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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドガラン ~真っ赤な勝負服が きらりと光るたび 狙ったお馬落としてく~ 後編

承前

明け5歳になったガラン、ここまでの戦績は8戦4勝と立派なものです。ここからオープンですからそうそう勝てないわけですが。
昇級初戦、1800がベストとしても当分適鞍はなし、1600使うか2000使うかですが
安田隆調教師「レース後、次走は金杯を視野にとお伝えましたが、2月1日(日)東京の白富士ステークスに変更することになりました。1600m、それも開幕週の馬場で重賞でのペースだとリズムよく走れず、脚をためられない可能性がありますし
先生、こういって1600の京都金杯から2000の白富士Sにしたんだよね。これをよーーーく覚えておいてください。
昇級初戦の白富士Sはミルコで3着でしたが次の大阪城Sに勝って5勝目、すぐ同期のゴラッソが名古屋大賞典で2つ目の重賞で6勝目をあげ、この頃はわが軍団では珍しく牡馬で二枚看板になってました。
ちなみにここまで5勝は池添謙一1勝、福永祐一2勝、北村友一2勝ですので、「一」のつく騎手でしか勝てないと言われたものです。

リステッド勝ったんだから次は重賞です。新潟大賞典は天敵子鮫Ⅱで6着でしたが鳴尾記念は5着、重賞でもあるいはというところを見せます。ここから恒例になる夏季休業を挟んで10月のカシオペアSに出ますが天敵パート2スグルで4着、勝てないまでも掲示板はゲットしていきそうです。その次のリゲルSが一つの分岐点、このマイル戦を机さんで3着したのですが、この後なぜか1600しか使わなくなります。

年明けて前年は2000がいいだろうと回避したはずの京都金杯にでて6着、以降マイルばかり5戦しますが掲示板に乗るのがやっとの成績、オープンで掲示板ですから悪い成績ではないですが1800で最も勝利を挙げている馬をなぜ頑なに1600で使うのか、結果が出てないなら違う距離を試しては?と思った次第。余談ですがこの先生、突然思考が固まる癖があるようでグラースも1200ばっか使ってました。
そんなこんなで1年が過ぎ明けて7歳、馬っ気はまだまだ健在でしたがどうにももどかしい成績が続く中2度目の分岐点、
安田隆調教師「京都金杯の出走は難しい状況ということで、中山金杯に目標を切り替えて調整を進めてきました。」
中京の京都金杯が出走が難しいということで出走できる中山金杯に、強制変更でしたがやーーーっと1600以外の距離を走ります。先生はベストではない条件と言ってましたが、カナロア産駒ではあるものの昨今のレースぶりから1600より2000の方がいいのではといい続けてきた私も無論異存はありません。
結果
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安田隆調教師「会員の皆様、本当におめでとうございます。遂にやってくれましたね。今朝、厩舎スタッフから『具合がすごくいい』と聞いていたので期待はしていたのですが、リステッドで善戦マンになっていただけに、ここまで強い競馬をするとは思ってもみなかったです。

どちらかというと不器用で大回り向きと思ってましたからね。今まで見たことがないようなおりこうさんな競馬で見事勝利、ガラン7歳にして重賞初制覇の偉業を達成しました。マイラー安田隆行厩舎にとっても珍しい2000の重賞勝利です。

この後は強敵かハンデとの闘い、2200の京都記念は距離もあって6着、2年前に勝った大阪城Sはハンデもあって4着とまた「勝ちきれないガラン」に戻ってしまいますが「調子がいいので」と夏前に出走した新潟大賞典、時計の速い馬場、57.5キロの厳しいハンデでしたが…

20230207A02.jpg
安田隆行調教師「みなさんおめでとうございます。中山金杯に続いての重賞2勝目ですか。素晴らしい馬になりましたね。トップハンデのうえに外枠だったので楽な競馬にはならないと思っていましたし、実際に前半は外々を回されて厳しい競馬に。それだけにゴール前のひと伸び、頑張りには驚かされました。

自称「この馬に初めて乗った」岩田神、見事なエスコートで重賞2勝目を挙げました。トップハンデも時計の速い馬場もものかわ、7歳にして重賞2勝ですからねえ。頭が下がる思いです(copyright岩田神)。しっかしホントわからない馬です。
なお、この勝利でついに7勝目、一口獲得賞金ではとっくにトップでしたが総獲得賞金でもG2目黒記念勝ちがあるオペラシチーを抜いてトップに立ちました。ゴラッソも目前で止まってしまい、この馬もななかなか次が勝てず「オペラの記録は抜けないだろう」と思ってたのですがね。

G3を57.5キロで勝ちましたからもうハンデのG3戦には出られません。勢いG2に挑むことになりますが札幌記念9着、京都大賞典9着のあと、突然の天皇賞挑戦、そして突然のダート変更でチャンピオンズC挑戦でしたが壁は厚く大敗、この2つの大敗で気持ちが切れてしまったのか年末の東京大賞典、年明けのAJC杯とらしくない競馬が続きます。

立て直してもうちょっとと思ってたのですが安田先生は「気持ちで走る馬が気持ちが抜けてしまってはしょうがない」と判断し急転直下引退が決まりました。
いつまでも走れるわけではないですし元気で引受先があるうちにというのも一つの道かもしれません。

生涯成績30戦7勝 総獲得賞金2億6706万円、募集総額2400万円ですから回収率は883.6%、回収率でもジェノヴァの737%を抜いてトップに立って3冠王になりました。
最初に一つ勝ったことで無理使いせずに来たことが最後に大きな花となったんだと思います。
爺さんになっても馬っ気全開で元気良すぎてジョッシュが「身の危険を感じたこともある」という馬でしたがちゃんと恩返しはしてくれましたよね。

もうとられちゃって乗馬の訓練を始めたころかと思いますが3歳から始まって足掛け6年、ホントーーーーーーーに長い間ありがとうございました。岡山まで会いに行くことはできませんが元気でな。

ちなみにドラ1だったレッドヴェイロンも同期の二枚看板ロードゴラッソもまだ現役でした。ゴラッソは明日レッドガラン様引退記念報知グランプリCで9か月ぶりに復帰します。

| クラブ馬主・その他 | 21:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドガラン ~衝撃的な お前との出会い ガランドゥ~ 前編

遅くなりましたが先ごろ登録抹消となったレッドガランの記事

レッドガランの初出はここ
2016.8.8
で、ロードで取る予定のろぉーどかなろあ産駒が居なくなりましたから、実は前々から目を付けてたろぉーどかなろあ産駒にも行きました。それがコレ
ダンスオンザルーフ15 (父ロードカナロア・♂) 栗・やっさん 生産:社台F

20230206A01.jpg

やけに遅いですがこれには理由があります。
この世代はロードカナロアのファーストクロップ…で安田先生のところのロードカナロア産駒が欲しかったわけです。
以前ゴラッソの時にも書きましたがこの代はロードの方が募集が早かったのでどーせとるならロードの方でほしいということでロードの方でカナロア産駒の後のダヴィンチを申し込んでます。なので東サラの一次申し込みはカナロア産駒でない後のヴェイロン、イリーゼ、ラフェスタの3頭でした。
結果ダヴィンチ落選でゴラッソに申し込み、東サラの方はヴェイロンが落選したのでここで初めて東サラのカナロア産駒に目が行ったわけです。
他にも安田先生のところのカナロア産駒がいたと思いますがこの馬を選んだのはダンシングキイにつながる母系。結果的にこの母はこの馬1頭しか活躍馬を出さずに社台からドナドナされてしまいましたがこの時点では上に1頭いるだけでした。母の競走成績はさえませんでしたがそんな母からでも大物が出ることはよくある話、ということで今では数多い安田厩舎・ロードカナロア産駒の第一号として出資しました。

その後育成となるわけですが大型馬で育成は遅々として進まず、3歳2/16によーやく初入厩します。
当時は3月まで新馬戦がありましたからこの後うまくいってギリギリ新馬デビューかというところですね。

ちなみにこの時点で
素質が高そうな馬ですね。でも、なんせ馬っ気が強いです。牝馬を見つけても、窓に映る自分のシルエットを見ただけでも鳴いて喜んでいます。

ガランの代名詞ともいえる馬っ気がでてます(苦笑)

ゲート試験は2/28に合格、そのまま在厩という話ですからギリギリ新馬デビューかと期待したのですが、安田先生は芝向きと判断したようで(結果的にはそれが正しいことは4年半後に証明されますが)、2回阪神2週目、大阪杯の日のエイプリルフールの未勝利戦デビューとなりました。鞍上はその前の月にジェノヴァを勝たせたIkze騎手、口取りの権利を持って西下しましたが既走馬相手のデビュー戦が楽ではないですし、いつも強気の安田先生をして

安田調教師「きのうの追い切りはしっかりした足取りでラスト1Fは11秒台をマーク。新馬で既走馬相手のレースになるので本音を言うとどこまでやれるかというところですが、希望を持てる走りを見せてくれました。調教どおりならいい結果を期待してもよさそうです」
助手「けさはひき運動を終えてからプールで調整しました。追い切り後もカイバはガツガツ食べていますし、馬体の張りも目立つようになってきました。馬体重は500キロあまりありますが、輸送を苦にするようなタイプではないので同じくらいで出走することになりそうです。まだ緩くて体も出来あがっていないのでまずは無事に走ってきてもらいたいです」


まあ普通の神経ならどこまでやれるか?というところですよね。

で、レース、後方につけたガランは外からぐぁらきーんと差し切ってしまいます。

安田調教師「勝ち時計も上がり3Fの時計も優秀、初出走ながら味のある、しぶい競馬をしてくれました。正直いきなり勝つまではイメージできていなかったので驚いてしまいました。

プールと馬っ気と意外性の男ガラン、ここからもう始まってたのですね。

続く2戦目は同じIkzeが乗って謎の大敗、いまだにこの大敗だけが理由がわかりません。
夏を休んで秋初戦が新潟の松浜特別、ここで宿命のライヴァル、同期同馬主のレッドラフェスタと初めて相まみえます。ちなみにこのレースは1歳上のシーリアもいて3頭出しになってました。レースは天敵子鮫Ⅱの荒騎乗(誤字ではない)もあって4着、このレースではラフェスタの後塵を拝します。

この後休みに入って3歳はたった3戦で終了、デカいわりにまだ身体がしっかりしてなかったのでしょうね。
年明け京都のレースはまたも子鮫Ⅱが乗りますが惜敗、中1週で福永先生投入となった5戦目、

一言
アブネー
なにラクショウだったろって?
ゴールのシーンだけみればそうですが、ガランズアイでみると…
スタートよかったのにどんどん後ろに下がる
明らかなスローなのに後方尽
3コーナーで早くも福永の手が動く
直線もフラフラ
実質最後400mくらいの競馬でしたね。
まあさすがにここでは能力が違ったんでしょうが。


明け4歳ですがまだまだお子ちゃまだったというわけですかね。ま、7歳でキャリアハイ出した馬ですから当然か。

先も書いたようにこの時期はまだ体質がしっかりせず休みながらのレース、次走は4月の蓬莱峡特別でした。ここでラフェスタのと2度目の対決
20230206A02.jpg
ラフェスタにリベンジして3勝目、唯一ガランとラフェスタが一緒に写っている写真です。

ここから夏場を休んで次走は9月のムーンライトH、私も競馬場に行ってましたが暑い日でした。レースは大敗、レース後安田先生、福永先生口をそろえて暑さに弱いとのコメント、「ガラン=熱に弱い」が決まった1戦でした。

と言うわけで次のレースは12月の逆瀬川S、ラフェスタと3度目の対決になりました。
20230206A03.jpg
結果ガラン圧勝でオープン入り、一方のラフェスタは危惧された通り脚元をやって引退決定と明暗が分かれる結果になりました。

確か2勝クラスあたりの頃から先生に「オープンでバンバン走ってもらわなければならない馬」と言われてたガランが4歳暮れにオープン入り、先生の言葉通りここからオープンでバンバン走ることになるのですがだいぶ長くなってきたので続きは明日以降。

| クラブ馬主・その他 | 23:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドガラン10 ~天皇賞・秋

遅くなりましたが10/30秋の天皇賞に出走したレッドガランのレポートです。
ガランが出るのが平日だったり地方だったり他の用と重なったりで、生ガランは昨年9月のポートアイランドS以来となっています。

20221105A (1)
当日確保したシート、スマートシートですが絶好位ですね。実はエリ女Dayも一番ゴール板に近いスマートシート西Aブロックで当選しておりA指定よりスマートシートの方が当選確率高い仮説が提唱されています。

20221105A (2)
盾の他賞品の数々、わが厩舎が天皇賞に出るのはこれが初めてとなることは以前書いた通り。なんでもやっさんも天皇賞初出走なんだって。

20221105A (3)
今日のニッカン、見事に印が10番以内に偏ってます(笑)

20221105A (4)
外れ馬券? 戦う前から負ける事を考えるやつがあるか!

20221105A (5)
前回は休み明けでプラマイゼロ、そこから中2週+輸送付きで増えてることは好感できます。

20221105A (6)
G1ですからパドックの中に入れるのですが11番のところには終始1人だけ。万が一勝った時の馬主代表役か。

20221105A (7)
出てきたところです。

20221105A (8) 20221105A (9)
いわゆるグッドルッキングホースなんでしょうが、前回細く見えましたから馬体重もこれくらいあった方がよさそうです。

20221105A (10)
カズヲが着替えて入ってきたところのようです。なぜかふんぞり返ってるいっくん。

20221105A (11)
人気は14番人気、前売りではビリでしたから1頭抜きました。G3とはいえ今季重賞2勝、バカニシナイデヨと思ったのですがね。

20221105A (12)
とまーれーで全騎手が出てきたところ。以前はその前に関係者のところに営業に行く姿が見られましたがコロナ対策で禁止になってるようです。

20221105A (13)
乗ったところ。安田先生はいつもパドックには出てきません。

20221105A (14)
わが厩舎は横山本家との相性が悪くたけすぃがナミュールで勝ってるだけです。ここもヤスに振られての起用ですがアラタとか考えなかったのかな。

20221105A (15)
本馬場入場、わりとションテンの上がりやすい馬ですが今日は誘導馬仮面の後ろをトコトコ。

20221105A (16)
ゴール板ちょっと前あたりからGo! カズヲは「さすが重賞馬、いい背中をしてる」と評してました。

20221105A (17)
スタート、最近スタートは安心してみてられます。

20221105A (18)
が、回りのペースが速いのか一番後ろまで下がってしまいます。

20221105A (19)
レースはパンサラッサが久々に大逃げ、1000の通過はあのススズと同じだそうです。

20221105A (20)
直線入ったところでまだこれだけのリード、距離は違いますがプリテイキャストやるかと見てました。

20221105A (21)
ガランはインに突っ込んでいきます。インからでは伸びない馬なんですがねえ。

20221105A (22) 20221105A (23)
ここからはガランカメラに切りかわります。1頭でも抜こうとしてますが。

20221105A (24)
タレてきた御父上を交わしました。これが何着だったかは主催者発表のものと照合してください。

20221105A (25)
戻ってきたところ。ハイペースはおあつらえ向きでしたが最後かかってくれないと厳しいですからね。

クラブHPより
10月30日レース後コメント(14着)
安田隆行調教師「すみませんでした。G1の強豪馬を相手に精一杯の走りを見せてくれましたが、厚い、厚い壁に跳ね返されてしまいました。横山和生騎手も内に拘ってロスなく立ち回ってくれたんですけれどね。ジョッキーは『離れずに追走できたし、直線に向いた時は手応えも抜群で入着も意識したが、使えた脚は一瞬で坂を上がってからは脚色が一緒になってしまった。今日は特別相手が強かっただけのことでG3やG2なら十分やれるだけのポテンシャルは持っている』と話していました。8歳が目前といったところですが、もう一つでも重賞のタイトルを上積みするのを目標にこれからも頑張ってもらいましょうか。仕切り直しです。次走などについてはこれから厩舎スタッフとも話し合って決めさせていただきます」


前にG2で連続9着ですからG1では厳しいことは承知の上、適レースもなかったですしチャレンジするのは悪いことではないですからここで天皇賞に向かったことはしょうがないでしょう。この後チャレンジCとかAJC杯とか2000前後の別定戦もあるしこのコメントからはそこへ行くのかと思ってたんですがね。

本紙既報の通り次走はチャンピオンズCと表明、某掲示板ではチャレンジとチャンピオンズを間違えたんじゃないの?という声も上がってるのですがもうヤスを抑えたようで本気のようです。
ダートためすのは悪いことではないですが、いきなりG1ってのもどうなんでしょうかねえ。

| クラブ馬主・レース出走 | 19:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドガラン9

遅くなりましたがガランの出たポートアイランドSのレポです。
いつの時代の話かと言えばスプリンターズSの日、先週日曜日でした。

20211009A (1)
今日のニッカン、知ってれば知ってるほど買える要素のない馬なんですがニッカンは▲評価

20211009A (2)
ガンバレ馬券

20211009A (3)
いつも言ってますが自分で馬体を作る馬、今回はガレて戻ってくるという異例な展開でしたがしっかり作ってきました。

20211009A (4)
出てきました。3月以来ですから6カ月ぶりですね。まあ5月に1回出ようとしてたのですが。

20211009A (5)
前週と打って変わってピーカンのクソ暑い日、というわけで10月だというのにミスト全開、厩務員さんも心得たもので一番ミストの当たる大外を回ってました。

20211009A (6) 20211009A (7)
暑さが心配だったんですがムーンライトの時のようにイライラした感じはありません。

20211009A (8) 20211009A (9)
こっちはレッドヴェイロン、エリモピクシーの子という良血でガランと同じ6歳、他しか行ったんだけど落ちたんだよなあ。もし通ってれば同士討ちでした。
ところでこの馬馬具が示すようにいつの間にか(名前を出す価値なし2号)先生のとこに行ったようです。セイ先生引退のあと早熟馬養成厩舎に行ったようですが今回再転厩だそうです。

20211009A (10)
人気は5番手くらい、やはりスゴウデノバケンシはちゃんと見てます。

20211009A (11)
とまーれーがかかりまして

20211009A (12)
アラタ登場

20211009A (13) 20211009A (14)
新馬の時はミライと勝ち星争いしてたはずですがいつの間にか影が薄く…今日もかすんで見えます(笑)。

20211009A (15)
本馬場入場

20211009A (16) 20211009A (17)
入ると同時にGo! いつものことですね。しっかしいい馬体の馬です。

20211009A (18)
スタートはやや遅いですがこのくらいはいいでしょう。

20211009A (19)
でもこれは後ろすぎやしませんか?

20211009A (20)
4コーナーでも後ろの方なんでどうかなと見てたのですがインをついてスルスルと。

20211009A (21)
もしかしていけるんちゃう?

20211009A (22)
と夢見てたら外からドドドッと…コーヘーてめえいつから(略)

20211009A (23)
結果は3着、買える要素がない中よく頑張ったかな。

20211009A (24)
ただ最後止まってなんとか3着に粘ったという感じですね。やはり後ろからではダメでしょうね。

10月3日レース後コメント(3着)
安田隆調教師「斎藤新騎手にはロスのない競馬をするよう指示を送っていましたが、多少の出負けはあっても内をピッタリいい位置で競馬をしてくれました。直線でも一頭分の狭いスペースを突いて見せ場も作ってくれましたが、メンバーも強力でしたし、休み明けの分もあって伸び切れずといったところでしたね。次走については状態や番組を見てから判断させていただきますが、一度叩いたことや涼しくなったことで、これからグングン調子を上げてくれるはずです」


次のレースは岩田父で得意の阪神1800戦と発表になりました。買える要素のない今回と違って今度は変えない要素のないレース、ここは必勝になりますね。

| クラブ馬主・レース出走 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドガラン8 ~リゲルS

遅くなりましたが日曜日のメイン、ニゲルS…もといリゲルS出走のガランの模様

20201219A (1)
今日のデイリー、別定で1キロ重いのですが1-2番手の評価ですね。

20201219A (2)
ガンバレ馬券

20201219A (3)
馬体中ドン! 戦前は輸送でどうなるか読めないのだがちょっとプラスかもと言う話でしたがピタリ賞(死語)、やはり自分で体を作ってきますね。

20201219A (4)
7番の後、あれメンコが違うと(笑)

20201219A (5)
なぜか9番が先に入ったようです。

20201219A (6) 20201219A (7)
馬体はいつ見てもほれぼれする感じなんですね。

20201219A (8)
明けて6歳、さすがに「いい女いねーかー」と騒ぐことはなくなったようですが、いまだにブヒブヒ言わせてるようです。もういい年こいたオッサンなんだから(略)。でもそうでなきゃガランじゃないというきもするし(笑)。

20201219A (9)
人気はガランが2番人気、今日は2頭とも2番人気でした。

20201219A (10)
とまーれーですが安田先生は居ません。香港行ったのかと思ってましたがスマッシュのインタビューで「まだビデオを見てない」と言ってましたから日本に残っていたようです。それなりに高齢ですので「新しい生活様式」を実践してるのかな。

20201219A (11)
この人は新しい生活様式を実践してもらっては困りますが(笑)

20201219A (12)
乗ったところ。

20201219A (13) 20201219A (14)
いろいろ批判があることは承知しておりますが私はこの馬は制裁王の方のユーイチでしょうがないと思っています。でももっと精進していただきたい(リーディング10位の中で一番勝率が低い)のと年間3回の騎乗停止でぶっちぎりで連覇確定の制裁王の称号は返上していただきたいところ。

20201219A (15)
本馬場入場

20201219A (16)
いったん誘導馬のところへ行ってから返し馬しました。本来こうするのが正しいのですがね。

20201219A (17)
スタート、この程度なら及第点でしょう。

20201219A (18)
いいところにつけました。

20201219A (19)
だーかーらー、なんで下げる?

20201219A (20)
ユーイチはインを狙うようですが。

20201219A (21)
詰まってしまってワンワンワワン♪

20201219A (22)
ちょっと厳しいかと見てたのですが。

20201219A (23) 20201219A (24)
最後地力で3着まで押し上げてきました。

20201219A (25)
戻ってきたところです。

12月12日レース後コメント(3着)
安田隆調教師「勝てなかったことは残念ですが、久々のマイルでもうまく立ち回ってくれたと思います。やはりワンターンが合っているようですね。北村友騎手は『もう1列前、勝ち馬の位置で競馬をしよう考えていましたが、スタートのタイミングがワンテンポ合わずイメージよりも後手に回ってしまいました。2000mや1800mを使ったあとの1600mなので道中は少し忙しそうにしていましたが、走り自体は良かったです。なかなかスペースができず踏み出しが遅れましたが、外に出してからの伸びは良かったです。次につながる経験ができたと思いますし、馬もすごく力をつけているので来年が楽しみです』と話していました。この後はすでにお伝えした通り、1月5日に中京でおこなわれる京都金杯に向かう予定、鞍上は引き続き北村友騎手に依頼済みです」


基本器用な馬ではないですから外出してのびのび走らせた方がいいように思います。これまで一番負けたのは暑さ負けしたムーンライトSの7着ですから安定して走ってくれているのですがね。この後は予定通り金杯、間隔は詰まりますが馬は木曜日にはもうブヒブヒ言ってるようですからダメージもあまりないようです。このレースの結果でハンデはそう重くならないでしょうが、今年は中京というのがどうですかね。距離はともかくコース形態が似ている東京が仕掛け遅れで3着でしたが。

| クラブ馬主・レース出走 | 12:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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レッドガラン7

遅くなりましたがこの間の土曜日、東京メインに出たガランの模様です。

20200203B (1)
フジビュースタンドから白富士、こいつぁ朝から縁起が(笑)

20200203B (2)
今日のデイリー、ここが昇級戦になるガランですが△がポツポツと…ここが試金石のレースでしょう。

20200203B (3)
ガンバレ馬券

20200203B (4)
+4キロで514キロ、陣営は輸送で10キロくらい減るだろうと言ってましたが6キロ減でした。

20200203B (5)
一時は出資も考えたロードヴァンドール

20200203B (6)
そしてガラン

20200203B (7) 20200203B (8)
一応重賞ウイナーなんですが昨今のふがいないレースぶりで先生からもかなり厳しいコメントが出ております。

20200203B (9)
きれいな馬なんですが重装備でダイナシ…

20200203B (10)
ガラン、暴れてるわけではないのですがよく見ると厩務員さんとビミョーーにおしくら饅頭してます。

20200203B (11)
なので急遽1人投入します。よく見る人なんですが景一助手でしょうか?

20200203B (12) 20200203B (13)
改めて。ガラン君が興奮するくらいなんだからいい男なんでしょう(笑)。

20200203B (14)
ちょっとうるさい感はありますが阪神の時もこんな感じだったかな。

20200203B (15)
とまーれーがかかりますが誰も来ません。

20200203B (15)
こちらはヴァンドールに乗った横山三世、弟の方が親父似かな。

20200203B (17)
人気、ガランは5番人気ですが2桁いってます。

20200203B (18)
まずはヴァンドールが入場。

20200203B (19) 20200203B (19)
こういう馬ですからすぐに返し馬に行きます。

20200203B (21)
ガランもすぐに行きます。

20200203B (22) 20200203B (23)
いい感じで言ってると思います。

20200203B (24)
ここで突然、舞鶴S

20200203B (25)
このあたりで手ごたえが怪しいのですが。

20200203B (26)
飛ぶ鳥落ちる勢いで失速。結果鼻出血の馬とタメ張るブービー。
これは戦力外通告もやむなしと思いましたが今のところ通告はないようです。

20200203B (27)
話は白富士Sにもどってスタート、スタートは悪くありません。

20200203B (28)
ですがミルコは下がっていきます。

20200203B (28)
このあたりでは最下位、ペースも速くないし下げすぎだろ?とはスタンドで見てた一出資者のハーツクライ。

20200203B (30)
馬群がギュッと固まります。1番人気のダメールさんは詰まること請け合いなポジションですね。

20200203B (31)
ガランは大外に持ち出して追い込んできます。

20200203B (32) 20200203B (33)
最初届かないかと思ったのですがラフェスタほどではないですがいい脚

20200203B (33)
ミルコ差せぇ~!

20200203B (35)
届かず。残念!

20200203B (36)
3着争いがきわどく4着かと思ってたのですが陣営は3のところで待機

20200203B (37)
先に戻ってきた方が4に入ります。

20200203B (38)
ガランが戻ってきました。

20200203B (39)
ヴァンドールの向こうで3に入ります。

20200203B (40)
ミルコが降りるところ、お疲れさまでした。

クラブHPより
2月1日レース後コメント(3着)

デムーロ騎手「ゲートは上にいくような感じでそこまで良いスタートを切れませんでした。それでも道中はリズム良く走れてしましたし、脚も溜まっていたので、直線でしっかり脚を使わせることに専念しました。追ってからも反応は良かったですし、馬も一生懸命に頑張ってくれましたよ。ただ、残り1F辺りで内側にいた馬が外に膨らんで来たのを気にして少し脚が鈍ってしまいました。あれがなければもう少し際どいところまで勝負できていたと思います。勝たせてあげられなかったのは残念ですが、クラスが上がっても通用したのは収穫です。小回りだとこれ以上の距離延長は向かないと思いますが、今日のような直線が長くて広いコースでは、もう少し延びても大丈夫そうですよ」


馬なりで走らせてたのでしょうけどやはり後ろすぎかな。ガランであってラフェスタじゃないのですからね。
ただ昇級戦、初距離でこのメンバー相手に3着ですから悪くはなかったと思います。これならG3くらいはとれるんじゃないかなーと。距離は止まった感はありませんが気合が入りすぎる馬ですし、今日もギリギリまでためて伸ばした感もあります。このくらいが限界な気がします。でも普通小回りの方が距離をごまかせるのですがミルコは逆のこと言ってますね。果たして安田先生のジャッジは?

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レッドガラン6&レッドラフェスタ6 ~一夜限りの恋でもいいさ

何の因果か同馬主で東西離れてるのに3度目の対決となったレッドガランレッドラフェスタ、その逆瀬川Sのレポです。

20191204B (1)
今日のニッカン、私はラフェスタを上に見てたのですが印はガランの方が上ですね。

20191204B (2)
ガンバレ馬券2枚組

20191204B (3)
馬体重ドン! 太目残りが懸念されたガランですがプラマイ0、数字の上では帳尻合わせてきました。問題は中身ですけどね。
一方ラフェスタはまさかの-12、新潟で2回勝ってますから輸送は大丈夫と思ったんですけどねえ。

20191204B (4) 20191204B (5)
2頭出てきました。尾関カラーのシャドーロールと安田家のいつものメンコ。

20191204B (6) 20191204B (7)
ラフェスタ、前の方筋肉が浮出て好仕上がりとかたーけたこと行ってたTMもいましたが。どう見てもよく見えません。
ひ腹のあたりもギリギリに見えますしね。

20191204B (8)
「俺のラフェスタがこんなにおとなしいはずがない!」
それが一番気になりました。

20191204B (9)
一方ガラン、調教や検量室ではなくわおったてるわ大変らしいのですがパドックではおとなしいものです。
警戒して一応二人引きにしてますけどね。

20191204B (10) 20191204B (11)
馬体は完全にこっちの方がよく見えます。

20191204B (12)
人気は上位拮抗、ガランが1-2番人気でラフェスタが4番人気くらいです。

20191204B (13)
この前のレースがチャンピオンズcなので忖度してこんな時間までとまーれーがかかりません。

20191204B (14) 20191204B (15)
やっととまーれー。見ての通りラフェスタの方を上に見てましたからラフェスタの方にいます。

20191204B (16)
走るコーヘー&ユーイチK

20191204B (17)
コーヘーはすぐ着きます。

20191204B (18)
そして早々とミユキ化(ギューカイヨーゴ)

20191204B (19)
北村君の方はようやく馬に乗るところ

20191204B (20)
人気馬では今一つ不安ですが大丈夫でしょうか。

20191204B (20) 20191204B (22)
ご存知の通りコーヘーは天敵の1人、これまで9戦して馬券に絡んだことがありません。

20191204B (23) 20191204B (24)
北村君の方は22戦2勝、ウィズダムはわかるのですが…もう1頭はオマケ君でした。

20191204B (25)
本馬場入場、まずラフェスタ

20191204B (26)
すぐ向こうへ行ってしまいます。

20191204B (27)
そしてガラン、あろうことか尾関先生が邪魔。

20191204B (28)
すぐ返し馬に行かないようです。

20191204B (29)
ここからGo!

20191204B (30) 
返し馬の良しあしはわかりませんが、問題なさそうです。

20191204B (31)
この日の阪神の芝、障害コースの手抜きはなんなんだか

20191204B (32)
スタート、ガランは実況でも言われるほどの好スタート、一方ラフェスタはお約束の出遅れ。一瞬ですがわが厩舎の馬で馬群をサンドイッチにします。

20191204B (33)
ですがガランは抑えてラフェスタは押し上げます。

20191204B (34)
アンネリースをはさんで同じような位置に

20191204B (35)
4コーナー、内にいるラフェスタに対してガランは外、これが明暗を分けたかも。

20191204B (36)
内にいたラフェスタは前が詰まり気味で下がってしまいます。一方ガランは外から。

20191204B (37)
4-5頭が横の並ぶ展開ですがガランがトップに立とうかというところ。

この後北村連呼で写真を失敗したどころかとってません(笑)

ガランが混戦をクビ差制しますがラフェスタは7着大敗。

クラブHP

レッドガラン
12月1日レース後コメント(1着)

北村友騎手「道中はいいリズムで走ることができていましたし、とても乗りやすい馬です。4コーナーで気を抜きそうになったので仕掛けたところ、早めに先頭に立ってしまったのですが、何とか自力で押し切ってくれました。使って次はさらに良くなりそうです」

安田調教師「勝ち時計も優秀ですし、頑張って走ってくれました。ジョッキーからの進言もあり、このあとは短期放牧に出して京都金杯へ向かおうと考えています」


途中でやめちゃおうとしてたとはね(苦笑)。ちなみに東サラさん、自力じゃなくて地力です。
この後は本紙既報の通り金杯ではなく白富士Sになりました。

レッドラフェスタ
12月1日レース後コメント(8着)

松山騎手「ゲートは気をつけていたのですが、開いてからスッと反応できず、後ろの位置からの競馬になりました。内枠でしたが馬込みを気にする感じはなかったです。ペースが速かったので決め手勝負に持ち込むには理想の展開かと思ったのですが、3、4コーナーで楽に上がっていくことができず小脚を使う形になってしまいましたし、終いも追ってから良い脚が使えなかったです。初めて乗せてもらうので比較はできませんが、もしかしたら疲れなどもあったのかもしれません。チャンスの大きな馬に乗せていただきたのに結果で応えることができず申し訳ありませんでした」

尾関調教師「スタートは速い馬ではないので出負けは想定内でしたが、仕掛け処では逆手前でしたし、最後の伸びがいまひとつでした。この秋は続けて使ってきましたからね。今まではレース間隔をあけ使っていましたから、目に見えない疲れがあったのかもしれません。ここできっちり勝ってオープン馬にしてあげたかったのですが…すみません。この後は放牧に出す予定です」


結局敗因はわからないということでしょうか。気難しい馬ですからねえ。このクラスを勝つ力はあると思いますから一息いれて出直しですね。

この勝利が安田先生の800勝目になったというのは本紙既報の通り。そしてゴラッソに続いて2頭目のオープン馬が誕生です。

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レッドガラン5&レッドラフェスタ4 ~真っ赤な勝負服が キラリと光るたび

土曜阪神9Rの蓬莱峡特別、前々から書いてるようにガラン&ラフェスタ2度目の対決、それもコーセイ&子鮫Ⅱなんてローカル対決ではなくル某(2階級格下げ!)と福永という一流&同馬で勝ち星のある騎手の対決です。同馬主で所属も東西分かれてるのに安田先生も尾関先生もお構いなしなんですなあ。

20190415A (1)
阪神の桜、名古屋の桜は散ってますがここは満開…サクラを持たせる馬場造園課の剛腕おそるべし(笑)。

20190415A (2)
今日のニッカン、ガラン本命ですね。私はラフェスタの方を上に見てた(だから黄色のネクタイだったわけで)のですが印はガランの方が厚め、ラフェスタ無印なんてのもいますしね。結果論で言いますとノストラダムスーガランーロードスターのアッコちゃんはまだしもガランートゥザ-エーティーのオータ氏は…

20190415A (3)
で、ガンバレ馬券

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馬体重ドン! 輸送があったはずのラフェスタは増減なし、ないはずのガランが-12…ってどうした?

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お知り合いに教えられて慌てて撮ったもの、ラフェスタ、ついに横断幕ができました。

20190415A (6) 20190415A (7)
…の間にお馬さんは入ってきて完全に出オチしました(苦笑)。

20190415A (8) 20190415A (9)
ラフェスタ、オル坊産駒ですから馬体は貧弱に見えるのはしょうがないところ、オル坊は筋肉より運動神経で勝負だそうですからね。

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右目は割と穏やかなんですが。

20190415A (11)
左目はこう(笑)、これでも徐々に良化してるのですよ。確か松浜特別の時は後入れでしたからね。

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一方のガラン、こちらは一人では持っていかれ気味。

20190415A (13)
なので急遽2人引きに。

20190415A (15)
眼自体はこっちのほうが涼やかなんですけどね(笑)。

20190415A (14)
馬体だけならラフェスタよりこっちでしょうね。ただロードカナロアは好馬体に出るようでトゥザ風呂(仮名)もよく見えました。

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とまーれーがかかりまして。

20190415A (18)
ぬぁーーーんとル某登場。一方福永は来てません。

20190415A (19)
尾関先生もこちらへ来られたようです。そりゃーG1とらしていただいたクラブですものね。

20190415A (20)
何を撮ったんだかわからない写真、決して白い馬ではありません(笑)。

20190415A (21)
おっと、めったにパドックには出てこない安田先生登場!

20190415A (22)
ル某は超絶東サラの勝負服が似合いませぬな。

20190415A (23)
どうでもいいですが何語でしゃべってるんでしょう。

20190415A (24)
一方ガランは終始掛かり気味、「やりてー」サインはでてないもののこんなチャカついてては1800はどうかなあと。

20190415A (25)
通称「阪神ポイント」からの写真、これはラフェスタ。

20190415A (26)
障害物が多い中見事にラフェスタにピンが合いました。

20190415A (27)
一方ガラン

20190415A (28)
これは今一つピンが合ってません。

20190415A (29)
人気ですがワンツーはなりません。ツースリー

20190415A (30)
スタート、よく見えてなかったんですが実はガランのスタートがよくてラフェスタは遅れてたんですね。

20190415A (31)
ですがこのあたりでは並ぶくらいの位置に。

20190415A (32)
なんとラフェスタが逃げてます!

20190415A (33)
3コーナーあたりでノセタラダマス…じゃなかったノストラダムスがまくっていって4コーナーではこんな感じ。

20190415A (34)
直線の攻防、後ろにいたはずのガランもいつの間にか上がってきてます。

20190415A (35)
松浜特別の時と同じような感じに

20190415A (36)
このあたり、外のガランは届かさなさそうに見えてラフェスタに期待…だったのですが。

20190415A (37)
ラフェスタは苦しいか。フクナガ! フクナガ!

20190415A (38)
勝ったどー!

20190415A (39)
一方ラフェスタは最後伸びを欠き4着、ちょうど松浜特別の時と逆の着順になりました。

このあとは通算100勝記念祝賀会出席のため写真はありません。悪しからず。

コメント

レッドガラン
4月13日レース後コメント(1着)

福永騎手「体が大きい割りに気が小さいところがあり、競馬場に着いてからイレ込んでいたようですが、返し馬にいってからは落ち着いていました。意識的に前回より前で競馬をしましたし、まだ緩くてトモのハマりもよくないので直線はバーンとはこなかったですが、よく差し切ってくれました。この馬なりに実が入ってしっかりしてきているのだと思います。これからさらに成長して体が思ったように動かないもどかしさが解消されれば、馬自身落ち着いて競馬に臨めるようになるのではないでしょうか。先々の活躍が見込める馬なので間隔をあけて大事に使っていってもらたいです」
安田隆調教師「直線伸びあぐねて3着、4着かとあきらめかけたところからもうひと伸びしてくれました。強かったです。ただ、大幅に体を減らしてしまって見た目もカツカツの状態だったところを見るとまだ能力だけで走っているということでしょう。体の回復、成長を促すためにもしばらく休ませた方がよさそうなので山元トレセンに移動させることにしました。移動は次の火曜日で復帰は早くても夏の新潟あたりと考えています」


この馬ギャーギャーうるさいのは臆病だったからなんですか。いっくん、それはトップシークレットだったかもよ(笑)
それはさておき、安田先生も私同様「ちょっと届かない」と見てたようですね。最後バキューン(イワタ父風)と伸びたんかな。
にしても「まだ能力」だけでこれだけの競馬、めったにそんなことを言ういっくん(笑)から「走る馬」とのご託宣、パンとしてきたらどれだけ走るんでしょうねえ。

一方のラフェスタ
4月13日レース後コメント(4着)

ルメール騎手「今日はスタートが思いのほか良かったです。真ん中の枠で無理に下げて揉まれるのも嫌でしたし、マイペースで走らせたら逃げる形に。前に馬が居ないので物見をしていましたし、手前もコロコロ変えていましたね。それでも脚は溜められていたと思いますし、直線で追い出してからも、しっかり脚は使えていましたよ。そのまま押し切れるかと思ったのですが、坂で脚色が鈍ってしまいました。最後まで踏ん張ってはいるのですが、上位馬には決め手の差でやられたように思います。勝たせてあげられず申し訳ないですが、馬自身は未勝利を乗った時よりパワーアップしていましたし、このクラスでも勝てる能力はありますよ」
尾関調教師「輸送もしっかりクリアしてくれましたし、返し馬までは力む事なくいけたと思います。ただ、逃げるのは想定外でした。道中で手前を何度も変えていたようですし、物見もしている状態で。直線でも脚は使っているのですが、クラスが上がって相手も強くなっている分、坂に入ってからの踏ん張りが利かなかったように思います。結果を出すことができず申し訳ありません。この後は馬の状態を見ながら決めたいと思います」


尾関先生も逃げるのは想定外だったと、・そりゃそうでしょうねえ。で、逃げたことのない馬が逃げるとこうなるという見本のような道中、ジェノヴァが大きく大敗した時もまさにこれでした。それでも最後伸びようとしてたんですが前半無駄に足使った分後半踏ん張れませんでした。決して「相手が強いから」でも「決め手の差」でやられたわけでもないですよ。ル某はこの馬が未勝利でどれだけの上がり使ったかご存知ないようです(呆)。それとこの御仁的にはあれで「いいスタート」だそうです。スタート難のミ●コじゃないんだから…。


と、めでたさも中くらいなり…ですがとにかく1勝でガランは準オープン入りです。この世代、500万下卒業は勝ち上がりと逆の順になってるということは以前書きましたが1000万下卒業は牡馬2頭が1-2フィニッシュと様相が変わってきました。とりあえずラフェスタは次ちゃんと追い込みに徹すれば勝てると思ってますが、イリーゼとシーリアという良血馬二頭がまだ1勝というのは頭が痛いところです。

でこれにより何回も書いてますが通算100勝到達、そしてガランが回収率100%超えになってきました。

| クラブ馬主・レース出走 | 22:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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