Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(8/22)

キャロは今日遠隔地へカタログ発送、と同時にHP上に写真と動画をアップロードしました。
まあHPで見れば十分という人もいますが、私はPCの小さいモニターでみるよりちゃんと大きな冊子とウチの50インチTV(嘘です)で見ないとダメという人なのでカタログが届くのを待ちます。
そうそう、長年にわたるロビー活動が功を奏し、やっと愛知が遠隔地扱いになりました(笑)。いつも土曜日に届いてたのですがこれで金曜日には届くはずです。

レントラー
NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から周回コースでの騎乗調教を開始しています。新潟への長距離輸送も含め3回競馬に使った反動も出ているようで、背腰には少し疲れも溜まっていますから、もうしばらくはトレッドミルも交えて楽をさせる期間を設けつつリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


なんだかまた阪神はパスして京都使いそうな感じですねえ。松ちゃんいい加減に得意コースに気が付いてほしいものです。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「右後脚球節の腫れは大丈夫。僅かに跡が残っているものの、馬自身は全く気に掛けていませんよ。獣医師のゴーサインを受け、先週後半よりダートコースへ通うように。現在は18-18を交えています。この調子でしっかりと動かして行きたいですね」


今日で出走停止期間は明けますがまだ18-18ではもうちょっとかかりそうですね。ゲート試験次第でしょうが9/24の平場戦かなあ。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、8月19日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「最後まで無事に運び、8月19日(土)に美浦へ向かいました。
・・と言った感じ。でも、速いタイムを出しても我慢が利いていただけに、大きな心配は要らないはずです。あちらの追い切りへスムーズに移行できるでしょう」


見落としてましたが昨日帰厩してたようです。でも「球節の状態は変わらず…」で大丈夫なんですかねえ、みずきちゃん!
秋風Sには早い気がしますがその2週前の仲秋Sですかねえ。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。
・当地スタッフ 「ウォーキングマシン内の運動を続け、概ね回復が叶った感じ。8月21日(月)より角馬場へ連れ出しました。跨り始めたばかりの段階とは言え、歩様に違和感は無し。その後も脚元をスッキリ見せており、具合に応じてメニューを組み立てたいです」


シーリアはまだ北海道にいることを考えれば今のところこちらが一番槍濃厚でしょう。ただロードはここからモタモタするからなあ。
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今週の言い訳…じゃなかった結果分析

登場順に

メロメロハート(仮名)
メロウハートは、8月19日(土)新潟4R・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに吉田隼人騎手54kgで出走。15頭立て2番人気で3枠4番から平均ペースの道中を8、6、6、6番手と進み、直線では中央を通って2秒5差の15着でした。馬場は良。タイム1分58秒4、上がり41秒8。馬体重は8kg増加の532kgでした。
・高柳調教師 「ゲートの反応が悪く、狭くなって好位に付けられず。外からゆっくりとポジションを上げたところまでは期待が持てそうな感じでした。でも、条件の異なる前回と同じように、早々に余力を失う形。囲まれていた訳ではないだけに、気持ちの問題とは考え難いでしょう。返し馬のダートの走りが良好で、十分に戦えそうだった・・・とジョッキーは話しており、明確な原因は掴めていません。レース後の様子を確かめ、中山のラストチャンスに懸けたいです」
≪2017年8月19日 新潟4R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 良 15頭≫
1着ペイシャリサ    54的場勇 1.55.9    (14・14・12・12)38.8 464kg-4kg
2着ラインディオーネ  51武 藤 1.56.0 1/2  (7・8・6・6)39.4 438kg-2kg
3着ミッキークルソラ  54横山典 1.56.4 2.1/2(2・2・3・3)40.3 456kg+2kg
15着メロウハート    54吉田隼 1.58.4    (8・6・6・6)41.8 532kg+8kg


予想通りと言えば予想通りですがダート適性はあることにしてもう1戦するようです。可能性があるんならそれでもいいですが…
みずきちゃん、ダート適性があってどこも故障してないのであれば気持ちの問題以外の敗因がありますか?
数多くのDA馬を見てきた私が断言します。敗因がわからないということであれば考えられることはただ1つ、走るのやめちゃう症候群しかありません。であれば1か月やそこいらで改善は不可能です。
謹んで最後の時を迎えるばかりです。

レッドコルディス
8月20日レース後コメント(8着)
北村友騎手「枠入りしてからゴソゴソしたり、落ち着いたりを繰り返していて嫌な予感はしていたのですが、ゴソゴソし始めたところでゲートが開き、出遅れました。前で流れに乗る競馬をしようとイメージしていたので正反対のレースになってしまって。仕方なく後ろでジッとして脚をためる作戦に切り替えましたが、仕掛けてもモサモサして反応が鈍く、直線でも手前を替える余力すらなかったです。休み明けが1番の原因かと思いますが、装鞍の時点でだいぶイレ込んでいたようですし、跨がってからもヘンにスイッチが入っていたので消耗もあったのかもしれません。乗り味がとてもよくて、高い能力を感じさせる馬。落ち着いてレースに臨めればこのクラスはすぐに突破できるはずです」


スタートの時この馬のところを見てましたが、ユーイチK君が言うように最初おとなしかったのに急にゴソゴソしだしてそこでスタートが切られてます。オークスの時と同じですね(あの時は立ち上がったわけですが)。
後ろから行くという判断がどうだったかという気はしますが、結果としてメンバー2位の上り、普通のスタートで流れに乗ってれば…というレースでした。「成長するまであまり遠征とかしないほうがいいかもしれません」(WP8風)

レッドジェノヴァ
8月20日(日)レース後のコメント(4着)
福永騎手「外枠でしたが行く馬も少なそうだったので、ある程度の位置で競馬するつもりでした。スタートしてからいいポジションを取れましたし、あまりペースも流れず道中はいい感じでしたよ。外を回されたにしては最後も差し返そうとしたりと頑張っていましたし、いい気合いをしている馬ですね。今日は決め手のある馬にやられた感じですが、このような競馬を続けていければすぐにチャンスはきそうです。後は少しテンションが上がりやすい感じがしたので、もう少し気性が成長して競馬まで落ち着いていけるようになるといいと思います」


メンバーが強くあまり期待してなかったのですが、ユーイチFがうまく乗ってくれて結果は馬券あと一歩の4着、このところ7戦してフタケタ4回、除外1回…最高着順8着と結果がヒドいのですが8戦ぶりの掲示板です。ユーイチFが言うように切れる馬ではなさそうですから、こういう競馬でチャンスが来るのを待つしかありません。そうそう、逃げなくったっていいんだよタケシ君!

で、この世代のトップはルヴォワールで変わりませんが2位位いは混とんとしてきました。あとは小島先生と義忠先生のどっちが力が上か? かな

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札幌8R

ハヤト、ここでくるかあ ぐふっ

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チェックメイト(津嘉山正種さん風に)

メロメロハート(仮名)は15着大敗(何頭立てだったか語ることを禁ず)。

ハヤトの乗り方もねえ。「ダッシュが悪くて後ろから、なので砂をかぶらないように外回した」まではわかるのだけど、なんだって道中あんな押し上げたかなあ。結果的に前が崩れてるからペースは速かったと思うし、道中だらだら脚使ったら最後あーなるよ。

まあダート適性もなさそうですしおしまいですね。

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愛馬リポート(8/18)

今日の子教えん(変換故意)、神村学園と明豊の九州対決、
延長12回表に神村学園が3点取って、12回裏しかも2死、いわゆる「あと一人!」というところですが、明豊はここから4点取って逆転サヨナラ…負けたら後のないトーナメント戦ならではの逆転劇でしたね。
私の記憶では昭和53年のPL(廃部すみ)vs.中京(現中京大中京)でPLが「9回裏4点差を追いつき11回裏サヨナラ勝ち」というのがあるのですがそれ以来の逆転劇でしょうか(ちなみにこの時のエースが元広島の西田、捕手が元阪神の木戸というくらい古い話)。古くは報徳vs,倉敷工というのもありましたけどね。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重470キロ。
担当スタッフ「疲れから来る脚の浮腫みは取れて、元気も出て来ているので、今週から今まで通りに距離を延ばして乗り始めました。背腰の感じは相変わらずといったところですが、この後もケアしながら入厩に向けて乗り込んで行きます。飼葉も食べていて、内臓面は問題ありません」


前々から書いてますが「背腰の疲れがとれない」のではなくもう「背腰が疲れた状態が定位」と考えるべきかと、それではレースに使えないというのであれば今後を考えるべきかと。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
直線砂馬場1本。524キロ。
牧場スタッフ「クライムと同じく今週から牧場内の馬場で体をほぐしてから、BTCの屋外直線ダート1200mのコースに連れていき、20-20のペースで乗り出しています。骨瘤もほとんど固まっている状態ですし、今週は熱もなかったですが、乗り出してからも入念にケアは続けています。今後、ペースアップしていく際には、骨瘤を考慮して坂路や屋内直線などに入れていく予定です」


骨瘤がどの程度ひどいものなのかはわかりませんが、よくはなってきてるようです。阪神あたりで復帰でしょうか。1週目にも2週目にも3週目にもD1400戦がありますがどこでしょうね。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に調整できていますので、今週末から15-15へ移行する予定でメニューを組んでいます。馬体重は451キロ。増やし過ぎないように意識していますが、馬は元気で精神的にもリフレッシュできている様子。見た目も丁度いいかなという印象ですので、馬体のシルエットも見ながら移動へ向けて乗り進めていきたいと思います。まずは15-15をやっての感触次第ですが、この中間の雰囲気であれば問題なく対応してくれるはず。馬場でもテンションが高くなるようなこともないので、この気配をキープして進めていきたいところです」


健忘症の調教師のせいで全く夏を無駄に過ごしたシルヴィ嬢、2週目の汐留特別といってたような気がしますからそこへ向けての調整でしょうね。

| 現役馬近況 | 21:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/17)

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「この中間も順調に負荷をかけることができています。まだ具体的な移動の日程は詰まっていませんが、いつ話が来ても良いように態勢を整えていければと考えています」(空港担当者)


空港は「早く戻せ」モードですが今戻しても適鞍がないというのも事実。今年ツアーに行けば見れたのかも(苦笑)。

シーリア
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「軽めに動かしながら状態面のチェックを行ってきましたが、脚元を含めて反動は見られないので、坂路調教を開始しています。現在は週1本の登坂ですが、今後の様子を見つつ徐々に坂路調教の頻度を高めていければと思います」(早来担当者)


これも早来にいるわけですからツアーに行けば…。いつもはほとんどいないのにツアーに行かないときに限ってこうだもんなあ。ブツクサ

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週20日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに北村友騎手で出走します。
高橋忠調教師「動きはいいし、この1週間で落ち着きも出てきました。使わない理由はなくなったので今週出走させることに決めました。先を見据えた仕上げですが、能力の高い馬ですから通用すると思います
助手「けさ装蹄してもらっているときもじんわり発汗していましたが、追い切ってからピリッとして気が入ってきました。最新の馬体重は470キロ。2日で10キロ減りましたが、カイバは残さず食べているし、筋肉も落ちていないので余分な脂肪や水分が抜けて走れる体になったと考えています。帰厩後は馬の状態に見合った調教を消化することができました。秋に向けていいスタートを切りたいですね」


今週は東サラ3歳牝馬コンビが出走ですがともにキャロが立ちはだかりそう。ここはエルデュクラージュとルエヴェルロール、今年のユーイチKは乗れてるし、高橋先生も強気ですが果たして?

レッドジェノヴァ
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースで追い切り
8/16(水) 函W 助手 70.2-54.8-41.0-13.0 馬なり
外プロレタリアト馬なりを5Fで0.6秒追走1F併入
小島茂調教師「オープン馬と併せたこともあると思いますが、仕掛けてから少しもたつく印象を受けました。それでも併せて最後は問題なく動けているのでまずまずですね。欲を言えばもう少し毛ヅヤが良くなればとは思いますが、入場当初に比べれば良くなってきていますからね。前目で競馬出来る馬ですし、うまく流れに乗って結果を出したいところです」


富良野特別と両にらみだったはずですがわざわざアドヴェントス(モレイラ付き)にぶつけてくるという…じゃあ調子いいのかと言えばどうもイマイチ…どこまでやれるか?ですね。

あと1頭メロウハートが出走、ロード+高柳+吉田弟と言えばセレリティ初勝利の時のトリオですが果たして?

| 現役馬近況 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/16)

キャロから募集価格が発表になりました。例年高い高いといわれてますがそれでも去年は全馬満口、経済学の理論から言えば需要があるのだから価格が上がるのは当然ではあります。
ただついに「30万円」のリミッターが外れたのと…これまで値付けが正確といわれたキャロがリ●ラに始まりアステ●ル、ト●ザクラウンとチョーコーガクバに全くのBustが多発してるrというのが気になるところではあります。
この価格帯は会員様の財力を削るための値付けなのかな?
なお今年は東サラでハーツ系を確保炭なことから、特に馬を絞り込まず久しぶりにヒラメで見てみようと思ってます。

ルヴォワール
手塚厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「放牧に出してからは焦らず時間をかけて調整を行ってもらいました。状況を見て夏に無理をせず秋からの始動に備えてもらうことになりましたが、最短で紫苑Sを目指していける状態になったとのことで、今週入れさせていただいています。状態によって変更する可能性はあるものの、中山の2000mの重賞レースは魅力的ですので前向きに考えていきたいと思っています。これまで結果を出してくれている石川が残念ながら落馬負傷による長期休養中で乗れませんので、紫苑Sへ向かう場合は戸崎に依頼しています」(手塚師)


連日の更新、昨日の時点で「もうすぐ帰厩」という感じだったとはいえ、翌日に帰厩とはね。あまりうまくコミュニケーションが取れてないのかな。まあ10Aに置いておかないというのは私は歓迎してるところですが。
で7月に負傷したユッキー、足の骨折だったと思いますが長期療養になってるようです。秋華賞も難しいのかなあ。で手塚先生が代わりに選んだのがなんと戸崎、むろん否やはありません。あとは結果を出してくれることです。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 難波J 83.7-67.1-52.0-37.9-11.6 仕掛け
※今週20日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
難波騎手「跨ったのは春以来。雰囲気や体つきなど大きく変わったようには感じませんでしたが、相変わらず動きますね。休み明けのせいか反応は物足りなく感じましたが、スピードに乗ってからの動きはなかなかでしたよ。息づかいなども問題ありません。厩舎スタッフも食べさせたり、落ち着かせたりするために色々と工夫しているのでなんとか実を結んでほしいです」
助手「先週追い切ったあとから落ち着きがでてカイバを食べ始めました。だいぶふっくらしたしトモの筋肉の張りも出てきましたよ。きのうの時点での馬体重は480キロ。もっと減っているかもと不安もありましたが、キープできていたのでよかったです。状態が上向いてきたので今週出走させる予定です」


右往左往、七転八倒のすえ結局今週出ることにしたようです。動きは問題ないようですがこの馬精神力が弱そうなんで小倉への輸送がどう出るかですね。早め入厩も手だと思うのですがそういう考えはないようです。

メロウハート
メロウハートは、8月19日(土)新潟・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに吉田隼人騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位8番目、同順位2頭で出走可能です。8月16日(水)重の美浦・ウッドチップコースで6ハロン84.4-68.4-53.0-38.5-12.6 4分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒6追走して0秒4先着。短評は「素軽さ出る」でした。
・高柳調教師 「8月16日(水)もパートナーを追い掛けて先着を果たしました。一頓挫を挟んだとは言え、持ったままで楽に動くなど稽古の動きは申し分ありません。初めての砂にどの程度の適性を示すことができるか・・・やはりそこが最も重要なポイントでしょう
≪調教時計≫
17.08.16  伴  美南W重     84.4 68.4 53.0 38.5 12.6(4)馬なり余力 素軽さ出る
         ラテラス(古馬1000万)馬なりの内1秒6追走0秒4先着


個人的には「ここは芝を使って最後はダート」の方がいいような気がしますが…こおで砂かぶっていやがったらジエンド確定ですからね。

| 現役馬近況 | 23:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(8月-1)

今日は8/15ですから2歳馬1回目の更新、と言ってもシーリアとゴラッソは入厩馬扱いになってますから残るは東サラの3頭

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体調が良く毛艶も良好です。乗り込んできたことで、ゆとりのあった馬体は随分と引き締まってきていました。調教のペースを少しずつ上げていますが、馬体重をキープしながら乗り進めることができており、着実に力がついてきています。調教では体を上手く使い、集中して走ることができています。血腫のあった箇所も特に気になるところはありませんので、これからさらに調教のペースを上げていくことができそうです。馬体重は466キロです。


先日牧場に行かれた方の話によると10月くらい移動で年内デビューかなあということのようです。スタイルリスティックの子はデビューが早い傾向にあると思いますがこの馬は父が出ているのかな。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。
担当スタッフ「引き続きコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。動きの良さは変わらず目立っていますし、感触の良さは変わりません。気性面に大きな変化はありませんが、調教に支障があるわけではないので順調といえます。暑さがやわらいできたら美浦近郊に移動の予定なので、輸送で身体が減ってしまうことも考慮して、坂路でも馬なりで15-15にとどめています。移動まではこのメニューを継続の予定です」


こちらも「涼しくなってから」ということなのでイリーゼと同じか多少早いかくらいでしょうね。この馬は社台G生産ではないですが、ロードを除くと関東馬で社台G生産でない馬は久々のような気がします。どこを使ってくるんでしょうね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重536キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の様子を見ながらの調整ですが、状態は良い意味で変わりなく、週2回2本登坂のメニューも再開しています。背腰に硬さが出やすいので、そのケアは怠らずにしっかりと。先週は30.1-14.5のラップを刻みましたが、スピード感は相変わらずでした」


上2頭は先とはいえ移動の話が出てましたがこの馬はまだ様子を見ながらのようです。536とでかいのが原因ですかねえ。

| 育成馬報告 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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