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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドシルヴィ ~星をつぐもの

先日引退となったレッドシルヴィ

まず募集時、このころの東サラは募集時期がメーソーしてましてこの世代は8月募集だったようです。

一般枠で候補にしたのは
 ダンスーズデトワール13
 ヘヴンリーソング13
 レリックレーヌ13
 マンドゥラ13
でした。このうちマンドゥラは測尺で敗退、レリックはやはりシンクリが…というわけで上の2頭の勝負に。
セシリアのユーイチ先生とデイヴィスのSoundless先生の対決でしたが、ルクソールTCとダメ産駒が相性悪いこと(仔出しがいいと言われるレディバラードとサセッティをもってして未勝利馬を引き当てた)と、東サラに相性のいいユーイチ先生に期待してダンスーズの方にしました。正直この馬は右前の歩様が気になるのですがね(馬体見れる方によると右前外向らしいです)。こちらのほうは抽選にならないと見てます。


ファーストインプレッションでこの馬あげてますので鹿先生以外に何か目に付くところがあったのだと思います。ルルーシュの半妹でたしかヴィクトワールピサはこの年新種牡馬だったはずです。
この年最優先ではイタリアンレッドに行って玉砕でしたがこちらは抽選なしで確定しています。
ちなみにこの時上がっているヘヴンリーソング13というのは後のレッドラウダ…いやタラレバはいいませぬ。

で、馬名。この馬の母がダンスーズデトワール(直訳すれば星の踊り子ですが、エトワールと言うのはオペラ座とトップクラスのダンサーの称号)ですので、調べに調べて若き天才と言われるエトワール ジルベールで出したのですが、100年に1人の天才と言われたシルヴィで決まりました(惜しい!)。

そして迎えたデビュー戦でしたが運悪く同期ウィズダムと重なってしまいました。どっち行くか迷ったのですが、初角居先生預託のウィズダムはいっくん騎乗、こちらはかのE氏ですから迷わず阪神へ。
御前試合のウィズダムは敗れてしまい阪神のモニターで見たシルヴィの新馬戦

レースはまずまずのスタートから好位追走、4コーナー回ってきたあたりではやや内目で空いてくれればという感じです。
と思った瞬間、シルヴィが横を向いてしまいます。「他馬を気にする」ところが出てしまったのかな。
しかしEはあわてず騒がず立て直して1頭分空いている隙間に突っ込んでいきます。

宝塚市内某所では「E」を連呼する不審人物が目撃されたとのことですが、事件性はないようです(笑)。

逃げる「宵宮」をゴール直前でかわしたシルヴィ、外から「来た、勝った」が飛んできますが時すでに遅し。シルヴィが先頭でゴール板を駆け抜け、わがTC3/1以来の勝利&通算60勝目(つまり王手を掛けてから6ヵ月以上待たされてた)を、史上8頭目の新馬勝ちで飾りました。しっかし連敗ストッパーがよりによってわがTC因縁のEとはねぇ。


名誉天敵のE、ここは好騎乗でシルヴィがデビュー勝ちを飾りました。ちなみにEは「東サラ」「牝馬」「新馬」「マイル」に限定すれば勝率100%でございます。

鹿戸先生、調子に乗ってEで出世レースの赤松賞に向かいますが、2戦続かないのがEの天敵たるところ、このレースは出遅れたうえに途中でやめてしまい大敗、ちなみに赤松賞はプロスペリティも大敗で福寿草特別とともにわが軍禁忌レースに指定されました。

なんとかクラシックに乗せたいと鹿先生はひいらぎ賞、フェアリーSと使いますが2戦ともたなかつに邪魔されて敗戦、これでクラシックの夢はなくなりました。

この馬が2勝目を挙げたのはデビューから1年たった9月の雨の中山、この日はレイズアスピリットとの2頭出しでしたがシルヴィのみ口取りにあたって中山へ。1日2勝したことのないわが軍が9Rでレイズ君で勝ってしまいなにやら敗戦フラグ、そして10Rで吉田兄が勝ってしまいダメ押し…

20190223A01.jpg
でも勝ったどー
そしてこれで初中山口取りとなり主要4場口取りを達成したのでした。

しかしここからシルヴィは長ーーーいトンネルに入ってしまいます。この馬の適性は中山の1800-2000と思うのですが、鹿先生はそう思っていないようで、翌年1年間7走した中で中山はたった2走、しかも3歳夏遠征して大敗した函館にまた行ってまた大敗、レース後「昨年の函館でも良いところがなかったし、今日の競馬でも走れなかったので、ここの芝は本質的に合わないのかもしれないですね」とノー天気なことをほざいて総帥に「アンタバカァ?」と言われる始末。

この馬、もう1勝もできずに引退かと思い始めた頃、救世主が現れます。5歳夏から継続的に乗ってくれるようになったミュラー神、初戦こそ5着でしたがその後2着、4着ときて、またまた9月の中山

20190223A02.jpg
実に2年ぶりの勝利
総帥は西山茂行氏風にこのように表現しています。

苦しんで
回り道して
ようやく
2年ぶりの勝利
一度は勝ってる
500万下
このレベルの相手に
威張れた勝利では
なかったと思いますが
ともかく
勝ったことを
喜びたい
お疲れ様


ここでも書いていますが500万下レベルでやっとの辛勝、もう9月の中山で走ることはないですしあとは怪我無く…と思ってましたが、一息入れた後ミュラー神で12月の中山に出走してきました。

20190223A03.jpg
連勝! ミュラー神も一戦一戦教えてきたことが身になったと大喜び。そういえばトンネルに入ってたセシリアもミュラー神が再び手綱を取ってからレースを教えなおし、ユートピアS勝ちに繋げましたっけ。

で、5歳12月にして準オープン入り、この後の結果次第では定年延長もあるかというところでしたが、準オープンの2戦が大敗、最後に3月の中山で1800に出て終わりかと思ったのですが1戦早く引退することになってしまいました。鹿先生、やはりレース選びは疑問のままでしたね。

この後は生まれ故郷の社台Fで繁殖牝馬になるとのこと、産駒が募集されるかわからないというのが実はバイヤー系である東サラの宿命ですが、社台Fさん、なんとか募集してくれませんかねえ。ウチは東サラではどんどん繁殖牝馬になってくれるのですがいまだにハハウマユーセンケンを行使できなんですよねえ。

20160926C (4)
最後にシルヴィと言えばやはりこの横断幕かと。
実はウチの牝馬で引退期限とされる6歳まで走ったのはエレアシチーとこの馬だけなんです。長い間お疲れさまでした。

| クラブ馬主・その他 | 12:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドシルヴィ6&アプリコットベリー5 ~Oh No, Oh Yes

先週に続きまたまた2頭出しのわが軍、今回は同士討ちメーカーのベリ子が絡んで想い出のテレビ山梨杯に2頭出走となりました。

20170213B (1)
私はいつも牝限の方がメンバーがそろうと言っているのですがスゴイメンバーです。
で、シルヴィは△くらいですがベリ子は無印です。

20170213B (2)
で、ガンバレバケン
20170213B (3)
馬体重ドン、ベリ子は減って390台に突入してしまいました。今回は輸送があったからなあ。
ところで今回はわが軍2頭出しのほか、お知り合い様出資馬2頭が出走という事態に。

20170213B (4)
で、いつも出ているシルヴィ隊の横断幕

20170213B (5)
レーヌドブリエが圧倒的に多いわけですが。

20170213B (6)
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20170213B (8)
20170213B (9)
4頭もいると大変なので端折ります。上から順にベリ子、アドヴェントス、シルヴィ、レーヌドブリエ

20170213B (10) 20170213B (11)
私はこのレース使うのは反対だったんですが調子がいいので東京もこなせるのでは?と訳の分からないコメントでここに出てきたベリ子

20170213B (12)
何しろ小さいですからあまりよく見えないのですね。

20170213B (13) 20170213B (14)
流れで次に撮ったのが大外のレーヌドブリエです。写真では煩く見えますがいつもにくらべればおとなしかったかと。

20170213B (15) 20170213B (16)
レッドシルヴィ、ベリ子よりこちらの方が良く見えましたね。

20170213B (17)
こうやってにらむのはいつものこと。

20170213B (18) 20170213B (19)
最後にアドヴェントス、やはりいい馬体ですね。

20170213B (20)
人気です。ベリ子は全く人気がありません。

20170213B (21) 20170213B (22)
20170213B (23) 20170213B (24)
とまーれーの後の各馬

20170213B (25)
大久保先生様、こちらに来てました

20170213B (26)
走る鹿戸先生

20170213B (27)
前のレースが障害でしたから皆さん出てきます。

20170213B (28)
ユーガ、邪魔! その1

20170213B (29)
ユーガ、邪魔! その2

20170213B (30)
コンタクトを取ろうとする鹿戸先生に無視するノリ(笑)

20170213B (31)
僕が一番うまくこの馬を操れるんだ、僕が一番うまくこの馬を操れるんだ、僕が一番うまくこの馬を操れるんだ…念じるオーノ君(笑)

20170213B (32)
なにやらホーリーと作戦会議のトサキ

20170213B (33)
全く表情を変えないノリと怖い眼のシルヴィ(苦笑)。

20170213B (34)
ユキトは早くも「幸モード」です。

20170213B (35)
本馬場入場、一番最初に返し馬にいったのがノリのシルヴィ

20170213B (36)
後は順番通りベリ子

20170213B (37)
アドヴェントス

20170213B (38)
最後にレーヌドブリエ

20170213B (39) 20170213B (40)
 スタート、シルヴィ、アンドリエッテ、レーヌドブリエが出遅れ

20170213B (41)
いつの間にかシルヴィは中団後方まで上がってます。

20170213B (42)
4頭同じところに固まってます。

20170213B (43)
3-4コーナー、ベリ子の真後ろにシルヴィがいます。

20170213B (44)
直線大外を回したレーヌドブリエ以外は詰まりそうな位置。

20170213B (45)
アドヴェントスが抜け出しますが、ベリ子とシルヴィは詰まりそう。

20170213B (46)
ベリ子は隙間をこじ開けてきましたが、シルヴィがあろうことかベリ子とアンドリエッテで進路をふさがれてます。ユーガ、邪魔! その3

20170213B (47)
右にいるアドヴェントスが2着ですから、ベリ子は5着

20170213B (48)
シルヴィは10着でした

20170213B (49)
大きく離された最後方でデルフィーノ入線、たぶんこれが最後のレースでしょう。

20170213B (50)
戻ってきた2頭

20170213B (51)
ホースプレビュー、適当なところで止めたノリ

20170213B (52)
アプリコットベリー、とりあえず納得の結果のようです。

20170213B (53)
最後におまけ ホッコータルマエです。

クラブHPより

アプリコットベリー
大久保厩舎
11日の東京競馬では道中中団のインコースで脚を溜め、直線では馬の間を割ってしぶとく伸びて5着。
「ゲート次第ではあったものの真ん中くらいでリズムを整えたいと考えていましたし、イメージに近い形で運べました。道中はペースが遅かったけどしっかりと折り合えて、直線で追い出してからの反応も良かったですね。勝てなくて申し訳ありませんが、この舞台でもやれる力を感じましたよ」(大野騎手)
「東京遠征ということもあって少し馬体は減ったものの、以前よりカイバ食いなど安定しているところもあって、馬体だけでなく雰囲気も悪くない中レースへ向かえました。今日は最内枠だったので道中はロスなく運んで脚を溜め、直線では上手く外に出してしっかりと脚を使ってくれました。ムチに反応して少しヨレるシーンはあったものの、自力を必要とされるコースでも掲示板を確保してくれていますし、悪くない走りを見せてくれたと思いますね。この後はレース後の状態を見てからになりますが、関西でも牝馬限定戦は組まれていますから、そのあたりを中心に狙っていきたいです」(大久保師)
勝ち切るまでではなかったものの、終いまでしぶとく伸びて勝ち馬との着差はそこまでありませんでしたし、力は示してくれました。この後は必要に応じて放牧を挟みつつ遠征競馬の疲れをしっかりと癒して、状態次第で目標を決めていきます。


私はこのレースに出るのは反対でしたし皆様も同意見だからこそ人気がなかったのだと思いますが、結果としては11番人気で5着の好走でした。詰まりそうなところでオーノ君がうまく乗ってくれたと思いますが、馬も力をつけてるし調子がいいんでしょうね。
もうこうなたら大久保先生様に一生ついていきますから、ナントカあと1勝させてあげてください。

レッドシルヴィ
2月11日レース後コメント(10着)
横山典騎手「スタートが決まればハナに行ってもいいくらいの気持ちでしたが、ゲートにもたれかかった時にゲートを切られてしまって出負けしてしまいました。道中も行くところがなかったですし、直線も内の馬にスペースをカットされてしまって最後まで追うところがありませんでした。今日はスタートで終わってしまいました」
鹿戸調教師「スタートで出負けして、今日はただ回ってきただけで全く競馬をしていませんね。厩舎に戻って状態に問題がなければ、連闘することも視野にいれたいと思います」


逆にこちらは「詰まってしまってワンワンワワン」で終わってしまいました。もっとうまい乗り方があったように思うのですがねえ。鹿戸先生もご立腹のようで怒りのレントー宣言が飛び出してます。大丈夫かなあ。

この日のレポはこのレースだけです。最後までお付き合いありがとうございました。

| クラブ馬主・レース出走 | 00:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドシルヴィ5 ~September Rain 九月の雨は優しくて

続いてユタカ騎手を背に立て続けに出走してきた12R

20160926C (1)
西の方、この馬体を見た瞬間アカンと思いました。
+14についてはもっと増えた方がいいと思ってますからいいとしてひと夏越して馬体に成長が感じられません。
レースに関しては諸般の事情により割愛いたします。

20160926C (2)
さて本題の中山12R、中1週のシルヴィは△が付くかつかないか程度

20160926C (3)
がんばれ馬券、12Rセット

20160926C (4)
やや出遅れてましたがシルヴィ隊来ました。

20160926C (5)
2頭取り消しがでてしまいました。
サンクロワはなんでも4戦2回取り消し…しかもその取り消しは2回とも中山だそう。

20160926C (6) 20160926C (7)
出てきました。

20160926C (8) 20160926C (9)
次週にも2200はありますがあえて中1週で2000に使ってきました。陣営は2200は長いと思ってるんでしょうね。

20160926C (10)
GCの解説者は「落ち着いてる」などとたわごとを吐いてましたが前の馬が煩かったせいかこの馬も煩かったですね。正直パドックでは消しと思いましたから。

20160926C (11)
目つきも怖いし…ウチはこんなんばっかやな。

20160926C (12) 20160926C (13)
もう1頭の注目馬。エレアシチーの子ソムニアシチー

20160926C (14)
とまーれーで暴れるシルヴィ

20160926C (15)
一方ソムニアは落ち着いてまして。

20160926C (16)
ブッシー登場

20160926C (17)
吉田豊も登場

20160926C (18) 20160926C (19)
気合の入る吉田豊

20160926C (20) 20160926C (21)
気合の入らない?ブッシー

20160926C (22)
ソムニアシチーの返し馬

20160926C (23) 20160926C (24)
シルヴィの返し馬

この日はコンデジを忘れてしまいましたのでこの後の写真はありません。
レースはソムちゃんが1番の馬を引き連れて逃げる展開、こんな展開でもシルヴィはかかってしまってなんと3番手に、そこで何とか折り合いがついて3番手で進めます。
直線シルヴィが先に抜け出して勝つと思った瞬間、外からトサキのオーダードブリン…もといオーダードリブンが来ます。脚色は向こうの方が上でまたちょい負けか…と思ったのですが、並んでから同じ脚色になりました。今度はシルヴィ隊に囲まれてゴール板前で見てましたから、そこからは私だけでなく周辺からもユタカ! ユタカの大絶叫!
その後わずかだけオーダーが出たように見えましたが、ゴール寸前シルヴィが魂の差し返しを見せます。着差はハナでしたが、今度は「勝った」と思い集合場所へ。
東サラのスタッフさんも出資者さんも「勝ってるよね?」という感じでした。なお集合場所が違うのかS台関係者の方はいらしてなかったようです(東サラは昔ながらの「2F総合インフォメーション前」なんです)

そして口取り…これでや---っと中山での口取り達成です。で、あと残ってるのは札幌、福島、小倉となりました。
スタッフさんが言ってた「こんなところで走ってちゃいけない馬」という言葉が印象的でした。

クラブHPより
9月24日レース後コメント(1着)
吉田豊騎手「スタートもうまく出ましたし、外枠でしたがそこからうまくポジションが取れました。1〜2コーナーでハミを噛んで少しかかっていってしまったのですが、柴田大騎手の馬が外から行ってくれたので助かりましたね。直線は外からいい脚でこられて一旦差されましたが、よく差し返してくれました。上がってくるまで勝ったかどうかわからなかったのですが、結果を出すことが出来てよかったです。ありがとうございました」

鹿戸調教師「中1週の競馬で今日はパドックからテンションが高かったですし、馬も少し戸惑っている様子でしたが、スムーズな競馬ができればこれくらい走れる馬。結果が出せてよかったです。これ以上テンションを上げたくないので、来週中にミホ分場に一旦放牧に出すつもりです」


気合の入ってる吉田豊騎手に対し鹿戸先生はひょうひょうとしてますね。でもこの勝利でわが軍9勝目。
ついに長年トップに君臨し続けたSSK師が陥落しました。
ともに同じ9勝ですが2着回数は鹿戸先生の方が多いので逆転になりました。

9勝の内訳はSSK師はオペラ5勝、ダブルダンス2勝、ルクソール2勝、鹿戸師はセシリア5勝、ヴィーヴォ2勝、シルヴィ2勝
です。ともにキャロの馬では勝ったことがないという(笑)。
なおSSK師は過日絶縁宣言を出しましたから、ここからSSK師が逆転することはありません。

この後ですが土曜日の6Rを先にやります。

| クラブ馬主・レース出走 | 00:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドシルヴィ4 ~どこかで春が生まれてる

日曜中山の9Rデイジー賞、1月のフェアリーS以来の出走となったシルヴィ、中山の出走時にはすべて口取り申し込んでるL氏、今回権利Getでの参戦でした。

20160411A (1)
ニッカンは△くらいの評価、まあそんなもんでしょうねえ。

20160411A (2)
で、ガンバレ馬券

20160411A (3)
いつものようにシルヴィ隊出動です。今日は曲がってません(笑)(See 16/1/12くらいの記事)。

20160411A (4)
休み明けなのですが8キロ減、あまりいいことではないですなあ。

20160411A (5) 20160411A (6)
出てきました。

20160411A (7) 20160411A (8)
セシリア同様よく見えたことのない馬ですが、やはり張りがないようにも見えます。

20160411A (9)
こうやって頭を左に曲げるのが癖のようです。

20160411A (10)
ちょっとテンションが上がり気味ですね。まあこのくらいはいつものことですが。
総じて可もなく不可もなくというところでした。

20160411A (11)
とまーれーがかかりますが。

20160411A (12)
吉田兄はともかく鹿先生も来ません。どこ行っちゃいましたかねえ。

20160411A (13)
本馬場入場。

20160411A (14) 20160411A (15)
珍しいレッド吉田(笑)、このところシルクが多いですよね。

さて口取りが当たってますからここでコンデジに交代、先日逆光でほぼ役に立たなかった富士フィルムf1000を首にして、この日からパナソニックTZ-85を投入しました・

20160411A (16)
スタート、やや遅れてますが盛り返して中団をキープ

20160411A (17)
そのまま中団を追走します。

20160411A (18) 20160411A (19)
後述する言い訳集では吉田兄は「外を回らされたのが…」と言ってますが、後ろから行ってますからこのくらいはしょうがないかと。

20160411A (20) 20160411A (21)
吉田兄は必死に追います。

20160411A (22)
勝ったキンショーが抜けてこれは2位争い、4頭並んだ激戦です。

20160411A (23)
欲目もありますが3着に見えたのですがねえ。

20160411A (24)
もどってきたシルヴィ&吉田兄、ピンが甘いですがズーム力はD90以上かもしれません。

20160411A (25)
残念ながら3のところには先客がいました(>_<)、吉田兄騎手は5着だと思ってたような感じでした。

20160411A (26)
結局空いてた4のところに入りました。やっぱり鹿先生はいませんね。

20160411A (27)
その通り4着でした。残念!

公式HPより
4月10日レース後コメント(4着)
吉田豊騎手「1〜2コーナーのところで隣の馬にぶつけられて外に振られてしまいました。かかってしまうかなと思ったのですが、そこからハミを噛むこともなくそのまま折り合えましたし、追い出してからも終いまでしっかり伸びてくれました。内枠ならまた違った結果になったと思います」


吉田兄の乗り方はテン乗りにしては悪くなかったですし、これまで見せてた坂で止まるような感じもなかったのですが…このクラスで勝ちきるには1枚力が足りないような感がしますね。
今後の成長に期待です。

この後は4Rと6Rになります。

| クラブ馬主・レース出走 | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドシルヴィ3 フェアリーS~ルイスに勝たれるくらいなら あなたを邪魔していいですか

月曜日の11RはなんちゃってG3フェアリーS、クードラパン以外の投票した23頭で抽選になりましたがレッドシルヴィは幸か不幸か通ってしまい、LTC16回目の重賞挑戦、しかし半分が格上挑戦なのよねえ

20160113A (1)
前日は千葉で泊まったため今日のニッカンではありません。
何を買ったかといえば当然コレ、スポーツ紙の1面に堂々とシルヴィの名が。

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印は割れています。ひいらぎ賞をどう評価するかですね。

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ガンバレ馬券 重賞ヴァージョン

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この日は1Rから中山でしたから横断幕設置現場を押さえました。

20160113A (5)
誠に申しあげにくいことながら横断幕が曲がってますね。
隣のゲルニカは時間をかけて設置してましたがシルヴィのはあまり時間がかけてないんですよねえ。

20160113A (6)
馬体重は前走と同じでした。

20160113A (7) 20160113A (8)
シルヴィ登場。

20160113A (9) 20160113A (10)
そしてこのレースのもう1頭の注目馬、クードラパン

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この2戦、落ち着きがない感じでしたが今日はおとなしく周回、これがいいのか悪いのか

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自身の横断幕の前で。

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20160113A (17)
クードラパン、なぜ尻尾が短いかというと重度の下痢になったとき尻尾の先が壊死してしまったのだそう。それが故にあまり人気はなかったそう。

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この厩務員も小さいですね。

20160113A (19)
とまーれー

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走るコント君

20160113A (22)
去年のWSJSで来日してるそうですがまったく記憶なし。やはりモレイラですよね。

20160113A (20)
一方のクードラパン

20160113A (23)
田辺君騎乗、この人もシルクが多いような。

20160113A (23)
20160113A (25)
この日初勝利を挙げるものの同時に初騎乗停止もGet。

20160113A (26) 20160113A (27)
ファイター田辺、もっとウチの馬乗ってくれないかなあ。

20160113A (28) 20160113A (29)
シルヴィの本馬場入場

20160113A (30) 20160113A (31)
そしてクードラパン

20160113A (32) 20160113A (33)
シルヴィの返し馬、基本的にコント君は姿勢が高いですね。

20160113A (34) 20160113A (35)
クードラパンの返し馬、やはり尻尾が短いとバランスが悪く見えます。尻尾って伸びないものなんですかね。

20160113A (36)
人気、クードラパン4番人気、唯一の2勝馬なんですがねえ。
でシルヴィは9番人気、ほぉー

20160113A (37)
スタート、出遅れ癖のあるシルヴィですが今日はロケットスタート、何しろ前の方にいる黄色の帽子ですからね。
クードラパンもGood

20160113A (38)
クードラパンは番手を取りますがシルヴィは下げた…のではなく躓いたそうです。

20160113A (39)
こんどはかかってしまいます。コント君によればぶつかってエキサイトしてしまったのだそう。

20160113A (40)
それでも悪くない位置で競馬してます。

20160113A (41)
これは行けるぞ!

20160113A (42)
うわっ コント君立ち上がっちゃった!
馬を御せない(名前を出す価値なし)にぶつけられたらしい。

20160113A (43)
シルヴィは立て直してますが後続の馬に影響波及中。

20160113A (44)
クードラパンは4着

20160113A (45)
シルヴィへんな恰好でゴールするも2%ゲット

20160113A (46)
憮然とするコント君、それもそのはず。

20160113A (47)
20160113A (48)
20160113A (49)
20160113A (50)
パトロールから。
ダイワを基準にするとわかりますがダイワの内にいた馬がわざわざ狭い方によってきて最後にシルヴィにぶつけています。
騎手の申し開きによれば「馬が外に逃げた」と言っていますが、騎手に修正動作が入っておらず(むしろ左へ行こうとしてるように見える)、しかも馬に「外に逃げたことによる」調教再審査がさせられていないことからこの発言は疑問ですね。
これがユキトを公開説教したベテランジョッキー殿の騎乗なんですからあきれてものが言えません。

レース後コメント

16.01.11
1月11日レース後コメント(10着)
コントレラス騎手「いいスタートで出てくれましたが、少し行きたがる感じでしたね。なるべく馬群の中で進めたかったので抑えましたが、躓いてからは落ち着いて走ってくれました。少し反応は悪かったですけどね。手応えはあったので追い出したのですが、勢いのついたところでずっと寄られたのが痛かったです。一度引いて、そこからもう一度は反応できなかったですね。あれがなければ上に来ていたと思うので残念です」

鹿戸調教師「可哀想な競馬になってしまいました。ゲートをポンと出たのでスタート直後は力んだ感じでしたが、まだ最後は脚がありそうでしたからね。スムーズならと悔やまれますし、もったいなかったですね。とりあえず厩舎でしばらく様子を見て、脚元などに問題がなければ次走へ向けてそのままやっていこうと思っています」


シルヴィは坂で一旦止まってそこから伸びる馬ですが、ぶつけられたのは伸びようとするところですからかなり大きな不利と思います。で、先生は続戦の意向でしたが

16.01.13
(鹿戸厩舎)
運動のみ。
鹿戸調教師「何も問題がなければ続戦のつもりでしたが、戻って来て見たところ、前脚が傷だらけでした。ひどいものではないですし、捻ったりということはなさそうなので歩様は問題ありませんが、このまま進めるわけにはいかないので、一度放牧に出すつもりでいます。厳しい競馬になってしまいかわいそうでしたが、まずはしっかり治してから、また進めていきたいと思います。競馬が嫌になったりしないように、精神面のケアも行っていってあげたいですね


ということでやはり放牧です。脚のケガがなかったとしてもそれがいいと思います。
というのはもともと他の馬を気にする馬、今回ので相当に精神的ダメージを負ったのではないかと思います。
クラシックだけが競馬ではないですしここは我慢した方がいいと思います。
あとこのところ厩舎No,3になってきた某騎手については今後出禁にするよう要望いたします。

後は1,2,8,9Rになりますがそれはまた明日。

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レッドシルヴィ2 ~April Comes She Will

ここから通常順、中山9Rのひいらぎ賞に登場したレッドシルヴィです。

20151221C (1)
今日のニッカン、いろいろ理由はあるでしょうが前走ビリなのは事実。
なのできれいに無印…と思いきや◎打った物好き勝負師がいるようです。アッコ姐さん男前やねー

20151221C (2)
で、ガンバレ馬券。ひいらぎ賞と言えば出世レースですよね。

20151221C (3)
ポイントがたまりましたので残念賞当選(笑)、あまり考えずにヴィクトワールピサを選んだ(嘘じゃないですよ)のですがよー考えたらシルヴィの父でしたね。

20151221C (4)
馬体重、この馬も小さい馬なので増えてくるのはいいことですね。

20151221C (5)
出てきました。

20151221C (6) 20151221C (7)
あいかわらずソワソワしてますが前走に比べればマシのようです。

20151221C (8) 20151221C (9)
バブリーズの中ではそう期待度が高かった馬ではないのですが総大将がコケ、赤組も大エースが引退してしまいますからこの馬にも頑張ってもらわなければなりません。

20151221C (10)
自身の横断幕の前で、この横断幕、カッコイイですよね。

20151221C (11)
人気ですが、やっぱりありません。

20151221C (12)
別の馬ですが尾っぽの編み込みが面白いので

20151221C (13)
とまーれー、横断幕の前で止まりました。

20151221C (14)
このところ厩舎第3位に浮上してるたなかつさん。

20151221C (15)
くどいようですが背中向けてるのが鹿戸先生。

20151221C (16) 20151221C (17)
あんさんももういい年なんだからいつまでもヘラヘラしとらんと頑張りんしゃい!

20151221C (18)
グランプリロード、たなかつさん余裕ぶっこきすぎ(パクリ)

20151221C (19)
すぐ返し馬に行くのかと思いきやこの馬もすぐ行きません。

20151221C (20)
ここでUターン

20151221C (21) 20151221C (22)
写真ではあまり写ってませんが前の馬を追いかける形で返し馬、考えましたかね。

20151221C (23)
レースに関係ありませんがこれまでの成績、
同じ名前が多いなーとよく見たら2Rと3Rは1,2,3まったく同じですね。

20151221C (24)
スタート、私の周りにはなぜかシルヴィ関係者が固まってたのですが悲鳴が上がりました。

20151221C (25)
しかしスタートが遅くても二の足は速いらしいです。

20151221C (26)
3コーナーのあたりでこの辺にいます。

20151221C (27)
直線、外から追い込んできます。

20151221C (28)
この辺で止まったように見えたのでここまでかと思ったのですが…。

20151221C (29) 20151221C (30)
ここから再加速します。

20151221C (31)
伸びは目立ちましたが4着まで、でも前走の汚名は返上したでしょう。
やっぱ力はあるんだよ、この子は。

20151221C (32)
もどってきたたなかつさん。今日はよく乗ってくれました。

公式HP
12月19日レース後コメント(4着)
田中勝騎手「稽古の時からそうでしたが、返し馬でも気性の幼さが出ていてチャカついていましたし、ゲートに入ってからも集中できない分、体がついて行かずにトモを落として出負けしてしまいました。それでも走り自体は良くてスピードもあるので、すぐに盛り返して良い位置を取ることができましたよ。前半に脚を使っていた割には、まだまだ仕掛け処でも手応えには余裕がありました。直線に入ってから1頭分のスペースがあったので突っ込んで行きたかったのですが、そこで馬が躊躇してしまって大外に振ったロスが痛かったですね。坂を登っている途中は外に逃げようとしていましたが、坂を登り切ってからは再び良い脚を使って真っ直ぐに走ってくれました。やはり能力はあるし、上手い具合に噛み合えばしっかり走ってくれる馬。それだけに気性面の成長が今後のポイントになってきそうですね」

鹿戸調教師「今日は慌てずにゆっくりでいいので、馬が納得して走り出すまで待って、そこから返し馬に行って欲しいとジョッキーにはお願いしていました。ゲートは立ち遅れてしまいましたが、すぐにリカバリー出来ていましたし、前走のように外へ行ってしまう悪さも見せなかったですね。最後は外に出した分、3着争いには敗れてしまいましたが、牡馬相手に力があるところを見せてくれたのは大きな収穫です。この後は一息入れるか、そのまま厩舎に置いて進めるかは未定ですが、いずれにしても1月の中山開催で使おうと思っていますよ


たなかつさんにしてはめずらしく辛口コメントですね。まあ私は営業でご機嫌取りされるよりは辛口コメント大歓迎ですがね。
ここでは言ってませんが新聞では「力がついてない」と言ってたようです。実際坂で止まった感じでしたから非力なんでしょうね。
東京で凡走して中山で好走しましたから中山巧者と思われているようですが、中山の方がマシというだけで決して中山巧者ではないと思います。坂で止まっているのですから坂のないコースの方がいいのだと思います。
あと今回外に張る癖が出なかったようですから左回りより右回りの方がよさそうです。
でもそうなると京都か小倉に遠征するか福島まで待たないといけないんだよなあ ブツクサ
とりあえず「少しはマシ」な中山を狙うようです。牝限ならなんちゃって重賞フェアリーSか菜の花賞、あるいは距離を伸ばして最終週の若竹賞というところでしょうかね。

続いて写真はありませんがこの日もう1頭の出走馬ウィズダムの話です。

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レッドシルヴィ1 ~出遅れたー 外逃げたー 弾かれたー 追い込んだー が 沈んだー

土曜日は「あの」湘南S以来久々の東京、出世レースといわれる赤松賞にシルヴィが出てきました。

20151123A (1)
じゃぱにぃーずすーぱーすたー えぴふぁねいあ!(笑)
乗ってるのはF永じゃないんですよねえ。

20151123A (2)
前祝い
じゃすたうぇーい!
ちなみに大和屋氏は本当にジャスタウェイという名のオリジナルカクテルを作らせたそうです(ジャスタウェイ本による)

20151123A (3)
謎の1品、エピファネイア。白ワイン+チョコクッキーシロップ…私は恐ろしくて頼めませんでしたが、出資者様にご意見を伺いたいところです。

20151123A (4)
今日のニッカン、ほぼ無印ですね。
キャリアの浅い馬同志、結局馬見てないで「血統」で選んでるんでしょ? ほとんどのTMは…といわれてもしょうがない結果になってますけどね。

20151123A (5)
ガンバレ馬券
なお来年度分から施行方法を見直します。

20151123A (6)
おっとシルヴィの横断幕、シルエットで名前の由来になったシルヴィ・ギエムを入れたようです。
東サラはセシリアも横断幕があるし、ロンメルも横断幕があった(日の目を見ることはなかったですが)し、クラブは不熱心ですが熱心なファンが多いですね。キャロはエルマンボやリュラでさえ横断幕はありません。

20151123A (7)
馬体重、小さい馬なのは聞いてますが、減らなかったのはいいことでしょう。

20151123A (8)
出てきました。
前走はウィズダムの新馬戦とかぶりましたからライブで見るのは今日が初めてです。

20151123A (9)
20151123A (10)
同期ではウィズダムの方が良いとは思いますが、この馬も一応は馬体を見てよいと思って買ってる馬ですから悪いとは思いません。小さいのも慣れてますしね(笑)。

20151123A (11)
ただソワソワしてるというか集中してない感じですね。

20151123A (12)
大きめの流星、セシリアと違って特徴のある流星ですね。

20151123A (13)
カワイイ顔してます(親バカ)。ウチにはヴィーヴォとかアンジュ様とか目つきの悪いのが多いからなあ。

20151123A (14)
人気はあまりありません。8番人気くらいか。

20151123A (15)
とまーれー

20151123A (16)
走る鹿戸先生

20151123A (17)
この先生は、到着すると必ずコンタクトをとりますね。
ちなみに前のレースで乗ってるEは登場せず。

20151123A (18)
本馬場入場

20151123A (19) 20151123A (20)
返し馬、いい感じだと思いいます。

20151123A (21)
注:返し馬の写真です。

20151123A (22)
レース、出遅れたー

20151123A (23)
いわゆるESPは「出遅れてあわてて追い上げて最後垂れる」ですが、今日が出遅れたなりに直線勝負と決め込んだようです。これはこれでありでしょうがね。
注:実際には違ってたようですがそれはまた後で。

20151123A (24)
スローだったので後ろから行ったなら外を回らざるを得ません。これも仕方ありません。
が、この後「来た 勝った」に弾かれてしまいます。

20151123A (25)
でも弾かれたからって、これはいくらなんでも外回りすぎじゃない?

20151123A (26)
うーーーーーん

20151123A (27)
注:返し馬の写真ではありません。
E! ちゃんと追ってよ!

20151123A (28)
脩サマとなにか話してるみたいですね。

20151123A (29)
ほとんど走ってないから息の戻りも早かったようです。

20151123A (30)
ホースプレビューにて。新馬で負かしてる「来た 勝った」にも負けてるようではねぇ。

公式HP
11月21日レース後コメント(15着)
E騎手「スタートは今ひとつ反応し切れず出負けする形。すぐにリカバリーに入ろうとしたのですが、スタートしてからずっと外に馬が逃げようとしていましたね。一度落ち着かせようと前の馬の後ろにつけましたが、今度は怯んで進んで行かなくなりそうでした。直線に向いてからもずっと外に張りっぱなしで、今日は全く競馬をすることが出来ませんでした。左回りがダメとは判断し難いですが、デビュー前から周りの馬を気にしてしまう面があったので、今日は悪い方向に出てしまったのかもしれませんね。力を持っている馬なのでここまで負けるとは思わなかったのですが…すみません」

鹿戸調教師「状態は良かったのですが、今日は終始右に逃げながら走っていましたし、蛯名騎手もそれを矯正するのに精一杯だったと思います。最近の稽古ではテンションは高くなるものの、そこまで周りを気にしてはいなかったですから…ここまで負けるとは思いませんでした。レースから上がってきてからも息の入りが早かったので、今日は周ってきただけになってしまいました。この後は馬の状態を見ながらにはなりますが、大丈夫そうなら年内にもう一戦使おうと考えています


行かなかったのではなく行けなかったが正しいようです。回りを気にするというのは前前から言われてましたが、新馬戦の時はそれほどひどかったわけではなかったのですからこれは予想外だったとしてもしょうがないと思います。
出遅れも弾かれたのもしょうがないです。
ただね。
途中でやめてビリ負け
は許せません。

このお方からすれば9着も15着も一緒なんでしょうが…やっぱビリ負けは違います
この人、セシリアも2度大敗させてますよね(ビリではなかったですが)。

南井さんが騎手の時こんなことを言ってました。
「馬にはいろいろな人がかかわってる。今日はダメだからいいや…じゃそういう人に申し訳ない。一つでも上を目指すのがそういう人たちへの礼儀じゃないですか?」
私もそう思います。
そう思わない騎手に最後まで追わせるように「ビリ負けしたら手当内なし」ルールを提案します(笑)

年内にもう1つ使うようです。今回の敗戦は仕方ありませんが、今回出てきた出遅れとか周りを気にするとかの問題を踏まえて何か手を打ってくださいね。私は同じミスを2度しないのがプロだと思ってますから。

筆者注:タイトルは北海道ファンファーレに合わせて歌うこと(原案:よしだみほ女史)

先に土曜日を片付けますのでこのあとは5R、6R、8Rになります。

P.S.
ブックによると「レッドシルヴィは、競走中終始外側に逃避しようとしたことについて平地調教注意」だそうです。

| クラブ馬主・レース出走 | 12:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドシルヴィ番外編 ~宝塚市の中心でエビちゃんと叫ぶ

ウィズダム大敗で意気消沈のLTC、約15分後中山で出走するシルヴィのために最後の気力を振り絞って阪神のモニター前に立ちます。

このシルヴィは去年アルバとともに一次で申し込んだ馬、したがってわがTCへの加入はウィズダムより早かったことになります。
新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒でルルーシュの下という血統ですが、私の評価はさして高いものでなく「鹿戸厩舎だから」という理由で出資しました。それでも通常の世代なら3番手くらいの評価なのですが、この世代は層が厚いので5番手評価となってます。(ちなみにリュラ、ウィズダム、セレリティ、チュチュ、シルヴィ、レグナムの順)
いわゆるPOG本ではガン無視でしたが、Gallopだけはなぜか巻頭大抜擢でした。

この馬、本来なら前日の1800戦に出走、私も土曜中山、日曜阪神の連闘予定だったのですが、土曜中山を除外されて日曜日のこのレースに。陣営からは「1600では忙しいかも」「他馬を気にするところがある」「使いつつだろう」と威勢のいいコメントは聞かれません。

20150921E (1)
今日のニッカン、混戦模様のレースですがシルヴィはおおむね△評価。

20150921E (2)
ガンバレ馬券、これもデビュー戦ですから保存確定

20150921E (3)
人気はわれかげんですが3番人気くらい。問題はこの画面に映ってませんが馬体重。
426キロ
うーん小さいですなあ。ウチは小さい牝馬ばかりです(苦笑)。
ちなみにこの時にはあることに気づいていません。

さてレースに集中していたためこの後の写真はありません。

レースはまずまずのスタートから好位追走、4コーナー回ってきたあたりではやや内目で空いてくれればという感じです。
と思った瞬間、シルヴィが横を向いてしまいます。「他馬を気にする」ところが出てしまったのかな。
しかしエビちゃんはあわてず騒がず立て直して1頭分空いている隙間に突っ込んでいきます。

宝塚市内某所では「エビちゃん」を連呼する不審人物が目撃されたとのことですが、事件性はないようです(笑)。

逃げる「宵宮」をゴール直前でかわしたシルヴィ、外から「来た、勝った」が飛んできますが時すでに遅し。シルヴィが先頭でゴール板を駆け抜け、わがTC3/1以来の勝利&通算60勝目(つまり王手を掛けてから6ヵ月以上待たされてた)を、史上8頭目の新馬勝ちで飾りました。しっかし連敗ストッパーがよりによってわがTC因縁のエビちゃんとはねぇ。

20150921E (4)
戻ってきたシルヴィ、若干流星の形が違いますが大きめの流星に黒の小さなシャドーロールでどことなくセシリアに似てますね。
…で帰ってきて調べて分かったのですが、実はセシリアのデビュー戦も426キロでした。鞍上エビちゃんで1600m戦というところも同じなんですね(セシリアは東京でしたが)。エビちゃんはわがTCで2勝目ですがいずれも「馬主東京HRで,鹿戸厩舎所属の牝馬の新馬戦」で勝ってます。サセッティ14申し込もうか(笑)。

なおエビちゃんはこの勝利で22戦2勝、勝率9.1%としました。まだ高い数字じゃないですけどねっ。

シルヴィ陣営のコメント
9月20日レース後コメント(1着)
蛯名騎手「初めてのレースでしたが、テンションもそこまで上がらずに、良いフットワークで返し馬もできていましたよ。スタートも悪くなかったのでリズム良く走らせたかったのですが、追い切りの時もそうだった様に、耳を絞って警戒しながら走っていましたね。道中も促さないと止めそうになっていたので、こちらが手綱を揺すって促すと、今度はハミを噛んで行きたがるような場面もありました。まだ競馬というものを理解できていないので、気持ちのオンオフの切り換えがしっかりできる様になることが、これからの課題になってくると思います。それでも追い出してからは狭いスペースをしっかり縫って走れましたし、追ってから味がある馬ですよ。馬場が良い時に使うことができたのも良かったですね。まだ遊びながら走っていて体もパンとしていないので、そういうところも良くなれば、もっとパフォーマンスが上がってきそうです。使ってから良くなるタイプかなと思っていたんですけどね。初戦から結果を残すことができて安心しましたし嬉しいです。今日はありがとうございました」

鹿戸調教師「距離は少し忙しいかなと思いましたが、ペースが落ち着くのは分かっていたので対応してくれましたね。初戦から勝つことができてホッとしています。蛯名騎手も言っていた様に、まだ気持ちの面が不安定なので、これからレースや普段の稽古で経験を積んでいくことができれば、さらに良化が見込めるのではと思います。今日、そのままミホ分場へ放牧に出します。まず疲労回復を優先に進めてから、馬体をフックラしていける様に調整してもらいます」


やはり「使いつつ」と思ってたようで勝ってビックリという感じですね。いろいろと課題はあるようですが、これだけ課題がありながら勝ったわけですから素質は高いんでしょう。
この後は放牧のようですが、おそらく11月に500万下に使って、結果次第でJFでしょうか。もう1頭リュラもいますしうまくいけば2頭だしなんてこともあるかもしれません。

この後は7Rですが明日ですね。

| クラブ馬主・レース出走 | 18:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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