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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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ロードセレリティ10 ~祭りの後 後編

承前

クラブHPより
ロードセレリティは、2月24日(土)中山11R・アクアマリンS・混合・芝1200mに三浦騎手57kgで出走。競走中止となりました。
・三浦騎手 「仕掛けてからの反応が上々。あとはスペースだけ・・・と言う状況で、外へ持ち出す際に故障を発症してしまいました。馬群の中で転倒していても不思議はない大怪我だったにも関わらず、ロードセレリティは最後まで踏ん張ってくれて・・・。ただただ、申し訳ない気持ちで一杯です」
・高柳調教師 「直ちに診療所へ向かいましたが、右前脚管骨の開放骨折で手の施しようが無い状態。馬自身がこれ以上苦しみ続けない為にも、安楽死の措置を取らざるを得ませんでした。馬自身には本当に可哀想なことに・・・。再登録の時点から管理を任され、ここまで頑張ってくれたと思います。本当に申し訳ございません」


「人災だ」とか「ミ●●が悪い」とかいう声は多いですが、すべては結果論でしかありません。使わなければ「なぜ使わない?」と言うだろうし、あのスペースに突っ込まなければ「スペースがあるのになぜ突っ込まない?」と言うでしょうからね。
馬を壊そうと思ってやってる人はいないでしょうし、それがこの馬の運命だったと思うことにします。

さてロードセレリティ
この馬キンカメ産駒ですがケイアイ生産ではありません。募集時のカタログでは「キンカメ産駒は自家生産でもたくさんいるのに敢えてこの馬を購入、それだけの理由がある」と大プッシュでした。私自身ロードのこの世代でよく見えたのはこの馬とヴァンドールでしたが、枠は1頭と決めてたしここまでハーツ産駒を取れていなかったということもありどちらも行かずにレグナムに行ってしまいました。しかし一次募集が終わってこの馬に空きがあるとなったときにどうしても欲しくなり二次募集初日に電話でこの馬に申し込みました。今でも覚えてますが電話口でスタッフ様は「一口ならあります」と。私が500口目の申し込み者だったのかもしれません。

出資が決まって育成、9月ころに橋田厩舎に入厩、ゲート試験まで終わったのですが繋靭帯が…ということで放牧へ。ここからなかなかよくなって来ずに(私は繋靭帯炎だったと疑ってますが…)3歳春までデビューできません。
やっとデビューできたのは4月の未勝利戦、足元が固まっていないということでダートでのレースに。初戦こそ7着でしたが2戦目では3着に入り力のあるところを見せます。
この後必勝を期した2戦を落としたのが痛かったですね。4戦目のエイシンビジョンは今準オープンにいるくらいですから強かった馬なんでしょうが、3戦目のキセキノツヅキは今500万下、初出走馬の一世一代の大駆けに屈した感じです。
5戦目の7/23中京で4着、はっきり調子落ちと思った私は「一旦放牧に出してスーパー未勝利を狙うべき」と書いてたのですが、陣営は優先権があるからと漫然と使ってきます。これデセーオで思い知らされてる一番ダメなパターンですよねえ。
8/20小倉、私はモレイラが乗るリ●ラの応援のために遠く離れた札幌にいましたが…

その10分後に小倉で出走したセレリティ、岩田神がスタートから押して逃げる形になるもこちらも3コーナーでアラアラの手ごたえ、後300mほどの地点でモニターの前から立ち去りました。

私が愛馬のレースの途中で見るのをやめたのは後にも先にもこの時くらいです。

この後当然のことながら再ファンド前提で地方行が発表になります。賞金持ってる馬だし園田かせめて名古屋と思ってたのですがクラブのチョイスはなぜか南関、南関だとレベルが高いしこの馬賞金持ってるから最下層のC2からのスタートにならないし何で?と思いましたね。

10/26
今日大井でレースがあったわけですが…予想してたこととはいえやはり厳しいですなあ。
一応「私待つわ♪」のつもりなのですが…「待ち人来たらず」かもしれないなあ。
11/14
セレリティは首差2着、ここでもナントカなりそうな感じですが…2勝で帰ってくる夢はなくなりましたね。


やはり一つ上のC1からのスタート、ここまではやはりだめそうな感じ、ですが次の3戦目がすごかった。

本日大井の最終レースこいぬ座特別に出走した中村伊三美氏所有のロードセレリティ、スタート出遅れた時はオワタと思ったのですが直線で9頭ごぼう抜きでゴールでは3馬身差のあーっしょー、念願の初勝利をあげました。出遅れてもあわてず騒がなかった森騎手の好判断と…これがこの馬の本来の姿なのかもしれませんね。確か年末開催は次年度扱いになるはずですからあと2勝が必要になると思いますが、大井のC1級で圧勝できるんなら中央に戻ってきてもやれるはずです。

2勝で戻ってくるためにはここで勝たないとという12/26のレース、ここはなんとB3級のレース、レース後私はこのように書いてます。

3戦目のこいぬ座特別で出遅れながらも直線一気のアーーッショーーーで迎えた本日の最終レース冬至賞、クラスは上がってB3…相手は?とみると中央の1勝馬級がごろごろ、中には2勝した馬すらもいます。
で・も!
セレリティ 勝ったどー!
これまで逃げるか直線一気だったのですが今日は中団から差すという正攻法の競馬でした。
とにかくこれで2勝目、規定のことはよくわからないのですが、今はルールが変わって年末に2勝目を挙げても1月中に登録すれば3歳中に2勝したとみなされるようです。


これで中央復帰を決めたセレリティ、年明けにロードから再ファンドの案内とともに決断力欠如の橋田某先生から高柳先生への転厩が発表になりました。当然これは歓迎です。

でも連戦続きですし春まで休むのかと思ってましたが2月には早々と出走、ここで高柳先生は初芝挑戦とぶち上げます。それは前々から芝の方がいいと言われてたので試すのはよいと思いましたが中央復帰戦でなぜか1000万下、賞金がわずか10万オーバーしたせいで、かようにご無体なことに。
人気は当然あるわけなく10番人気で迎えたレース

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ハヤトサンアイシテルの図
単勝44倍、複勝でも14.7倍と言う波乱を演出しました。口取りも達成したのですが東京では珍しく7人しかいない定員割れの口取りでした。

で、この馬強いんだということがばれてしまって次のトリトンS、昇級戦ながら3番人気に推されますがここは大敗。
敗因は左回りだったようですがこの馬やっぱ弱いということにされて9番人気になった朱雀S

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ユースケサンアイシテルの図
レッドアヴァンセとか強敵もいたのですがスローに落としてまんまと逃げきりました。
ちなみにこのレースも4枠の勝利ですが、この馬4枠では4戦2勝2着2回だったそうです。
で、このレースが5/27でしたからこれで一瞬だけオープンに上がります。

6/1で再び1600万下へ、恵まれたとはいえ一度は勝ったのだから戻ってくるのは時間の問題と思ってましたが、トリトンSで左回りがダメと言ってるのになぜか中京に出して惨敗してしまいます。
この後ちょっと休みを入れて秋に阪神、東京と連戦しますがどちらもあと1Fで失速した感じでして1ハロン長いのかなという感じでした。
ということで1200のみちのくSに向かいますが除外されて12月の南総Sに、ここで2着と答えを出してオープン返り咲きが見えたのですがね。
以下の経緯は前編に書いた通り、オープン返り咲き目前で散ってしまいました。

私は競走馬は戦士だと思ってます。戦士が戦って戦場で死ぬのは名誉の戦死、なので競走馬がコースで命を落とすのも名誉の戦死と思います。そしてルクソールシチー、サンジェナーロのように誰もケガさせることなく踏ん張ってくれたことに感謝したいと思います。ここでコーセイが落馬負傷しなかったから翌日も乗れたのですよね。そして同じロードの馬に乗って勝利、ただの未勝利戦で派手にガッツポーズしてましたが、このことがあったからと思いたいですね。
とにもかくにもお疲れ様でした。

そして…
もう馬頭観音は信じません!

| クラブ馬主・レース出走 | 21:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ10 ~祭りの後 前編

ロードセレリティのラストランとなってしまった土曜日のアクアマリンS、レポするかどうか迷ったのですが…この趣味をやっている以上起こったことは直視すべしというのが私の持論ですので、レポすることにしました。
嫌な人はここでサヨナラしてくださいませ。










いいですかね? ではレポ

2/24 2回中山初日のメイン アクアマリンS、みちのくS除外後短期放牧に出て以来南総S→サンライズS→山城Sと使ってきましたが勝てなかったセレリティ、前走後には高柳先生も迷ったようですが結局このレースに使ってきました。

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このレースもハンデ戦、セレリティの57キロはしょうがないとしてオールインワンが同斤等々いろいろ合点のいかないハンデになってます。

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そしてガンバレ馬券

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セレリティは+12キロ、一瞬え?と言う感じですが前走が-10キロでしたから戻したとも思えます。

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出てきました。

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ちょっと集中を欠いてますね。

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これが4戦目、前走が勝負だったはずですから、そこから維持するのが精いっぱいでしょう。私には硬いように見えました。この時はキンカメの子だからしょうがないかなあと思ってたのですけどね。

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最初の時点ではエンゲルヘンが1番人気、なして?

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彼が人語を喋れたらなんといいたかったんでしょうねえ。

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とまーれーで

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高柳先生が出てきました。前のレースに乗ってるコーセイは出てきません。気合が入ってるときは連チャンでも出てくる人なんですがね。

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やはり並んできました。最終的にはこちらが一番人気だったんですがね。

この日は口取り権あり、いつも書いてますがロードは服装チェックがありますので返し馬の写真はありません。誰かがロードのスタッフに調子を聞いたところ「ギリギリ」との回答でした。そうでしょうねえ。

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この馬、スタートはそんな速くないのです。

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で、いつもなら二の脚で前に取り付くのですが、今日は前のレース同様後ろから。曰く「前に行きたかったけど他に速い馬がいた」と。

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なので3コーナーあたりで押し上げていきます。

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4コーナー、まずまずのところにいます。あとは前が開くか?

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前が開いたのか伸び始めた瞬間でした…

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下馬したコーセイ。遠目で脚が折れてるのがわかったくらいでしたからまず助からないだろうと。
先ほど服装チェックの時にお会いした集団もカメラを向けてました…

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高柳先生もやってきました。痛くて暴れる馬もいるのですが、この馬は一度大きく立ち上がった程度でじっとしていました(向きが変わってるのは何の理由か知りませんが引手が動かしたからです)。

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そして馬運車に。セレリティは何度も乗るのを拒否してました。乗ればどうなるか…本能で分かってたのかもしれません。助からないということはわかっているであろう高柳先生、どんな思いだったのでしょう。そういえば厩舎通算100勝目はこの馬でしたね。

このあとずっとパトロールをみておりまして、気が付いたら中山12Rの発走、「そういえばレクやってるはずだ」と思い出して向かいました。誰もいないだろうと思ってたのですが意外と集まってました。文字通り「お通夜」でしたけどね。
Oさんによれば、「外にスペースが空いたのでそこを突いて抜け出そうとしたときにやってしまった。別に不利も接触もなくこの馬の足がもたなかった。」そして「勝ちに行くためにあのスペースを突くのは当然のことだしそれができないような騎手ではだめだ」とも。私もそう思います。

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セレリティのつけていたゼッケンです。

長くなりそうなので一旦ここで切ります。

| クラブ馬主・レース出走 | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ9 ~もうミルコなんていらないなんて 言わないよ絶対

日曜日の京都、必勝を期してロードセレリティが9Rの山城Sに出撃です。

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メンバーは弱メン、ハンデ戦ですのでその分ハンデも背負わされてますがそれをミルコでカバーできるかと言うところ。

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ガンバレ馬券

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馬体重ー10、輸送ですからしょうがないのかもしれませんが。

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出てきました。

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前走だったか抜け出してふわふわしたということで再びチーク装着です。

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いい馬体です。いつも書いてますがキンカメの子ならたくさんいるケイアイが敢えて買ってきた馬です。

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ミルコでもありますしやはり人気。

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とまーれーで

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高柳先生登場

この日は口取りがありましたので返し馬の写真はありません。

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スタートは並みですが

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この馬二の脚が速いのです。

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このあたりでウインソワレに斜行されたようでミルコは「引かないと危なかった」とか。ミルコさんあなたがいつもやってることですよ。

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パトロール見るとなんだかまっすぐ向いて走ってません。これじゃコーセイの方がうまいよ。ミルコってこんな下手なジョッキーだったっけ?

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直線、そんな後ろにいたらとどくわけないじゃん。

結局上り最速もまた3着…

ロードセレリティは、2月4日(日)京都9R・山城S・混合・芝1200mにM.デムーロ騎手57kgで出走。11頭立て1番人気で3枠3番からスローペースの道中を4、5、5番手と進み、直線では最内を通って0秒1差の3着でした。馬場は良。タイム1分09秒5、上がり34秒0。馬体重は10kg減少の482kgでした。
・デムーロ騎手 「勝ち馬が斜めに入って来て、スタート後に手綱を引く場面。本当に危なかったです。また、3コーナーでも他馬に寄られる格好。それでも最後は1頭だけ伸びていますからね。不利が無ければ勝っていたはずなのに・・・。残念」
・高柳調教師 「美浦を出発前は490kg台の半ば。最近は輸送しても維持できていたものの、何故か今回は減ってしまいましたね。ゲートを五分に出て、モタれる面も無し。ただ、何度も控えざるを得ない状況に加えてスローペースで・・・。多少のロスならば大丈夫でも、これだけ重なると厳しいでしょう。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」
≪2018年2月4日 京都9R 山城S(4歳上1600万下)(混) 芝1200m 良 11頭≫
1着ウインソワレ    53菱 田 1.09.4    (  1・1・1)34.3 482kg 0kg
2着ダイメイフジ    55 幸  1.09.5 1/2  (  6・3・3)34.2 514kg+4kg
3着ロードセレリティ  57Mデムー1.09.5 首  (  4・5・5)34.0 482kg-10kg


昨年制裁点100点越えのミルコさん、いつもあなたにみんなそう思ってるんですからね。因果応報です。

| クラブ馬主・レース出走 | 21:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ8 ~こっちを向いてよハニー

2頭出しのこの日、続いては10R北原白秋S出走のロードセレリティ

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ニッカンです。いつも書いてますが出走馬の半数超に印をつけるなんてのはプロのすることではありません。よってニッカンにはプロはいません!

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ガンバレ馬券

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なんと、セレリティの横断幕です! 作成者には感謝ですが「2人の師」で結構です(まだ根に持ってる)。

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ちなみにこのレースの注目はセレリティと「悪の大物」…じゃなかった「大物にのしあがれ」です。

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まず1番のセレリティ登場

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そしてクライムメジャー。1馬身ほど出遅れてますが、2の次にすぐ5が出てくるなんて誰が思います?

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セレリティなんですが、天候のせいかあまり良くはみえません。

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カリカリするわけでもないですし、あまり短距離馬っぽく見えません。

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クライムメジャー、これが昇級戦ですね。陣営は能力は通用するが動きイマイチと。

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食い意地が張って涎だらだら(copyrightよしだみほ様)なわけではありません。

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人気ですが10頭しかいない割に5頭が10倍を切る人気と割れてます。セレリティは10倍未満でない組に。

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とまーれーがかかりまして。

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浮かぬ表情でみずきちゃん登場。

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そしてF永Y一、そういえばジェノヴァを「溜めれば伸びる」と言ったのはコヤツでしたな。なお前に写っている「いかにも(自粛)」なヒデ藤原先生、なぜか「前へ~」がかかったあとにご登場です。

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調教師のが伝染したわけではないのでしょうがF永Y一も浮かぬ表情。

ちなみにのちの写真にも出てくるようにヤストシ君は東京にいましたが出てきませんでした。

この馬も口取りがありまして、ここからロード恒例の服装チェックのお時間、よって返し馬の写真はありません。

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スタート、セレリティ早っ! 実況でも「ロードセレリティ好スタート」と言ってましたね。

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後で書きますがオーダーは「ハナを主張する相手が居た場合には譲れ」とのこと。とりあえずハナにいきますが。

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K原軍団のトップは俺だと言わんばかりにイワタが来ます。

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これで見るとやはり外へ張らないように顔を左に向けてるんですよねえ。

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ここでK原軍団のトップは俺だとばかりにイワタの馬を交わして。

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一瞬行けると思ったんですがねえ。

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いやん、ばか~ん

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結局6着、前走同様最後に失速したような感じです。

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戻ってきたところ。そうそうクライムメジャーは4着でした。

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渋い表情のみずきちゃん。負けた陣営はこうでなくっちゃいけません(笑)。

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やっぱりこの先生は切り替えが早いなあ(毒)。

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淡々と馬装解除するF永、どうも元気がありません。さっきはトサキと談笑してたくらいなのにね。

公式HP
ロードセレリティは、10月14日(土)東京10R・白秋S・混合・芝1400mに福永騎手57kgで出走。6着でした。
・福永騎手 「ハナを主張する相手が居た場合には譲って脚を温存して欲しい・・・との指示。実際にそのような展開だったものの、脚を溜めると言うよりは終始右へ張る癖を制御する状況でした。返し馬では大丈夫だったのですが、これだけロスが生じてしまうとなかなか難しいでしょう」
・高柳調教師 「打ち合わせ通りのレース運びだったでしょう。直線では一瞬粘り込めそうな感じだったものの、最後は差して来た馬達に抵抗できず。極端に見せていないとは言え、今回は完調手前な分だけ余計に右へ張ってしまったのかも知れません。状態、番組を見て次を考えます」


F永Y一のコメントには特に言うことはありません。私は1ハロン長いように見えたのですが「外に膨れたロス」という見解、ただこの人の見立てってよく外れるからなあ。
で、みずきちゃん。あくまで左回りが苦手というのを認める気はないようです(苦笑)。ただレース数の少ない準オープンなんですからもっと条件を広げる努力しないと厳しくなりますよ。

この後ですが「完調手前」というなら続戦でしょう。1400にこだわるなら間は空きますがハンデ戦の渡月橋Sか、あるいは1200になりますがみちのくSがいいと思いますが…性懲りもなく左回りの奥多摩Sでしょうな。

| クラブ馬主・レース出走 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ7 ~ニッカン、ヨクヨム

11R豊明S、ここへ出てきたのは自称「新聞の読める馬」ロードセレリティ

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まずはニッカン、この馬も「勝って降級」なんですが前走がフロック視されたのと左回りということであまり印がありません。

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で、頑張れ馬券

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馬体重発表、特記すべきことはないですね。

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このレースの注目馬エスティタート、これも「勝って降級」ですが勝負服とヤネがモノを言って上位人気。

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そしてセレリティ登場

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もともと馬体に惚れて出資したくらいの馬ですから馬体はいいと思います。

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こちらはエスティタート、小さいんですよねえ。

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セレリティは7-8番人気というところ、反発しどころですが果たして??

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とまーれーでセレリティ

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高柳先生登場

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こちらはエスティタート

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珍しく10Rに騎乗がなかったのかユタちゃん登場。ほぼ毎レース乗る幸はくるはずありません(笑)。

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ユタちゃんはキャロの勝負服が一番合いそうにみえますね。

で、この府はロードには珍しく中京で口取りがありました(口取り挙行条件第2条第2項に該当)ので、申し込んだところ当たってましたのでいつものごとく本馬場入場の写真はありません。

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スタートは速いです。ウチはスタートの悪いのが多いからねえ。

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他に速いのがいまして4-5番手を追走、これでもレースはできるはずです。

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4コーナー、これは行けるかもと見てたのですがね。

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ここから思ったより伸びません。

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このあたり7番の馬に入られて追うのをやめてます。

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掲示板かなと思ってたのですが最後にドドドッと来られて8着に、勝ち馬からコンマ3秒でいくらも負けてはいないのですがね。

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パトロールフィルムから、このあたり1頭だけ顔を外を向けてます。

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膨れると聞いてたからでしょうか、コーナーは1頭だけ顔を内に向けてます。努力があってスムーズに回っては来たのですが、

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直線、今外にいる緑の帽子が最終的には赤い帽子の馬を邪魔してるのですから相当に内に寄れてます。おかげでコマッキーは3週間の休養を命じられました。

クラブHP
ロードセレリティは、7月8日(土)中京11R・豊明S・混合・芝1400mに幸騎手57kgで出走。8着でした。
・幸騎手 「外側に馬が居たのも良かったのかも。事前に聞いていたよりはコーナリングは大丈夫でした。ただ、速い時計が出る割に表面が柔らかい馬場。余力十分に直線を向いたものの、何度かノメっていて・・・。もっとグリップの利くコースの方が持ち味が生きると思います」
・高柳調教師 「終いに切れるタイプとは違うだけに、ある程度のポジションで・・・とジョッキーに伝達。リクエスト通りに運んでくれたものの、決め手を持つ馬に負けてしまいますね。でも、一度は勝ち上がった条件。噛み合えば再びチャンスが訪れるでしょう。ひとまず厩舎へ戻って様子をチェック。番組も確認した上で今後のプランを検討する方針です」


レコード連発の馬場なのにのめってたとはこれいかに? ちなみにこの馬ダート戦とはいえ道悪では連外したことがないのですが。
この後ですが当座適鞍もないですし休ませてもいいと思いますがね。

| クラブ馬主・レース出走 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロードセレリティ6 ~誰も見ない未来の国を 少年は探し求める

日曜中京のGo! Go!トリトンS出走したロードセレリティ、当日中京では新馬戦も重賞もありませんから口取りはない(ハズなんですがSさんはいたなあ)のですが、今年入って一度も中京行ってない(この後行く予定もない)ことからナントカ金土で予定をクリアして出撃しました。

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今日のニッカン、さすがにそういう評価になりますよねえ。

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ガンバレ馬券、前走のは3万円に化けましたが今回は?

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馬体重、前走も大幅減でしたが今回も減、ちょっと減りすぎのような…

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人気、前走の10番人気はさすがに低すぎと思いましたが今回はこの人気(最終的には4番人気)、さすがに人気しすぎかと。

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出てきました。ちなみにこのレースはオレ様が準オープンに昇級した初戦で出てきたレースでもあります。もっともオレ様は1201m以上のレースで走ったことがないのですから当時は1200m戦でしたけどね。

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前走「悪い」と言ったパドックですが、今回は「前走よりはマシだけど…」という感じです。こういう馬なのかもしれませんが4戦目の時は良く見えたのですからもっと良くなるはずです。

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今回こういうしぐさをよく見せます。前は見せなかったと思うのですが。

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とまーれーがかかって

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アッキー登場、前のレース乗ってたから来ないと思ったんですがね。

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高柳先生もこっち着てましたね。で、その向こうに見えてるのは…

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そう、プリンセスナナコでした。この子をライブで見るのは初めてかも。

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少々苦言を呈するともうちょっと頑張ってほしいところ。そろそろ話題だけでは賞味期限切れですからね。

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話を戻してアッキー、高柳先生と作戦会議中。

20170313A (17) 20170313A (18)
腕はあると思うのですが途中で競馬やめちゃう癖があるのがねえ。

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本馬場入場、最初はかかり気味でしたが。

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アッキーが宥めて

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ココから返し馬に。結局返し馬に行ったのはこの馬が一番最後でした。

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どうも首が高いですね。前走の時はきれいに走ってたのですが。

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スタートはまあまあなのですが二の足が速いですね。

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結論から言うと前に行った組はみんなつぶれてます。

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4コーナー回るところ、このあたりではいいところについてると思ったのですが。

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ココから伸びてくれば…なんですが。

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前走と違ってここから伸びません。

20170313A (30)
結局12着大敗、「ケイアイ生産だけどロード所属ではない馬」には勝ちましたが12着と18着ではねえ。

クラブHP
ロードセレリティは、3月12日(日)中京11R・トリトンS・混合・芝1400mに秋山騎手57kgで出走。17頭立て3番人気で6枠11番からハイペースの道中を4、5、5番手と進み、直線では中央を通って1秒1差の12着でした。馬場は良。タイム1分20秒7、上がり35秒6。馬体重は6kg減少の474kgでした。
・秋山騎手 「ずっと外へ張り気味。それで推進力が逃げてしまいます。前走の東京よりもコーナーのキツい中京コース。スピードに乗せながら回るのは難しく、今回は弱点がモロに出た印象でしょう。直線も矯正しつつ・・・と言った感じで、目一杯には走らせられず終い。現状では右回りの方がベターなのかも知れません。ただ、乗り味を含めて非常に良い馬。課題を克服すれば準オープンでも通用するのでは・・・」
≪2017年3月12日 中京11R トリトンS(4歳上1600万下)(混) 芝1400m 良 17頭≫
1着トーセンデューク  57四 位 1.19.6    (  16・12・10)34.2 456kg-2kg
2着ビップライブリー  57松 山 1.19.6 首  (  4・4・4)34.7 454kg-4kg
3着コウエイタケル   57小牧太 1.19.8 1  (  6・7・5)34.7 492kg 0kg
12着ロードセレリティ  57秋 山 1.20.7    (  4・5・5)35.6 474kg-6kg


前走の時も隼人君は「外に張った」と言いましたから右回りのがいいのかもしれません。もしくは左回りのトレーニングをするかですね。今回は壁に跳ね返されましたが「ラクリマの弟」がこんなところでくじけてはいけません。一旦休養するかもしれませんが鍛えなおして出直してほしいですね。


この日は1R、4R、7R、11Rになります。

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ロードセレリティ5 ~いない時も 頑張れたことが 今になって 自信になって

土曜日は散々だったわが軍、日曜は東京に転戦です。土曜は3頭出しでしたがこの日は1頭のみ

20170206D (1)
7R「某総帥生誕○周年記念1000万下競走」出走のロードセレリティ、ニッカン短評は「侮れない」としつつ本命党から穴党まできれいに無印。
え? 「某総帥生誕○周年記念」は前の日じゃなかったかって? 時差がありますので(爆)

20170206D (2)
この時点ではいつものガンバレ馬券でしたが…

20170206D (3)
-10キロ…芝向きに体を絞ってきたと思いたいですね。

20170206D (4) 20170206D (5)
出てきました。

ここでどういう馬かと紹介しますと
募集時からヴァンドールとこの馬はよく見えたのですが、(名前を出す価値なし)師が気になったのと同世代は同じキンカメ産駒も含め5頭出資してたことでこの馬はあきらめる気でした。ところが1次が終わったところで残口わずかながら売れ残っており、どうしてもほしくなって2次初日に申し込んだ馬です。(この辺の経緯は2014.12.1に記載)。
2歳秋に一旦入厩するもゲート試験を受からせるために無理強いしたことで繋靭帯炎を発症(個人の感想です)してしまいます。デビューは遅れに遅れ結局既走馬相手3歳4月の未勝利戦でデビューという無理難題。これで走らなければあきらめもつくのですが、初戦はさすがに7着と大敗したものの2戦目で3着、3戦目で2着と「順番待ち」に、勝負をかけた4戦目でしたがここで痛恨の2着、以後調子を落とし4着、13着としてしまい勝ち上がれず地方へ。
賞金があるから園田と思いきやクラブは敢然と難関の南関に挑戦、懸念された通りいきなりC1格付けというまたまた無理難題。でも初戦こそ逃げバテ5着でしたが2戦目に2着とし3戦目は出遅れながらもゴーカイに差し切るというレースでついに初勝利をあげます。これで年末までに2勝して中央復帰だ!と意気込むもたった1勝しただけでB3にあがるというこれでもかという無理難題。それでも迎えた4戦目を快勝し年末ぎりぎりに中央復帰を決めました。
ところが地方賞金を合計すると510万となってしまいわずか10万円でいきなり1000万下からのスタートというどこまでも続く無理難題、さらに新たに管理する事になった高柳先生の意向で初芝に挑戦…ということで能力はあるがどこまでやれるか?が戦前の評価でした。

20170206D (6) 20170206D (7)
見ての通り馬はよく見えます。何しろシルクアーネスト、マイネルラクリマといったオープン馬の弟ですからね。

20170206D (8) 20170206D (9)
ですがパドックでは終始内目を周回、あとでGCの解説を見ましたが「気配平凡」と。たしかに「ううーーーん」なデキでしたね。

20170206D (10)
このあたりは馬の間隔が詰まってる上にこの馬は最内を歩き前の馬は大外を歩いてましたから写真撮るのも苦労しました。

20170206D (11)
人気、ダートしか使ってないとはいえ芝の部分の走りは良かったですから芝は問題ないと思ってますが…「いきなり1000万下」と「コノパドック」では人気が落ちるのもやむなしですね。最終的には10番人気だったそうです。

20170206D (12)
いい顔してます。さっき以前の写真を見たのですが以前はメンコしてましたね。大井では大きなチークを付けてましたがそれもありません。

20170206D (13)
とまーれーで。

20170206D (14)
昨年までで通算99勝、今季未勝利の高柳先生登場。

20170206D (15)
吉田隼人君も登場、決して前のお姉さんを撮ったわけではありませぬ。

20170206D (16)
ヒロシ 邪魔!

20170206D (17)
当たり前ですがやはり兄貴に似てますね。

20170206D (18)
人気が気になるようですが。

20170206D (19)
低評価に気合が入ったか。

20170206D (20)
頼むよぉ。

この後ロード特有の服装チェックがあるため返し馬の写真はありません。

20170206D (21) 20170206D (22)
スタート、ここまで封印してましたが「ロードのヨシダハヤト」と言えば欅Sの悪夢がありました。今日はクリア。

20170206D (23)
好位をキープ

20170206D (24)
短距離戦ですが難なくついて行ってます。皆様が言われてたように芝でも問題なさそうです。

20170206D (25)
直線向いたところ、ハヤト行け~

20170206D (26)
外からこれは行けるかも。あとはもうハヤト連呼

20170206D (27)
やっと撮ったゴール前ですが痛恨の見切れ(>_<)

結果内からミルコのショウナンが伸びてきましたが、セレリティもひと踏ん張り、
なんとなんと1000万下で中央初勝利をあげました
先ほどの紙切れがなんと13200円の金券に(笑)

20170206D (28)
勝利のゼッケン、前日は私1人しかいなかったレクもこの日はたくさん来てました。

ところで道すがら話にでてたのは「いきなり1000万下勝つなんてレディブロンドみたい」ということでした。この馬も馬名でわかる通りロードHCの馬でしたしね。

ロードHPより
ロードセレリティは、2月5日(日)東京7R・4歳上1000万下・混合・芝1400mに吉田隼人騎手57kgで出走。16頭立て10番人気で4枠7番からスローペースの道中を6、5、5番手と進み、直線では外を通ってタイム差無しで優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分21秒5、上がり33秒4。馬体重は10kg減少の480kgでした。
・吉田騎手 「3、4コーナーで幾らか外に張るところがあり、馬が右に曲がるのかと戸惑っていた様子で左回りにまだ慣れていない印象。今日ぐらいの条件が合っており、1600mでも問題無いと思います。また、1200mにも対応できそうな感触を得た一方、あまり急かさない方が良いタイプ。現状は縮めるよりは延ばすべきかも知れませんね。追い切りの雰囲気が上々だっただけに期待を持って臨んだとは言え、前の馬も伸びる中で差し切る形。初めての芝でこのメンバーに勝つのは凄いことです。これからが楽しみでしょう
・高柳調教師 「前半に少し掛かったように見えた部分は、頭の高い走法と外へ張るのを抑えていた為です。管理を任されてから跨ったジョッキーや厩舎スタッフの誰もがイイ馬・・・との評価。同時に1000万クラスでどこまで通用するか・・・と言う点を気にしていたものの、今日は本当に強い内容でしたね。過去に脚元の不安に悩まされてダートを選ばざるを得なかった馬。レース後の反動には十分に気を配りましょう。特に異常が見付からなければ続戦の方向で考えたいと思います」
≪2017年2月5日 東京7R 4歳上1000万下(混) 芝1400m 良 16頭≫
1着ロードセレリティ  57吉田隼 1.21.5    (  6・5・5)33.4 480kg-10kg
2着ショウナンタイザン 57Mデムー1.21.5 首  (  13・9・9)33.0 496kg-8kg
3着リンクス      57内田博 1.21.6 首  (  2・2・2)34.0 482kg 0kg


なんでもこの勝利が高柳先生の今季初勝利&通算100勝目になったんだそうです。今までわが軍はメモリアルホースに縁がなかったのですが、これで高柳家の歴史に名が残ります(笑)。
ここまで脚元の関係があったり、前任者やクラブの不手際で無理難題ばかりふっかけられるなど、ここまで相当に時間がかかりましたが、ともかくここまで導いてくれた渡辺先生、森騎手ならびに高柳先生、吉田隼人騎手、本当にありがとうございます。そして…馬もロードが珍しく庭先で大枚はたいて買ってくるだけあって強い馬でしたがよく頑張ってくれました。
後は先生の言うとおり脚元のケアをして次に備えてほしいですね。万全とは言い難い状態でこの難しい条件で結果を出すのですから、無事に行けたら上でも相当やれるはずです。今のところのエースは頭打ちのエルマンボや完全DA馬に成り下がったレン某に代ってレイズ君なんですが、ここに楽しみなカードが1枚加わりました。と同時にL氏のL社退会カウントダウンもストップです(笑)

そうそう、最後にひとこと
メールさん、ヴォルケーノもこう乗ってほしかったんですけどねっ!

この後は11Rの模様になります。

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ロードセレリティ4 ~頑張っても 頑張っても 頑張っても

土曜日の中京、眠れる1番鳥谷さん…じゃなかった眠れる大器ロードセレリティが3Rに登場ということでこの開催初めて中京へGo!でした。

20160725A (1)
ここまで9→3→2→2ということでさすがに穴党の木南氏とわが軍馬に冷たいアッコ姐さん以外は◎

20160725A (2)
ガンバレ馬券、おそらく1倍から2倍前半の人気でしょうが。

20160725A (3)
馬体重ドン! 橋田先生、体重調整はうまいようですね。

20160725A (4)
検量室からとぼとぼ戻ってきた橋田先生、この先生、いつみても元気がありません。今季超不振で頭が痛いのでしょうか。

20160725A (5) 20160725A (6)
ロードセレリティ登場

20160725A (7) 20160725A (8)
馬っぷりはいいのでしょうが、このところ可もなく不可もなく…という状態、正直能力だけで走ってるんでしょうね。

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なんとか休みをあげたいところですが。

20160725A (10)
陣営も祈りのVサイン

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背後霊のように見つめる(失礼)ハッシー

20160725A (12)
とまーれーがかかりまして

20160725A (13)
ハッシー登場、1R・2Rムダに連勝のF永は当然来ません。

20160725A (14)
ここから2人引きになるのはいつもの通り、でもうるさいところを見せたことのない馬ですがね。

20160725A (15)
やはり1倍台の人気、でも人気すると公務員騎乗になるヤネだからなあ。

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本馬場入場

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放すと飛んでいきます。やはり短距離馬なんですかね。

20160725A (19)
20160725A (20)
いつもに比べると頭が高いような。

20160725A (21)
スタートはあまり速くないのですが。

20160725A (22)
この二の脚、やはり芝馬か…

20160725A (23)
ダートに入ってから下がるのはいつもの通りですが…今日は下がりすぎです。

20160725A (24)
後でF永のコメントにあるますが、3-4コーナーでだいぶ外に膨れたようです。

20160725A (25)
ここから切れる脚を使えるような馬ではないことは重々承知、この時点で敗北を覚悟しました。

20160725A (26)
F永は懸命に追いましたが。

20160725A (27)
この写真を最後に現地からの交信が途絶します。なんでも(東)新富士に向かったとか(嘘)

今週の言い訳
ロードセレリティは、7月23日(土)中京3R・3歳未勝利・混合・ダート1400mに福永騎手56kgで出走。16頭立て1番人気で7枠13番からハイペースの道中を9、6、7番手と進み、直線では外を通って0秒8差の4着でした。馬場は良。タイム1分26秒2、上がり39秒0。馬体重は増減無しの488kgでした。
・橋田調教師 「ずっと右側へ張り気味。特に勝負処で強く傾向が表れ、ポジションを下げてしまいました。そのような面は前走でも見られただけに、コースの回り云々の問題とは違う様子馬群に入れば大丈夫ながら、どうも他馬から逃げようとしている感じです。体調は変わりなかったものの、不利を受けぬように大事に外目を走らせたのが裏目に出て・・・と言うのがジョッキーの感想。ラストは盛り返して来たのですが・・・。なかなか勝たせれらずに申し訳ない気持ち。脚元の状態と相談しつつ以後のプランを検討しましょう
≪2016年7月23日 中京3R 3歳未勝利(混) ダ1400m 良 16頭≫
1着タイセイプレゼンス 56藤岡康 1.25.4    (  14・12・8)37.7 474kg-4kg
2着オースミマルス   56秋 山 1.25.4 首  (  15・16・16)37.4 462kg+2kg
3着メイショウクノイチ 54酒井学 1.26.0 3.1/2(  12・10・8)38.6 434kg-4kg
4着ロードセレリティ  56福 永 1.26.2 1.1/4(  9・6・7)39.0 488kg 0kg


もう一つG誌からF永のコメント
3~4コーナーで失速するくらい外へ行ってしまいました。それでも詰めるのだからよく頑張っています。」

話を総合するにやはりF永が公務員騎乗に走って馬が気の悪いところを見せてしまったようです(怒)。
橋田先生によれば前走でもそういうところがあったということですから左回りが原因ではないようですが、前走誰が乗ってたかと言えば…(怒怒)
もうちょっと考えて乗りんしゃい!

このあと小倉のダートはD1000かD1800、後半にD1800→D1700になりますから使うとすればそこと思います。し・か・し! 次が6戦目ですから次変な条件を使って万一掲示板を外したら終戦です。もう変な条件を使うより必勝を期してスーパー未勝利に賭ける方がよいように思います。優先権があるからとだらだら使ってもダメということはレッドデセーオと言う馬で思い知ってますからね。

おそらくこのくらいの成績を上げていれば再ファンドは確実でしょう(なまじ賞金稼いでるから園田しか無理ですけどね)。でもナントカ○地を付けないように頑張っていただきたい…そのように思う次第。先生、頼むよぉ!

| クラブ馬主・レース出走 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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