したのですが、裏目に出てたら非難されてたでしょうね。ただ「引き分けでいい」なんて勝負はありませんし、この姿勢は評価すべきと思います。

南アではこくぢょくという声まで上がってるようです(笑)、でも油断すれば誰だろうと負けるってことです。あわてて本気になっても勢いのついた相手を止めるというのはそう楽なことではないですからね。

まあ日本もこの後マークが厳しくなるでしょうけど次のスコットランドが注目ですね。

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レジェンド葛西 銀

7大会連続五輪出場

それだけでもすごいことですが

41歳にして銀!

そしてなによりすごいのは

本人は

「金を狙えた。これで目標がてきた。」

と言ってること

技術はともかく

体力や瞬発力は落ちてくる

それを維持するだけでも

並大抵の努力ではないと思うのですが

本人は

「次の45歳、49歳と自分の体力や技術はもっと向上すると思う。」

とあくまでポジティブ

見習わなければと思います

(久々に西山氏風にしてみました(笑))

| その他スポーツ | 10:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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