Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(8/18)

今日の子教えん(変換故意)、神村学園と明豊の九州対決、
延長12回表に神村学園が3点取って、12回裏しかも2死、いわゆる「あと一人!」というところですが、明豊はここから4点取って逆転サヨナラ…負けたら後のないトーナメント戦ならではの逆転劇でしたね。
私の記憶では昭和53年のPL(廃部すみ)vs.中京(現中京大中京)でPLが「9回裏2死ランナーなしから4点差を追いつき10回裏サヨナラ勝ち」というのがあるのですがそれ以来の逆転劇でしょうか(ちなみにこの時のエースが元広島の西田、捕手が元阪神の木戸というくらい古い話)。古くは報徳vs,倉敷工というのもありましたけどね。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重470キロ。
担当スタッフ「疲れから来る脚の浮腫みは取れて、元気も出て来ているので、今週から今まで通りに距離を延ばして乗り始めました。背腰の感じは相変わらずといったところですが、この後もケアしながら入厩に向けて乗り込んで行きます。飼葉も食べていて、内臓面は問題ありません」


前々から書いてますが「背腰の疲れがとれない」のではなくもう「背腰が疲れた状態が定位」と考えるべきかと、それではレースに使えないというのであれば今後を考えるべきかと。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
直線砂馬場1本。524キロ。
牧場スタッフ「クライムと同じく今週から牧場内の馬場で体をほぐしてから、BTCの屋外直線ダート1200mのコースに連れていき、20-20のペースで乗り出しています。骨瘤もほとんど固まっている状態ですし、今週は熱もなかったですが、乗り出してからも入念にケアは続けています。今後、ペースアップしていく際には、骨瘤を考慮して坂路や屋内直線などに入れていく予定です」


骨瘤がどの程度ひどいものなのかはわかりませんが、よくはなってきてるようです。阪神あたりで復帰でしょうか。1週目にも2週目にも3週目にもD1400戦がありますがどこでしょうね。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に調整できていますので、今週末から15-15へ移行する予定でメニューを組んでいます。馬体重は451キロ。増やし過ぎないように意識していますが、馬は元気で精神的にもリフレッシュできている様子。見た目も丁度いいかなという印象ですので、馬体のシルエットも見ながら移動へ向けて乗り進めていきたいと思います。まずは15-15をやっての感触次第ですが、この中間の雰囲気であれば問題なく対応してくれるはず。馬場でもテンションが高くなるようなこともないので、この気配をキープして進めていきたいところです」


健忘症の調教師のせいで全く夏を無駄に過ごしたシルヴィ嬢、2週目の汐留特別といってたような気がしますからそこへ向けての調整でしょうね。

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愛馬リポート(8/17)

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「この中間も順調に負荷をかけることができています。まだ具体的な移動の日程は詰まっていませんが、いつ話が来ても良いように態勢を整えていければと考えています」(空港担当者)


空港は「早く戻せ」モードですが今戻しても適鞍がないというのも事実。今年ツアーに行けば見れたのかも(苦笑)。

シーリア
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「軽めに動かしながら状態面のチェックを行ってきましたが、脚元を含めて反動は見られないので、坂路調教を開始しています。現在は週1本の登坂ですが、今後の様子を見つつ徐々に坂路調教の頻度を高めていければと思います」(早来担当者)


これも早来にいるわけですからツアーに行けば…。いつもはほとんどいないのにツアーに行かないときに限ってこうだもんなあ。ブツクサ

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週20日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに北村友騎手で出走します。
高橋忠調教師「動きはいいし、この1週間で落ち着きも出てきました。使わない理由はなくなったので今週出走させることに決めました。先を見据えた仕上げですが、能力の高い馬ですから通用すると思います
助手「けさ装蹄してもらっているときもじんわり発汗していましたが、追い切ってからピリッとして気が入ってきました。最新の馬体重は470キロ。2日で10キロ減りましたが、カイバは残さず食べているし、筋肉も落ちていないので余分な脂肪や水分が抜けて走れる体になったと考えています。帰厩後は馬の状態に見合った調教を消化することができました。秋に向けていいスタートを切りたいですね」


今週は東サラ3歳牝馬コンビが出走ですがともにキャロが立ちはだかりそう。ここはエルデュクラージュとルエヴェルロール、今年のユーイチKは乗れてるし、高橋先生も強気ですが果たして?

レッドジェノヴァ
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースで追い切り
8/16(水) 函W 助手 70.2-54.8-41.0-13.0 馬なり
外プロレタリアト馬なりを5Fで0.6秒追走1F併入
小島茂調教師「オープン馬と併せたこともあると思いますが、仕掛けてから少しもたつく印象を受けました。それでも併せて最後は問題なく動けているのでまずまずですね。欲を言えばもう少し毛ヅヤが良くなればとは思いますが、入場当初に比べれば良くなってきていますからね。前目で競馬出来る馬ですし、うまく流れに乗って結果を出したいところです」


富良野特別と両にらみだったはずですがわざわざアドヴェントス(モレイラ付き)にぶつけてくるという…じゃあ調子いいのかと言えばどうもイマイチ…どこまでやれるか?ですね。

あと1頭メロウハートが出走、ロード+高柳+吉田弟と言えばセレリティ初勝利の時のトリオですが果たして?

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愛馬リポート(8/16)

キャロから募集価格が発表になりました。例年高い高いといわれてますがそれでも去年は全馬満口、経済学の理論から言えば需要があるのだから価格が上がるのは当然ではあります。
ただついに「30万円」のリミッターが外れたのと…これまで値付けが正確といわれたキャロがリ●ラに始まりアステ●ル、ト●ザクラウンとチョーコーガクバに全くのBustが多発してるrというのが気になるところではあります。
この価格帯は会員様の財力を削るための値付けなのかな?
なお今年は東サラでハーツ系を確保炭なことから、特に馬を絞り込まず久しぶりにヒラメで見てみようと思ってます。

ルヴォワール
手塚厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「放牧に出してからは焦らず時間をかけて調整を行ってもらいました。状況を見て夏に無理をせず秋からの始動に備えてもらうことになりましたが、最短で紫苑Sを目指していける状態になったとのことで、今週入れさせていただいています。状態によって変更する可能性はあるものの、中山の2000mの重賞レースは魅力的ですので前向きに考えていきたいと思っています。これまで結果を出してくれている石川が残念ながら落馬負傷による長期休養中で乗れませんので、紫苑Sへ向かう場合は戸崎に依頼しています」(手塚師)


連日の更新、昨日の時点で「もうすぐ帰厩」という感じだったとはいえ、翌日に帰厩とはね。あまりうまくコミュニケーションが取れてないのかな。まあ10Aに置いておかないというのは私は歓迎してるところですが。
で7月に負傷したユッキー、足の骨折だったと思いますが長期療養になってるようです。秋華賞も難しいのかなあ。で手塚先生が代わりに選んだのがなんと戸崎、むろん否やはありません。あとは結果を出してくれることです。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 難波J 83.7-67.1-52.0-37.9-11.6 仕掛け
※今週20日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
難波騎手「跨ったのは春以来。雰囲気や体つきなど大きく変わったようには感じませんでしたが、相変わらず動きますね。休み明けのせいか反応は物足りなく感じましたが、スピードに乗ってからの動きはなかなかでしたよ。息づかいなども問題ありません。厩舎スタッフも食べさせたり、落ち着かせたりするために色々と工夫しているのでなんとか実を結んでほしいです」
助手「先週追い切ったあとから落ち着きがでてカイバを食べ始めました。だいぶふっくらしたしトモの筋肉の張りも出てきましたよ。きのうの時点での馬体重は480キロ。もっと減っているかもと不安もありましたが、キープできていたのでよかったです。状態が上向いてきたので今週出走させる予定です」


右往左往、七転八倒のすえ結局今週出ることにしたようです。動きは問題ないようですがこの馬精神力が弱そうなんで小倉への輸送がどう出るかですね。早め入厩も手だと思うのですがそういう考えはないようです。

メロウハート
メロウハートは、8月19日(土)新潟・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに吉田隼人騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位8番目、同順位2頭で出走可能です。8月16日(水)重の美浦・ウッドチップコースで6ハロン84.4-68.4-53.0-38.5-12.6 4分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒6追走して0秒4先着。短評は「素軽さ出る」でした。
・高柳調教師 「8月16日(水)もパートナーを追い掛けて先着を果たしました。一頓挫を挟んだとは言え、持ったままで楽に動くなど稽古の動きは申し分ありません。初めての砂にどの程度の適性を示すことができるか・・・やはりそこが最も重要なポイントでしょう
≪調教時計≫
17.08.16  伴  美南W重     84.4 68.4 53.0 38.5 12.6(4)馬なり余力 素軽さ出る
         ラテラス(古馬1000万)馬なりの内1秒6追走0秒4先着


個人的には「ここは芝を使って最後はダート」の方がいいような気がしますが…こおで砂かぶっていやがったらジエンド確定ですからね。

| 現役馬近況 | 23:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トップをねらえ(8月-1)

今日は8/15ですから2歳馬1回目の更新、と言ってもシーリアとゴラッソは入厩馬扱いになってますから残るは東サラの3頭

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体調が良く毛艶も良好です。乗り込んできたことで、ゆとりのあった馬体は随分と引き締まってきていました。調教のペースを少しずつ上げていますが、馬体重をキープしながら乗り進めることができており、着実に力がついてきています。調教では体を上手く使い、集中して走ることができています。血腫のあった箇所も特に気になるところはありませんので、これからさらに調教のペースを上げていくことができそうです。馬体重は466キロです。


先日牧場に行かれた方の話によると10月くらい移動で年内デビューかなあということのようです。スタイルリスティックの子はデビューが早い傾向にあると思いますがこの馬は父が出ているのかな。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。
担当スタッフ「引き続きコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。動きの良さは変わらず目立っていますし、感触の良さは変わりません。気性面に大きな変化はありませんが、調教に支障があるわけではないので順調といえます。暑さがやわらいできたら美浦近郊に移動の予定なので、輸送で身体が減ってしまうことも考慮して、坂路でも馬なりで15-15にとどめています。移動まではこのメニューを継続の予定です」


こちらも「涼しくなってから」ということなのでイリーゼと同じか多少早いかくらいでしょうね。この馬は社台G生産ではないですが、ロードを除くと関東馬で社台G生産でない馬は久々のような気がします。どこを使ってくるんでしょうね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重536キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の様子を見ながらの調整ですが、状態は良い意味で変わりなく、週2回2本登坂のメニューも再開しています。背腰に硬さが出やすいので、そのケアは怠らずにしっかりと。先週は30.1-14.5のラップを刻みましたが、スピード感は相変わらずでした」


上2頭は先とはいえ移動の話が出てましたがこの馬はまだ様子を見ながらのようです。536とでかいのが原因ですかねえ。

| 育成馬報告 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/15)

今日は全国的に雨ですが、東京地方は8月に入って15日連続の降雨、日照時間も平年の4割くらいしかないそうです。
どうも今年は太平洋高気圧が弱いよう、天気図を見ても梅雨かと思う感じですね。この傾向はしばらく続くようで「夏をあきらめて」という感じかもしれません。ちなみにあの歌がはやった年も記録的な冷夏だったわけですが。

レントラー
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンを中心とした調整で馬体のチェックを行っているところです。去勢明け2戦目で久々の勝利を挙げるなど馬は頑張って結果を出してくれましたし、まずは心身ともにしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


なんだかまたしばらく休みそうなコメント、直線坂のあるほうがよさそうですから阪神には出てほしいんですがね。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今回の放牧期間の最初のうちは、脚元の腫れを考慮して目標を決めずに調整を行っていましたが、段々と状態が安定してきたことで、ここ最近では紫苑Sを目標にしっかり調整を進めることができていました。早ければ今週中の移動を予定していますから、まずはしっかりと体調を整えて送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)


なっかなかよくなって来ない状況でしたがようやっと紫苑Sに狙いを定められるようです。このあとピッチを上げていってどうなるか?ですが。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。
・当地スタッフ 「8月8日(火)に馬房内でぶつけて作ったようで、右後脚球節の上部に若干の腫れが見付かっています。痛みは生じておらず、歩様にも影響が出ていない状態。念の為に2日間は馬場入りを控えて経過観察を続け、元通りのメニューを再開しました」


どいつもこいつも…ですなあ(苦)。熱田さんくらいではご利益がないようです。防府天満宮にでも行きますか(爆)。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「8月9日(水)に5ハロンから時計を出し、ラストにしっかりと脚を伸ばしています。また、12日(土)にも15-15を消化。シャキシャキとした様子からも状態は良好だと思います。高柳調教師と具体的なスケジュールを話し合っている段階です」


1400にこだわれば阪神の2週目に仲秋Sというのがあります。ハンデ戦ですがそう重くならないでしょうしね。ここを除外されても2週後に中山で1600のレース(セシリアゆかりの秋風五丈原S…あの時は新潟だったっけ)がありますから、このあたりでしょうか。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「予定通りに先週末にこちらへ辿り着きました。新たな環境下でゲート練習を積み重ねた分の疲労が表れている印象。所々に皮膚炎が認められる他、身体付きについても絞れたと言うよりは寂しく映ります。獣医師のアドバイスを参考に進めましょう」


うーーーーん、これはストレスがかかってるんでしょうねえ。どうもロードの馬ってこうなるんですよねえ。ブツクサ

| 現役馬近況 | 23:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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スグル 自決しろ!

昨日の制裁

浜中 俊騎手は、第2回小倉競馬第5日5Rで6番ペガッソに騎乗したところ、最後の直線コースで外側に逃避したため同馬の状態を確認した後、追う動作を緩め、再び追い出し2着となりました。
同騎手の騎乗ぶりは、騎手としての注意義務を怠ったものであることから、8月19日(土曜)から8月20日(日曜)まで騎乗停止としました。


急に変な動きした馬の状態を確認するために追うのをやめたのが「騎手としての注意義務を怠った」というのなら、「馬が急に進路を変えようが追え!」とでも言いたいのか…JRAもご無体な と思いつつパトロールを見てみました。

スグルの馬が直線先頭で突き放す→何かに驚いたのか馬が1-2頭分外に膨れる→4-5頭分外に膨れた幸の馬が迫ってくる→スグル追い出すも勢いの差で直線ハナ差負ける→馬券親父大暴動

善解すればこうですが横からの画像を見るともう1つの解釈もできます。

スグルの馬が直線先頭で突き放す→ビジョンで後ろを見て緩める→あきらめずに追った幸の馬が迫ってくる→スグル慌てて追い出すも勢いの差で直線ハナ差負ける→馬券親父大暴動

私はこっちだと思うんですがねえ。
まあ採決委員に呼ばれたスグルが「馬が外によれて」と言ったんでしょう。ただそれを是とすれば制裁はないはずですが2日間とはいえ制裁が来たのは裁決委員もその言い訳にdoubt!と思ったんでしょう。ただ30日課すには確たる証拠がない、だから結果責任のみの2日間…そんなところでしょう。
スグルの言ったことと制裁を課す理由を継ぎ合わせれば最初のへんてこな文になりますよね。

にしても…
黛は「手綱が滑った」という言い訳が認められず30日の制裁、それと比べると釈然としない感は残りますな。

「もういいでしょう!」もあるし、どうやら私の中ではふぢたの後継者が誕生したようです。

| 競馬全般 | 11:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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【速報】不定期連載WP8 2017 91/1 第2週

金札5枚でDB様につづく大物をGetしました。

20170812A01C.jpg

諸事情により3歳で引退させないといけないようなので金札回収は無理でしょうが、繁殖成績で補って余りありますよね。
Sadler's Galもゲットしてエルコンを完全自家生産にする予定です。

| ゲーム理論 | 21:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/11)

クロネコヤメタ(仮称)からお荷物着いた、
何かと思ったら↓でした
20170810A01.jpg

結果的にはこの馬の引退レースとなった御室特別の時のゼッケンですね。いつもは勝ったレースの時にしか申し込まないのですが、この馬は特別と思って申し込んだら「抽選の結果当選と相成った」(キャロ文書による)模様です。
「大雪の奇跡」のオッキオ以来のゼッケン2度目の当選、こだわった血統の(おそらく)キャロ最後の出走の時のものですのでありがたく保管させていただきます。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重463キロ。
担当スタッフ「暑くなって来たせいもあるのか、先週末に両前の脚が浮腫みました。今週はケアしながらペースを落としたので、徐々に浮腫みは取れて来ています。背腰にはケアのためにショックウェーブをしました。飼葉は食べていて、毛艶は相変わらず良いですよ」


某掲示板でもさすがに「ええかげんにせい!」との声がでてきましたね。前走は多少見所があったとはいえオープンに上がってからいいレースしてるわけでもないですし、考えどころではないでしょうか。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
角馬場で運動。527キロ。
牧場スタッフ「今週から乗り出しを開始して角馬場で運動を始めています。ダクとハッキングまでで様子を見ていますが、乗っている分には気になりませんし、夏負けしているようなところもありませんね。骨瘤の痛みはないものの、まだ少し熱を持っているので、脚元の状態を見ながらペースは上げたいと思っています」


思い切って骨瘤が収まるまで休ませるのも手かと。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「今週も引き続き周回コースと坂路を併用して、普通キャンターで乗っています。トレッドミルでも動かしていますが、ここまで順調に進めることができていますので、来週から徐々にピッチを上げていこうかというところです。予定レースまでは時間もありますので、逆算してメニューを組んでいきますよ。ある程度のところまで乗り進めてから送り出すイメージです。得意の中山コースできっちり巻き返せるように、こちらでできることはやっていきたいと思っています」


個人的には10Aより山元のほうを信用してますからそれでいいと思います。

| 現役馬近況 | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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