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Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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どこで壊れたの Ohフレンズ♪

プロスペリティ
21/2/13  小倉競馬場
13日の小倉競馬ではスタート後促して中団の後方を追走する。直線では間を突こうとしたがジリジリとした伸びにとどまり12着。好走歴がある1200mに戻して巻き返しを図ろうとしましたが、残念ながら見どころのある走りはできませんでした。コース替わりとは言え前がそれなりに飛ばして速い展開でしたから、後方に位置していても食い込めるのではないかと期待できただけに悩ましい限りです。レース後の状態を見極めてからになりますが、今後について協議していきます。

21/2/14  引退
「ここ2戦は気持ちに余裕を持たせることでいい部分を引き出せればと考えて中距離戦を使いましたが結果は芳しくなかったので、検討し直して今回は現級で一番見どころがあった1200m戦へ向かわせていただきました。これまでブリンカーやパシュファイヤーを試しましたが、視界を遮ることで却って用心深くなってしまっていることも考えられたので、そういった類の矯正馬具は敢えて使用せず、フラットに近い形でトライしてみたんです。ポジションは想定していたとおり後ろにはなりましたけれど、鞍上が程よく促しつつも脚を溜めるように運んでくれました。前が飛ばして前半の入りが結構速かったのでハマってくれないかと思ったのですが、ジリジリと脚を使うまでにとどまりましたね…。時計が1秒ほど遅い決着だと出番があるのかもしれませんが、それだとおそらく前半の入りもそこまで速くなく、後ろから勝負する身としては辛くなっていたのでしょうし、いずれにせよ難しかったのかもしれません。途中からではありましたが御縁をいただき、何とかこの馬の良さを引き出して出資いただいている会員の皆様に喜んでいただければと考えながら日々接してきたのですが、思うような結果を出すことができず誠に申し訳ございません」(和田雄師)
2歳の春に入厩できたほど順調に調整が進み、その後の乗り込みも問題なく行え、8月の新潟の地でデビューしました。しかも、いきなり勝利を挙げ、今後がとても楽しみになる走りを披露してくれました。しかし、以後はしばらく苦戦を強いられることになり、試行錯誤しながらレースへ向かっていくなかで1200m戦へシフトしてみたところ、ようやく見どころある走りができましたので、これをキッカケにできればと思っていたのですが、長くは続かず再び苦しい状況になってきました。変化を求められればと思い手塚貴久厩舎から心機一転して和田雄二厩舎へ環境を変えてみましたが思うような変化は見られず、好走歴のある1200m戦へ再び戻してみたものの好成績を残すことはできませんでした。着差はさほどないのかもしれませんが、今回は前半の入りが速く、後方に位置する馬にとって出番があってもいいと思える展開になったにもかかわらずジリジリと脚を使うにとどまりました。現状だと今回以上に要素が揃わない限り巻き返しは難しいと言わざるを得ませんので、和田雄二調教師と相談した結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


「今後について協議」となった場合、たいていは登録抹消ですよね。まあ走らない馬は淘汰されてもしょうがないのですが、仮にもこの馬新馬勝ちした馬なんですけどねえ。
そうそう、この時はこの子が新潟でデビュー戦でルヴォワールが札幌で1年ぶりの復帰戦でしたっけ。どっち行こうか迷ったけど札幌は遠いのと1年ぶりの実戦を気にして新潟にしたんだっけ。で、あっちも勝ったけどこっちも勝って口取りしたんだっけ。そこから秋まで放牧して復帰戦はわが厩舎3大鬼門の1つ「赤松賞」(ちなみに他の2つは箱根特別と鹿野山特別と認定されてます)でしたがここで11着大敗。でもここで壊れたわけではなく3歳春に復帰して5着、6着と「まだ非力だけど成長すれば…」という成績でした。
問題はこの後、突然T2先生のやる気スイッチがOFFになってしまい、7月以降今をときめく大塚連発→嶋田4連発、この1年で壊れてしまったようです。この後アリバイ作りで1回石川が乗って大敗して放出。
ここから和田先生の出番となるのですが、あーだこーだといろいろ考えていただけるのは評価するのですが、どういう方向性なのかさっぱり見えない試行錯誤、距離も1200だ1800だと迷走します。で、小倉中1→中1の3連戦という形づくりのあと定跡通り投了となりました。あの新馬戦のメンバーは結局2勝以上した馬がいませんのでラベルが低かったのかもしれませんがにしても…です。超早熟だったとも思えないし黒態度が失敗種牡馬なんですかね。なんだかんだ言ってキタサンブラックしかでてないですしね。おそらくドナドナでしょうがお疲れさまでした。

20210214D01.jpg
たったこれだけの頭数で2頭引退が並ぶってのもそうそうお目にかかれるものじゃありません。まあシーリアはなかば定年でしたけどね。サンブルエミューズ19は夏以降のデビューですから当面某社の稼働馬は1頭だけになってしまいました。ロードはやめようとすると出資馬が活躍するのですが、ここはやめようとしても「どーぞどーぞ」なんですかね。頼みの綱ルヴォワール、シーリアはともに2勝ですから微妙な成績、来年ルヴォワール、2年後シーリアの子が募集されなかったら撤退できるように準備しといた方がよさそうです。

| クラブ馬主・現役馬近況 | 23:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロスペリティ2 ~いつか強く 強く なるのだから

大変遅くなりましたが先週土曜日の競馬、プロスペリティ4戦目になります。

20190505A (1)
今日のニッカン、このレースは8頭立て、タイムオーバーにならなければ賞金がいただけます。

20190505A (2)
ガンバレ馬券

20190505A (3)
スカスカの出走表、え? -18って何?

20190505A (4)
出てきました。
今回東京からの出撃だったのでオールコンデジなんですが何か設定が悪いみたいでピンが甘いです。ご容赦

20190505A (5) 20190505A (6)
-18というほどガレてるようには見えないのですがね。やつの兄の子だけあって馬体はさすがのものですが。

20190505A (7)
ウチには目つきの悪いのが多いからこういう目だと救われます(爆)

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人気、5番人気くらいか

20190505A (9)
とまーれーで

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脩サマ登場

20190505A (11)
あれ? 手塚先生は?

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このところブレイクし始めた脩サマ、あの外人大好きホーリーがペーペーのころから乗せてた人ですから何か光るものがあったんでしょうね。Nグループはこの人に続いて元気を根本軍団から引き抜こうと画策してるようです(笑)。

20190505A (14) 20190505A (15)
本馬場入場&返し馬。ボーエンがよすぎて寄りすぎるんだろうな ブツブツ

20190505A (16) 20190505A (17)
レースです。プロスペリティは特性「スタート」を獲得(笑)。

20190505A (18)
1頭が離し逃げで3番手追走。

20190505A (19)
直線、これはいけるかもと思ったんですがね。

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実写モードに切り替わった瞬間に伸びが止まります。

20190505A (21)
脩サマ、アクションは派手ですが伸びないんだよねえ。
ユーガのように前行って持たせるタイプかと。

20190505A (22)
結局6位。

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一番人気馬、堂々とビリから1位です。
少頭数のわりに荒れましたね。

クラブコメント
手塚厩舎
4日の東京競馬では好スタートから流れを見て3番手の内を進む。直線へ向いて追い出すも思うような伸びはなく6着。
「今日は勝ち馬がそれなりのペースで逃げていたこともあり、さすがにそれを追いかけるのはどうかと思いましたし、広いコースと言うこともあって体力を消耗してしまったのか最後は少し甘くなりました。結果は良くなかったので申し訳ありませんが、ゲートをしっかりと出てくれましたし、道中の折り合い、リズム共にいいなと思えたくらいで、初めての条件でも上手に走ってくれました。競馬センスはあると思うので、あとは馬体や体力面で成長してくればさらにいい走りができるようになるはずです」(石橋騎手)
「入厩してきた時点で前走時より少ない440キロ半ばくらいの馬体重だったのですが、汗をかきやすい気候になってきたこと、あと繊細さのある牝馬なのでそのあたりも多少影響してさらに体が減ってしまいました。できれば前走くらいの状態でいければと思っていたものの、短い期間の調整で時間に限りがあり難しかったです。申し訳ありません。ジョッキー曰くこの条件はギリギリではないかとのことでしたが、今日は展開も少し厳しかったので見直すことはできるはずです。まずは体を回復させたいので、基本的には一回放牧に出して、体の戻り具合を見ながら夏競馬を目指していきます」(手塚師)
前走後牧場でギリギリまで調整してもらい、その上で帰厩して短期決戦にて今回のレースへ向かいました。汗をかきやすい気候でもありましたが、残念ながら減った体を持ち直すことはできず、また、逃げ馬が粘ったとはいえタフな流れになったこともあり、直線では余力がありませんでした。コンディションや展開が異なれば結果も変わる可能性はあるはずで、仕切り直して巻き返しが可能になるようになってほしいと願っています。このあとは放牧に出すことを本線に考えていますが、まずはレース後の状態をよく見ていきます。


実は勝ったのは大逃げしてた馬、1000m59秒と言ってたと思いますから無茶苦茶速いペースだったわけでもありません。伸びなかったのはこの馬の力不足か距離が長かったと思います。-18がどこまで影響したかはわかりませんが。
で、手塚先生。「短い時間の調整で難しかった」って、10Aは「短期間で競馬へ向かうことも考えてみたいと思い手塚師に相談」って言ってるんですがね。いやだったらいやだと言いましょう!
どうもこのセンセイ、ソフト調整でうまくいかなかったルヴォワールと言い打つ手打つ手が上手くいきませんな。チャレンジした結果だからしょうがないところはありますが。

おまけ
この後東京競馬場で何があったかはご存知の通りでしょうが現地レポ
プロスペリティが走ったのは6Rですから13時ころ、このあと雲が厚くはなってきたのですが9Rのころはまだ薄く影が見えている状況でした。
14:50頃、一天にわかにかき曇り…

20190505A (24)
あっという間にこうなります。

20190505A (25)
ターフの上で踊る雹(笑)

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返し馬が終わりお役を終えた誘導仮面がそそくさと引き上げます(どこぞの記事にあったように避難したわけではありません)

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こっちは避難ですね。そりゃーあんなものがバラバラ降ってるんですから痛いよ。

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ターフビジョンでも珍しい表示、史上初?
向こうに見えてるのは返し馬を終えて待避所にいる10RメトロポリタンS出走予定の皆様。

結局40分ほど待った後中止が決定したようです(私はその前に退避したので正確な時刻は不明です)。、まあ雨風ならともかく雹ですから仮に止んだとしても小石を馬場にばらまいたの同じでしょうからね。ザ石とか怖いですから賢明な判断だと思います。

| クラブ馬主・レース出走 | 11:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロスペリティ1 ~半分、青い

日曜新潟5R、わが軍2歳勢一番槍としてプロスペリティがデビューしました。
当日ルヴォワールの出る札幌とどっち行こうか迷いましたが、ルヴォワールの口取りは達成してること、当日札幌記念ですので大混雑が予想されることを踏まえこちらにしました。でもあっちが10/7だったのに、こっちが10/16でしたから危なかったんですけどね。

20180820A (1)
新潟は「エルマンボの歓喜」「秋風のセシリア」以来の3回目ですが以前にはなかったのがこのミスト、馬が驚かないようにと木の中に隠してるそうですがこれはこれで驚きそうな(苦笑)

20180820A (2)
さっきのは2Rの前に撮ったものでしたがこれは5Rの前の状況、さすがにこれはやりすぎでしょう。水たまりに驚く馬だっているのですからね。しかも風向きの関係で馬ではなく人間様にミストがかかります(笑)

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今日のニッカン、これと言う評判馬はいないレースで印も何頭かに割れ加減、プロスペリティは◎はなく3番手評価というところでしょうか。

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ガンバレ馬券

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出走馬ドン、小さいという話でしたが434キロ、プチ馬を見慣れてる私にはどうってことはありません(爆)。ところでJRAに石川と言う騎手は一人しかいないのに「石川裕」の表記、北海道に石川倭騎手がいるからなんでしょうが、では的場文男騎手がいるのに「的場」とはこれ如何に?

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出てきました。意外におじいちゃんな人が引いてます。

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なぜ止まったかと言うと、1番の馬が膠着してます。

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動き出しました。

20180820A (6) 20180820A (9)
このレース人気はこの馬や1番、5番、8番というところでしたが私はこの馬が一番いいと思いました。もともとこの馬の馬体がいいと思って父がDI様の全兄ということに目をつぶって選んだ馬ですからね。

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こちらがアップ、某馬のようなアブナイ目はしてません。ちなみにこの馬の姉にモアナと言う馬がいますがレッドモアナとは何の関係もございません。

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落ち着いてると思ってましたが、次第に尾を振るようになってます。このしぐさはどんな意味でしたっけ?

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出番を待つユッキー、若いのにベテランさんのような態度です(苦笑)。

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これは1番のオレンジオレンジ、別に馬名に馬具の色を合わせたわけでなく平田厩舎だからこの色になります。まあそれを知ってて平田厩舎に預けたかもしれませんがね。

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プロスペリティ、目の前ドンピシャに止まります。

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前日の醜態で降格危機となり渋い表情で登場の手塚先生、ルヴォワールのいる札幌ではなくこっちに来ました。今日のG誌にありましたがこの先生、新潟大好きらしいですね。

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そしてユッキー登場

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セシリアのライバルの印象が強かったユッキー、わが軍団騎乗は5回目、ルヴォワールで2回勝ってますから今のところ4戦2勝

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人気、かなり順位変動が激しく、最初見たときはミリオンスターズ1番人気この馬2番人気でしたが、この時点ではこう。最終的にはオレンジオレンジ1番人気、ミリオンスターズを抜いてこの馬が2番人気になりました。

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本馬場入場

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一番ヒヤッとした瞬間、前の馬が暴れだしました。これで蹴られたら除外ですからね。

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というわけでいったん反対の方向へ離れます。

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向きなおって返し馬に行きます。

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3番の馬が気になってるのかよそ見運転。

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スタート、あとのコメントでもありますが一歩目で遅れてます。

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後のリカバリーが速く好位で追走。

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3-4コーナー、いいところにいます。

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直線、進路は大丈夫そうです。内側に「新世界からの使者」の姿が見えます。

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ここがポイント、内にいたシルクの馬が入ってこようとするところを閉めました。閉められたサルトアトランテは、再度内に行って3着でしたから脩サマが「最初から内に行けばよかった」と後悔したところ。

20180820A (32)
どうやら敵はG1のミリオン

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前に出た。ユキト行けぇ~

このあと写真失敗したのでありませんが堂々の勝利で新馬勝ちを果たします。これで手塚シスターズは3頭とも新馬勝ちと達成です。

20180820A (34)
レクよりゼッケンです。

公式HPより
手塚厩舎
19日の新潟競馬では好位につけて進め直線へ向かう。じわっと進めて満を持して追い出すと前を交わし、後続の追撃も凌いで優勝。
「1週前追い切りでは併走馬に遅れたものの、それは相手が動く馬だから仕方がないと思いましたし、芝へ行けば走りが変わると信じていたので心配していませんでした。実際、レースでいい走りを見せてくれましたね。今日はいい馬場で走れたこと、そして前目のポジションを無理なく取れたことが勝因だと思います。ただ、スタートの1歩目は速くありません。その後にスッと勢いに乗せられたので良かったですし、この馬のセンスの良さだと思うのですが、これが経験馬同士となると勝手は違ってくると思います。体力的にはあまり距離が延びていいとは思いにくく、長くても小回りの1800mくらいまでかな…できればマイルくらいで頑張らせてあげられればいいのではないかな…という印象が強く、また、距離を詰めるとスタートの問題が出てくるような気がします。瞬発力タイプというわけではなさそうなので、周りが速くて挟まれポジションを悪くしてしまったら分が悪くなるように思います。できるだけ今日のようなフラットコースが好ましいかなと感じますし、好位で溜めて伸ばす競馬が理想的ではないかと思いました。辛口にはなりましたが、力がないと結果を出せません。まずは新馬戦を勝たせてあげられて良かったです。いい馬に乗せていただきありがとうございました」(石川騎手)
「おめでとうございました。初めての競馬なので、まずは無事に、そして落ち着いてレースに臨めるか否かがポイントと捉えていたのですが、特に冷静さをなくすようなこともなく落ち着いて輸送をこなし、レースにも臨めました。レースを終えてからもわりと冷静で、性格の良さを活かせましたね。最初は1400~1600mくらいかな、どちらかと言えば1400mかなぁ…と思いつつ今回のレースへ向かいましたが、今日の走りを見るとマイルを選んで良かったかなと思いました。ただ、スパッと来る感じはないし、距離が長くていいとは言えないでしょうから地道にコツコツと経験を積ませながら成長させていければ理想的ですね。ひとまずデビュー戦からいい結果を出すことができてホッとしました。ご声援いただき誠にありがとうございます」(手塚師)
稽古の感触からできるだけ軽い馬場で走らせてあげたいと思っていたので天候に恵まれたのは何よりでした。スタートの反応自体はもうひとつだったものの、その後にポジションを取れるあたりがセンスの良さと言えるでしょうし、性格の良さが最大の勝因のような気がします。追ってスパンと切れる感じは見られなかったものの、そのあたりを事前に把握し、本馬の良さを活かしてくれた陣営ならびに鞍上の好リードのおかげでもあります。まずは大きな1勝をあげてくれましたので、これからはさらなる成長を促していければと考えています。コツコツと経験を積みながらより走れるように持っていければと考えていますし、長い目で見ていければと思うので、今のところはいったんお休みにして、改めて乗り込んでから秋競馬へ向かっていければと考えています。


デビュー勝ち馬とは思えないほど辛口評価(笑)、まあ私は辛口歓迎ですけどね。正直なところルヴォワールほどの大物感はないのでしょうがそれはしょうがないところ、あっちは7万円でこっちは4万円ですものね(笑)。まあこの馬なりに頑張ってくれればいいわけです。とにかく「非力」を連呼されてますから今後の成長に期待したいですね。

ところで、私はこの馬をステイヤーと思って買ってるのですが、K島さんは「距離伸ばしてもどうか、おとなしいのが幸いだが小回りで1800くらいまで」ときっぱり、私が「この馬脚が長いでしょ」と食い下がっても「胴が詰まってるから」とイットウリョウダンでございました。私の見る目ってそんなものです。でもシーリアも胴が詰まってると思うんだけどなあ。

| クラブ馬主・レース出走 | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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